今日もまた呟き

その名の通り、呟きメインのノンジャンルブログ

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宮古島初日の宿『なが浜』

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宮古島では、民宿泊まりが続く。初日は『なが浜』さんにお世話になる。なが浜の屋上から、夕日を眺めながら宮古島を噛みしめる。

piccolo
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東平安名崎 新城海岸

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去年は曇ってたけど、今日はピーカン
\(^o^)/

昼飯は宿泊先でもある『ざわわ』さんの二階でカレーバイキングを堪能。

そして今日のビーチは、新城海岸。死ぬほど魚が見られる海岸だ。カクレクマノミがいる海岸でもあり、しっかりとニモと戯れてきた。

後々、水中動画はアップしようかと。

伊良部島~下地島

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フェリーに車を積んで伊良部島に離島。苦手なバック乗船で、行きも帰りも辛いのね。船員に急かされるのが苦手らしく。

念願の下地空港でのタッチ&ゴーの訓練を見学。

宮古島初日の宿『なが浜』

宮古島では、民宿泊まりが続く。初日は『なが浜』さんにお世話になる。なが浜の屋上から、夕日を眺めながら宮古島を噛みしめる。

piccolo


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sent from W-ZERO3

前浜ビーチ

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宮古島に着いて早々に泳ぎたいワシら。近めの前浜ビーチを選択。魚はいないけど、のんびりするには最高の場所。宮古島トライアスロンは、ここからスタートする。

宮古島到着

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さあ、沖縄旅行の宮古の部が始まる。

2009.6. 沖縄四日目 バイクで石垣島観光

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石垣島は今日でお別れ。これから宮古島に渡ります。三時のフライトまでの時間を、バイクで石垣島観光に費やす。

コーナーズグリルでランチをし、宮古島にむかうべく、石垣島空港に出発!

2009.6.沖縄3日目 黒島へ 

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台風4号はそれたようだ。小浜島の人に聞いたら、

島人:今日(昨日)は、風が強いですね。バイク大丈夫でしたか?

ワシ:台風の影響ですか?

島人:台風はそれたみたいですね。この風は、多分季節風だと思いますね。この風が止むと、だいたい梅雨明けと言われています。

ワシ:へえ~!


そして今日もピーカン。黒島に向
かうのである。


piccolo

2009.6.沖縄二日目 小浜島を爆走

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原チャリ2ケツで小浜島を爆走中!およそ三時間、バイクで小浜島を観光。ちゅらさんで、エリーがプロポーズした場所を観光。やたらと写真とりまくり。

その後は、はいむるぶしビーチでゆっくりと過ごす。ビール禁止のビーチ、車の運転がないのに、飲めないなんて…

今夜は石垣島に帰ります。

piccolo

2009.6.沖縄1日目

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いつもよりも遅めの出発。那覇を経由し、石垣島へ。フライトが遅れたために、乗り換えの便が出発してしまい、臨時便での石垣島到着となった。

焦りと、不満からか、テンションダウンのワシら。都会的な思考だったと、数時間前を振り返る。たった30分の遅れを我慢出来ないなんて。

今、小浜島からブログを更新している。少し遅くなったが、既に沖縄の時間に慣れて来ている。ゆっくり、ゆっくり、心は戻って来ている。

ただいま、石垣島。こんにちは、小浜島。これから数日、お世話になります。なかなか梅雨が明けませんが、とりあえず晴れています。

piccolo

少女隊



懐かしい....

石垣島のライブ映像


石垣島730交差点ライブカメラ

石垣島730交差点ライブカメラ



いよいよ2009年の沖縄旅行が迫って来た。どれほどこの時を待った事か。

いつもは三泊くらいで行く事が多い。年に2~3回の来沖が常だ。今年は、我慢に我慢を重ねて、一番いい時期にロングステイを計画した。去年の10月、石垣島から帰ってくる時に、そう決めていた。来年(2009年)は、良い時期(6月後半~7月前半)に、ロングで行こうと。その予告通り、ついに決行に至る。

自分は、旅行の計画となると、せっかちで直ぐにツアーを決めたくなるのだが、相方はじっくりと安いツアーと睨めっこし、良い物が出ると申し込んでおいた物をキャンセルし、新しい物へ移行する。この執着心は見習わないとと感心する。

