今日もまた呟き

その名の通り、呟きメインのノンジャンルブログ

04月≪ 05月≫06月
12345678910111213141516171819202122232425262728293031

力餅 あずまや

DSC_0023_20110530233705.jpg


はぁ~
美味いのかもしれないけど、
店主の態度が良くありません。
自分たちが客であるのかどうか、解らなくなります。

なんでそんなに上から目線な接客なの?

一人一品頼んでもらわないと。
そう言われ、相談した結果、食わなくても良いと言う事に。
「じゃ、結構です。」
そう言ったら、「もう作っちゃったよ。」と。

頼んでねえよ。

一人一品つって、注文するの躊躇させておいて、
いらないって言ったら作ったから持ってけだと。
これって押し売りの何物でもない。

野暮ってえ。野暮ってえ。

てやんでぇ。こんなケチついたもん食えるか!

楽しい旅行が、一瞬のうちに最悪な物に変わった瞬間でした。
ご主人、あんた一体何様なんだい?

piccolo
スポンサーサイト

同級生の芝居

アクションです。バンドです。
piccoloです。

中学時代の友人の芝居を見て来ました。
去年、彼に会った時にお祝いをくれようとしました。
ワシはそれを頑に拒否したのです。この時代だし、役者としてまだまだ苦労の時期だと思ったから。だから、芝居がある日は招待してくれと頼みました。それが祝いだと。

その約束から一年も経たずに連絡がありました。
彼は約束通り招待すると言ってくれました。
二つの公演のうち、一つ目が今日の
劇団BRATS第2回公演
「Sleeve

でした。
アクション有り、生バンド有り、
の、現代版桃太郎。(違うか)
まあ、彼らしく妖怪物なのですが、なかなか良く出来た話で。
こう言う系に興味が無いワシも、すんなり入って行けました。

ザッとストーリーを言うと、
人間の心の闇が、妖怪となって自分を守る。
ひょんな事からそれらを闘わせる儀式、百鬼夜行に参加するキャスト達。
三日間お互いを殺し合い、勝った者だけが願いを叶える事が出来ると言う、
妖怪バトルロイヤルを繰り広げると言ったもの。そこに人間の欲と、迷い、
誘惑、色々なマイナス要素がからまり、どんな答えを出すんだい?みたいな内容。

その妖怪バトルロイヤルの総親玉の狐の化け物役を、中学の同級生が演じている。

世にも奇妙な物語で言うなら『タモリ』の位置に居る彼。
ジャパンアクションクラブ出身の彼が、こんなMC的な役におさまらないと直感した通り、最後に見せてくれました。それまでのチャンバラが嘘の様な彼の立さばき。やっぱり年期が違うと思いました。ジャック仕込みのその動きは40歳には見えません。そして誰よりもキレがあった。ん~かっけー。

と、飲みながら書く日記は支離滅裂だが、自分の中学の同級生が、こうして活躍している事に勇気をもらい、元気になる自分がいるのである。

トシ



piccolo

髪切った

P1010991.jpg

月1ペースです。
piccoloです。

だいたい一ヶ月くらいすると髪がボサボサになってきます。
美容院に電話する時、発信履歴からかけますが、その時に前回が何日であったか確認する事が出来ます。だいたい20日前後。今回は26日。前回は22日でした。
まあ頑張ったなと思います。

通っている美容院はraiponiaです。

いつも2ブロックで刈り上げて、前と後ろを長めに、トップは短めにってのがセオリー。今日は後ろだけパーマをかけました。

P1010983.jpg

P1010994.jpg


トップはワックスで揉み上げる感じ。
で、横は3mmバリカンで刈り上げ。

P1010986.jpg

P1010995.jpg


ってな感じで月1恒例行事が終わったのでした。

風邪が心地よく、高円寺の街が気持ちを緩ませたのでしょう。
帰りに新しく出来たワインバーに寄って行きました。
高円寺らしいユルい感じのお店でした。
また髪切りに行った時に寄ろうかと思います。

piccolo

南風と太陽



この陽気元気出る。
モンパチの新しいアルバム『etc.works2』
から南風と太陽が、さらに元気にさせてくれました。

piccolo

etc.works2







あっそびましょ~

言わずと知れた、モンパチライブのスタートは冒頭のセリフから始まる。

そしてここに…
彼らの出来たてのアルバムが届きました。このアルバムを引っさげて、全国ツアーをまわるモンパチさん。去年は地味な活動が多かった中、その充電を一気に放出させるかの如くモンパチとしてパワフルな活動を行う。

6月は全国ツアー、その合間には夏フェス、そして10月はあの大イベント、モンパチ主催フェス、WWW11が執り行われる。

全国ツアーは、メンバーの希望とライブ会場の調整が整ったと言う事で、被災地でのライブも2つ追加になった。その思いに敬服しつつ、アルバムの一部を義援金にまわすと言った、心憎いはからいも、この時代の彼らのあり方のように感じる。

よく敬愛するアーティストやアスリートを『神』と証する場面をよく見るが、モンパチは逆なのだ。なんと人間くさく、神っぽくないか。

しかし、

人間くさい彼らが神懸かりな事をしでかしてしまう所にMONGOL800の凄さ、魅力が、
あるのだと確信している。

アルバムは発売された。あとは彼らと遊ぶだけ。

自分が元気なこの季節、
こちらの準備も万端なのだ。

横浜、恵比寿、新木場、沖縄。
あっそびましょ~♪


piccolo

40歳




大台突入です。
piccoloです。

本日、四十路に突入しました。
完全にアラフォーです。
四十路なのに、
耳に空いている穴は増える一方。
その実感はないのが本音なのです。

十代の頃、自分は27歳で死ぬと決めていました。その年は1999年。そう、あのノスタラダムスが世界は滅亡すると予言した年です。自分はその年の七月。死ぬはずでした。勝手にそう決めていたのです。

しかし、世界は滅亡することもなく、ワシも生きながらえる事になります。しかしこの年、自分の方向性が変わるのです。

その時のお姉ちゃんが、千葉のお嬢様だった。その事に、実家に遊びに行くまで気付かなかったのだ。遊びに来いと言うので、軽い気持ちで遊びに行ったのが運の尽きだ。

髪型、ファッション、思考、将来性、何もかもが否定され、生きてる事すらも許されないのではと思う程、自分を否定された。生まれて初めて『駄目人間』と烙印を押されたのだ。挙げ句の果てに、母親の駄目だし、母子家庭の駄目だし、彼らにそこまで言う権限はない事までも、言葉のナイフで刺された。

その傷がトラウマとなり、何が駄目なのか、駄目から脱出する方法は何かを日々模索した。自分が出した答えは、老人介護だった。

ブライダルから介護職に転職するきっかけがそう、この年1999年だったのだ。自分が死ぬはずだった年に、生きながらえる方法を見いだしてしまった。それから11年、まさかの四十代に突入した。それが今日なのである。

それから自分は駄目から脱出したかと言うと、相変わらず彼らが言う駄目人間のままなのだ。しかし、駄目人間なんだけど、彼らよりも自由なんだな。失う地位なんてないし、駄目なのか駄目じゃないのかも解ってる。形になってなくても、美しい物がある事も、美しいようで醜い物がある事も、その事実を事実として受け止める事も、それを指摘する勇気も、指摘しない優しさも、この10年で学んだのだ。

駄目人間からの脱出が三十路のテーマだったなら、駄目人間は駄目人間。ならば駄目人間を楽しもうが四十路のテーマか。

何はともあれ四十路に突入し、四十代はスタートしたのである。


piccolo


2011年の母の日を




2011年の母の日をスライドショーでまとめました。


piccolo

中野にあるワインバー『AWA』が残念な事に

P7250588.jpg


残念だ。
本当に残念だよ。
piccoloです。

お気に入りの場所だったワインBAR
中野の『AWA』
なんかスかした兄ちゃんが上から目線で接客してた。
まるで汚物を見るような目でワシを見る。

赤ワインと100円皿を注文したら、
ちょっと待てだと。
たった二つの注文に待ったがかかった。
そのナルシストぶりに唖然とする。

挙げ句の果てに100円皿はないだと。夕方6時で無かったら、いつ出したんだよ!
明らかにあるだろ。ワシに出すのがイヤなだけだろう?君の態度、そう思われても仕方ないよ。

舐められてる感が否めなかった。
客に背を向けてパソコンでずっとメニュー作りしてやがって。
客が来ているのにだよ、ずっとパソコンに向かってるんだよ。信じられん。

ワシのオアシスは消えた。勘違いしたナル兄ちゃんにワインをつがれても美味くない!
お前の美貌に酔いしれる輩だけじゃねえことを覚えとけ!

久々に不愉快だった。
まして贔屓にしてた店での事。
失望感は多大なのである。
兄ちゃんは自分が人に不愉快な気持ちを与えてる事、
解ってないんだろうなぁ。

酒臭えおっさんが来た。
ウゼエなあじゃアカンやろ!
その鼻っ柱折られてから出直せや!

piccolo



groin groin

写真 - 288


グロワグロワと読みます。
piccoloです。


写真 - 286

写真 - 284


 休日はもっぱらイタリアンです
いつもは新井薬師側のジョバンニを攻めますが、

今日は、大久保通り側のグロワグロワを攻めました。


アクセスしやすい(しやすくもないのだが....)ジョバンニに行く事が多いですが、
たまにはとグロワを選択したのです。
いつも店の前を通ると気になっていたので。

店に入ると二階に案内されます。

写真 - 283


床が木で出来てて、足音が温かい感じの二階。
小物で満たされていました。

写真 - 282

写真 - 276

写真 - 277

写真 - 278


今日注文したのはグリルチキンのライス添え。

写真 - 279


写真から味を想像すると、ボキャブラのないpiccoloは、
ファミレスのチープな味を想像してしまいますが、
一口食べるとそのクオリティーの高さにうなりを上げてしまいます。
焼き加減、肉の皮の甘さ、そしてソース、一つ一つが芸術を感じる作品で、
あっという間に食べてしまいます。

スープとサラダ、これに飲み物がついて千円ジャスト。

写真 - 273


お得なランチ。今度はディナータイムを攻めてみたいと思います。
ここのランチの利点は、ジョバンニと違ってリゾットが食べられる事。

写真 - 275


だいたい、
Aがパスタ、Bがリゾット、Cがお肉料理と言う構成になっているようで、
お近くにお寄りの方、是非一度ご賞味あれ


piccolo

“唐草”和柄雪駄 from 泥棒日記

写真 - 535

泥棒日記が大好きです。
piccoloです。

以前買った鳶パンツに合わせたいと思っていた雪駄を購入しました。
購入したと言うか、プレゼントとして頂きました。
買ったパンツは下の画像。

2011年の買い物 - 28

これに雪駄履いたら絶対可愛いと思っていた。
密かに同じ泥棒日記の雪駄を狙っていた。
それを相方がすかさずゲットしてくれたのでした。
誕生日プレゼントとして。

履く前に写真を撮りました。

写真 - 539

写真 - 534

鼻緒は唐草模様を選択。
いかにもって感じで桜にしようか迷ったけど、夏っぽい色と言う事でこれに決定しました。
雪駄の裏は、泥棒日記のロゴ。
そして、踵の部分は尻鉄。
江戸っ子は、かかとをはみ出させて、つまり少し小さめのサイズを履き、
まっすぐこの尻鉄を擦って音をたてながら歩くのが粋なのだそうな。

鳶パンツを履いて雪駄を合わせてみる。

写真 - 541

さあ、何処に出掛けようかね?

写真 - 544


じゃま、行ってきまーす。


piccolo

HOME

プロフィール

piccolo

  • Author:piccolo
  • FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ

カテゴリー
P-Clip


P-Clip β版

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク