今日もまた呟き

その名の通り、呟きメインのノンジャンルブログ

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2011年1月31日のティンクティンクライブ

沖縄の風が吹いてるさぁ~。piccoloです。





行って来ました。ティンクティンクと言うよりも、梓さんのラストステージを見に。
マヤさんも勿論好き。でも、初めて見たさあちぃ&あずさのティンクティンクがどうしても根本にある。
初めて見たのがさあちぃさんのラストステージ。2007年の6月だった。その年の10月にマヤさんが加入した新生ティンクティンクにKOを食らった。確か一曲目が『真夏陽』だった。このメロディーがたまらなく好き。

その年の暮れには、代官山でのステージで梓が泣いた。「本来ならここにさあちぃが居るはずで、マヤちゃんが悪いとかではなく....」 と、涙ながらに自分がティンクティンクを引っ張って行かなくてはならなかった現状のプレッシャーを告白していた。それから丸3年が経った。今度は梓が卒業し、マヤがティンクティンクを引っ張って行く。世代交代だ。

公式ブログで卒業を知った。
その三日後に東京ライブがあると言うではないか。
すぐに電話。予約を入れる。一日前に予約出来た。

小岩にある沖縄居酒屋『こだま』でライブは行われた。
普段、沖縄民謡のステージを聞きながらお酒と沖縄料理を楽しむ店らしい。
店内には常にステージがセットされている。アーティストによってチャージ料が違うようだが、
沖縄らしいスタイルの居酒屋とお見受けした。

ティンクティンクを辞める事に全く触れる事はなかった。
ライブ後の記念撮影で、相方が「辞めちゃうんですね~。頑張って下さい。」とエールを送ると、
「そうなんですよぉ~。はいは~い。」と淡々と語っていた。会社も辞めるのだそうだ。
妊娠か、会社との折り合いがつかないのか、いや~な勘ぐりを入れてしまうが、彼女の卒業を心から祝福し、
新たな道を応援したい。あわよくば、また彼女の歌声を聴きたいものだ。

ライブのアンコールでは、『ありがとう』『元気でね』等、なんとなくお別れっぽい曲を選択していた。
梓さんよりも、マヤさんの方が涙ぐんでいるように感じた。



最後はやっぱり沖縄らしく『唐船ドーイ 』でカチャーシー。
会場全体で大盛り上がり。音が悪くてすいません。



改めてティンクティンクの今後に幸あれ。


2010.1.31こだまでティンクティンク - 16

ちなみにティンクティンクのブログに当日の写真が載っていました。この中にワシらは居ます。さ~て何処でしょう?

piccolo
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ティンクティンクの梓さん卒業

ティンクティンクのブログ記事





2007年に初めてお目にかかってから、沖縄本島に行く度にカラハーイに寄らせて頂いていた。昨年2010年三月に横浜でのライブでは「まだ卒業しないからよ」と語っていた。この時卒業と言う言葉を使った事から、視野にはあるんだろうなぁと感じていた。

自分の中の沖縄が、一つ灯火を消す気持ちがして寂しい。
方向性を変え、再び音楽シーンに戻って来てくれる事を祈っている。
はたまたさぁちいとのコンビを再開し、新たな沖縄音楽を奏でてくれるのも、これまた楽しい妄想。

少し休んだら、またとんでもない事をしでかして欲しい。



過去のティンクについての日記

過去のティンク日記

過去のティンク日記

過去のティンク日記


piccolo

スギ花粉

ついにやってきました。昨年の10倍だとか。あの忌々しいスギ花粉が飛んでくる。

一昨日くらいから風邪に似た症状が出だした。入ってくると出る拒否反応。やってくる倦怠感。いよいよ始まったかと、憂鬱な思いでいっぱいです。

昨年末から内服している抗アレルギー剤『アレグラ』がなくなったので病院に受診した。Dr.曰く、アレグラを早めに内服したのは大正解なそうな。心の中で「去年、あんたがそう言ったんだよ…」と呟きながら、そう言われると妙に安心したり。