用意周到で計画された今回のツアー、10万円を切る料金での旅だ。諸々こみ込みで、10万円弱。そこに島クーポンなる物がプラスされ、離島の船代がおおよそ無料になる。意外に八重山からの離島はお金がかかる。このJAL島クーポンは、利用の仕方では相当の節約になる。今回計画しているのは、初日に石垣島に降り立ち、そのまま小浜島へ離島し、一泊する。次に日は、黒島に渡り一日のんびり過ごす。三日目は午前中を離島するか、石垣島観光するか気分で決め、午後は宮古島へ渡る。そのまま宮古島に四日間滞在するロングステイである。計画している離島である、小浜島、黒島、伊良部島への船代は、この島クーポンでまかなわれそうだ。実に頭のいいツアーの選択だと思う。旅行会社を見比べて、料金の安さはそう変わる事はない。あとは、こういった付加価値をどうやって見つけ、プロデュースするかだ。そこに、ツアーとは別に宮古島での民宿代とレンタカー代をプラスして10万円弱だ。相方のプロデュースに感謝したい。

数日前から天気予報と睨めっこなのだが、去年はあまり体調と天気に恵まれなかった。今年はついている気がする。雨は降らないと思われるが、やっぱり雨マークを見つけると不安なのだ。梅雨明け時期を狙っているのに、これで雨なら八重山、宮古の神様に受け入れられていないんだと悟るしかなかろ。

ここにきて、曇りマークが晴れマークに変わって来ている。その代わり6月終わりから7月頭にかけて雨マークが出て来た。やっぱり不安は消えず、沖縄本番を待つ自分がいるのである。


小浜島ライブカメラ

小浜島ライブカメラ




黒島ライブカメラ

黒島ライブカメラ



piccolo

トランスフォーマー リベンジ



マイケル・ベイ作品らしかった。スケールはでかいが、内容は薄い。その、でかさと、薄さのバランスが、この監督の『らしさ』な気がする。

映像は言う事なしに凄い。トランスフォームするオートボット達。その一つ一つの完成度はたまらなかった。特に戦いの中での一瞬のスローモーションは、視覚的に効果があると思えた。

しかし、ストーリーはお粗末そのもの。これで脚本が良ければターミネーター級なのだが、そうはいかないのが世である。子供だましなストーリー。全く目も向けられない。戦いに意味が無いのだ。善を引き立たせるためだけの悪の存在。闘う理由は、愛する人を守るためであろうが、全く意味が無い事に意欲を燃やすディセプティコン側。解りやすいくらいに善の姿がオプティマス側。闘う事すら滑稽なのに、映像美を見せるために無理矢理『善』『悪』を設定し、闘わせるのがこの映画の難点だと感じた。

楽しいよ。凄い音、凄い映像、トランスフォームするオートボット達。凄く楽しめる映画だと思う。でも、ストーリーが薄いのがとっても、とっても、悲しいのね。

piccolo

今月のヘアーカット

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両親にご挨拶

相方の両親にご挨拶に行った。過去に、似たようなシチュエーションを経験した事があるが、そのトラウマを無事乗り越える事ができた。ご両親の寛大な心に感謝したい。

結果、娘が選んだ人ですからと、承諾を頂いた。近いうに、piccolo母にも報告し、7月初旬に入籍となりそうである。五年目と言う節目に、そろそろしましょうね。と、二人で話して決めたのだが、ワシが結婚かと、いささか感慨深い物がある。

28歳~29歳の時に、最初の婚期があった。実家に遊びに行ったら、その時の彼女の両親に不振な目を向けられ、ご挨拶したら、やれ順序が違う、やれまともな奴じゃない、やれ将来性がないと、散々だった記憶がある。今でも二時間半の時間を、無言で正座していた、生涯で一番酷な時の経過を忘れる事はない。

そのトラウマから約10年、脳から心にびっしりと埋め込まれた傷に終止符を打つことが出来た。

『娘が選んだ男ですから』なんと嬉しい言葉だったか。過去のトラウマと正反対な空間の中、色々な覚悟を決める。

テーゲーに、マイペースに進んでいきたい。

数少ないご友人の皆様には、何かとご迷惑おかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。


piccolo



以下の文章は、KEN子さんの日記を転載したものです。
動画は、ネットで集めた画像と、MONGOL800の矛盾の上に咲く花をBGMとして使用しています。


母は昨年、

人工背骨を入れる大手術を受けた。

病名も分からないまま。

A先生が

母の為だというから、大金を払った。



でも、

明らかにその手術の傷が元で

周辺の器官もどんどんダメになっていったのに

原因は「不明」と言われた。



そして

A先生は更に、

今月2日、4日、

私の知らない間に

母に人工心臓を移植した。



もうそんなものを移植しなくても

充分に死ねるほどに弱った母に

A先生は誇らしげに「延命措置」だと言った。

次は、どの器官を移植するつもりだろうか。



人工心臓だけが

元気に脈打っても

母の体は戻らない。





母の名前は

泡瀬干潟、と言います。



A先生とは

サンゴを知り尽くしているはずの、

山里祥二先生、あなたです。



それから公明新聞の記者さん、
「開発からサンゴを守ろう」っていう冒頭の1行ですが、
誰が「開発」でサンゴを脅かしてるんですか?
そして誰が「サンゴを守ろう」って言ってるのですか?



----「去年2トン、今月は可能な限り、サンゴもぎ取りました。」----
(「移植の技術はまだ学術的に確立されていません。」by環境省)

公明新聞:2009年6月10日
『遠山氏ら 移植先の生息状況視察 沖縄・泡瀬沖』
(移植サンゴの生息状況を視察する遠山氏(中央)ら=9日 沖縄・泡瀬沖)
http://www.komei.or.jp/news/2009/0610/14773.html

 開発からサンゴを守ろう――。

 公明党の遠山清彦前参院議員(衆院選予定候補=比例九州・沖縄ブロック)は9日、泡瀬干潟(沖縄市)の埋め立て工事区域内で進められているサンゴの大規模移植事業を視察した。

 同事業は、サンゴの保全のため、NPO法人コーラル沖縄(山里祥二理事長)や国、県などが協力して行っている。視察には、党沖縄県本部の金城勉幹事長(県議)が同行した。

 今年1月、本格的な工事がスタートした同埋め立て事業では、環境影響評価でサンゴなどの保全が求められている。

 同NPOでは昨年、国や県と協力し、工事区域内(約900平方メートル)の約2トンを移植。その後、遠山氏の橋渡しで斉藤鉄夫環境相(公明党)に対して、サンゴ保全への支援を要請していたところ、今月2、4の両日、国からの人や機材の提供が実現。2度目の移植作業が実施され、同区域のサンゴは可能な限り移植された。

 遠山氏らは、内閣府担当者の案内で、海上から移植先のサンゴの生息状況を視察。通常、2~3割にとどまる移植後の生育が順調に進んでいる様子を確認した。

 遠山氏は「民間と行政が協力して埋め立て予定地のサンゴを移植するのは、画期的な試み。自然環境に配慮した公共事業のモデルであり、引き続きサンゴ保全を後押ししていきたい」と語っていた。



****私に空気と水を無償の愛で与えてくれる****
*******高江の森も、私の母です。*******


【本日、東京で私の友達が開催するイベント】
『第2回・ゆんたく高江』
6月13日(土曜) 13:00~20:00
東京都渋谷区千駄ヶ谷区民会館
(JR 原宿駅竹下口から徒歩7分、渋谷区神宮前1-1-10)
参加費無料!(カンパ大歓迎)

webサイト→ http://helipad-verybad.org/

●ライブ
知久寿焼(fromパスカルズ/ex.たま)
寿[KOTOBUKI]
南アイ(唄と三線)
サダ+さっちゃん(fromサダ&モンゴロイド・スポッティング/花フェノ)
ラビラビ

●ゆんたく(おしゃべり)
ヘリパッドいらない住民の会(from高江) 
安次嶺現達さん(住民の会共同代表)ほか

【ステージタイムスケジュール】
司会前説、参加団体紹介(さっちゃん)
13:15~14:00 知久寿焼
14:00~14:10 八ツ場あしたの会アピール
14:10~15:10 DVD上映『やんばるからのメッセージ』最新版
15:10~15:40 南アイ
15:40~16:20 高江住民からトーク(ステージ上)

16:20~16:30 琉球大生アピール
16:30~17:00 ラビラビ
17:00~17:10 泡瀬大好きクラブアピール
17:10~17:30 辺野古トーク
17:30~18:10 高江住民からトーク(参加者と車座で)

18:10~18:20 ゆんたくカフェサロンアピール
18:20~19:05 サダ+さっちゃん
19:05~19:15 虔十の会アピール
19:15~20:00 寿[KOTOBUKI]
20:00~20:10 司会、高江住民あいさつ

●高江を知るDVD最新バージョンの上映
●高江の写真・絵・資料展
●カフェ&キッズコーナー
●高江支援グッズ物販コーナー
●つくってみよう!月桃ムーチーワークショップ
●他、各団体出店

高江は、沖縄県北部地域の山原(やんばる)に位置する小さな集落です。
豊かな森に囲まれ、ヤンバルクイナなどの稀少動物が人々と共に暮らしています。
しかし、この高江で今、米軍のヘリパッド(ヘリコプター離着陸帯)の建設計画が進められています。
暮らしや自然にヘリパッドが与えるダメージは計り知れません。
高江では、ヘリパッド建設に抵抗する座り込みが一日も欠かすことなく続いています。

高江が抱えている問題を一人でも多くの人に知ってもらいたい!
その思いから「ゆんたく高江」は始まりました。
今年も高江の人々を招き、この問題についてゆんたく(おしゃべり)する場を作ります。
友達や家族といっしょに、気軽に遊びにきてください!

【問い合わせ】
電話 090-1944-4336(第2回ゆんたく高江実行委)
メール yuntakutakae(@)yahoo.co.jp ←カッコ内を半角@に変えて下さい☆

【賛同人・賛同団体・カンパ募集中!】
このイベントは皆さんからのカンパで成り立ってます。
なにとぞ熱いカンパを~!

カンパ振込先
●郵便振込
記号10030 番号16103691
口座名 ゆんたく高江実行委員会
(振込用紙に、氏名・団体名のチラシ等への掲載の可否をお書き添え下さい)  
個人1口1000円、団体1口2000円

【ボランティアスタッフ募集中】
この企画では当日のボランティアスタッフを募集しています。 
いっしょにイベント楽しみましょう!気軽にご連絡ください!



******今日、私は、午後はキリ短にいます。*******

ワークショップとは言いますが、
1人しか来なかったら、私と「ゆんたく」し放題!
誰も来なかったら、ウクレレ弾き放題!笑
夕方から、サトシと練習します。それって無料ライブ?

■「缶ドルランタン作りワークショップ」参加者募集!■
キリスト教学院大学(元「キリ短」)で6/14まで
『いのちをつなぐアースハーモニー2009
 ~フェアトレード月間in沖縄~』開催中。
http://www.ocjc.ac.jp/osirase/09/20090521_fairtrade.htm

★6/13(土)~14(日)が最終日!
映画あり、トークあり、ショップありのクライマックス!
2日間のお昼12~16時頃、
去年作った「缶ドルランタン」ワークショップも開催。
とにかくアルミの空き缶と長めの押しピン持って来ればできる、
めっちゃ簡単な内容です。笑

※明日、日曜日は、私はいませんが、誰かがいます。


泡瀬干潟が殺された日 ~矛盾の上に咲く花~

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サラコナークロニクルズ シーズン2 駄作

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(2009/06/04)
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ターミネーターサラ・コナークロニクルズのシーズン2を見ているのだが、はっきり言おう。下らなさすぎる。全くターミネーターシリーズをリスペクトしていない。次から次へと未来から送られて来るターミネーター、俗物な主人公、隙だらけの未来の抵抗軍のリーダー。駄作と感じる。

今日もビールを飲みながら、ナイターを見る感覚で鑑賞していたが、ジョン・コナーのあまりの俗物さに呆れてしまった。途中から怒りさえ覚えた。その怒りの理由は、ジョンがお熱を上げているライリーと言う同級生。ターミネーターのアプローチを説得でかわすと。それが成功してしまうあたりが駄作と感じる。

全てのキャストが、現実逃避をし、バカンス的なシーズン2だった。未来の戦士が聞いて呆れる。だから機械ではなく人間なのだろうが。

アメリカとのメンタルヘルスの違いも感じる。そしてジョンが甘すぎる。全くカリスマ性を感じない。感じる事が出来ない。子供だから?いや、すでにいくつもの修羅場をくぐって来ている設定だ。社会に出ていない学生でも言わない台詞を口にしていた気がする。

シーズン3が出れば見てしまうだろうが、もうターミネーターではない。サラ・コナーの物語として独立して作って欲しい。ターミネーターは、未来からもう来ないのだ。カイル・リースとT-800が送られた後にタイムマシーンは破壊されたのだから。だから簡単に未来から何台ものターミネーターや、戦士を送ってこないで欲しい。物語が薄くなるではないか。

楽しむつもりが腹が立って愚痴になってしまった。
脚本が残念で仕方が無い。

サラコナークロニクルズ シーズン2

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待ってたぞ、シーズン2。
随分長かったではないか。この時期にリリースして来るなんて、営業上手!ターミネーター好物のツボを付いていらっしゃる。脱帽...

外は雨...
天気予報当たったなぁ。

ターミネーター4を見終わり、やっぱりこのシリーズが好物ならばサラコナークロニクルズは外せないでしょ。今日リリースと言う情報は、映画館で得ていた。やっぱりファンなんだなぁ。当日に借りに行ってしまった。手元にはシーズン2の三枚のDVDがある。既に一枚見終わった。三話だったが、映画並みに金かかってるのね。液体窒素のターミネーターも現れ、いよいよ現代、ターミネーターだらけになってきた。これだけ過去にマシーンを送れるならば、いっその事送られて来たマシーンが核戦争を始めてしまったら?って言うくらい遠回しな設定にイライラしつつも、見てしまうサラコナークロニクルズである。

T-1で、もうタイムマシーンは破壊されたはず。なぜ今更現代にターミネーターが送られてくるのが不思議で仕方が無い。タイムスリップが絡むと(パラドックスって言うの?)複雑難解で困る。しかしタイムスリップも好物なので、文句は言えない。

中弛みと感じたシーズン1の最終話。キャメロン(味方のターミネーター)が車上で爆破された所から物語始まる。全く前回の話を覚えておらず、イマイチストーリーが繋がらないワシ。突如とキャメロンが再起動し、ジョンコナー暗殺に目覚めてしまう。なんでやねん。しかしながら中弛みな感じは続き、ターミネーターではなくなっている雰囲気。全く劇場版にリンクしなくなっている様なストーリー展開にいささか失笑。ジョンコナーが俗物過ぎ。お前のせいで沢山の人死んでるやん。突っ込みどころ満載なシーズン2は始まったばかり。なんだかんだ、楽しみながら見ています。

感想は、制作側がターミネーターの能力について行けていない感じ。もっと上手く描いて欲しいなぁ。人間も、機械も、お粗末そのもの。あれじゃ、ターミネーターの怖さが全く解らないよ。ジョンの俗物さに、そのチャンスを生かせないターミネーター。どちらも二流。なぜ未来の鍵を担う人物なのか理解不可能。これからどうなって行くのかが、ビールのを飲みながらナイターを見る感覚で楽しいのだ。お粗末ながら、良い感じで楽しむ事が出来ている。DVDを夕方から部屋で鑑賞するには、もってこいの作品では無いだろうか?ナイターは見ないけど、サラコナークロニクルズは見る贅沢なワシがいる。

ファミマ閉店

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たまたま店の前を通ったら、本日閉店の張り紙が。

やっぱコンビニ経営って難しいんだなぁ…

新宿ピカデリーでT-4

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ターミネーター4を新宿ピカデリーで見たのだが、劇場までの道中に、T-600T-800が出迎えてくれる。上の写真はシュワちゃんバージョンのT-800

下の写真は、意外と弱めのT-600

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彼らを尻目にターミネーターを見るべく、シアター2へ向かうのである。

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ターミネーター3をテレビで見た


テレビでターミネーター3を見たが、これは駄作だと感じる。全く持ってターミネーターが違う方向へ進む事になった映画だ。ジェイムス・キャメロンを全くリスペクとしていない感じがする。

疑問1:なぜサラ・コナーを死なせてしまった?
疑問2:今更ジョン・コナーを死んだとカミングアウトするのはなぜ?
疑問3:大事なシーンでBGMがないのはなぜ?

たらふく酒をかっ食らいながら見ていたのでこれくらいしか思いつかなかったが、共感出来たのは後半からラストにかけて。スカイネットが起動し出す感じはとてつもなくリアルだった。あながち空想ではなかろ?

自分がこの映画にハマった理由は、子供の頃に見た夢が具現化された事だった。追われる夢、そして無情に人々が殺されて行く夢。それを幼少の頃から見続けた。その描写が正にターミネーターだったのだ。

こんなに完成されたロボットではなかったし、確かジャイアントロボの無表情が幼心に怖かったと思われ、奴がターミネーターだった。描写も近所のゴミ捨て場に隠れた夢だったが、ストーリーは正にターミネーターだったのだ。何度見ても、この映画は良い。リアルなSF映画だ。スターウォーズは、想像出来ないが、ターミネーターは想像出来る。そういうリアリティーを持ったSF映画だった。その続編のパート3。駄作と感じる。

疑問1
この人を殺しちゃ駄目でしょ。

疑問2
未来の指導者を殺してどうするの?

疑問3
映画の重要項目としてBGMは必要不可欠でしょ?
なぜ町中を駆け抜けるシーンが音楽なしなの?

前半は全く持ってイライラした。
映画館で見たのだが、こうして改めて見ると、駄作と感じてしまう。
ジョナサンモストー監督....
微妙だ。

MONGOL800 やさしい歌は世界を変える 2007年を振り返る




2007年に放送された番組があった。MOGOL800を題材に、トロピカルツアーと言う離島の小さな場所を巡るライブのドキュメンタリーだった。これが、自分のモンパチのルーツ。曲はいくらか知っていたが、ここから本気でファンになったのだった。昔からファンの人、最近ファンになった人、色々だと思うが、ワシは確かにここがモンパチの原点だった。

彼らのビジュアルを拝見したのもこれが初めてで、へ~こんな奴らなんだと言うのが正直な感想。でも、なぜか魅力溢れる彼らのビジュアルにゾッコンになった。同級生にいそうな感じなのに、とてつもなく凄い奴ら。それが自分を引きつけてしまった。この番組を見てからMONGOL800のファンになった。間違いない事実である。

mixiのコミュニティーで、この番組の事が話題に上がっていた。自分も久しぶりにこの番組を見てみたと言う思いがあった。ヒョンな事から見られる機会があった。改めてこの番組を見たとき、彼ら(MONGOL800)の魅力がぎっしりと詰まった番組だと実感する。温く、緩く、彼らのライブは続く。鹿児島は喜界島から、ラスト久米島まで10っ箇所を巡るツアーに、彼らの魅力を発揮するには十分な番組だった。改めてモンパチの原点を振り返り、これから発売されるニューアルバムに期待をする。48都道府県を巡るエイトハンドレットツアーを前に、彼らの復習をするのだった。

最後にキヨサクが語っている。
沖縄で、仲の良い仲間と、何らかの形で、何かが出来たら良い。
2009年の10月、読谷でモンパチがフェスをする。このとき語っていた事って、この事なのかなぁ?こいつら、やっぱり有言実行。格好良すぎる。

この番組を見る事が出来た。
鈴さんには心から感謝したい。
さぁ、間もなく2009年の夏の幕開けだ。思い切り弾けてやる。モンパチと、沖縄をキーワードに、今年も弾けまくってやる。
沖縄旅行2009年バージョン18日前だこの野郎。

piccolo

ターミネーター4 (超ネタばれです)




ついに見て来た、ターミネーター4。待ってたぞ。

まず感想は、『面白かった』と言うのが正直な所。面白いと思う理由は色々あるのだが、未来の描写が圧巻だった。今までは、現代にターミネーターがタイムスリップして来る話だったが、未来を舞台にしたシリーズは今回が初めて。一体どんなストーリーが待ち受けているのか、ずっと楽しみにしていたが、昨日、体感して来た。

話は2018年、パート1で出て来るT-800(シュワちゃんタイプ)の一つ前のT-600が全盛の時代、スカイネットは人間を生け捕りにしていた。ニュータイプのターミネーターを製造する為である。しかしなぜ、人間を生け捕りにするのか?それは、人間と全く同じ皮膚細胞を持ったクローンを作る為に他ならない。潜入型ターミネーター(T-800)が、スカイネットの新しいプロジェクトだったのだ。

ジョン・コナーは、母親から送られたカセットテープを何度も繰り返し聞いている。パート4では、ジョンはT-800と接触していない設定のようだ。スカイネットがおかしな行動に出ている。なぜ人間を生け捕る?そう語るジョン、母から教わった未来と違う。一体何が起きているのか?と自分に問いかける。

やはりターミネーターシリーズとして見てしまうと矛盾が生じる。話が繋がらないだけで嫌悪する方もおられるのではないだろうか?しかし、そこは意識を全く別物の映画と切り替えると、楽しむ事が出来るのではないだろうか。

冒頭から中盤にかけては一気に引き込まれる。その描写、未来像が凄いのだ。パート1が1980年代の作品である事から、未来像が原始的だった。スカイネットも同様、原始的な肉弾戦をイメージしていたのだが、実際はハイテクを駆使した戦いだ。核戦争で何も無くなってしまった割に、ハイテクな機器が揃っていると言う印象を持つ。抵抗軍と言う様に『軍隊』がそこにあった。まさに機械との戦争だ。だまし合いながら、駒を進めて行く感じが『サラ・コナークロニクルズ』で、チェスの頭脳を持った機械が反映されている様に感じる。スカイネットと言う見えないキング、王将が何とも不気味だ。ターミネーターやハンターキラー等、目に見える兵隊が敵に感じるが、本当の敵はこの兵隊を操る頭脳、スカイネットに他ならない。スカイネット本部に潜入しても、全くキングが見えてこない。将棋やチェスで、こんなに不気味な戦いは無いではないか。その心理戦、頭脳戦が、映画の中で繰り広げられる。

物語は、ジョン率いる抵抗軍が捕虜を救出する所から始まる。なぜ人間を解剖しているのか?と言う疑問符を投げかけて作戦は失敗に終わる。スカイネットのトラップだったのだ。この疑問符はクライマックスで明らかになるT-800製造の鍵となる人間の細胞研究に他ならない。唯一助かったジョンは、抵抗軍の指揮官とある作戦を共有する。スカイネットが使用する通信の信号の暗号を解いたと言うのだ。それを解読すれば、スカイネットを一気に叩けると言う作戦だ。まだテストを行っていない作戦、そのテストを買って出るジョンは、信号でスカイネットの骨格である通信網を破壊出来る事を突きとめる。作戦は実践に移されるが、敵の第二ターゲットはこのジョン・コナーだった。ジョンは司令官に「第一ターゲットは?」と問う。スカイネットの第一ターゲットは、カイル・リース。ジョンの父親になる人物だった。この時点でまだ出会っていない二人だが、カイル確保優先のジョンは司令官から無情な命令を受ける。捕虜は全て犠牲にし、スカイネット破壊を第一優勢にせよと言う物だった。ジョンは、スカイネットに勝利しても、それでは機械と一緒ではないかと命令に背く。

一方カイル・リースは、謎の男マーカス・ライトと行動を共にしていた。まだ10代のカイル・リースが、逞しくスカイネットの兵隊達と闘って行くが、ついにハンターキラーに捕らえられてしまう。敵の第一ターゲットであるカイル・リースは、スカイネットの本拠地で独房に入れられる。抵抗軍は、このハンターキラーを追うが撃墜されてしまう。そのパイロットだったブレアと、マーカスは出会う。まるで運命が引き合わせるかの様に、抵抗軍の基地へと向かう二人。実はこのマーカスには、恐ろしい秘密があるのだった。

出会った二人、マーカスとジョン。ジョンは「お前は何者だ?」そう投げかける。マーカスは「ヒューマン」(人間だ)と答える。しかし、マーカスの細胞の下には、おぞましいマシーンの骨格が犇めいていた。

記憶をなくしたマーカスの秘密は?スカイネットに捕えられたカイルの運命は?舞台はスカイネットの心臓部にうつる。そこでジョンが見る物とは?驚きが、驚きを呼び、ファンには嬉しいシーンもあり、最後まで目が離せない映画だった。これは、エンターテイメントだ。ターミネーターの続編として見てしまうと幻滅する場面をあるかもしれない。そこまで過去の作品にリンクさせようとすると、どうしても矛盾が生じるからだろう。しかし、その描写は圧巻だ。チャーリーズエンジェルフルスロットルで、ダムに落ちて行くトラックから、ドリューバリモアがダイビングで他の二人を救出するシーンがあったが、今回も高層での似た様なシーンがあった。きっとマックGの得意とする所なのだろう。こういった映像美と言うか、迫力と言うか、見ていてドキドキ出来るのは映画ならではだ。是非映画館のスクリーンで見て欲しいと思う。

辛口な感想としては、ストーリーが追いついてなかった様な感じがする。インパクトの強い映画の続編であることから、制約が限られてしまう事は理解出来るが、パート1のSF映画なのに実はもの凄いストーリーがしっかりしている驚きと、真逆な展開。SF映画としては凄い作品なのだが、ストーリーがイマイチ。骨格がしっかりしていない感じ。一応完結しているものの、カイルが戦士でない事、タイムマシーンが出て来てないこと、T-800が製造過程にある事等から、パート5を視野に入れてると想像出来る。またこの映画を見られるのであれば嬉しい事だが、無理矢理終わらせた感は否めない。

しかし、これだけイメージの強い映画の続編を、ここまで完成させた事は凄いことではないだろうか?意見は多々あると思われるが、ターミネーターファンの自分は七対三くらいで賛成だ。そこまでフリークではないし、おたくでもない。色々語ったが、一ファンとしての思いをぶつけたかったのだ。私は、これから映画館に足を運ぶ人に、お勧めの映画として紹介したい作品である。

piccolo

ターミネーター4

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いよいよ今日、先行上映で見てくる。待ちに待ったターミネーター4である。きっと面白くないんだと言う事は解っている。それだけ自分の中にイメージが出来上がってしまっている。どんなに凄い描写でも、自分の頭の中の描写が一番なのだ。それくらい思い入れが有りすぎる映画だ。

面白くなくても、スターウォーズと一緒で、エンターテイメントとして楽しむ。

今夜、いよいよ紐解かれる!

明大前

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学生かぁ…
いいね、若くて。と、ん~鬱陶しい。の2つの思いがある。最近鬱陶しいなぁと感じていたら、警告がされていて思わず写メしてしまった。

改札付近で、たむろするのはやめて欲しい。改札から出られなかったり、入れなかったりするから。

アサヒ 熟選

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サブジェクトのせんの漢字が違うが、まあいいか…

限定ビールにハマっている。今日はアサヒの熟揃。だから漢字が違うって。

熟成ビールって濃いよね。この濃さに毎晩酔っているのである。

庭の湯

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言わずと知れた、庭の湯フリークである。都内の天然温泉を回った中で、この庭の湯が一番良いと感じた。それ以来贔屓にしている。

夜勤明け、最近どうしようもなく辛い。明ける前から庭の湯コースを決めるワシ、mixiのトピにポイント制になったらいいなと書いていたら、6月からポイント制になっていた。まだまだ縄文の湯には追いつけていないが、行く度にポイントを押され、8ポイントで次回の入館が無料になる。まずは第一歩を踏み出してくれた。来年には、緑水亭で使った分もポイントになる事を祈る。

1日を温泉で過ごし、夜勤の疲れを癒すのだった。

piccolo

ヱビスビール 超長期熟成

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いや~濃いわぁ。

最近マイブームのザ・マスターで、期間限定ビールの美味さにハマっているワシが、今度はヱビスの超長期熟成に挑戦。

感想は冒頭に述べた一言に尽きる。もはやビールの味ではないような…
しかし、しっかりちゃっかりビールなのだ。
350ccで280円の、贅沢なビールが出来上がりました。


piccolo

アサヒ・ザマスター

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新しく発売されたアサヒのザ・マスターが美味い。飲んだ瞬間に「ん?」となるはずだ。この「?」は、期待を害された時の物ではなく、もしかして期待以上?の「?」だ。兎に角飲んでみてもらいたい。

オールモルトビールがあまり好きではない自分は、正直エビスが苦手。皆、美味いと言って飲まれているが、あの、なんて例えていいか解らない味わいが、自分にはあまり得意ではない感覚を持たせてしまう。もっと臭みと言うか、苦みと言うか、もう一つないと。例えばキリンビールの様な苦みの中の味わいとか、スーパードライの様なからみとか、喉越しを味わった後の味が、オールモルトビールにはなかった。

しかしこのアサヒ ザ・マスターは違う。口に含んだ時点で他のオールモルトビールと違う事が解る。さっぱりとした口当たり、駆け抜ける喉越し、パンチのある後味。

ビール好きの方、そうでない方、これからの季節是非とも一度試して欲しい一品です。

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