今日もまた呟き

その名の通り、呟きメインのノンジャンルブログ

09月≪ 10月≫11月
12345678910111213141516171819202122232425262728293031

秋晴れ

20091027223815
歯医者に向かう途中に秋の空を発見。空気は爽やかだが、日差しは強い。
スポンサーサイト

沈まぬ太陽



映画『沈まぬ太陽』を見て来た。
数年前、御巣鷹山に墜落した日航機墜落事故から20年が経過し、特番が組まれた事により、この事故に興味を持った。色々と読みあさった文献の一つだったこの沈まぬ太陽は、山崎豊子氏の長編の小説だが、日航の内部事情について書かれている。フィクションとなっているが、登場人物にはモデルとなった実際の人物がいたそうである。

渡辺謙さんは、主人公の恩地元イメージそのものだった。小説のあの怒りに震えた感じが映画でも見られるかと思えばそうではなく、ダラダラと長いだけの作品になっている感は否めなかった。それだけ映像化が難しく、圧力も相当の物なのかもしれない。映画全体がオブラートに包まれて、訴えたい事がぼやけてしまっている気がした。本当に惜しい。

520名の尊い命が一瞬にして亡くなられた。30分の迷走の後、群馬県の山腹に墜落。一瞬だったが、死の恐怖を30分も味わいながら殺されて行った。こんな事故、二度と起こしてはならないのだ。その後も列車事故、飛行機事故、後を絶たない。そんな事故削減を第一に考えて欲しい。そしてこの事故で亡くなられた全ての人の、ご冥福をお祈りいたします。

泥棒パーカー

20091026131831


20091026131833


先日泥棒日記のジップパーカーを購入した。チリメンを散りばめた、泥棒らしいデザイン。フードにもジップがあしらわれたクールな感じは、物欲を擽るのに十分過ぎるのだった。

ネットでこの品は知っていたものの、手を出すまでには至らなかった。なぜ急に購入に至ったかは、実際に着用しているお兄さんを発見したからである。厳つい顔つきに、でっかい体、そのパーカーが凄く似合っていた。それが決め手で自分も羽織りたくなった。

しかし、売り切れ続出のアイテムで、なかなか見つからない。中野、原宿、下北沢と、泥棒日記に問い合わせをかます。原宿店にMサイズの黒を発見。取り置きをお願いする。

原宿店....
泥棒ファンにはたまらない店だった。泥棒日記なんだから、泥棒の商品が多くて当たり前だと思うが、考えてみると葉庭にしか行った事がなかったので、ここまで商品のバリエーションは揃ってなかった。素晴らしい品揃え。目移りしまくりだったが、目的は一つと言うことで、ジップパーカーを買ってきたのだった。

タイミングよく気温が下がり、パーカーの出番は早々にやってきたのである。


piccolo

耳くそ

20091022101540


夜勤明けに、利用者の耳アカをほじる。

いつもは暴力振るわれるのに、今日は傾眠強くて強行した。

取れる時は、茶羽ゴキブリくらいでかいのが取れる。久々に爽快な明け。これだけ心に余裕があれば、人に優しくなれるよなぁ…

リアルタイムに鯛焼き

20091022004601


鯛焼きについて、職場のおばあちゃんと語っていた。昭和の良き時代、戦後の苦しい時代、鯛焼きがあったから乗り越えられたと。

闇市で鯛焼きを売り、昭和中期には食したと。

その帰り、鯛焼き屋がオープンするのを見て、何か因縁めいた物を感じる。こういう時に競馬が当たったりするのだろうか?

ショップ99にホッピー

20091016152136
朗報です。

ショップ99にホッピーが登場しました。これで仕事帰りに、ライフのレジ待ちをしなくて済むのねぇ。

2009年10月の沖縄 ~フォトウェディング&島フェスを体験して~

改めて沖縄の日記を書く。

2009年の10月に沖縄旅行を計画する。沖縄は恩納村にあるかりゆしビーチリゾートホテルを予約したのが、およそ三ヶ月前。今回の目的は大きく分けて二つあった。まず一つは、今年の7月に入籍した事により、親から写真ぐらいは撮っておけと言う指令があった事。どうせ撮るならば、沖縄で撮りたいという事で『フォトウエディング』なる物を決行する為。そしてもう一つは、読谷村で行われる、「人民の、人民による、人民のための音楽祭」MONGOL800主催のフェス、『What a Wonderful World!! 09 ♪』に参加するためだった。この二つの間に、ちょこちょこと沖縄観光を挟もうという作戦だ。その中間点にかりゆしビーチリゾートホテルがあった訳だ。以前泊まった事があったホテルだが、安いプランを探したら、ここがヒットしたと言う訳だ。名護にも出られて、読谷にも出られる、安くてお得なホテル&旅行プランを相方が練った。三泊四日のプランだが、那覇ならば一泊ついて来るというとてもお得なプラン。もう一日泊まりたい我々には最高の、うってつけのプランだった。四泊五日の旅を、振り返ってみたいと思う。

10月1日
おそらく新婚旅行に当たるのであろう、今回の沖縄旅行。いつもと変わらない感じで始まる。一つ違うのは、出発日の前の日が休日であった事。これにより余裕を持って準備出来たと言えよう。しかし.... 遠足の前日は眠れない相方。相方が職場を異動するにあたり、職場で撮影したムービーをDVDに編集するワシ。作業は遅くまで続き、ついに徹夜を決意。結局夜勤明けの状態で初日を迎える。

羽田を6時40分に飛び立った我々は、早々に沖縄旅行を開始した。来沖し、まずはレンタカーを借りる作業が待っている。初めて沖縄に降り立った2003年に利用した、ニッポンレンタカーだった。大きなガジュマルの木の上にレストランがある、一際目立つ場所に営業所を構えるレンタカー屋だ。当時、ここで借りた車で事故にあった事を思い出しつつ、今回の旅では事故が無いようにと祈る。待合室には、さすが地元だけあって求人広告紙にモンパチのインタビューが載っていて驚いた。構想5~6年、ライブで語っている様な内容だったけど、こうしてメディアに登場する事が無かった彼らに変化を感じながら、島フェスを楽しみにその場を後にする。

車を借り、早速向かうは伊計島にある大泊ビーチ。沖縄本島唯一と言って良いかもしれない魚の宝庫、色々な魚と泳げるビーチだ。瀬底島も、古宇利島も、魚がいない、もしくはいなくなってしまったビーチばかり。悲しいかな瀬底島には数年前とは比べ物にならない情景がある。そんな中、大泊ビーチは、まだまだ自然のままの姿が残っているのかもしれない。そのビーチを目指す途中で、キングタコスで食事。いつもは『メキシコ』のタコスを食すんだけど、まだ開店前だったのでここでタコスとタコライス、チーズバーガーを注文。その量の多さにビックらたまげて、思わずチーズバーガーはテイクアウトした。写メが無いのでどれくらい大盛りかは例えられないが、タコスだけでも充分に腹は満たされるであろう量だ。

大泊ビーチの悲しい実情。あれだけ綺麗なビーチなのに、自然を人間が取り合っている状況がある。以前から客引きが酷いとネット上で言われていたが、そのビーチを二つの業者が取り合うようになっていた。元々あった一番奥の業者と、最近その手前に駐車場を設立した業者、今回誤って手前の駐車場に入ってしまったら、奥の業者からそこは正式な場所ではありません。即刻場所を移動して下さいと、拡声器で言われた。まるで我々、お客が悪いかの様に。その次に、場内アナンウンスで「こちらは、大泊ビーチ管理事務所です。間違って車を駐車された方は、直ぐに正式場所に移動して下さい。」とまたもや我々が悪いかの様な放送。決してうちらが停めた方の業者が悪い訳でもない。むしろ一日500円と、格安だ。正式(?)駐車場の方は、一人500円とる。ビーチに出ると、ブイで海に囲いがしてあり、こっちからこっちは正式事務所、ここからそっちは、偽事務所みたいに海に縄張りを作っている。お前らの海ではないだろう、何か勘違いをした正規管理事務所(?)に相変わらず呆れてしまうのだった。

確かに魚の数は少ないが、ある程度の水深がある大泊ビーチは、干潮時も泳げる事が出来るし、魚もいる。



しばらくこのビーチを堪能し、ツアーオプションであるサンセットクルーズに参加すべく大泊ビーチを後にする。しかし、声を大に言いたい。「この空は この海は 決してお前なんかの物じゃない 海 山 空 嘆く声 決してお前等に届きはしない」

大泊ビーチからかりゆしビーチリゾートまで、意外に時間はかからなかった。国道58号線ではない、反対側の道を通って行ったが、予定よりも30分程早くチェックイン出来た。

かりゆしチェックイン

時間は迫っているので、そのままサンセットクルーズの為にかりゆしビーチへ向かう。

サンセット乗り込み

確かに夜勤明けの状態であったが、既に沖縄モードに突入。サンセットでアサヒビール

サンセットでアサヒビール

サンセット俺

サンセットはぎ

サンセット運転

アサヒ

時間はゆっくり流れ、クルージングでサンセットを眺めながら昼寝。最高なのである。ツアーのサービスでついて来たオプションだが、お金を払ったら4千円の料金が発生する。なんとも、なんとも、お得なツアーだと改めて思うのだ。しかも、全朝食付き&夕食一回付きだったにもかかわらず、夕食二回付きに変更になっていて大満足。

沖縄料理00

沖縄料理01

この日、早速沖縄料理を選択し、沖縄料理バイキングを堪能するのであった。

10月2日
いよいよメインイベントのフォトウェディングの為に名護にあるスタジオエースさんへ向かう。ノンオプションで、指定のビーチでの撮影だが、なかなか楽しかった。実はワシ、こう言う記念写真が大嫌いで、昔から七五三やら、誕生日フォトやら、敬遠していた記憶がある。しかし、大人になって楽しみ方を覚えたらしい。スタジオのメイクさんやカメラさんと、色々お喋りさせて頂いて、何気ない空気の中リラックスさせてもらう。メイク中も撮影OKって事でフォトにムービーに、撮影しまくり。

ウエディング準備00

裏方オフショットは、けっこうDVD作成の時に良い画になるもんね。相方のメイクにおよそ30分から一時間。ワシは出されたコーヒーも飲まずに撮影しまくり。スタッフさんがガッツリと反応したのは、一眼レフを持っていた事だった。D-40と言う初心者エントリーモデルでも、一般人が一眼レフを持っている事が皆さん驚きのご様子でした。今、デジカメ並みに持ってる人多そうだけど、プロの職場ではやっぱり機材に興味がおありか?

新婦の準備が済むと、今度は新郎の衣装決め。ワシは何でも良かったので、スタッフさんの言うがまま。ただ、白は来たくないと漠然と思っていたので、何となく黒を注文するが、スタッフさんが選んだ最初のタキシードが真っ白....
それでも二~三着選んでくれて、その中からやはり最初の白が良いと言う事になり白を選択。衣装に着替えて海へ繰り出す。

ウエディング00


スタジオの車に乗り込み、すぐ目の前のビーチへ向かう。台風17号、18号と迫っている中、天気は最高の晴天。ちょっと雲がかかって沖縄らしい空だ。海も青い。沖縄で挙げるフォトウェディングらしい写真が撮れたように思う。しばらく撮影してもらい、今度は自分たちのカメラで好きなように撮っていいとの事で、ムービーにスチールに、撮影しまくってきました。まだスタジ写真は届かないのですが、自分たちの一眼レフでとった物は、ボチボチ公開しています。

ウエディング01


撮影が終わると、着替えてから写真の選択をさせてくれます。ウインドウズに向かいながら、これはどう?これはどう?と、3カット選び、納品時は台紙に入れてもらってデータを全て頂けて、〆て5万円。(だったかな?)予定通りのフォトウェディングを済まし、午後からシュノーケル&体験ダイビングをすべく真栄田岬にあるダイビングショップシータイムを目指す。青の洞窟までボートで案内してくれる店だ。



青の洞窟に入る前。



青の洞窟の後の餌付け。


相方が、シュノーケリングにハマった事から、今回体験ダイビングをしてみようと言う事になったのだが、実はパニックにならないかと不安だった。耳抜きが出来ないとか、意外に水が怖いとか、実際その場になったら駄目になるんじゃと思っていたが、青の洞窟は余裕の表情。水深があっても問題ない様子だった。むしろライフジャケット脱いで素潜りしたいと申し出る始末。これは大丈夫だなと思う。一度ショップに戻り、今度は体験ダイビングの準備をし、いざビーチへ向かう。浅瀬から徐々に潜って行くタイプの体験ダイビングだ。浅瀬で呼吸の仕方、耳抜きの仕方、マスククリアーの仕方を実践し、徐々に慣れて行く。相方は、息苦しさを隠せずに、なかなか潜る事が出来ない。それでもしばらくするとOKサインが出るようになり、徐々に1メートル、2メートルと、潜って行くが、ここでトラブル発生。水面に上がってしまった。後で聞くと、マスククリアーに失敗してマスクの中に水が入り、ビックリして呼吸が吸えなくなったとの事。



インストラクターと相談し、そのままシュノーケルに切り換えるハプニング。ワシは水中を、相方は水面を行くダイビングになった。



あまり水中に興味が無いワシは、相方に見せてあげたい世界がひろがっていた。一番深い所で3メートル強と言う水深だったが、ダイビングの醍醐味は体験出来た。宮古島や八重山で水面から覗く景色を間近に見たのが感想だ。スーツを着ているので、食いつかれても痛くないと言う安心感もある。しばし水中撮影を楽しむ。その姿をショップのブログで紹介されていた。



かなりの時間を海の中で過ごさせてくれる体験だったように感じる。相方はと言うと、悔しさでいっぱいのご様子。ワシはと言うと、濃い沖縄を感じ、ご満悦の表情。いつかリベンジしたいと、夕食の中華を堪能しながら二日目は暮れて行った。

ダイビング後01


10月3日
いよいよ楽しみにしていた島フェスこと、MONGOL800 ga FESTIVAL What a Wonderful World!! 09 ♪ 当日を迎えた。何よりもモンパチの夢だったと言う沖縄でのフェス。内地の有名アーティストを迎え、沖縄の誇るアーティストとの夢の共演が実現。曇り空の中、読谷の会場へ向かう。仮設駐車場は、既にたくさんの車が停まっている。昨日下見に来た時には、全くの空き地だった場所に沢山の人が集まっている。これが島フェス、テンションが上がらないはずも無く。

時間は11時45分。駐車場からシャトルバスでライブ会場へ向かう。凄い大規模だ。だだっ広い会場までバスで10分。歩いて30分。丁度、日航アリビラホテルの真横が会場だ。バスから降りると既に開場しているとの事。その場に向かうが、なかなか進まない。イメージとしてはディズニーランドのアトラクションを待つイメージ。沖縄らしくないねぇ。入り口が一つって言うのは、混乱のもとかもしれない。

会場に着くと、場所取りをし、フェスグッズを購入する。Tシャツに、エアロと島フェスのコラボタンブラー、テトラポッツのシリコンバンドやらやらを購入。

091006-022918.jpg

エアロの島フェスコラボタンブラー

091006-023008.jpg

島フェス限定Tシャツ

091006-022844.jpg

モンパチのギター、崇の一押しMAG LITE。一生保証らしい。なんと最後の一個だったので、ついつい購入。

曇り空を逆に歓迎したり。これで炎天下だったら、かなりの熱中症患者が発生した予感がする。

時間は過ぎ、いよいよフェスがスタートする。

島フェス2ショット

沖縄式結婚式風のオープニング。映画『チェケラッチョ』で、主人公三人が登場するシーンと一緒だ。キヨサクが思いを語り、それぞれの挨拶が済むと、最初はサンボマスターからスタート。オープニングにふさわしい盛り上げ方で一気に会場はテンションマックス。「沖縄こんなもんか?沖縄はもっと凄いって聞いてたぞ!沖縄最高!」と、パフォーマンスが続く中、ワシはジッタリンジーンを見る為に反対側のマングースステージに向かう。ハブとマングースが交互にパフォーマンスし合うスタイルで、まるでブレイクダンスのようなショースタイル。面白い。

ジッタでダイブして退場になってた人いたな。

マキシマムザホルモンで、生ビールを立て続けに飲み、ホルモンを聞きながら音楽って素晴らしいなぁと感じながら昼寝。だって生のライブを聴きながらビール飲んで昼寝だぜ。こんな贅沢な空間なかろ?ライブは続き、ドーベルマンの激しいパフォーマンス中から徐々に場所の規制がされ出す。ハブステージにシートを敷いてはならないと言う物だ。ワシらもせっかく落ち着いたのに移動しなくてはならないのは、ちょっとテンションが下がったが、ドラムのサッシーがスタッフの言う事を聞いてとアナウンスしていたこともあり、大人しくハブステージから退散。ハブとマングースの丁度真ん中あたりにシートを惹き直した。

パフォーマーは、Dragon Ash。さすが盛り上がりが違う。ラテンのリズムが否応無しにテンションを上げさせる。Dragon Ashの音楽を遠くに、ワシは食事タイム。どこに行っても空いている出店に行き、ビールと食料を調達。小田和正さんのパフォーマンスに備える。

小田氏のパフォーマンスは、ハブステージ前方で見た。小田さんの声、トーク、モンパチに対する気持ち、沖縄にマッチする感じがとっても、とっても好感持てた。パフォーマンスも最高で、アンコールが鳴り止まなかった程。キヨサクが仕方なく登場し、スタッフも休まなきゃ駄目だからとアンコールはなし。この時間にいっせいに食事となる。

ここで飽きさせないモンパチ企画は、地元読谷のエイサー軍団を投入して来た。





かき鳴らされる太鼓、響き渡る三線の音色、全てが会場の中に溶け込んで行く。夜空にはお月様が。そのもとで、繰り広げられるエイサーは、照明の演出が無くても充分にお腹いっぱいになるパフォーマンスだった。エイサーを企画した発案者にも、エイサーを演舞した団体にも敬意を表したい。

この後はしばし体力温存した。沖縄のアーティストが続き、古謝美佐子さんのパフォーマンスは沖縄らしく、そして幻想的な素晴らしい物だった。キヨサクとの百々のコラボも見られて最高だ。

眠気の中、遠くにリップスライムのパフォーマンスを聞きながら寒さと闘う。琉球ディスコのパフォーマンス中に、ハブステージに移動。モンパチの出番を待つ。パフォーマンスは、80Qツアーと同じで、『あなたに』からのスタート。この曲で涙するうちなーの女性に、モンパチを待ってたんだとこっちが涙しそうになる。パフォーマンスの途中から降り出した雨、激しい雨が観客を襲う。まるでTHE MODSが日比谷の野音で行った伝説のステージの様に。

島フェス会場

鳴り止まないアンコール、降り続く激しい雨。舞台裏では、アンコールの中止を相談していたに違いない。それでも彼らは出て来てくれた。アンコール一曲目は、『夢叶う』MCは勿論「夢叶ったぞ~!!」で、サッシーのドラムがズンタカタカタカタカタカと入る。そりゃ、盛り上がるでしょう。アンコール二曲目は、先ほどステージを終えたばかりのリップが再登場。リップが出て来たって事は?始まる崇のリフ、ジャージャ、ジャージャ、ジャージャ、ジャージャ、キヨサクの「Take my Hands」の歌が入り、観客の悲鳴。『Remember』は始まった。

そしてテンションマックスの、雨量もマックスの中、『party」で締めくくられる。

何よりモンパチのメンバーが嬉しそうだったのが印象的。今回が一回目の企画と言う事で、改善点もいくつか見受けられたが、最高のフェスだったように思う。メンバー、パフォーマーの方は勿論の事、フェスを盛り上げた裏方のスタッフ、ボランティア、出店のスタッフ、全てにお疲れさま、ありがとうと言いたい。最後は寒くて大変だったけど、ゴミを集める姿、ペットボトルを仕分ける姿、ワシは見逃しませんでした。その、一人一人の気持ちと努力が、今回のフェスを支えた事を見届けました。本当にありがとうございました。

島フェス記念撮影

10月4日
フェスが終わり、朝ホテルについた時間は7時を回っていた。急いで仮眠をし、またもや夜勤明け状態で北部を巡る。行きたかったカフェHaluさんへ。

Halu2ショット

Haluケーキ

ドルフィンブルーの舞台にもなっていたカフェで、晴れていたら海を一望出来る素晴らしいカフェだ。その地をあとにし、これもツアーの特典である美ら海水族館の入園券で水族館を堪能。
美ら海水族館2ショット



内地にも無い、凄い水族館だ。一度は行くべし!ここでホテルを移動しなくてはならず、国際通りへ向かう。ホテル到着後はひたすら仮眠。23時過ぎにようやく動き出し、国際通り沿いのスポーツバーで沖縄料理&泡盛を堪能。うちなんちゅのスタッフさんとゆっくり話をし、癒しの中夜は暮れて行った。

10月5日
最終日。台風接近からお天気が危ぶまれた。離島したかったが、朝の天気で決断しなければならず、ぎりぎりまで迷った。迷った挙げ句、離島を決意。知念の港を目指す。離島先は、『久高島』神の島と呼ばれるこの島は、観光客が少なかった事で有名。今も立ち入り禁止、男子禁制の場所が残っている神秘的な島なのだ。観光客が久高島の石を持ち帰った事で不運が続き、霊媒師さんに石を島に返すように言われたエピソードもある。沖縄に行くと、何かに取り憑かれるワシは、久高島を敬遠していた節があるのだが、行ってからの感想は、黒島よりも静かだと言う事。



久高島2ショット

久高島2ショット万歳

静かな久高島01

ガッチリとかみ合うのを感じた。いつもとは違う、むしろ肩の重さがとれる様な感覚を覚え、久高島の神から歓迎された感がある。自転車で島を巡り、ビーチでのんびりとシュノーケルをする。時間は迫り、のんびりしたいけど急ぎ足で帰りの船に向かう。

久高島俺

久高島ハギ万歳

まだ、帰りのフライトまで時間がある。場所は知念、そこからの帰り道でカフェを検索。解りやすい所で、浜辺の茶屋を選択。その先の山のカフェが既に終わっていた事から、浜辺の茶屋に向かったのだ。夕日を見ながら飲むマンゴージュースは最高で、旅の終わりに相応しいシチュエーションを味わった。

浜辺の夕日

全てのストレス、全ての重さを久高島に置いて来たワシは、帰りの運転も余裕シャキシャキだった。道を譲るのは当たり前。なんとなく、全ての物を受容出来そうな感覚に、入浴後の恍惚感を感じる。そんな最高だった今回の沖縄もこれで終演、Happy endingと相成りました。モンパチ風にバイバイまったねぇ~と締めくくりたい。


piccolo

台風一過

20091009235342


今更ながら台風一過。
その日、老人ホームは不穏だったとさ。

一夜明け、夜勤を迎えているが、比較的静かな夜。このまま朝を迎えて欲しい。

しかしながら、認知症とは厄介な病気である。ワシの老体に認知症老人の訴えはキツい。ジワジワと魂を削られるのである。

ってな事を書くと、また反発喰らうかな?

島フェス終了

20091004145312

20091004145309

20091004145307
濃いなぁ~…
今回の沖縄。

今朝、島フェスが終了し、今回のメインイベントが幕を閉じた感じがする。

島フェス…
モンパチ主催のフェスで、沖縄色を全面に押し出された大会。出演者も、観客も、音楽だけでなく、読谷村の特設会場に現れたwonderful worldを堪能していたように思う。大好きな音楽を聞きながら、沖縄の土の上に横になる。土の薫りと、オリオンビールが、なんとものんびりとした空間を演出。ならではのフェスを、思う存分味わった。

きっと沖縄初で、モンパチの挑戦、夢の実現だったのだろう、誰よりもモンパチ自身が楽しんでいるのが伝わってくる。崇の、思いを言葉にしようとする姿勢が、それに現れていた。

残念なのはお天気。せっかくの沖縄なのに、あいにくの曇り空。高い空、青い海は、幻となった。その分涼しく、ライブを見るには好都合な天候だったのかもしれない。フード&ドリンクも、沖縄ならでは。値段も300円~500円と、お手頃価格。人民の、人民による、人民のためのフェスだった。

初めての試みで、反省点もあると思われるが、次回はさらに良い大会にしてくれる事だろう。雨の中、誘導や整理、ゴミ集め、その他裏方業務を行っていたスタッフさん、ボランティアさん、全ての人にお疲れ様と言いたい。ちょうど中締めあたりで降り出した雨…
悪天候の中の業務を淡々と行う姿に頭が下がりました。大会のため、我々観客のため、奉仕してくれたことに心から感謝します。

スタッフさん、アーティストの皆さん、観客の皆さん、今日はお疲れ様でした。沖縄の空の元、音楽に感謝。ありがとう!


piccolo

カール塩味

20091003150847


沖縄で、カール塩味が復刻。
ちょっと味が薄くなった気がする。

アサヒビール復刻版

20091001185802


サッポロラガーに続いて、アサヒも限定ビールを出してきた。
今日の夕暮れを、アサヒビールで堪能する。
サンセットでアサヒビール

HOME

プロフィール

piccolo

  • Author:piccolo
  • FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ

カテゴリー
P-Clip


P-Clip β版

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク