今日もまた呟き

その名の通り、呟きメインのノンジャンルブログ

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片口勝氏のお通夜

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前職の社長であった片口氏が亡くなった事を、昨日の日記に記したが、お通夜に参加した事によって懐かしい人たちに会った。ビデオ部、スナップ写真部の社員一同だ。会社がつぶれてからは、手に職がある者はその分野へ。そうでない者は他業種へ移ったようだ。それを実感した。ワシは会社がつぶれる事を知り、介護職へ移った訳だ。それから丸八年、前職の人とコンタクトを取っていなかった。冠婚葬祭で再び出会うと言う絵に描いた様な再開だが、皆が皆、それぞれに生きている事を知り、少し勇気をもらった。改めて前職での仕事を実感した。何が出来る訳でなく、楽しいからと言う理由だけで存続した自分。介護と言う職を手に入れたくなった理由も改めて思い出した。

今、動画編集等をしていると、その時にもっと何か出来た様な感じがする。色々な制約があったから難しかったと思うが、片口社長に拾ってもらった時が転機だったはず。それを生かせなかった自分の甘さだろう。しかし、他分野へ自分の考えを広げた事は、自分でも評価に値するのかもしれない。

お通夜会場には、半纏姿の粋な江戸っ子が勢揃いしていた。ちょっと怖かったが、お通夜に行って拾ってもらった事のお礼を言えた事に、一つ区切りがついた思いなのである。

piccolo
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片口 勝と言う男

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片口 勝が亡くなった。
ワシが語れる人では到底ないのだが、あえて書かせて頂く。
今から9年前、ワシが介護職に転職した時、その数年お世話になった人だった。
とっくに終わっていたうちの会社に投資し、命を少しのばしてくれた人だった。
当時鳶職と言うものを全く知らなかったワシに、江戸っ子なるものを教えてくれた人だった。
凄い人だった。
改めて凄い人だと思う。当時の日記を添付したいと思う。


前社長と、その時の社長だった片口氏を自分の感情のままに書いた日記だった。Jとは前社長、マサルは当時の現社長である。



今日、現場にJが来た。
店長に用があったようだ。
そろそろ、うちの会社も社員の身の振り方を検討する段階に来たようである。
それを、Jが担当してるらしい。
1日の本社ミーティングで今後どうして行きたいか? 
レポートを提出しろと言う話になったようだが、
今日のJの言い分は違った。
レポートではなく、それぞれの社員の意志を知りたかったそうだ。
ワシは、正直に嘘偽りなく、今後のことを話した。
いわれた言葉は、「辞めるときは、急に辞めるな。」だった。
同時に、
「あっそう。じゃ、五月以降は、勝手に就職活動するのね。」
とも言っていた。
どうやら、自分が社員のめんどうを見るのが、かなり億劫らしい。
ワシの意志を伝えることで、
こいつはめんどうを見る必要はないと判断したようで、
安心していたようだ。
他の社員も、自分で道を切り開く人には、同じような言葉がかけられたらしい。
会社をこんな状態にした張本人が、偉そうにしてるのか不思議だった。
なぜ、アルバイトの給料が遅れ、
社員の給料が遅れだし、
ボーナスが無くなったのかは、
全て、Jの家が始まりだ。
成城の街に買った家。
それが、これだけ借金を増やす原因になった物である。
それでも、いい車に乗り、
肩で風を切って歩く姿に、好感が持てるだろうか?
本人は、社長のプライドを守るために、良い車に乗り続けたらしいが。
社長がボロッちい車に乗っていたら、社員が悲しむとも聞いたことがある。
そんな人柄なので、今更驚きもしなかったが、
あれで、社員に信頼されてると思っているのだろうか?
そう思ってなかったら、言えない口振りだ。
その時の話を、少し書いちゃおうかな?
J:「あんた、これからどうすんの?」
sase:「はい、自分は介護の道に進んでいこうと思っています。
今、資格を取得するために、勉強中です。」
J:「あっそう。じゃ、五月以降は、会社に頼らないで、
自分で就職活動するのね?
それだけが聞きたかったんだよ。安心した。」
sase:「はい。詳しくは、レポート提出させていただきます。」
J:「レポートなんていらないんだよ。
会社に依存しない意志が聞ければそれで良いよ。
今、会社は体力がないんだからさぁ、その意志だけ確認出来れば、
レポートなんて、いらない、いらない。
色々あるんだよ。残りたいって言う奴がいたら、
口きかなくちゃいけないんだからね。
そう言う問題があるんだよ。じゃ、あんたはいいのね。」
sase:「はい。自分の気持ちは、その線で固まっていますので、
地道に頑張ります。
ただ、施設の面接を受けて、その結果次第では、
五月まで頑張ることが出来ない可能性があるんです。」
J:「ああ、いいよ。明日、急に辞めるってことがなければ、いつ辞めてくれても
構わないから。ただ、明日の今日じゃ、解ってる通り会社は体力がないんだから。
二ヶ月でも、三ヶ月でもいいよ。早めに言ってよ。」
sase:「解りました。面接の結果が届いたら、
レポートを書こうと思ってたんですが、、、、」
J:「ああ、いらない。あんたの気持ち解ったから。」
そう言い放って出ていってしまった。
社員の今後を考えるのではなく、
社員が会社に依存するか?
が知りたかったようだ。
Jがやってる新事業を成功させるために、
ワシら社員は、邪魔なようである。
何となく、形だけは責任をとろうとしていたが、
悲しいかな、それは責任逃れに過ぎない行為だと、本人気づいてないらしい。
もし、社員の今後を本気で考える気があるのなら、
その態度はないでしょ?
「これで、あの店舗の誰と誰は、勝手に動きますから、放っておいていいでしょう。」
そんな報告を現社長にするに違いない。
自分の気持ちを、なぜかJに語られるのがイヤだったので、
Jがいなくなったその場で、現社長に電話をした。
自分の意志を伝えると、
親身になって話を聞いてくれた。
そう言う人だ。
とび職の、ドンの中のドンなので、義理人情に熱い。
「君の気持ちは、よく分かった。その線で行くなら、頑張ってくれ。
もし、五月まで頑張れないのだとしたら、それは仕方のないこと。
その時は、早めに言ってくれ。もし、その施設の線が駄目なら、
五月まで、頑張って欲しい。」
Jも、現社長のマサルも、
言ってることは、似ている。
しかし、根本が全く違う。
マサルは、その人の未来を案じ、アドバイスしようとしてくれているのに対し、
Jは、会社に依存させないように、誘導していたのだった。
話を、聞こうとする姿勢と、
話を、すり替えようとする姿勢の違いである。
ワシがいなくなったところで、
会社的には、痛くも痒くもないだろうが、人の手配をする人の苦労。
時間が重なったときの焦り、
ギリギリのラインで行われている業務が回ってくれるだろうか?
それが、気がかりだ。
なんか、自分が抜けてしまったから、人員不足で穴が開いたじゃ、申し訳ない。
(決して、自意識過剰な気持ちではない。)
しかし、今まで、それがネックとなっていたこともあったが、
今は、逆に新しい道へ踏み出さないといけない状態になっている。
これを、チャンスだと悟って頑張っていきたい。
五月まで頑張るか、そうでないかは、自分の未来と相談して決めようと思っている。
ここで、いなくなるのは、
ワシこそ、責任逃れなのかもしれない。
しかし、何年か先、何十年か先を見たときに、どっちが正しいであろう?
そう悩んだ。
兎に角、悩んで、悩んで、悩みまくった結果、
自分に力を付ける事が大事だと思った。
色々な資格があると思う。
何が、自分に向いているか?
何が、自分をやる気にさせてくれるか?
一生懸命考えた。
このホームページを立ち上げた頃、
それは、決まったのだった。
『介護』
と言う名の職を、
自分の手に持とうと。
今、その技術を習得する第一歩を踏み出している。
選択は、在宅か、施設か、どちらかになると思うが、
自分は、施設から入っていきたいと決心した。
その、チャンスがやってきているのである。
自分の心は、決まっている。
その時が来たら、
改めて報告しようと思っている。
それは、誰が為ではない。
自分の為なのだから。。。。。



片口氏のご冥福をお祈りする。

BA-KA Onna

今日のランチで、かなり不愉快な思いをした。言葉のナイフは、無邪気にワシを傷つけたのだった。そのナイフの使い方が解らない輩にもの申す。

都会なので、沢山の人が住んでいて、沢山の人間性があると思う。社会に出たら、自分と価値観が違う物と付き合わなければならなかろう。レストランで食事をすれば、人と距離が近くなる事もあると思う。今日の出来事は、狭い食席と食席の『距離』がさせたエピソードなのかもしれない。ブログでも、度々女子高生の思いやりのない言葉に苦しめられた思いを綴った事があるが、今日もその類の出来事である。

案内された席は、隣とあまり離れていない二人掛けの席だった。案内された事が問題なのではなく、ワシの右隣に座っていた女子二人組が話の中にワシを出してきた事が、あまりに信じがたい内容だった事が問題なのだ。

席についてしばらくは、ランチビュッフェを堪能していた。その女子二人組の話し声も、声がデカいくらいで気にはならなかった。しかし、何をきっかけにか、ワシを中傷し出した。ワシがすぐ側にいるのにである。

「ってか、飯ってる時にオヤジが近くに居るって嫌じゃね?」

「嫌だ。嫌だ。超やだ~。あっしも、テーブルに写真出したいって思ってんだけど、オヤジのせいで出せないんだよね。」

「オヤジに見られたくねえし。」「ウケる~。写真腐るんじゃね?穴空いたりして。」

と、聞こえた会話をワシの脳は処理をし出した。彼女の話題の時間軸、登場場面、環境、すると脳は、彼女達の発語する『オヤジ』=『ワシ』と言う答えを出してきた。なるほど近くにワシが居るのは嫌かもしれんなぁ……
って、ちょっと待て。ワシが何をした。ただ隣に座り、ちょっとばかり距離が近かっただけではないか。それをそこまで中傷する事はなかろう。

ずっと食事をしながら、自分の粗を探す。フォー麺を食した時のむせ込みか?鼻をかんだからか?食べ方か?ワシが発する匂いか?ワシの見えない距離の探りは虚しく、彼女達はワシが側にいるのにもかかわらず、まるで別人の話をするが如く次から次へ言葉の暴力を展開させて行った。時間にして5分もなかったと思うが、それは辛い時を過ごした。某掲示板等の中傷は、このように行われているのだと実感した瞬間だった。

無邪気な言葉のナイフは、四次元で展開される。しかし実際は二次元の、まさに今隣で突きつけられていた。

あえて言う。
それが解らないお前たちに、
人を評価する資格はない。
まして中傷など、
最低最悪である。

石鹸で口を洗って来い!



piccolo

杖折る利用者

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夜勤が始まって早々に不穏な空気。男性スタッフだけの、まったりした良い環境なのに新入居のAさんは、自分の杖を手すりに突っ込み、テコの原理でバキバキ折り始める始末。どうにも言うことをきかず、途方に暮れていると、次々に家族がやってくる。不安な幕開けでした。

今、嘘みたいに静かです。ナースがBさん、Aさんを、他フロアへ連れて行ってくれたのです。いつになく、平和な夜勤なのです。

徘徊が止まない二名を、ナース1人でガッツリケア。素敵すぎです。ナースにも、色んな人がいるんだな~。怖い人、優しい人、出来る人、解ってる人、空気読めない人、駄目な人、って、どこの会社、仕事も一緒じゃん。ただ、人間をケアする専門職だって事。

今日みたいに出来る人だと、自分が何処にいなきゃならないか計れないと迷惑になってしまうので、表からではなく、裏から仕事をアプローチして行こうと。

静かだが、
明けるまで気は抜けないのである。


piccolo

サイパン北部

シャンパンで乾杯


夜勤明けで、数時間の仮眠をとった後にサイパンへ旅立った。
沖縄本島までのフライトとそう変わらない時間でサイパンに降り立ったが、入国審査に1時間弱の時間を要した。疲れた体に結構答える。審査官の「マスクオフ!」の言葉がイマイチ処理出来ずにカバンを下ろしてしまうワシ。なんだか威嚇されている様な物言いに、海外苦手症候群が発症しそうだった。

無事審査を通過して、サイパン空港が遅くまで営業しているのを見て、現地人の勤勉さを感じた。
比較的楽に審査と税関を通過し、ホテルまでの送迎バスで時間を待つ。

ホテルに着いたのは現地時間の四時を過ぎていた。
無事サイパンに到着した訳である。
特に問題もなく、海外恐怖症を発症することもなく、穏やかに時は過ぎていた。
コンビニで食料と飲み物、マックで朝食を調達し、
言葉の壁も然程感じず、入眠する。

午前はよく寝た。午後から北部を攻めるべく旅行会社にオプショナルツアーの申し込みをしに行く。
選んだツアーはエコツアー。北部の観光地をバスでまわると言うツアーにディナー&スパをあわせる。

自殺の丘からツアーはスタートした。

自殺の丘

絶壁の丘から、グロットへ移動。なぜ現地インストラクターが、こんなにもテンションが高いのか解らなかったが、
そのテンションに押されすぎることもなくツアーは続く。サイパンの空気に次第に心が軽くなる。沖縄とはまた違う緩い感じが、何とも自分に心地よく入ってくるのだった。

次にグロットと言う有名な場所へ。

グロット00

台風が来てることから波が荒い。
穏やかならば、ここに飛び込んで沖縄で言う青の洞窟と同じ感じを味わえたのだが、今日は見るだけ。
見るからに波が荒く、どう考えても泳ぎたくない感じだった。

グロット01

グロットは残念だったが、
バードランドで撮影時間を沢山頂いた。
北部バードアイランド


バードアイランド2ショット


バードアイランド俺

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そこからMTBツアーとエコツアーで分かれた。
バスで向かうは洞窟に作られた元刑務所。

刑務所洞窟

壁に浮かぶ人の顔に、なんだか霊的なものを感じながらこの場をあとにする。

最終司令室

ずっと降りて来て、日本軍の最終司令室となった場所へ。崖には海からの大砲の攻撃の後が生々しい。
世界大戦の傷跡に、沢山の犠牲を感じた。

そこから悪路をグイグイ昇って行き、サイパンで一番大きな山に到達。
ここでシャンパンのサービスが。
ワシらしかいなかったこのツアー、ワシらで、と言うかわし一人でシャンパン独り占めだった。
ここが今日のハイライトだったかもしれない。

山で乾杯

さあ、夕食。
ディナー&スパのオプショナルでホテルのステーキを頂く。

ディナー

シャンパン片手に山を下り、食事までの時間をただ飲んだ暮れる。
食事の時も生ビールを堪能し、気分絶好調なのだった。

スパ

スパでのんびりと過ごし、最終便の送迎バスでホテルまで帰って来た。
ホテルでまたビールを飲み、一日目?二日目?が暮れて行くのだった。

piccolo

Go to Saipan

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夏は沖縄、
冬はサイパン、
そんな定番が生まれない事を祈りつつ、
搭乗を待つ。

今夜、サイパンに旅立ちます!


piccolo

『倉』の波Tシャツ

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2010年にちなんで、2010円だった。セール期間を過ぎたら7000円になってた。

と、言う事でお得な買い物だったのだが、財布が欲しくて探していたのに、なぜかTシャツを購入してしまう駄目なワシ…

初の倉敷工房『倉』のTシャツ。泥棒日記とは一味違う感触を確かめるのだった。

大吉

先日、1月9日に初詣に行ってきた。例の如く新井薬師で、例の如く簡単に済ませてきた。五円玉がなくて、なぜか十円をお賽銭として投げ入れる。一年の安泰を祈願してきた。

その後、やはり恒例となったおみくじを引き、去年と同様『大吉』の文字が。

100109-143102 のコピー


今年も良い年になりますよう、そんな気持ちを胸にお寺をあとにした。

そこから今年初のジョバンニのランチを堪能しに行ったのだ。
昨年のクリスマスディナー以来、顔を覚えられたらしく「今年もどうぞご贔屓に」と挨拶を頂いた。こちらこそ、今年も美味しいイタリアンをご馳走になります。

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と言う訳で、本格的に2010年はスタートしているようである。


piccolo

今日の夕焼け

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毎日晴れが続く。

仕事場から、
いつも綺麗な夕焼けを見る事が出来る。

明日は良い事があるかな?

泥棒日記の福袋

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正月が仕事で行けなかったバーゲンセールに行ってきた。これでワシの正月は幕を閉じる訳である。

今年は良い品があるとの噂通り、アウターにパンツにロンTにと、お得な品が沢山入ってたとさ。それと、昨日一目惚れしたウォレットチェーンの赤を購入。

さっ、節約生活しなきゃ。




piccolo

賀正!2010年

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明けやがったな、この野郎。
2010年、飛躍の年だぞ、この野郎。
マイペースに行くぞ、この野郎。

新年
明けまして
おめでとうございます。
今年も何卒よろしくお願いします。

今日は、とある
温泉施設に来ています。
三が日は仕事、夜勤を乗り越え、
やっとの正月気分。
毎日飲んだくれです。

こんなpiccoloでございますが、
何卒よろしく
m(_ _)m

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