今日もまた呟き

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オウム事件 17年目の告白を読んで





カルトとは?
読書感想文です。
piccoloです。

そうですか、親子関係が社会にカルトを生み出す原因ですか。

だいたい昨今のテレビ出演や、ネット対談で、同じような事を話されていたので、新たな驚きはなかったが、改めて上祐氏が明かす、当時のオウム教団内部の話はとても興味深い。そして恐ろしい。殺人を肯定するヴァジラヤーナの教え。その教義を知っただけでテロ行為に走ろうとしたロシア人信者の話は、まるで映画のようだった。そう。映画の様な話だが、実話なのである。

その教団で、高弟だった上祐氏が、一連のテロ行為に手をそめなかったのは、ロシア支部にいたからだとされている。直接テロは行わなかったにせよ、教団を守るために確信的に嘘をついていた。その告白がされる訳だが、潔いと思う反面、言い訳くさい言い回しに歯切れの悪さも感じた。

裏社会的な陰謀説を期待していた部分もあるが、有田芳生さんとの対談の章では、理論的にそうではないと思わせてくれる。もしかすると、もっと深い闇があるのでは?と、陰謀説を捨てきれない自分がいるが、有田氏もその可能性を否定していた。

とても興味深く読ませてもらったが、アレフ=悪
ひかりの輪=善
と言う構図には賛同出来ない。
まるでひかりの輪が正義で、アレフが悪と一方的な言い方をしていたが、アレフの事を書く時こそ、中間的な見方が必要だったように感じる。まるで読者にアレフは悪い団体だと思わせているように感じた。

まあ宗教に興味がないので、正直アレフの話はどうでも良かったが、麻原彰晃の家族との対立は面白かった。そして、その時の三重苦の話。よく心病まずに乗り越えられたと、上祐氏の信念の深さと強さを見た。

生きる知恵を否定も肯定もしない。必要ならばすがれば良いし、必要なければ除外すれば良い。鬱病や、自殺願望者、競争社会に敗れた敗者、背景はそれぞれあれど、苦しい時にすがる知恵がある事で救われるのならば、こんな幸せな事はないだろう。

二度と人を不幸にする知恵を説く、間違った団体が出ない事を祈る。

piccolo


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ゆとり世代


ゆとり世代が苦手です。
piccoloです。

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さて、上の写真を見て頂きたい。
言いたい事は、個人情報を
ばら撒く事ではなく、
昨今の若者についてである。

今年の春に入社したA君との夜勤で、
彼がオムツ交換に介入した後に、同じ利用者に接した時、
オムツが当たっていなかった。
当たっていないと言うよりも、完全にオムツがずれていて、
半ケツ状態だったのです。

これでは夜間中に布団までビチャビチャに失禁してしまいます。
オムツを直す事から作業を始めなくてはなりません。
始めなくてはと言うのは、オムツが当たっていれば、
汚れた尿取りパットを交換するだけですが、
このようにオムツがズレていたら、オムツを当て直さなくては
ならないと言う事です。

体位交換すると

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オムツのラインが、ちょうど肛門上に来てしまっています。
それだけオムツがずり落ちていると言う事です。
これでは、利用者が夜間に体動があれば脱げてしまいます。
しかも...

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オムツを開けると、パッドもズレていて当たっておらず、
ギャザーを使うなんて全く気がまわらない様子が伺えます。

先ず左側臥位をとり、右側のオムツを整えます。
次に右側臥位をとり、左側のオムツを整えます。
たった、それだけです。

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それだけで、ちゃんとオムツを当てられるのです。
オムツが当たっていないのは、おそらく体交していない
証拠ではないかと思うのです。
左側臥位は取るけど、右側臥位はとらない。
だから自分と反対側のパッドがよれたまま。
そんな状態が、多々あるのです。

ビフォア

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アフター

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さて、この若者になんて言っていこう?

今のワシに、こう言った事を指導するモチベーションは
持ち合わせていません。自分に被害がなければそれで良い。
後輩の為には良くないかも知れませんが、疲れきった教師のように、
偉そうな事を言えなくなってしまったのです。
言う時は、あまりに酷い状態で、自分本位に
むかっ腹が立った時だけです。
殆ど駄目だしと言うのでしょうか?
後輩に意見する事をしません。
理由は、自我とエスの調和がとれていない事かと想像しています。
10年経つと、技術も変わるし、
何が利用者に良しとされるかの常識も、
自分が刷り込まれて来た情報と変わってきます。
最近モンスタースタッフと位置づけされると認識しているpiccoloは、
あまり物を言うと、逆に足下をすくわれるので大人しくしているのです。
この時はたまたま
「A君、利用者Bさんのオムツがズレてたから直しちゃった。あれじゃ、朝までに失禁しちゃうよ。」
と、言ってしまったのです。A君はpiccoloなんかにと思ったのか、
「ああ、アレで良いんです。」
と、言って来た。
心の中で、自分が出来ていないのになぜ喧嘩を売って来る。
しかも先輩に向かって.... そう思いました。

理由はこう言う事だそうです。
piccoloのように、利用者B様をゴロゴロと転がしたくないとの事でした。
ゴロゴロ転がすとは、体位交換の事です。
もはや呆れて物も言えません。
「そうか。そうか。」
そう言って怒りを心の中にしまいました。
彼の理屈は、執拗に体交し、利用者Bさんに負担をかけたくないと言う物でした。
まあ、高熱を発した利用者に、可愛そうで水分を取らせる事が出来ない。
と言う理論と一緒かなと思い、この生意気な思いを尊重し、
受容しました。別に彼がこの先オムツ交換で人から咎められても、
ワシには全く関係ない事ですから。

全ての人に当てはまる事ではないですが、
今、二十代を生きている世代に多い言動な気がします。
ゆとり世代と呼ばれた時代の申し子達。
ワシ、この世代が大嫌いです。

piccolo

役人め

愚痴です。
piccoloです。

老人福祉施設で、
区役所からの
オムツ配給を
利用している方が
いらっしゃいます。

区によっては、
毎月発注しなければならない区、
変更があった時だけ連絡する区、
様々です。

今日言いたい事は、
秋に入居された方の
担当になり、
こうした発注手続き等を
行うのですが、
その区の対応が
物凄い腹立つと言う事です。
問い合わせをしている
こちらが悪者かな?と
思ってしまうような、
上から目線を押し付けられます。

同僚から、
オムツが残り少なくなったと
共有があり、
発送済みか否かの
確認をとりたくて
連絡したのですが、
そんな利用者は居ないと
言われました。
本当にこちらで
扱ってる人ですか?
と言われ、ええそうです。
と答えます。
シーンと三秒から五秒の
沈黙の後、
もしもし?聞いてます?
と、言われ、心の中で
質問しているのは
こっちなんだけどと、
言いそうになるのを
我慢して、
先方に解るような
情報を探ります。
施設の住所と電話番号と、
利用者名では
ヒットしなかった
ようなので、
住んでいた住所を
言おうとした所、
ああ!×××区にお住まいの
Aさんですね。これからは、
×××区に住んでる事を
最初に申し上げて頂けると、
もっと話がスムーズです。
と、渇いた口調で言われた。
Aさんをヒット出来なかった
後ろめたさは
感じないのだろうか?
まるで、こちらが悪者。

先方:
で、用件はオムツの
発送の件でよろしかった
でしょうか?

ワシ:
はい。

先方:
発送の、どういった
件でしょうか?

ワシ:
オムツが、いつぐらいに
届くか知りたいのですが。

先方:
毎月、21日か22日に
届くはずですが。

ワシ:
ちなみに発送されてるか
どうかって確認出来ますか?

先方:
だから、21日か22日に
届くはずですが。

ワシ:
… …
解りました。
届くのを待ってます。

電話は切られ、
しばらく敗北感の様な、
例えようのない心理が
自分の中に
渦巻いていました。
なんだろう、この嫌な気持ち。
消化しきれない気持ちで
いっぱいになったワシの心は、
ストレスで胃に穴が
空かないように
施設の同僚を捕まえては、
この電話の相手に対する
フラストレーションを
ぶつけるのだった。

役人の対応は、人を小馬鹿にしていて腹が立つ!

piccolo



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四国旅行四日目 2012.12.12

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高知旅行四日目の日記は、一ヶ月以上が経過したこの日にやっとのアップです。
piccoloです。

香川&徳島→愛媛→高知と、足早に辿って来た四国旅行も最終日を迎えました。感慨深い思いがあります。四日目は高知城からのスタートです。夜はライトアップされ、勇ましいイメージの高知城。改めて見ると男らしいイメージがありました。

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今まで見たどの城ともイメージが違います。男らしいと言う言葉が似合う城で、相方と意見が一致しました。天守閣を目指し、登って行きます。

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高知の街を眺めます

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門をくぐると....

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そこには、高知城が聳え立っておりました。

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近くで見ると意外に質素な印象を受けます。遠くから見た高知城はあんなにも男らしいイメージだったのに、不思議な感じでした。しばし撮影会。

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こうして、高知城を後にするのでした。

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お腹がすいたと言う事で、目的でもあった鰹のタタキを頂くべく、明神丸さんへ向かいます。
車に乗り込み、ナビをセット。商店街を抜けて行きます。こんな所にあるのか?と言う道を行くと、細い路地に入ってしまいました。そこへ、これぞとないタイミングでお巡りさんに遭遇。何やら言いたげな空気をかもしながら近寄って来ます。案の定ワシらの車をノックし、窓を開けろとジェスチャーしています。

警察:「あのね、ここは時間帯で通れない道なんです。どこに行かれますか?」
ワシ:「あっ、そうなんですか。明神丸さんに行きたかったんですが、カーナビ任せで入って来てしまいました。」
警察:「どこから来たんですか?観光の方ですか?一応免許証を見せて頂いてもよろしいか?」
ワシ:「はい東京から来ました。」
警察:「なるほど。今回は厳重注意と言う事にしますので、気をつけて運転して下さい。明神丸さんは、この裏です。ちょうど通り沿いにありますからすぐ解ると思います。車は、あそこから地下に入れますのでそこに停めて下さい。それではお気をつけて。」

あぶねー!
危うく観光地で切符切られるとこだった。焦りましたが結果オーライと言う事で一安心。後から考えると警察の人も高知弁で温かい口調。旅の思い出の一つとしては良いエピソードとなりました。しかしこの時は生きた心地がしませんでした。

車を停めて、さて明神丸さんで鰹のタタキを頂こうかと思って見てみると....
なんと休み...
明神丸に向かった途中で違反切符切られそうになってお店がやっていない....
切られなかったから良かったけど、ちょっと暗礁に乗り上げた気分。
改めて調べ直すと、近くのひろめ市場内にも明神丸があるとの情報をGET。車はそのままそこの駐車場に停め、ひろめ市場を目指しました。

この通りの向こう側に、ひろめ市場はありました。

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そう、イメージは屋台村です。

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しかし、観光向けのテーマパークではなく、地元の人が多かった事に驚かされました。きっと地元から愛される場所なのでしょう、高知の食と文化が集結しているイメージを持ちました。何を食べても美味しい料理、そしてその一品、一品、が安い!この安さに観光向けではない事が解ります。ウドンも一杯200円で食べられます。そして昼から美味いツマミで酒を飲むおっちゃん達。少しだけ仕事は何をしてるのか気になったけど、店の女将さんとあーでもない、こーでもない、と話をするの見ると、常連であるのだと想像します。その人達を白い目で見る事なく、営業をされている所に、昭和の時代の暖かさを感じました。東京なら浮いてしまいそうな光景も、ここ、ひろめ市場には文化として存在しているのです。そんな光景もあり、あんな光景もありな、高知の文化の集結を見た気がしました。

これです、これが食べたかった。

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高知では鰹のタタキを塩で食べるのだそうです。どんな味か半信半疑でガイドブックを見てたいのですが、一口食べたその時から鰹の定義が変わりました。こんな美味い物があったのかと。それくらい塩タタキはシンプルで、だけども斬新で繊細。まずは5切れの小を頼みましたが、合計何皿食ったのか?って感じで平らげて行きました。

タレも美味かったです。

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どちらも行けます。塩が良いんでしょうね。粗挽きの岩塩のような塩でした。タレもポン酢とは違い、タレを飲みたくなるような美味さでした。食の心に火がつきました。ひろめの食を食い漁ったのです。

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餃子は関西の物だった記憶ですが、イマイチ覚えていません。
何を食っても美味かった。
そして、目的の一つでもあった鍋焼きラーメン。
鶏ガラスープなのでしょうか?あっさりの中にもコクがあるスープは、なんとなく懐かしい味。例えが悪いけど、サッポロ一番塩ラーメンに方向性が似ているかな?と思いました。

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止まらない食欲は、最後タイ汁で〆られました。

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市場を見渡すだけでも面白い。

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自分の記憶を辿ると、70年代の吉祥寺を思い出します。
もっと昭和の薫りも漂わせているかもしれませんが、人の暖かさと市場の雰囲気が何とも心地よかった。何より良いのは客引きをしない事。「いらっしゃーい、美味しいよ。食べてって。」等の声かけはしますが、こちらが興味なければそれ以上入って来ません。それが凄く良い!!そして恐る恐る写真を撮っているワシに、芋けんぴは撮って行かないの?と声をかけられ、けんぴタワーなる物を撮らせてくれました。

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納得のひろめ市場をあとに、次の目的地へ向かいます。

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龍馬の海、桂浜です。

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歴史に興味があれば、坂本龍馬の地と言う事で、また興味も違ったのでしょうが、そこまで龍馬に詳しくない自分は、そこそこの観光モードでこの浜を訪れました。ケープ真鶴に似た階段で龍馬と海を撮影します。

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この浜は流れが早くて泳げないそうです。そして予想外の高波が来るので、何度も浜に近づかないようにアナウンスされていました。以前に事故が合ったのかと想像しました。やっぱり真鶴の海に似ている感想を持ちます。

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竜宮を目指します。

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橋を渡り、神社へ向かいます。
何とも絶景!

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そして昼間なのに、月の様な太陽がとても神秘的でした。

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四国...
また一つ思い出深い旅行になりました。
香川、愛媛、高知、の三県に的を絞ったはずが、ワシの我が侭で鳴門海峡を見る事になり、結局四県巡った訳ですが、時間が惜しい。本当に惜しかった。移動時間が旅行の半分をしめていたのではないかと思うほど。今度行く時は、もっと的を絞ってピンポイントで行きたいです。とくに高知はひろめ市場の近くに宿をとって、飲みながら高知の食文化を味わってみたい。今回は運転があったので全く飲めませんでしたので。高知の地酒も、次回は堪能したいと思います。

さて、いよいよ四国旅行もお開きの時間です。
飛行機は羽田に到着しました。

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また次の旅まで...
アデュ

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piccolo

四国旅行三日目 2012.12.11

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三日目は、松山城からスタートです。ロープウェイで登る、見晴らしの良い城でした

松山を見下ろす絶景!

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昨日の金比羅山とは違い、簡単にたどり着く事が出来ました。

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いい!いい!松山城。かなりテンションアップな三日目です。

ここから、ドラマ『HERO』のスペシャルで登場した駅に向かいます。日本で一番海に近い駅。下灘駅に向かいます。

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相方に言われて行った場所ですが、とっても素敵な所でした。海が見える駅として、すぐに思いつくのは、江ノ電の『鎌倉高校前』ですが、もっともっとコンパクトにして、グッと海が近くなった感じです。

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何がここまでトキめかせるのでしょうか?都会でのキツキツな空気が、この解放的な景色に癒しを得るのか、とにかくこの場所にずっと居たい衝動にかられます。ここでお弁当食べても楽しいだろうし、暖かければ読書するにも向いている空間です。ノンビリしに行くにはもってこいの場所でした。

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ちゃんと電車も到着します。




良い時間を過ごしました。
次の目的地に向かいます。



そう。しまなみ海道です。目的は真鯛の刺身を食べるため。

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食いました。
しかし...
大味だったのが悲しい。

実は既にガソリンが底をついていました。ガソリンマークが出て、何キロ走れるのか、自分には全く解りません。その心配を他所に、相方ははしゃいでいます。しまなみ海道を一望出来る展望台に向かうと豪語しています。ワシが懸念する、しまなみ大橋上でのガス欠をもろともしません。

それはそれは、展望台からのしまなみ海道は絶景でございました。しかし、ガス欠の不安と、寒さは、この場所に長居はさせませんでした。

下から見上げるしまなみ大橋。

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展望台に到着

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撮影をし、早々に切り上げるワシらが居ます。

しまなみ海道から、次の地高知県へは相当の道のりです。懸念されたガス欠もギリギリ間に合い、高知への旅を後押ししてくれます。高速道路は使いたくなかったのが正直な所です。たかが一時間の節約の為に5千円もの大金を払えないと言うのが理由です。そこから高知県の宿まで、一般道を走り続けます。時間にして四時間弱です。ひたすらアクセルを踏むワシがいます。

国道をひた走り、カーナビが右折を告げます。ここから山道と言う告知でした。相方は隣で爆睡しています。一本道には、何一つありません。車もなければ景色もない。まるでトワイライトゾーン。でも、そんな一人の空間が嫌いでないワシは、その時を楽しみます。1時間ほど経過した時、ギアを間違えてニュートラルにしてしまいました。エンジンは唸りを上げ、相方は驚きの声を発しました。ワシが寝てしまって事故に合った想像をしたと瞬時に推測出来る悲鳴でした。しかしワシは、むしろ覚醒していて、このトワイライトゾーンのドライブを楽しんでいました。ちょっと変わり者と思われるかも知れませんが、孤独な空間が嫌いではないのです。そこからは、相方とトワイライトゾーンを楽しみました。

そこで、こんな景色に出会いました。

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高知までの山道は、とても星が綺麗でした。
車を停めて外に出ると、そこは天然のプラネタリウム。

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無事高知県に到着。
こうして三日目は暮れて行くのでした。


piccolo

四国旅行二日目 2012.12.10

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四国旅行から一週間が経ちました。
piccoloです。

先週の今日に四国二日目を迎えていた訳ですが、やっとの日記です。

二日目の朝は、うどんからスタートです。製麺所を持つ大きなお店でしたが、昨日のうどんよりもコシがありました。

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絶対に冷やしの醤油ぶっかけが一番美味い食べ方だと思います。これが、麺のコシもしっかり解るし、何よりシンプルで美味い!本場のウドンを噛み締める事から二日目はスタートしております。

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サラッと地上から見ただけの丸亀城

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そこから金比羅山に向かいます。

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なんと金比羅山の階段を上る途中、遠くに火事を発見。

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もの凄い煙、こんなに離れているのに凄い臭い。これ、火事じゃない?と、思っていたら火が出ました。

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そこから頂上までひたすら歩きます。

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結構な運動量で、汗びっちょ。昨日の寒さが嘘の様です。昨日の寒さと強風は、それはそれは身に染みてたのです。

ジャーン

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到着しました

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記念撮影しつつ、お守りとおみくじを買いました。

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パワースポットの中で、マイナスイオンに癒されました。さぬき富士を後にし、次の土地愛媛に向かいます。

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ここからは、移動に時間を削がれ、あっという間に日は暮れます。目指した先は....

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道後温泉です。金比羅山から、約3時間半。四国旅行の悲しい所は、移動時間が長い事。今度来る時は、一県に絞って来たいです。

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冷えきった体を、四国初の温泉で癒しました。

夜は、愛媛の郷土料理を食べたくて、ホテルのフロントさんに教わった居酒屋さんに行きました。

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何気に美味かったジャコ天

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本当は地の魚が食べたかったけど、都内でも食べられる盛り合わせにしてしまったと言う、悲しい刺し盛り

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一番美味かった塩ホルモン

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串焼き盛り合わせ

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このツマミを、愛媛の地酒で頂きました。端麗辛口。これぞ純米吟醸。

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ほんのり色づいた甘いお酒でした。刺身よりも、ホルモンに合うお酒。最高!

こうして二日目は暮れて行きました。

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四国旅行一日目 2012.12.9

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四国です。初めてです。piccoloです。

やって来ました。初めての地、香川県に降り立ちました。うどん、瀬戸大橋、鳴門海峡、鰹のたたき、坂本龍馬、船中八策、鯛飯、そんなキーワードをたどり旅に出た訳ですが、早々に潰して行くワシらなのです。

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先ず目指したのが、瀬戸大橋。
徐々に見え始める大きな柱の群れは、どうも刑務所を想像出来るごっつく、頑丈なイメージ。その圧迫感が押し寄せて来たと言うのが最初の印象です。

しかし道が拓けると見えて来る瀬戸大橋は、とても壮大でした。

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とにかく寒い日でした。風がもの凄く強く、高速道路も50キロ規制していました。
函館旅行よりも体感温度は低く、寒いのが今回の旅行の第一印象です。


昼食は本場の讃岐うどんを頂きます。

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次から次へとお客さんが後を絶ちません。民家の中にセルフでうどんを作って行くスペースがあり、
温か冷を決めて、温ならば自分で湯の中で湯がき、暖かいお出汁をかけて完成。冷ならば、お椀に盛ってもらったうどんに、お好みで薬味を乗せて、自家製醤油をかけるだけ。断然冷やしうどんが美味かった。この醤油が、濃縮した出汁と言うイメージで、関東の醤油ではなく、関西のうどんのお出汁をもの凄く濃くしたような物でした。
その醤油が刻み生姜に絡まってとても良いバランスを生み出していました。天ぷらは、自分の中での定番、チクワを選択。実は四国、竹輪が有名らしく、なんの気なしに選択した竹輪の天ぷらに大いに感動したのでした。

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予定はしていませんでしたが、徳島まで来ました。せっかく来たのだからと、鳴門海峡を目指しました。
渦潮をみるためです。しかし、この時満潮時と言うこともあり、テレビや雑誌で報道されるような渦の群れは見られませんでしたが、その流れの豪快さ、地球の自転の摩訶不思議を体験しました。

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遠くに鳴門大橋を眺めます。

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帰りには漁猟の集落らしい風景を堪能しました。

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そこから目指したのは、さかな市と言う鳴門の魚が食える場所です。有名なのか、意外と探し当てやすかったです。

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ここで、鳴門鯛とアワビの刺身を頂き、四国旅行の目的がどんどん果されて行きます。

夜は、ホテルの近くの鳥料理屋で持ち帰り。低予算で晩ご飯を済ませます。

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こうして一日目はくれて行くのでした。

piccolo

Final Cut Pro X と コンプレッサー

八月以来のFCPXです。
piccoloです。

今年一年の撮り溜めだMovieを編集し出しました。いつもは、YouTubeにアップロードする事を前提とし、人物の顔を出さないように編集するのですが、今年のMovieは、DVDにする事を目的として作成しようと、編集に入りました。

やっぱり一筋縄では行きません。プロジェクト情報を見れなくなりました。月別に編集しようと、プロジェクトを区切りましたが、しばらく他のプロジェクトを開く方法も解らず、路頭に迷いました。

これは、プロジェクトファイルを直接アプローチする事で解決しました。別のプロジェクトに飛ぶ事が出来ます。編集作業は先に進めますが、プロジェクト情報は見られません。それを行うと、FCPXが落ちます。まあ、編集出来るのだからと、先に進みましたが、なんだかDVDに出来るのか?と言う不安がよぎり、途中のプロジェクトを書き出してみようと試みたのです。

ん…?

何処に書き出しボタンがあるのだ?アップデートして最初の編集。大分FCPXが変わってる事に、ここでやっと気づかされました。そして、コンプレッサーを使用するには、確かプロジェクト情報から、プロジェクトを選択し、コンプレッサーに送っていたのですが、それが出来ません。またもや路頭に迷いました。

今回からでしょうか?編集画面から直接コンプレッサーを呼び込めるようになっていますね。そこから、DVD用のファイルm2vへのエンコードを選択し、書き出します。これをiDVDで編集っと…

ん…?

iDVDで読めない?

さーてFCPXと、iDVDに互換性がなくなっていたことまでは計算されていませんでした。iMacがクラッシュしたことにより、DVD Studio Pro を立ち上げる事も出来なくなり、それを試す事も出来ません。

現在、暗礁に乗り上げたまま助けを呼んでいる状態です。


piccolo

泥棒日記のレギンス

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久々に買い物です。
piccoloです。

寒くなりました。Tシャツに短パンと言うファッションは通用しない季節到来です。
そんな時...

これです。これです。
レギンスです。

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初めてウェブで購入しました。
家から直営店が近いので、あまり利用した事はないのですが、
このレギンスセットと言う売り方がウェブでしか対応しておらず。
ネットで買った次第なのです。

白が入っているだろうと思っていました。
ドンピシャです。

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もう一つは黒かカーキだろうと予想していました。
正解は...



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カーキです。

これなら、冬もハーフパンツでOKでしょう。

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piccolo

3.11の教訓

夕方五時半ごろでしたか?
久しぶりに大きな地震がありました。
兎に角高台に避難と、何度も呼びかけていました。あの大津波があったせいで、少しでも早く高台に避難する事を教訓として覚えました。

何か、嫌な予感がします。
そういえば3.11の数日前にも、
こんな嫌な揺れがありましたよね。
報道では、余震の一つと言っていましたが、本当の事は報道出来ませんものね。数日後にデカイのがきそうだと、仮に解っていたとしても。

さて、あの日に何を学んだのか試されようとしています。しっかりと備えましょう。



piccolo

編集開始




全く動画編集しなくなって早何ヶ月?
何も完成出来ていないのが実情。
7月に行った宮古島旅行すらまだ終わっていない。
と言う事で、2012年のダイジェストは作ろうと重い腰を上げた。
まずは、インターバル撮影した物を繋げてみる。
素材で使えるかな?

Final Cut Pro Xをアップグレードしたら、
共有の仕方が変わっていて迷いました。
以前はすぐ見つかる所に共有の欄がありましたが、
今はファイル→共有→ファイルを書き出すを選択しなくてならない。
ちょっと面倒だった。

さて編集しよう。
と思ったら、Apertureに収められていたMovieが、
Final Cutで再生されなくなっている。
あまりにも容量が大きくなった為(250GB)に、別のストレージに移動し、
Mac本体のストレージから削除して使用しているのだが、それがどうも原因らしい。
どうやって復旧したら良いかも解らないので、
見つけた動画をいちいちデスクトップに書き出してから使用しなくてはならない。
相変わらずアナログな感じ。良い物があっても、使い方が間違いだらけなワシなのである。

とりあえずタイムプラスを作ってみたので、今日はこれからみっちりと編集に打ち込もうかと思う。

piccolo

介護11周年




12月1日は、
介護への転職記念日です。
piccoloです。

今年で11年目となりました。
早いもので、前職の歴史を
超えてしまったのです。
そりゃ、年もとりましょう。

こうなったら、12年やって
一通りの干支を経験するとか
ありかも。
いや、もう既に一周したのか。

と、言うわけで、
介護12年目に突入なのです。
もう良い加減嫌ですけど…

piccolo


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今年もあとひと月






モンパチカレンダーも
最終章です。piccoloです。

早いもので、2012年もあと一ヶ月
となりました。厄年、間も無く
終了です。後厄もこわいけど。

そして今月は、マヤ暦が終わる
都市伝説で言う新しい時代の
幕開けが12日だったかに訪れます。
一体何が起きるのでしょうか?
大きな災害?
はたまたクローン人間の誕生?
何が待ってるかは、
分かりませんが、この世代に生まれたわけですから、見届けましょう。

この憂鬱がなくなるくらいの
変化が訪れたら楽しいな。

piccolo



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