今日もまた呟き

その名の通り、呟きメインのノンジャンルブログ

06月≪ 07月≫08月
12345678910111213141516171819202122232425262728293031

おら父親になるだ~その2~





受診しました。
今のところ順調。
二頭身になり、手足が出てきたとのこと。

8週と4日目。
人間の神秘を感じずにはいられません。

piccolo
スポンサーサイト

オラ父親になるだ

予定日は2014年3月7日です。
「じぇじぇ!」 
piccoloです。

まだ安定期に入っておりませんが、なんと、ワシ、子供を授かりました。ワシのお腹に赤ちゃんが... 

IMG_0321.jpg


そんな訳ではなく奥さんのお腹に子供が宿ったのです。この先、流れてしまうかもしれないし、まだまだ安心出来ませんが、このどうしようもないワシに、新しい命を授けて下さった事に感謝なのです。

見事に狙い澄まして子供を作りました。で、運命の排卵日を三日過ぎた頃に妊娠検査薬で検査をしてみます。結果は、北の国からの純君曰く『残念な色』。

IMG_3251.jpg


そうです、ご懐妊のブルーでした。まあ今の検査薬は90%以上の確立で妊娠が解ると言う事らしいので、ほぼ決まった訳ですが、まだまだ信じられないワシら夫婦がそこには居たのです。

検査薬から三日後、病院に行きました。相方は、妊娠はまず間違いないだろうと言っておりましたが、ワシよりもマイナス思考なので、もしかしたら子宮外妊娠も考えられるし、まだまだ予断を許さないと言っていたのもなんのその。子宮のど真ん中に胎嚢を確認出来ました。

IMG_3308.jpg


4週と一日の命。10.8mmの大きさ。すくすくと育っているとの事。本当に不思議です。人間の神秘だと、経験して初めて命の尊さを噛み締めました。予定日は2014年3月7日です。

前日まで宮古島に旅行に行く事を悩みました。行かないと選択した時、やっぱり… 家に居てもリスクはある。仕事は介護。むしろ旅行してた方がストレスがないのでは?そんな勝手な理由から宮古島に来沖を決定。現地では何もせず、ただボ〜っとしに行った旅行となりました。予約していたレンタルバイクも、伊良部島離島も、ボートシュノーケリングもキャンセル。本当にのんびりしに行きました。ただ、台風にぶつかり相当のストレスだったようですが…

沖縄から戻り、再受診しました。「つわりは?」のDr.の質問に、相方は自覚症状がありません。もっと「オエ、オエ」的なのを想像していたので、ワシも全く自覚がありません。むしろ、いつもよりもオットリした感じに戸惑うワシが居るのです。相方は、Dr.の質問に「悪阻らしき物がないんです」と答えたそうです。Dr.は「ん?大丈夫かな」と。すぐに診察に入ると、「ああ!生きてる生きてる。元気に動いているよ」とのこと。

IMG_3582.jpg


大きさは19.9mm。成長しています。そして… 心拍も確認出来ました。7月12日に受診。5週と六日の命。本当不思議です。

最初、本当嬉しかった。自分にも子供が出来ると。でも今は、不安の方が強いかも。ワシ、親になれるんだろうか?
と、言う訳で毎日を二人と新たな命と共に過ごしております。

piccolo

渋谷サイクロン



【本日!!】ライブat渋谷CYCLONE 0:30/1:00
【Band】w/マーガレット廣井(八十八ヶ所巡礼)/waybee(大阪)
【DJ】マキト/りょっぴー/Nory/ふえくん T代1,500YEN+1D
モ出演は深夜3:30~

近代ガールズのオールナイトへ行こう!

2013年の宮古島を振り返る〜2013.7.9〜

DSC_0018_20130721235953.jpg

メーナチあちさんしが、あがりチョーやもっとあちさんってから(毎日暑いけど、東京はもっと暑いって)。
piccoloです。

来間島を目指します。
しかし、どうしても海が綺麗過ぎて立ち止まってしまう訳なのです。

来間大橋にて

P7090952.jpg

DSC_0013_20130721235958.jpg

ここからの景色大好きです。

この橋を渡って来間島に来ました。
展望台から前浜ビーチを眺めます。

DSC_0014_20130721235957.jpg

風と遠く聞こえる何かのモーター音が、なんとも現実を忘れさせてくれます。
さて、何処で泳ごうかな?
毎日、毎回、無計画なワシらの旅行は、その日に予定が決まるのです。

今日遊ぶビーチが決定しました。
来間島と言えば、知る人ぞ知るビーチがあります。
長間浜ビーチです。
何処にあるか解らない場所ですが、最近は看板が掲げられ解りやすくなっています。

P7090960_20130722113144d15.jpg

この角を曲がり、田舎道をまっすぐ進んだ突き当たりに、その場所はあるのです。

DSC_0015_20130721235954.jpg

駐車場なんてありません。獣道の脇に車を停め、草で生い茂った道を突き進むと...

DSC_0018_20130721235953.jpg

これが長間浜ビーチです。
昔は人も居ないし、監視員も居ないので、自己責任で泳いでと情報誌に載るくらい穴場だったのですが、結構人がいましたね。明らかに観光客と言うビキニなお姉様、テント持参のファミリー、うちらのような自由奔放なカップル、そんな出で立ちの人でごった返していました。

DSC_0020_20130722113147.jpg

P7090958.jpg


一泳ぎした後は、カフェで一休み。
最初に行ったときは寒くてスムージーが食べられなかったけど、今日は行けました。

カフェスムージー

DSC_0022_20130726235611.jpg

で、スムージーとアイスコーヒーを頂きました。

DSC_0029_20130726235554.jpg

DSC_0027_20130726235602.jpg

DSC_0033_20130726235554.jpg

冷房もないのに暑くないのは、このサトウキビ畑の間に心地いい風が通るから。
素敵なカフェです。

お腹がすきました。
腹ごしらえのため、今日もそばを攻めます。

DSC_0036_20130722000301.jpg

沖縄そばと言うよりも、稲庭うどんっぽかったです。

IMG_3527_20130726235002.jpg

相方はカレーライス

IMG_3526.jpg

なんで泳ぐとカレーとか麺類を欲するのでしょうか?

腹がいっぱいになった所で、また泳ぎます。
イムギャーマリンガーデン。去年、ここで泳いでハマりました。

IMG_3528_20130726234958.jpg

IMG_3530_20130726234941.jpg

去年の動画はこちら。



YouTubeの顔ボカシ機能で上げましたが、まあこの機能が使えない。顔じゃなくカメラにボカし入れてるし。
で、今年のインギャーの映像はこちら。




と、言った感じで三日目は暮れて行きました。

piccolo

風立ちぬ

moblog_23358203.jpg


ジブリ映画は久じぶり。
piccoloです。

崖の上のポニョ以来のジブリ映画でした。ハウルの動く城あたりから、老人介護の描写が出てくるようになって、夢をみられなくなりました。そこが、ジブリ離れの始まりです。なぜ見ようと思ったかは、失礼な話、他に見る物がなかったからです。特別見たいと思って映画館に足を運んだわけではなく…

1番好きなジブリ映画は、天空の城ラピュタです。幼少時に未来少年コナンから刺激を受けたワシは、ラピュタの描写にドキドキしまくりでした。それが再現された物語に、あっという間に引き込まれたのを今でもよく覚えています。

風の谷のナウシカから、もののけ姫までだなぁ好きな作品は。自分が生きた時代背景に共感出来る物がなかったせいか、はたまた物語に感動出来る柔軟な脳や心を何処かにおき忘れてしまったせいかは解らない。ジブリ映画から離れてしまったのです。

なんで見に行ったのかなあ?ホント偶然だと思う。作品が始まるやいなや、その描写に引き込まれるのだった。空気清浄機でも感じる事が出来ない風が、劇場内に吹いていた。それは時に爽やかで、時に重々しい風だ。晴れたり曇ったり、鑑賞しているこちらがいちいち風を感じる様に作ってあるのではないかと思うくらい風を感じた。なるほど、風立ちぬとはよく言ったもんだ。

映画が終わって、文藝春秋(だったと思う)に宮崎駿氏のインタビュー記事があった。知識の浅い自分は、主人公が実在していた人物だった事をそこで知る。堀越二郎。物語は、彼のエピソードをベースに、堀辰雄の小説『風立ちぬ』を織り交ぜたオリジナルストーリーなのだそう。なるほど、ジブリっぽくないと感じたのはそのせいか。まるでジブリじゃなくても良いのに、劇場に風が吹いてしまうのがジブリマジックだな。で、その宮崎氏のインタビューを立ち読みしていたのだが、零戦を設計するにあたり、軍の注文が真っ二つに分かれていたと言う。攻撃性を重視せよと言う源田(だったと思う)と言う人物。スピードと機動性を重視せよというもう一方の注文。劇中、その描写が描かれていた事を思い出した。軍人がワイワイ難癖つけているのを、聞き流す二郎。上司に「お前きいてなかったろ?」の問いかけにハイと言い放つシーンだ。そのエピソード。宮崎風にアレンジされている事がインタビューされてて面白い記事だった。

堀越二郎は、あまりハッキリと物を言わない人物だったそうだが、たった一言だけはっきりとした発言が記録されている。それが、テスト飛行で、完成した零戦を見た時に「美しい」そう呟いた言葉。その飛行機にかける情熱が、物語の主軸であるようにも感じた。それが、人を殺す道具になってしまう事にエグさを見たが、もっと深い事を言いたいのだろうと想像する。しかしその深さが何かわからないのが、自分の浅さである。

ジブリ映画を見たのは久じぶりだ(もうええっちゅうねん!)。
是非その風を感じに、映画館へ足を運んで貰いたい。


piccolo

2013年の宮古島を振り返る〜2013.7.8〜

DSC_0022_20130714101804.jpg


ちゅーもよーんな過いちちしましちゃん(今日ものんびり過ごしました)。
piccoloです。

二日目です。
珍しく昼からのスタート。
ワシらの沖縄は、早朝から深夜まで動きっぱな事が殆どですが、相方の体調と、今回のコンセプト通りのんびり過ごす事を念頭において過ごしたのです。

今日は東平安名崎で、壮大な景色を眺めようと企んでいました。
その途中に、行った事のないビーチを攻めます。

DSC_0001_20130721234248.jpg

干潮で泳げませんでした。

この先に東平安名崎灯台はあるのです。

DSC_0015_20130721234248.jpg

DSC_0055_20130721234306.jpg


到着。
今までこの上に昇れませんでしたが、
今日は解放していました。

灯台からの景色

DSC_0049_20130721234308.jpg

DSC_0059.jpg

DSC_0032_20130721234245.jpg

DSC_0037_20130721234243.jpg

DSC_0022_20130714101804.jpg


東平安名崎を堪能し、新城海岸で泳ぎました。



二日目はこうして暮れて行ったのです。

piccolo

2013年の宮古島を振り返る〜2013.7.7〜

DSC_0025_20130721195322.jpg



なま年もお世話んかいなりましちゃん。
(今年もお世話になりました。)
piccoloです。

去年に引き続き宮古島に行きました。
予算が足りず、昨年の旅行が二泊三日で後悔した事のリベンジです。
この海を独り占めにするんだと言う欲求そのままに、宮古島に自分を預けました。
今年も受け入れてくれるかな?

ま〜朝が早かった。
三時起きで、始発に乗ります。
始発が4時半くらいだったかな?いつもはリムジンバスを利用するのですが、
リムジンの始発が5時15分。ギリギリで間に合わない可能性を懸念し、
JRと京急を利用したのです。(またこれが疲れる。)
日曜日の朝と言うこともあり、飲んだくれな光景が沢山ありました。

IMG_3354.jpg


6時5分に羽田を発ち、那覇を経由して宮古空港に降り立ちました。

IMG_3376.jpg

羽田空港ではほとんど時間がなく、すぐに搭乗が始まった感じですが、
那覇でゆっくりと珈琲を飲みます。


IMG_3374.jpg

いつもの事ですが、日々の疲れが残る旅行初日。
なかなかテンションが上がらないのが実情です。
でも、那覇で頑張っている自分がいます。

IMG_3375.jpg

飛行機が好きなワシは、離陸と着陸を何度も味わえる那覇経由でのフライトは嫌いではありません。
那覇を経ち、宮古島に向かった飛行機の中からオスプレイを複雑な気持ちで眺めました。
那覇の海もまた。

なんと言う天気か!
ピーカンとは良く言ったもんで、てぃだかんかん日和。
着陸時の海の色を見て、ドキドキは止まりません。

IMG_3378.jpg

やっぱり空が違うなぁ。高いと言うか、広いと言うか、東京では見られない濁りのない青空が広がっています。
空港を降り、最初に向かったのは腹ごしらえのための地でした。

古謝そば屋さんに向かいました。

DSC_0001_20130714105041.jpg

DSC_0004_20130714105042.jpg

みんな考える事は一緒で、この地に向かった人は数知れず。
凄く混んでいました。
すでにゆっくりとした島時間に包まれていたワシは、
混んでいる事など気にならないのでした。

そばセットを頂きました。

IMG_3384.jpg

宮古そばは、沖縄そばよりも丸みがあるのかな?
製麺所の麺らしい、コシがあってモチモチした麺でした。
出汁はあっさりで、感想としてはもう少し塩辛くてもいいかな?
って思いましたが、食べてるうちにそのうま味の奥深さを感じる事が出来ました。

IMG_3385.jpg

ご馳走様でした

IMG_3386.jpg

腹も満たされ、次の地を目指します。
去年行かなかった宮古島海中公園です。

IMG_3390.jpg

ここまで来ると空港周辺の観光客もばらけて来て、人が少なくなります。
この暑さ、この薫り、沖縄の夏を独り占めです。

P7070850.jpg

P7070848.jpg

トンネルをくぐると、そこは珊瑚礁でした。

DSC_0015_20130714110254.jpg

IMG_3394.jpg

風が強いので、波が荒く海中の透明度は10メートルと説明を受けました。
確かに透明度はないですね。一番海が綺麗なのは春先なんだとか。
四月くらいが海が一番綺麗だそうです。

そこから池間島に向かいました。

P7070867.jpg

IMG_3397.jpg

宮古の青が凝縮!

P7070868.jpg

早朝からの動きに、少し疲れを感じたワシらは一度ホテルで休む。
少し仮眠の後、再び宮古島の自然を感じる為に来間島を目指す。

P7070876.jpg

目的はサンセット。
夕日が綺麗なポイントを探し、そこからアプローチしようと言う物でした。

P7070874.jpg

少しずつ、少しずつ、
それでも間違いなく沈む太陽を、ただ黙って見守っていました。



夕日をバックに記念撮影。

IMG_3419.jpg

IMG_3416.jpg

P7070880.jpg

P7070879.jpg

P7070877.jpg


時間は八時を過ぎてると言うのにまだまだ明るいのです。
これが沖縄の夏。
一日が終わる事ないと言う錯覚を持ってしまう。
ワシの夏、沖縄の夏。

DSC_0042_20130721193551.jpg


ホテルへ帰り夕食。
今日はチープにコンビニ弁当です。

IMG_3432.jpg

この日は七夕でした。
梅雨時期の内地では、七夕に天の川を見られる事はあまりありません。
この時期の沖縄旅行の楽しみの一つ、七夕の天の川を見るべく近くの港へ。
そこから星空を眺め、現実を忘れるのでした。

DSC_0058.jpg

DSC_0056_20130721193548.jpg

こうして一日目は暮れるのです。




piccolo

トキワールド 夏!! 〜近代ガールズを見に行く〜



三回目の近代ガールズでした。
piccoloです。

初めて見たのがジャパンファイナル。2013年の1月13日でした。
次が3月16日のフロアー企画LIVE。
で、三回目の今日7月15日

TOQUIWAのCD Release LIVE
トキワールド 夏!

73329_408378875938551_1045522362_n.jpg

このLIVEに近代ガールズが招待されたとの事です。
初めてのロングステージと言う事で、行きたかったのですが仕事で行けないはずでした。
しかし、スタッフに欠勤が出てシフトが大幅に変更。で、このLIVEに行ける事になりました。
新曲が完成してると聞き、楽しみにしていました。
がしかし...
ある意味楽しみにしていた物は見事に裏切られたのでした。

近代グルーヴで始まったライブ。
この曲はスタートにもってこいですね。
身体がほぐれた所で二曲目。
ん?
どこかで聴いたメロディー。
これです、これを待っていたんです。
新曲アメリカン ビート ドライブ
略してABD。
このメロディーがかっけー。
で、楽しみにしていた「ワンタイム」のかけ声。

しかし!

またもやその期待は裏切られ...
三曲目『Dive』
初めて聞く曲に心をとらえられる事は少ないけど、
この曲のギター展開にやられました。
凄い好き。
四曲目
『三万回今夜』
正直あまり覚えていませんが、
五曲目の
『Mement Mori』
に自然と流れて行くあたりで、スローナンバーだったような。
六曲目
ダンスチューン『金閣寺』
言わずと知れた近代の代表曲ですね。
改めてベースがかっけーとしびれました。
そして、また新曲の
『Yoga Thailand』
手を合掌し、横にふりふりとマハラジャ的なイメージでしたが違いました。
テンポが変わるスリリングな曲展開に脱帽です。
そして王道
八曲目
『R&M』
からのラストは『塞ぐ』

計9曲。
初めてのロングステージを楽しみにしていた。
オーディエンスの立場で、ロングステージと言うのはとても良い。
なんせ好きなバンドの歌が長く聞ける訳だから。
しかし、見せる側としては、ただ演るだけじゃなく色々な演出を試行錯誤して行かなくてはならないのか?
と想像した。好きな事をやるのも楽じゃないなと思う。
今、ワシの中にある憂鬱と、キラキラ輝いている若き才能。
何の苦労もなく輝く事はないんだと、天才も努力なしでは大成しない事を思う。
何が言いたいのか、自分の中で全く整理がついていないが、
言いたい事は、あれだ、まあ、そのぉ、頑張ってんじゃねえか!クソガキども!って事。
その無垢な姿に、ホント勇気を貰います。
自分にも何かあればなぁ。と、嫉妬心でいっぱい。

で、モダンの出番が終わった後に話す機会がありました。
絶対話せないと思っていました。
まあ口下手、人見知りに加え、マイナス思考と言う人苦手なキャラクターのせいもあり、
そのマイナス面をさらけ出したくないなと思っていたのに、まぁ気持ちが溢れました。
たった、二杯のビールで。
気持ちよくなったワシは、闇キチガイとクソガキテクニックチビの空気を感じ取ります。
闇キチガイの繊細な目の奥、テクニックチビの観察力、
それらを感じながら、楽しくその時間を過ごす事が出来ました。
年で言ったら二回りも離れているのに、自分の話す事に耳を貸してくれる近代ガールズに感謝です。

こちんママには驚きました。
まだ人気の少ない会場に、一際関係者のオーラ漂うお姉様の存在には気付いておりました。
しかしそれが、近代の関係者だとは思っていなかったのです。
ワシは、同級生の到着を待ち、そわそわする気持ちを隠しながらビールを飲んでおりました。
すると、隣で綺麗な顔の男の子が煙草を吸うではありませんか。
煙草があまり得意でないワシは、「ライブハウスってこれがキツいなぁ」なんて、
tweetしようかと思ってた頃合いに同級生が到着します。この同級生こそが、ピクニックパパイヤの叔父なのです。
ちょいとワシと喋ると、色々な方面に挨拶に行くではありませんか。
その中には、関係者漂うお姉様、煙草をふかす綺麗な顔の男の子の姿もあります。
聞けばお姉様はE.T.凡人こちんのお母様でいらっしゃいました。
高校生の保護者像とはかけ離れたビジュアルに、20数年経つ間に何が起きているんだと言うパニックを受けた次第なのです。そのセレブリティなビジュアルはズルい!そして、綺麗な顔立ちの(もう、いいか)男の子も知り合いでございまいした。
なんとボーカル、ピクニックの彼氏さんでございました。tweetしなくて良かったと、心から安堵するワシがいたのでございます。

そんな、こんな、楽しいひと時を過ごさせて頂きました。
この機会を与えてくれた、
TOQUIWA様に心から感謝し、またこんな楽しい音楽の時間を共有出来たら良いなと心から思うのです。
日本の音楽業界、色々あるのかもしれません。
しかしここに、その狭間で悩む音楽人に勇気づけられる人間が居るのです。
そして、こんなオッサンから次の次の世代にバトンが渡されて行ったら楽しいな。
彼らの音楽は、きっと地球を救う。
世代を超えて、人類滅亡を救う。
と、映画『フィッシュストーリー』を思い浮かべ、一人ニヤニヤしている輩がここに居るのでありました。

piccolo


冒頭にあるワインタイムと言うキーワード、
実は近代ナイトのDVDを作成した事を切っ掛けに、リハにお邪魔した事があるのです。
その時に練習していたのがABDのリフ。
それが、どんな形で一度目の裏切りを受けるのかが、DVDの内容でした。
興味があれば、その内容48分と言う長い時間ですがご覧下さい。

MONGOL800 ga LIVE "800BEST"at 武道館

IMG_3335.jpg


キーワードは沖縄です。
piccoloです。

2009年以来二度目の武道館でしたね。
寒いのが苦手なワシは、この時期に武道館LIVEをしてくれた事を嬉しく思います。

夏のイベントとして楽しみにしておりました。
MONGOL800 ga LIVE
"800BEST"at 武道館
なにやらベストALBUMを中心に懐かしい曲もやるとの事で、
ドキドキしてこの日を待っていた訳ですが、
やってくれましたね、あの曲も、あの曲も。
心配していたキヨサクの声も調子良いみたい。
聞かせてくれました。
これぞキヨサクな、泣かせの甘い声。
ズルいなその声と、醜い嫉妬心でいっぱい。

一曲目から楽しすぎです。
そして、自分のまわりには親子連れが目だちました。
なるほど、モンパチのLIVEは親子で楽しめる。
オールスタンディングと違い席が確保されてるせいもあり、
ゆったり見られるのも理由かな。そんな意図が、ホールツアーにあるのかもしれません。
子供好きなモンパチらしい計らいとお見受けしました。

自分が好きな展開は、やはり温かい曲も良いですが、
トゲな部分。キヨサクもMCで話してましたが、
温かい曲が多いけど、ALBUMには必ずトゲを入れていると。
『神様』だったり、『矛盾の上』だったり、『いつの日か』だったり、
反戦や沖縄問題を訴えた曲があります。
「喉に詰まってる物、解き放ちたい。」
これらの曲には、そんな思いがこめられている気がします。

武道館の日の丸の下で歌うトゲに、ワシは熱狂です。
日本のおかしな部分をおかしいって言えないってどうね?
おかしいって言うと、電気のない生活を送れ、他国に侵略されても良いのか、等と叩かれる。
解ってる。解ってるけど、おかしくない?互いが棚に上げた我を、一旦下ろして考え直さないと
駄目なんじゃない?そう思うんだが。

きっとテレビ出演した時に、ネットで炎上した事を言いたかったんだろうな。
言葉はシンプルで、なんの欲もない。
ただ、それらの言葉を一つ一つ書いて行った。
沖縄が日本に返還されて数十年、沖縄ではまで変なヘリコプターが飛んでいる。
その奇怪な光景を、ただ奇怪だねって言っているだけ。
それを左翼と捉えるのか否か。沢山言葉を言えば、本当の思いが伝わらない。
ALBUMに入れられたトゲが、全てを語る。そう言っていたように思う。







そして涙した場面もあった。
ネタバレになるが、沖縄だと感じる演出があった。
ファンの間ではもう同じみなのかもしれないが、
エトセトラワークス2のツアーで行っていた演出だった記憶。
モンパチの演奏に、琉球音階のアレンジが入った曲がある。
三線と太鼓、琉球笛、そしてクライマックスでのエイサー。
舞台一面に沖縄舞踊が広がった時、なぜか涙が止まらなかった。
自分にある邪念、目の前に広がる沖縄、悲しい歴史、モンパチの軌跡、
それらが重なり合い、嫌な物を吹き飛ばすような迫力に驚いたのかもしれない。
自分の心の邪気が浄化されるような錯覚を覚えた。

あっという間に時間は過ぎた。
もう終わりかと思うくらいに早かった。
そしてアンコール。
そうですか、さすが800BEST祭りな演出がありました。
そしてラストはこの曲かと。
余韻を胸にしまい帰宅しました。
現実の憂鬱の中、このLIVEの余韻で頑張れました。

2009年の7月8日に、『eight-hundreds』が発売される。
那覇の日と、モンパチのALBUMの発売日と言う事を切っ掛けに入籍しました。
沖縄とモンパチをキーワードに結婚したのです。
その年にモンパチの夢でもあった島フェス、『What a Wonderful World』を開催。
そのフェスに合わせ沖縄でPhotoウエディングを行う。

DSC_1230.jpg

そして暮れにモンパチ集大成の武道館LIVE。

(その時の日記はこちら)

それから四年、花婚を迎えたワシらが再び武道館LIVE。
勝手にモンパチにかこつけたのですが、ラッキーパーソンとなっております。
これからも、モンパチの曲を愛するでしょう。
そして現実の壁を登り、毎度毎度打ち砕かれ、
少しずつ前に進んで行くと思われます。
器用にこなせないワシ、鈍臭く邁進しなくてはならない。
その時、モンパチの歌は自分がそれで良いと後押ししてくれる。
ありがとうモンパチ、ありがとう武道館LIVE、
また一つモンパチに勇気を貰いました。

あるがまま...


piccolo

HOME

プロフィール

piccolo

  • Author:piccolo
  • FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ

カテゴリー
P-Clip


P-Clip β版

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク