今日もまた呟き

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会社の事務所にAKB饅頭

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アイドルに興味がありません。
piccoloです。

何やらカラフルな出で立ちの女の子が、会社のスタッフルームのデスクにありました。
AKB48(あきばふぉーてぃーえいと)読み方あってる?

と、言う事でワシにも分かります。

しかしスタッフルームに似つかない派手な姉ちゃんたちだなあ。見れば饅頭ではありませんか。一ついただきました。中はカスタードクリームでびっくりしました。饅頭だとばかり思っていたので。

二十代半ばの女の子がこのアイドルをあまり知らないのだから、ワシが知らなくても罰は当たらんじゃろ?

この饅頭、どんなトラップやねん!

piccolo


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SLワシにキレる

キレられました。
piccoloです。

夜勤明けの朝、利用者をいじっていたら、日勤業務のサービスリーダーはワシに
「piccoloさん、ちょっといいですか?」とスタッフルームに呼び出された。
「さっきの態度はなんなんですか?」
「僕にとって入居者をいじっているようにしか見えなかったんですけど。」
そうキレられた。ほっぺたがプルプルし、マジ切れのご様子。
沈黙が約一分。
あまりの真剣さについ吹き出してしまいます。
事態は申し送り前に、利用者と絡んでいるワシの態度が気に入らなかった事から始まりました。

時にサービスを提供する有料老人ホームで、少し崩した対応をするワシ。
スター○ックスコーヒーのように、何処に行っても感じのいい同じサービスが受けられるように、
我々は会社の唱えるマニュアルを遂行したいと訴えるサービスリーダー。
普段から仕事の方向性がまるで違います。
嫌がる利用者を執拗に追い回していたとキレられた訳ですが、表向きは彼の言っている事が正しい訳で、
反論出来るんですか?って言われたら出来ない訳です。
恐らく切れて言いくるめたかったのでしょうが、ワシの反論が理解不能だったようです。
消化されない感情は、ホームの管理者に密告すると言う暴挙に出ました。
普段ワシには言えなかったんですね。言いたい事を。
彼は自分よりも弱い立場の人にはガンガン言うのですが、
気が強かったり、自分よりも立場が上だったりする人には言えないタイプなのです。
しかし、この日は直接自分に言って来た。随分成長したなあと、人事のように感じていました。
結局親に泣きついて処理してもらうのかと、改めてこう言うタイプに嫌悪感を抱きます。

後日、統括ホーム長とホーム長に呼ばれ面談を受けました。
この時の事がどう言う事態であったかと言う話です。
SLは、かなり感情的になっていましたが、piccoloさん側の話も聞かないと事態を把握出来ないのでと
言う事らしく、当日の経緯は話しました。

事態は一方的に自分が悪く、利用者の安全やストレスのない生活が守られていたかと言われると、
それを阻害する行為で、まさにストレスをかける行いだった事を話し、
認知症フロアの精神バランスの問題を指摘したのです。

昨今、患者のあばら骨を折って回ったり、爪をはいで回ったり、
ストレスから来る虐待が後を絶たない。そのニュースを見る度に、信じられないとは自分は思えない、
明日は我が身であると言う気持ちでいつもニュースを見ていると話した。
もちろん同じ事をしていると言う事ではないし、そんな事があってはいけないと思っている。
しかし、そうなってしまう精神の崩れは理解出来ると話した。

当日の朝、私はサービスを受領する立場なんだからと、
いつもの如く偉そうに物を言って来るその利用者A氏。
車椅子に座る人に向かって、あんたもっとしっかりしなさいよ。そう罵ります。
隣の人には、あんたもっと自分の事ちゃんとやんなさいよ。そう注意します。
しかし、
当の本人は、九時になってもダラダラと朝食を続け、全ての食事をみそ汁に入れて猫まんま状態。
人のことを言う前に、あなたがちゃんとなさって下さい。
そう言うやり取りが、職員とAさんの間に毎朝のように起こる。
有料老人ホームなんだから、時間をかけて食べようが、どんな食べ方をしようが、
その方のペースなんだから何がイケないの?管理者はそう言うでしょう。しかし、
Aさんは認知症を患いつつも、自分がサービス受領者である事を突き付けてくるのです。
病気になる前は、それでまかり通ってきたのでしょう。おそらく嫌われていたと思いますが.....
しかし、現在そうやって偉そうな事を言っても自分が全く出来ていない。
老人ホームに良くある光景ですが、
無性に腹が立つのです。そう言う輩が。
我々が普通に接している社会でもそうだと思いますが、
偉そうなことを言う輩に限って出来ていなかったりします。
偏見でしょうか?はい、偏見でないと言い切れる証拠が何もありません。
しかし、この実情、無邪気に夜勤明けの神経を逆なでしてくれます。

自分はそうやってきちんと促しません。
理屈を説明しても相手が理解出来ないからです。Aさんはサービス受領者である事以外興味ないので、
職員から促されてもメイドがホザイている。ぐらいにしか感じないでしょう。
ワシがした行為....
それはあばら骨を折る訳ではなく、爪を剥がす訳でもない。
殴ってアオタンを作らせる訳でもない。じゃあ何?
指でチョンチョンチョンとボディータッチ。
「タタタタタタタタ」と、ケンシロウばりに有無を言わさずボディータッチ。
そう、このタタタをサービスリーダー見て不快に思ったのです。
まあ思うでしょう。自分もやってはイケない行為だと思います。

しかし、事態は見た目だけではないのです。
職員がなぜそう言う行為を行うのかを見なくては、根本を解決出来ません。
彼は、有料老人ホームに相応しくない光景だと、自分を叱ったのです。
叱ったと言うよりも感情で自分の考えを押し付けて来たと言うのが正解ですが。

常日頃から、自分の美意識で仕事をするリーダー。
勝手に仕事を増やしてしまいます。
経験上よろしくない見本です。
管理者からもどんな行為と聞かれましたが、
自分の都合を、スタッフに強要させるのです。
そして、自分が気持ちよく動けるように促して行きます。
利用者の安全と全く関係ないと思いますが、恐らくSL本人気付いていないと思います。
例えば朝、自分が仕事を始めた時にゴミ箱がいっぱいだったら、ふてくされちゃうんですね。
ホームには、経費をかけてゴミを処理してくれる係が要るのに、
自分が仕事をする時にゴミが片付けられていないとふてくされちゃうんです。
プンプンと態度に出し、スタッフにプレッシャーをかけて来ます。
僕は怒っているんだよと。
今まで午前中と言うアバウトな時間に集められていたゴミが、
彼の理不尽な不機嫌のおかげで、早朝に夜勤者が捨てる事になりました。
なんの話し合いもされないまま、彼が不機嫌になるとこっちがイヤな思いをするからと、
自主的に夜勤者が片付けだしたのです。

これはやってはいけません。
しかし今のフロアの介護職員たち。
とっても人間が出来ています。彼がそう言う人だからと、彼にあわせる事が出来るのです。
ワシは人間が出来ていないため、彼のそう言う行為をいつも軽蔑していました。
彼もワシの言動を理解出来なかったはずです。

今回の事件の論点は、どうやって認知症ケアのストレスを自分で解消するかに及びました。
彼はSL(サービスリーダー)であり、そう言った事からも職員を守ってあげなくてはならないと考えています。
しかし、彼の美意識は、むしろフロアの職員の負荷になりストレスになっている。
みんなそれを黙って受け入れているが、自分は受け入れるつもりはない。
その行いの一つが今回の件であったと話した。
自分がした事を正当化するのではなく、その行いが良くなかったら、違う促し方があったはずだ。
老人ホームにそぐわしくないとか、利用者の安全が守られていないとか、
そんな正論な話ではないのだ。
そうホーム長二人に話しました。
むしろ冷静であるpiccoloさんに安心しましたと。嘘か本当か、そう言われた。

かつて尊敬したリーダーだったらおそらくこう言っただろう。
「ちょっと抑えられてないよ」と。
何が違うのか?
そう言う行為を間違いと言うのではなく、
自分をコントロールしきれなくなっているよと促しているのだ。
しかし今回、行為自体を信じられないと訴えてきたのが今のSLだ。
君は信じられなくとも、君の見ていない所で何が行われているかをしっかり把握しないと、
いつかパンクしてしまう職員がいるよ。と、言っておく。

なぜか統括ホーム長もホーム長も安心した面持ちになり、面談は終了した。
むしろ今日は良い飲み会だったね。みたいな空気だ。なんでだろう?

賽は投げられた。
クビを言い渡される事は法律上無いと思うが、
退職マネージメント(自分から辞めるように圧力をかける)
に追い込まれる可能性は高い。しかし、自分の考えを貫いた出来事だ。
これから面白いことになるかもしれないが、自分の事を、人事のように見守って行こうと思う。

現場に、理想主義者はいらない!

piccolo

ツレがうつになりまして

スッピンでもガンガンイケます。宮凬あおい。
piccoloです。

号泣しました。
凄い良かったです。
是非見て頂きたい。
宮凬あおいさんが、いちいち上手くて可愛い。
ズルいよなぁ。あの感じ。
そして何より堺雅人さんの駄目っぷり。
辛さが顔に出せずに思わず微笑んでしまう感じがリアルだった。
人間本当に怒ったり悲しんだりする時、たまに笑ってしまう事があります。
ワシだけ?

色々書きたいけど、
見に行ったと言う記録にとどめようと思う。

昨日スティーブジョブズについて書いたけど、
Appleの発展の裏で、激務に耐えかねて鬱病になる方も
もしかしたら、いらっしゃったかもしれません。
そんな事を思いました。
ジョブズの涙の裏には、そんな意味合いがあったのかもと、
勝手に想像しました。

鬱....
この仕事(施設老人介護)をしていて、
決して他人事ではない病です。
自分を守る。
頑張らない事、とっても大事です。
自分も決して他人事ではなかった。

堺雅人さん、宮凬あおいさんの掛け合いを、
是非映画館で見て頂きたいです。


piccolo

スティーブ・ジョブズ Keynote History 1984-2011

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熟読です。
piccoloです。

MacPeopleの付録だった、スティーブ・ジョブズの歴史を読んだ。

改めて凄い人だと思う。
appleはパソコンを一般的に
広めただけでなく、
人生を変えさせる開発をしたんだなあ。

Macintoshに止まらず、
iPhone iPad iPod
音楽に映像、電子書籍、
色々な可能性を具現化してきた歴史が一目でわかった。

実際、iPadが何をする道具か
理解出来ない自分がいる。
自分には必要なくとも、
必要とする人が増えている事に、
人間の生活に、多種多様な
可能性を与えている様に思う。

ジョブズがappleを追放され、
暫定CEOに返り咲き、
iMacで業績を復活させるまでは、
なんとなく読んだ。
やはり自分がMacと関わるように
なったiMacDV special edition
が出たあたりから
グッと読み込んで行った。

そう、自分が初めて触れたOSは、OS9だった。
ファイヤーワイヤーを搭載して、
DVファイルが扱えると言う、
映像編集の先駆けモデルだったような…
iMovieも搭載され、
その時の会社での仕事を、視野に入れた選択だったように思う。

全くのデジタル音痴だったワシは、携帯電話すら持っていなかった。
それが後に自分でホームページを立ち上げ、今で言うブログと言う
コンテンツを更新し続けるとは思ってもみなかった。

当時、Yahoo!、楽天は勿論、アメーバ、ライブドア、そんなサービスは皆無だった。

iMacにバンドルされたホームページ作成ソフト、『ページミル』で
webサイトを立ち上げたのである。
そこに日記のコーナーを設けて、毎日欠かさず日記を書き続けた。
今みたいに簡単にアップロード出来る訳でなく、毎日一枚ずつ
更新ページを増やして行くのだ。
毎日、毎日、1日も欠かさずに三年くらい経ったある日、
楽天で簡単にホームページが作れるサービスが始まった。
デジタル音痴のワシが、必死に時代について行こうとした足跡を思い出す。

時は2003年のクリスマスだったと記憶している。
読み進むkeynoteの歴史に
自分の歩みも重なる。
iBookがG4化されたのである。
残念ながらこの書籍には
iBookのG4化について
触れてなかったが、
Final Cutのエキスプレスが
発売された事が書いてあった。
そう、90年代に働いた会社で
写真と映像を扱っていたのだが、
それが我々一般人にも出来るようになる夢の様な一歩だったのだ。

当時披露宴を撮影し、
ノンリニア編集、
DVDオーサリングをし、
DVDに焼き込む。
それをDVDプレイヤーセットにして、
売値20万円だった。
まだバブルの浮かれた匂いが残る、
浅はかな時代だったかもしれない。
しかしまだデジタル一眼など皆無の時で、DVDプレイヤーがある家庭の方が少なかった時代に、
映像のDVD化を会社で行ったのは斬新だったのかもしれない。

ソフトもリースで
何千万円もした。
それが今、自分でDVDを作成出来る時代に突入したと実感したのが、
この時iBookG4を、Final Cut エキスプレス同時購入キャッシュバックキャンペーンで購入した時だった。

実際問題、Final Cut ExpressだけではDVDは作成出来ず、
勉強を進めて行くうちに、当時単体だった『DVD Studio Pro2』
を購入しないとDVDオーサリング出来なかった。
iDVDも、ドライブがスーパードライブでないと使えなかったし、
DVD作成の道のりは遠かったけど、
2003年~2004年に銀座のAppleストアでのワークショップに通った楽しさ、
自分がOS9からOSXにスイッチし、映像編集を行う第一歩を踏み出した興奮は、
今でも忘れる事はない。

およそ10年、
keynoteヒストリーを読みながら、
スティーブ・ジョブズの功績を、もの凄いスピードだったと、
恐ろしささえ感じた。

時は経っても、自分の文章拙いまま。
映像編集はセンスないままだが、
その楽しさを忘れる日はない。そしてMacのある生活は、今も続いている。
デジタル音痴の自分が、今在籍する会社でパソコンに強いらしいと、
馬鹿げた噂が立つくらいになった。
あの日、あの時、Macに出会わなかったら、自分は、今以上に、人生の意味を
感じなかったかも知れない。
それが映像編集と言う趣味を得て、生き甲斐となっている。
全く金のかかる趣味だが、自分が作成した映像を、宝にしますと言って下さる人がある事に
ますます生き甲斐を感じてしまうのである。

スティーブ・ジョブズの仕事は、単にMacintoshを世に送り出す事ではなかった。
少なくとも彼に導かれ、ここまでやってきたワシがいるのである。

そしてデジタル音痴のワシに、事細かにMacの事を教えてくれた友人、
映像編集の行き詰まった時にアドバイスをくれる友人、
なぞproと言うメーリングリストを運営している恩師、
回りのサポートがあって、今Macが楽しいと思える自分がいる。
その事を深く感謝したい。

iOS5、iCloud、
相変わらずデジタル音痴のワシには、
何の事やらチンプンカンプンなのだが、
自分が手にした初めてのプロアプリケーション
final cut pro X
motion5
Compressor4
は、勉強を続けていく
モチベーションに繋がっている。

finalcutのエキプレには愛着があるが、
新時代がどんな物か、
自分の目で確かめてみたい。
Macintoshを使った映像編集が
どのように変化していくか、
ジョブズ無き後、
見届けていきたい。
そしてエキプレ、DVD Studio Pro等の
連帯も出来たら良いと考える。

今月のMacPeople、
機会があれば是非手にして頂きたい。


piccolo


バイバイ沖縄


楽しい思い出を胸に、
久米島を後にする。

具志川城


雨が上がり、観光地の撮影を続ける。

気づけばスパも行けたし、
観光地の殆どを制覇出来た。

今回の沖縄も良い旅だったなあ。



piccolo

再度比屋定バンタ


嘘みたいに晴れました。
晴れたので、再度アクセスしました。


比屋定バンタです。

CAFE


凄い雨でした。
まるで台風のよう。

ホテル近くのCAFE、
STORAGE WORKSにて
腹ごしらえ、&ティータイム。

雨も小降りになり、
明るくなってきました。

間もなく終わってしまいます。
久米島離島の旅が…


piccolo

宇江城跡地


霧で何も見えません。
宇江城跡地ですが、
雨ならぬ霧。
周りの視界はゼロです。

現在土砂降りの雨で
車からでられません。

piccolo

比屋定バンタ


あいにくの空模様。
車で観光しております。

畳石を見物した後、
ここ比屋定バンタに来ました。
絶景ですが、雨です。
しかも寒い。

そんな久米島観光は続いております。

piccolo


シンリ浜


多分、今日のファイナルアプローチであろう、
シンリ浜に到着。
晴れていれば、
夕日が綺麗な場所と言われるが、
ご覧の通りの曇り空。

でも…

風もなく、
人もなく、
ただ静かに波の音が聞こえ、
遠くに鳥の囀りが聞こえる。

嫌いじゃないなあ、この場所。

旅客機の離着陸でも有名な
シンリ浜。
間もなく那覇から
飛行機が着きます。


piccolo

島尻


ハテノ浜を四時に発ち、
現在島散策中。

島尻は鳥の口にて撮影会。

ハテノ浜


ここ数日ぶりの晴れだそうです。
しばらく曇りor雨の天気が続き、
良い日に行くねとのこと。

1日何もせずのんびりします。

あっ、ボートシュノーケルのみ
トライ予定です。


piccolo

久米島の朝


体調はどんどん悪くなります。
昨晩22時に就寝し、
朝7時半まで寝ます。
ん~
ずっと寝ていたい。

今日は、はての浜に離島です。

久米島到着


居酒屋海坊主さんにて一息つきます。

サッカー観戦もしたかったワシら、
贅沢な考えは捨てて、
久米島の島料理に下鼓をうつのである。

久米島に


今日から沖縄ショートステイです。
piccoloです。

いつも朝一番のフライトですが、
激安ツアーのため、遅めのフライトです。

体調悪くイライラですが、
初の久米島に癒やされてきます。

羽田空港でMac Peopleを購入。
スティーブジョブズ
のkeynoteヒストリーが
付録でついつます。
飛行機の中で読みながら、
大好きな沖縄とappleを
独り占めです。

では行ってきます。


piccolo

Compressor4を購入

エンコードです。
piccoloです。

Final Cut Pro Xでの編集も滞り、
いよいよDVDをオーサリングすべくエンコード作業に入ろうと言う過程で
Compressor4をApp Storeからダウンロードした。
使っていた以前のCompressorよりも綺麗で設定が細かそうなイメージ。
取り敢えずDVD Studio Pro4でオーサリング出来るのかを試す。

取り敢えずmpgeファイルの中からmpeg2の設定を開く。
なにやら3タイプあるが、一番上のトランスポートストリーム設定を選択。
待つ事5時間....
9分の動画のエンコードに5時間。
きっちりかかりました。
でもエンコード作業に時間がかかるのは前からなので、
想定内です。

出来上がったmpeg2ファイルを開くと、音声がありません。
どうも画と音声の設定が違うようです。
以前のコンプレッサーは、一つの設定に画と音声ファイルが共存していたので解りやすかったのですが、
Compressor4は別々のフォルダーに別れています。

DVD Studio Pro4を立ち上げます。
素材フォルダーに入りません。
互換性がないとの事。

Compressor4に戻ります。
設定で、DVD Studio Pro2以降でオーサリングする時のスピードを速くします。
と言うチェックボックスがあるのを発見。
おそらくCompressor4とDVD Studio Pro4の互換性はある事を確信。
色々試してみようと思い、今度は設定をHDからSDに変えてみます。
やはり5時間ほどの時間がかかり、エンコード成功。
DVD Studio Pro4を立ち上げます。
素材フォルダーに読み込まれました。

タイムラインにも乗りました。

しかし...

音が出ません。
以前FCPXから直接MOVファイルに書き出した時と同じです。
画は綺麗ですが、音声がミュートな感じです。
と、ここまでやった所で時間がなくなりました。

これから沖縄に旅立ちます。
帰って来たらまた頑張ります。
色々試したら出口が見えそうな希望が見えています。

piccolo

スティーブジョブズ

http://www.apple.com/jp/

黙祷です。
piccoloです。

Appleのサイトに行くと、冒頭のページが表示されています。
恐ろしいと言うイメージを抱いていました。
過去にエレベーターで一緒になった社員に質問を投げかけ、
答える事が出来なかった事からその場でクビにしたと言う武勇伝を聞いたからです。
そんな上司と仕事してたら自分の発想が自由に思い描けないなぁと、
常日頃思っていました。

そんな事を思っていた自分は、やはり凡人であり可能性のない人間だと
改めて感じます。

Appleのサイト、毎日訪れています。
良い写真だと思います。
モノクロな写真が素敵。カリスマに満ちた表情は、
彼の功績を讃えるかのよう。
良い写真だなぁ。
この頃のジョブズが好きかも。

ジョブズをクリックすると、メッセージを送信するページなる。

ジョブズ

送らずにはいられなかった。
改めてご冥福をお祈りします。

Macと出会わせてくれてありがとう。
映像編集と言う趣味を与えてくれてありがとう。
コンピューター音痴の自分に可能性を与えてくれてありがとう。
音楽を、通信を、
ゾクゾクする様なイメージをありがとう。

合掌

piccolo

ジョブズ死去

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111006-00000509-san-bus_all

どうなるApple

iPhone4s

http://journal.mycom.co.jp/news/2011/10/05/005/index.html



出ましたね。
しかし魅力を感じないのは自分だけだろうか?
なんとな~くこれからのAppleに不安を感じたり....


piccolo

北海道旭川の旅~富良野 美瑛を巡る~

ひまわり畑1

北海道二日目です。
piccoloです。

さて、二日目は美瑛からスタートです。
無人農園にてトマトを買う母、なんだか嬉しそうです。

無料農園1


こう言う感じが大好きな母は、無料で提供していた向日葵を頂いて行きます。

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この先にひまわり畑があるからと、ワシらの無計画の観光は始まりました。
しばらく車を走らせると、ありました一面に広がる向日葵畑が。



ひまわり畑2


しばらくここで撮影会の後、美瑛を堪能します。

ひまわり畑3


まず訪れたのはセブンスターの木。
王道ですね。

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トイレ休憩も含め、売店でとうきびを買います。
このモロコシが美味い!
しばしセブンスターの木を撮影します。

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次の目的地はケンとメリーの木です。
この大草原を車で走り抜けます。

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見えて来ました。
遠くに背の高い木が。
ボブリの木だそうで、一本だけ生えているのが目だつんですね。

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お腹がすいて来ました。
ここいらでお茶でもしたいと思いましたが、
カフェは休日でした。

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美瑛で良かったのはマイルドセブンの丘です。

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雲と逆光がとても神秘的です。
自分が好きな感じなのです。

マイルドセブンの丘の後ろは大草原が広がっています。

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良い、良い、美瑛。
この拾い広野が日頃のストレスを忘れさせてくれます。
やっぱり土と共に在る自分、
緑と共に生きる自分、
良い空気をお腹いっぱい吸って、マイナスイオンを自分の中に取り込みます。

時間も迫って来ています。
焦りを感じる事なく、次の地へ向かいます。
富良野方面を目指しつつ、良い観光地があったら寄ると言う
ヌルくてユルい感じです。

道の駅を目指し車を走らせます。
駐車場に停まると、踏切の音に吸い寄せられます。



単線の電車にドキドキしながら撮影しました。
相方も母もそっちのけです。

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その近く、道の駅に寄りましたが大した物はなく、次の地へ向かいます。

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しばらく車を走らせ、雑誌でも有名なファーム富田さんに寄ります。

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途中に見た、かんのファームの方が魅力的でした。美瑛のあとだとコンパクトな感じがします。
勝手な事を言いつつ、FARM TOMITAを撮影します。

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時間はどんどん過ぎて行きます。
すでに日は傾き始めている。
まだまだ貪欲に攻めます。
自分の中のメインイベント、富良野の北の国からの撮影地を巡ります。

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今、五郎さんの石の家のは、近くまで行けるようになっています。



しかも家の中にも入る事が出来る。
まるでテーマパークのようになった石の家。
2002年を最後に富良野を訪れる観光客が激減しているとか。
北の国から効果は絶大な物があったようです。

入り口をくぐり、
石の家に近づきます。

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あります。あります。
遠く見えるは、五郎さんの石の家です。

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トキめかない訳がありません。

ドキドキしていた....
当時そこは遠くから見る事だけを許されていた訳で...
今、その中に入る事を許された事が、僕を高揚させている訳で....
父さん、
そのベールを脱ぐ事に、僕は異常に興奮しています。

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ここで幾つものドラマがあったんだ。
五郎さんが飲む『男山』がテーブルの上に一升。

靴を脱いで石の家にお邪魔します。

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まずは男山に合掌します。

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一度富良野を訪れた時の母さん。
ドラマのまま、写真たての中に母さんがいました。

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この写真、五郎さんが回想する度に出て来ました。
北の国からファンにはたまりません。
若き日の、幼少の、純と蛍です。

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しばらく家の中から出て来られませんでした。
撮影を続けたものの、ピントがあっていた写真の方が少なく....

色々な思いを胸に、ここを後にするのでした。

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麓郷の森にあった五郎さんの昔の家が移転していました。
石の家からアクセス出来るのです。

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89年の『帰郷』で、久しぶりに富良野に帰った純に父さんは
「純か?」
「はい」
「いいから寝てろ」
「好きなだけ、寝てろ」
そう声をかけます。
そのシーンが思い出される家です。
最高です。

そしてスモークを作った場所も健在。

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北の国からが止まりません。

観光地化された北の国からの撮影地、
300円で見学が出来ます。
この石の家と、拾って来た家を両方見ると、
500円で割安です。

次に向かうは拾って来た家です。

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拾って来た家のコンセプト。
もったいねえ。
それで、この家が生まれた訳です。

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貪欲に拾って来た家も回ります。

暗くなって来ました。
17時半閉園ギリギリまで拾って来た家にいました。
全く迷惑な話です。
しかしゆっくりと三人のペースで観光は続きます。

昨日は北海道の海鮮を堪能しました。
今日は旭川のラーメンを食べるべく、駅周辺のラーメン屋を検索しました。

とんこつベースの塩、味噌、とんこつ醤油を各自で注文。
軍配は塩にあがりました。
その塩ラーメンはこちら。

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その次に美味かった味噌ラーメン

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一番のハズレは、ワシが頼んだパイタン醤油とんこつwith平うち麺。

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とんこつは途中で気持ち悪くなるのね。
もう年なのね。
入って行かないのね。

そこから星空を見るべく、
昼間に言ったひまわり畑へ戻ります。

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絶対に星空撮ってやろうと思っていましたが、
どれも不作....

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ISO2000で1分~3分でシャッターを切っています。
星空撮影の難しさを改めて痛感したのでありました。

秋の北海道、夜は寒い!
およそ一時間星空を見ていましたが、
冷えきった体を暖めるべく、
帰りにスーパー銭湯に寄りました。
北彩湯処 御料乃湯です。
天然温泉ではありませんでしたが、
体を温めるにはもってこいの素敵なスーパー銭湯でした。

ご一行は、ホテルに戻り昨日から冷やしてあったサッポロクラシックで乾杯したそうな。
この日も早くに就寝するワシらであった。

piccolo

世界侵略:ロサンゼルス決戦

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映画館です。
piccoloです。

最近また、映画館に足をはこぶ事が多くなっています。
今日は世界侵略:ロサンゼルス決戦を見ました。
もうタイトル通りのインベーダー物です。

かつて思わせぶりな予告でインベーダー物だった事に、
詐欺にあった錯覚をしましたが、
最初から解っていれば問題ありません。むしろ好物です。

とにかく熱かった。
泥臭い人間模様が信用を生み、ついには敵の通信中枢を破壊する。
いたってシンプルな内容ですが、こんなに引きつけられるのは、
日本人好みの自己犠牲だからか?自らの命を擲ってでも、任務を遂行する。
そして地球を守る。そんなシンプルさが分かりやすくて良かった。

男なら(差別はないが)、泣ける場面盛りだくさん。ナンツ2等軍曹、私はあなたについて行きます。
誰もに、そう思わせるであろう映画だった。

piccolo

西岡利晃Vsラファエル・マルケス

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111003-00000026-sph-fight

西岡選手に乾杯です。
piccoloです。

ラスベガスでやりました。
初の快挙です。
アップロードに感謝します。



かつてバンタムで闘っていた頃、モンスターレフトでウィラポンがグラついた事があった。
気付けばそこから何年も経っている。
あの時があったから今があると解説者も言っていたが、
怪我からの復帰でよくぞここまでやってくれた。

今宵、西岡選手の勝利で、美酒に酔いしれる自分がいるのである。

piccolo

北海道旭川の旅~旭山動物園を巡る~

猿山

北の国から11 上陸
放映開始です。
piccoloです。

義母と相方と旅をしてきました。
北海道です。

いつも朝一のフライトを選択するワシら。
今日初めて遅刻しそうになりました。
原因は、駅でカメラの重さに耐えられなくなったリュックから、
一眼レフカメラと魚眼レンズがこぼれ落ち、
不運にもホームから線路にレンズが落ちてしまう事故が起きたからでした。

駅員に言ってレンズを拾ってもらうのに、二本の電車をやり過ごした訳です。

リムジンバスで行くにはギリギリの時間になってしまい、
タクシーを選択。五千円くらいで行けるのかと思ったのが間違いで、
1万円かかりました。新宿から羽田まで1万円弱。その代わり1万円以上は取らないとドライバー談。
なんだか嬉しそうなのは、この時代に上客を乗せた運のせい?

そんなハプニングがあり、なんとなく気分も冴えない出だしではありましたが、
行ってしまえばこっちのもん。
楽しい美味しいな北海道旅行の始まりなのです。

DSC_0080.jpg

お天気と相談し、初日に富良野、美瑛をまわるか、旭山動物園をまわるかを、検討していました。
動物園を見るならば、天気のいい日がいいと言う事で、初日に動物園をまわる事にしました。
Nikon D5000と
望遠の55-200
単焦点の NIKKOR 35mm f/1.8G
魚眼の Tokina AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm
を使い回し、初の動物撮影にチャレンジです。

もうじゅう館でユキヒョウと虎を撮影。

ユキヒョウ

おりの上に寝そべるユキヒョウ。
裏から見るとこんな。

ユキヒョウのお腹

オシッコや糞に注意だそうです。
凄いコンセプトだ。旭山動物園。

MacのOSの様な一枚。

タイガー

どんな猛獣よりも、この虎が一番おっかなかった。

さる山では猿の行動をじっくり観察。
館内からはドアップで猿を撮影出来ます。

猿久保田さんっぽ

猿親子後ろ向き


猿口開け

なかなか興味深い猿の生態。
中には全身ハゲだらけのストレスまみれな一匹狼もいれば、
おそらくこいつがボスであろう輩もあります。
なんだかうちの会社の人間関係みたいな....
な、事を思いながら現実と夢の狭間でもがき苦しむワシなのです。

中でも一番興味深いのが、チンパンジーの知能指数。
ワシなんかよりもずっと頭が良い!

チンパンジー

もぐもぐタイムを見ましたが、何でも食べます。
野菜中心にチーズからヤクルトまで。

中でも興味深いのが、檻から遠い蜂蜜を食べる事。
檻から蜂蜜まで檻のさくが邪魔をして手が届きません。
さてどうするのかと思いきや、道具を使うではありませんか。
長い棒を使い、折から蜂蜜まで器用に伸ばし、見事蜂蜜を舐めるのです。
脱帽です。



そんな可愛らしい。
そしてどこか末恐ろしい彼らの画像たちはこちら。

チンパンジー手上げ

どことなく哲学的な表情。

チンパンジー想う

子供達の共演。

チンパンジー二人

なんとも可愛らしい姿に時間はどんどん過ぎて行きます。
お昼は、旭山動物園名物のカレーうどんでした。

カレーうどん

これがボリュームがあって美味い。
どちらかと言うとスープカレーっぽくもあり、
あんかけっぽくもあり、麺に合うのです。

旭川空港に着いた時は、まだこんな時間?
と、1日長い事を感じたが、動物園での時間の経過は一同を驚かせるほど早かった。
かけ足で動物園を巡る。

かぴぱら館で

カピパラ00

カピパラ01

今年オープンのタンチョウ舎で

鶴

やはり今年オープンのは虫類館で蛇の脱皮を見学

脱皮


1日じゃ回りきれない動物園、旭山動物園を堪能した。


ホテル
に着き、全員疲労の表情。
さすがに朝も早かったので30分くらい仮眠のあと、
ホテル近くの居酒屋で北海道の『食』を堪能すべく
情報誌で調べまくります。ホテルから近くい事もあり、
天金さんに決定。

天金

まずはビールで乾杯。

DSC_0282.jpg

お通しのエビがいきなり美味い。

なぜかいくら丼が一番最初に来ました。こいつが1200円がプライスダウンで500円です。

DSC_0283.jpg

北海道ならではのアスパラ

DSC_0284.jpg

やっぱりこれでしょ。
じゃがバター with 塩辛

DSC_0285.jpg

北海道は今が旬の秋刀魚
これが美味い。

DSC_0287.jpg

来ましたイカソーメン

DSC_0289.jpg

気付けば刺身の盛り合わせを写真に撮るのを忘れました。
メインの毛蟹です。

DSC_0291.jpg

まだお腹が満たされないね。って事で
鮭のちゃんちゃん焼き。

DSC_0293.jpg

帰りにケーキを買ってホテルで食いました。
しかし10時半には全員就寝していたとさ。

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