しかし外を歩けば咳をする人ばかり。皆様、インフルエンザ、ノロウイルス等、季節性の感染症には十分お気をつけ下さい。



piccolo

アンストッパブル

久々の映画館です。piccoloです。



アンストッパブル』を見ました。デンゼルワシントンだし、サブウェイ123を連想しました。テロ物かと思いきや、事故物です。なぜ暴走しだすかは、なんと人為的ミス。有り得ない理由から超ロング貨物列車777は暴走しだすのです。人間が扱うと、安全装置も何の意味をなさない。過去の事故の事例を考えると、人間はミスをする生き物だと改めて考えさせられました。

コネで入社した若い鉄道職員ウィル(クリス・パイン)は、ベテラン機関士のフランク(デンゼル・ワシントン)とコンビを組み、列車に乗り込みます。新人とベテランのイザコザ。仕事に集中しない若者を見守るフランクは、鉄道のあれこれをウィルに指導しますが、ウィルはベテランぶるんじゃねえと反抗を続けます。ウィルのミスは集中力に欠けたせいで余計な貨物車を連結させてしまう事。そのミスを責めはしないが、「試験ならば落第するだけだが現場では死に直面する」と指導を続けます。その説教が鬱陶しいウィルですが、彼の言う事が事実である事を目の当たりにします。暴走した777号が正面から向かって来る場面に出くわした時、自分が多く連結してしまった貨物列車のせいで本線から逃げる事が出来なかったのです。次の緊急退避線まで16Kmもの道のりがある。現場経験から落ち着いた対処方法を導きだすフランク。本部とのやりとりで、的確にアドバイスをする現場管理者に、コニー・フィーバー(ロザリオ・ドーソン)がいた。コニーの男勝りな気っ風の良さが物語に爽快さを与える。危機一髪で777号をかわしたフランクらが乗車する1206号は、777号がもはや脱線装置では止められない事を悟っていた。ウィルと、フランクの間に師弟関係が芽生える。ウィルには、もう蟠りの気持ちは残っていなかった。なんと1206号は、777号を止めるために速度を上げて行くのだ。自分の命なのか、愛する物が住む街なのか、そしてそこに住む住人なのか、彼らは街の住人を救う為に、自分の命をかけるのである。

展開が早く、すぐに本題に入ってくれます。そして現場万歳の映画。踊る大捜査線のように、組織のお偉いさんの金勘定の下で、多くの人間が犠牲になって行きます。それを無視出来ずに現場が意思を持って動き出す映画です。現場を熟知している人間を解雇させたい組織、安い賃金で新しい人材を確保し、古い人間を解雇して行きます。皮肉にも、その新人と、解雇を言い渡されたベテランが同じ列車に同乗する。その表裏一体な演出もこの映画を面白くする演出かもしれない。そしてそのベテラン機関士の経験が、この窮地を救う為に立ち向かう所に、共感を覚え、歓喜出来る映画だと思います。組織に存続する以上従わなくてはならない縦社会。それに逆らい、真実を勝ち取る為に闘う熱い映画でした。777号が積んでいる貨物は、大量の化学薬品とディーゼル燃料。街を一つ破壊出来るほどの威力を持っている。そのロケット弾化した化け物を、ウィル&フランクは、どう料理して行くのだろうか?都市の前にはだかる大カーブまでもう時間は残されていない。このカーブを乗り切れなければ、列車は街を破壊してしまうだろう。街では避難が始まっていた。この街の運命は?そして彼らは777号と止められるのか?息つく暇無く展開される描写に釘付けだ。そして何もかも終わった時、正義とは何かを考えさせられる。

住人の命を守ると言う大義のもと、縦社会に喧嘩を売った。組織の上層部が『悪』、現場が『善』と言う解りやすい内容。そこに迫力のある映像が次から次へと展開される。現場指揮官のコニーが爽快感に花を添える。普段だらしない現場が、やる気を出したらこんなに格好いいんだぜって感じ。相変わらず自分流、俺様な感想だけど、かなり壮快でした。超お勧めの映画です。

piccolo

時計じかけのオレンジ

初舞台です。piccoloです。



初舞台と言っても、ワシが出演する訳じゃなく….
赤坂ACTシアターで見て来ました。
http://www.tbs.co.jp/act/event/clockwork-orange/

なんだろう、あの独特の雰囲気。始まる前のワクワク感はライブコンサートと同じなのだが、あそこまで歓喜せずにジワジワ始まって行く。まさにブザーが鳴って幕が開くと言った感じ。役者はあの瞬間死にたくなるほど緊張するんじゃないかな?そんな緊張の幕開けです。

人生で初の舞台観覧。音と映像が先ず圧巻です。全ての芝居が、こんなに大掛かりではないのでしょうが、生のバンドが入りBGMを奏でます。その大音響と共に現れる役者陣。四人の不良達が奇抜な格好で出て来ます。

ミュージカル?
少し戸惑いながらもいきなり始まるダンスと歌。聖歌隊の様なバックコーラスの中、小栗旬、高良健吾、橋本さとし、武田真治、いきなり始まる反逆のダンス。原作も映画も知らなかった自分は圧倒される。内容云々、音、映像、照明、全てが斬新で、先ずは初の舞台鑑賞と言うよりも、その演出に圧倒される。思いは、どんだけぴったり合ってるんだと。これだけのマイクの音量バランス、音と映像のタイミング、生のバンドの音のバランス、ハウリングは見受けられない。見ているこっちが緊張する。そうだ、こう言う仕事をしていた、目指していたんだと改めて感じる。ショービジネスを目の当たりにした時に、自分の好きな方向性をいつも感じるのだ。

内容は、ウィキペディアを参照していただきたい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/時計じかけのオレンジ

1972年に原作が映画化されているのだが、ファッション、バイオレンスシーン、スラングと、当時も物議を醸し出していたようである。芝居が進むに連れてバイオレンス物だと悟るシーンが、作家夫婦の善意から家に入れてもらったが、その作家の奥さんをレイプするシーン。ああ、そう言う内容なのかと思った。レイプシーンが結構エグい。演出上そのシーンをビデオに収めているのだが、それを客に見せると言う演出。小栗旬が、ペニスカップを脱ぎ捨て、腰を振りながらレイプするシーンはショッキングです。

映画と舞台の違いは、役者さんが二役、三役とこなす事。さっきは違う役だったのに、今はこの役と言うような感じ。そのスイッチの仕方にも、この芝居の訴えたい所が伺える。そして小栗旬のセミヌードを拝めるのは、ファンにとって嬉しいのではないかと想像した。

そして原作とは違うもう一つのエンディング。
自分は原作を知らなかったので、どう言う意味があるか分からなかったが、色々調べていると原作や映画を見てからこの舞台を見た方が興味がわく様な感想をおぼえた。予習して行くと、より楽しめると思う。

決して小栗旬のダンスも歌も上手くはないのだが、すでに小栗旬ではなく、アレックスが歌っている感覚が何とも好感を覚える。そして高良健吾が初舞台と言うのも新鮮だった。フィッシュストーリーでファンになったが、なんと彼は今回初舞台となるのだそうだ。小栗氏も、高良氏も、初が多いと語っていたが、そのおぼつかない感じを見るのも見所なのかもしれない。







http://www.youtube.com/watch?v=GByz_QF79mE&feature=fvwrel

今回舞台と言うライブにハマってしまった。
目の前で起こる緊張感溢れる展開がたまらなくスリリング。
また一つ、楽しみを見つけてしまった。そんな感じがするのである。
改めてキューブリック監督の作品を見てみたくなった。

piccolo

初富士




今年、初富士山でございます。
晴れていても、いつも雲がかかっています。
富士山が綺麗に見えた試しがありません。
でも、今回の旅行、綺麗に富士山が見えました。

新年あけましておめでとうございます

2011年年賀状顔なしマニャガハ小



今年もどうぞ宜しくお願いします

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