今日もまた呟き

その名の通り、呟きメインのノンジャンルブログ

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辰吉丈一郎



あの頃の辰吉がそこにあった。負けた物の、激闘を演じた辰吉が息子の前で涙を見せた姿に感動以上の何か熱い物をもらった。

あの激闘を仕事の事務所で観戦していた。疲れで居眠りしている者も居れば、歓声を送っている者もいる、駄目だな辰吉と、ドライなコメントを発している者も居れば、じっくり見ている者もいる。この試合、色々な人間が色々な捉え方をしているのがその空間でもわかる。自分は歓声を送り、応援した。壮絶な打ち合いで、辰吉圧勝を期待していた自分には塩っぱい試合と映っていたに違いない。しかし、あの打ち合いから感動以上の熱い気持ちを頂いたのだ。

次の日、JRの変電所のトラブルで電車が止まっていた。この試合の次の日だから1994年の12月5日の事だと思う。電車が止まっていたので、昨日の熱さから会社まで走った事を今でも覚えている。自分を痛めつけなくてはと、鍛錬しなくてはと、思わずにはいられない試合だったのだ。恐らく全国に同じ思いをしている人がいたはずだ。それくらい影響力のある試合だった。1994年の12月4日、名古屋レインボーホールだ。

あれから十周年が経った今日、あの試合が蘇った。二十代前半の辰吉の姿が眩しい。ノーガードから繰り出す自由自在の巧みなパンチ。しかしこの時、左拳を骨折していたはずだ。それを思うと、骨折が無ければと、『タラレバ』を想像してしまう。打ち合った結果、お互いをたたえる姿が更に感動を呼んだ。気丈にコメントする辰吉に、息子寿希也君が来ると「お父ちゃん負けてしもうた」と涙を隠せなかった。

男だ....
そう感じた。
俺もそうなりたいと。

その熱い気持ちを思い出す番組だった。
その時を考えると、自分は何も進歩していない事を思い知らされる。
色々な不安感を覚える様になった昨今、年はとりたくないと心底思う自分がいる。自分の悪あがきは、ジムで誰にも気付かれないように行われているのである。辰吉になれなくても、自分を追い込む事で鍛錬すると言う精神修行の心理は持ち合わせているようである。

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重力ピエロ





楽しみにしていた重力ピエロを見て来た。伊坂ワールドが、どのように描かれているのかとても期待していたのである。

キャストが発表になって、お父さん役が小日向さんだと解った時、イメージが違うと感じていた。しかし映画を見て、小日向さんが小説のままのお父さんに思えてくるのだから、彼の演技の素晴らしさときたらない。カツラをかぶり、若い頃のエピソードを演じる小日向さんに思わず微笑んでしまう。

この小説は、お父さんのキャラクターがとても良かった。決して存在感がある訳ではない、むしろ梲が上がらないタイプなのに、不思議と人を引きつける魅力がある。そのエピソードの一つが、春を産む決意をする時、春へのカミングアウト、その台詞一つ、一つに励まされ、勇気づけられる。親父のでかさと言う物が、文章一つ一つに感じ取る事が出来た。映画でも、その魅力は充分に発揮されていると思った。小日向さんのお父さん像に触れて欲しいと思う。そこがこの映画の魅力の一つと言えるだろう。

春役に、岡田将生さんとあるが、映画を見てなるほどと感じた。小説を読みながら三浦春馬君を思い浮かべていたのだが、なるほど岡田将生氏もイケメンやないの。と、美形の顔と演技力にうなり声を上げたのだった。

加瀬亮氏は、相変わらずの淡々とした演技。このお兄さん役にはぴったりだと感じた。実は、加瀬さんの映画を初めて見たのだが、人気がある理由が解った。結構色々な映画に出ているんですね。自分の中の注目度が、グンと上がりました。

お母さん役の鈴木京香さんは、イメージ通りのキャラクターでした。特に映画内で出て来た(置いてあった?)写真は、モロにイメージでした。やっぱり、残酷なシーンでは人でありましたが、コンクールでの春に味方をしておばさんのケツをひっぱたくあたりは、小説のまんまの豪快なイメージを繰り広げてくれます。欲を言えば、市役所に鞄一つを持ってプロポーズをしに来るシーンを見てみたく、ありましたが....

そして最も映画内で興味深かったのは、夏子役の高由里子さん。春のストーカーの夏子さんが大人になって整形をする。美人にはなったけど、かつてのストーカーぶりは健在と言う様な、シュールな演技は陰の主人公だと感じた。これから注目度の最も高い女優さんではないだろうか?

ストーリーは公式サイトで見て頂くとして、
自分が言いたいのは、小説と映画の違い。やはり小説の内容を大分端折られている。多少の背景も変わっている。小説の内容を、2時間の枠に収めるの難しい事は否めない。しかし、逆を言うとよく2時間に収めたなと言う感想を持った。放火と遺伝子配列、家族の愛と謎の男、責任をとらないのか?と言う意見もあるようだが、そっちの方が気持ちいいではないか。小説の時よりも爽快感は無かったが、兄弟が語る真相、屋根から飛び降りる兄弟、そして『春が二階から落ちて来た』と言う台詞。

原作をリスペクトしてると思う。

piccolo

新宿の路地裏

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新宿駅東口を出て、少しした所にこの場所はある。この先の曲がり角を曲がると、沖縄料理店『やんばる』はある。


沖縄料理と、オリオン生ビールで、沖縄病を癒す。

命の洗濯

数日前の日記で、沖縄旅行に備えて月1ペースの小旅行を自粛していると書いた。全くのデタラメである。その後、我慢出来ずに小旅行に出掛けてしまったのだった。

夜勤前、美味い魚が食いたいと思った。その思いで夜勤を乗り切ったと言っても過言ではない。季節的な憂鬱感に襲われたまま一向に回復の兆しを見せないワシと、職場で、かなり重鎮になった相方の日々の激務で、何か楽しみが無いと無理。って事で、美味い魚はここで食えと言う場所、真鶴は『うに清』まで足を伸ばした。

珍しく九時半には起床し、出発の準備を整える。昼食にぶつける為に午前に出発し、昼過ぎに現地到着の予定を立てた。いつもは小田原までロマンスカーでのプチセレブな旅なのだが、今日は節約して普通の急行で行った。だんだん山が増え、緑の多くなる景色は圧巻で、鈍行の良さを感じた。あえて鈍行を選び、のんびりする旅もあるなと。

小田原から東海道線に乗り換えて、真鶴駅に到着。

まなづる看板

バスで約五分、『うに清』に向かう。以前は海側に隣接していたのだが、数年前に山側に移設している。

景色全景

やはり真下に海を眺めてのロケーションが贅沢だっただけに、物足りなさは否めないが、魚の味は相変わらず美味いのだ。伊勢エビのみそ汁を飲むか飲まないかで、定食を4000円の伊勢エビなしにするか、5200円の『松』(伊勢エビ付き)にするか、いつも迷う。この1200円をケチるかケチらないかは、その時の経済状況によるが、満足度にかなり影響する。

この日は『松』で行く事を決めていたので即決。何が違うかは、伊勢エビが付くか付かないか。しかし、この伊勢エビがあると、最後に頭でみそ汁を作ってくれる。これが濃厚で美味いのだ。それを頂けるか、頂けないかは、1200円以上の満足感を得られるか否かなのだ。今日は迷う事無く『松』を選択。

舟盛り01

舟盛り00

うに清でググれば、これと同じ様な画像が山ほど出て来ると思うが、やはり自分たちが関わる物だけに、画像も特別な気がするのである。なぜかこの日は、サービスと言う事で舟盛りで出て来た。二名だと舟盛りはもっと高いのだが、なぜか舟盛りだった。とてもラッキーだったのである。

舟盛りピースハギ

舟盛りどうだ


LUMIX FT-1で、魚たちの動画を撮ってみた。



さあ頂きましょうね。

海老

焼き魚


頬張る

これですよ、これ。これを食べたくてここまで来たのですよ。あっと言う間に平らげてしまう。生ビールも二杯飲んでしまった訳です。そりゃぁ酒も進みますよね~

食事の後、バスの時間まで30分程あった。こりゃ海に行くしかないと、店の前にある磯場に足を踏み入れる。沖縄の海みたいにエメラルドブルーではないけれど、透明度はかなりのもんです。やっぱり江ノ島や東京湾とは違うなと。

水中



ここで初のFT-1の水中撮影に挑戦してみた。



うんうん、行ける行ける。沖縄での水中撮影が楽しみになるのだった。

それにしても日差しがキツい。季節的な気持ちの衰えか、プチ鬱かは解らない、最近のワシの憂鬱感が一瞬でも消えるの感じる。このまま勢いに乗ってしまいたいのだが、仕事が始まれば同じ事の様な気もする。しかしこの時は、ガッツりと仕事を忘れ、休日を満喫する自分がいた。

驚く事なかれ、マンボウの頭が打ち寄せられていた。

まんぼう


こんな岩場に....

マンボウその二

ちょっと持ってみたけど、重たい事、重たい事。10Kg以上は軽くあると思われ、片手で持ち上げる事は出来なかった。しかしエグイかなまんぼうの頭。

バス停里地

そんな楽しげな珍事を胸に、この地を後にする。

真鶴駅


せっかくここまで来たのだからと、そこから箱根湯本まで足を伸ばす。
2009年の三月に駅が新しくなったと言う事で、改札が二階になっていた。去年の12月に来た時に、そう言えば工事していた事を思い出す。奇麗になる事は素晴らしいが、慣れ親しんだ湯本駅の姿が無い事はちょっと寂しかったり....
そこからカフェで一休み。

白玉ぜんざい

くずきり



和のスイーツで癒された後は、王道の『天山』の野天温泉へ。一休と天山をハシゴして、ゆっくりとゆっくりと、この温泉を楽しむ。道ばたで暴れるクワガタとの遭遇もあり、

クワガタ

さすがに山だなぁと、都会を忘れる。一年で一番最高の季節だと感じる。五月、暑くもなく、寒くもない、新緑の薫り漂う野天温泉で、すっかりと心奪われるワシがいる。

昔とは違い、天山も相当奇麗になった。川沿いの休憩室に、図書室まで出来、のんびりしたいをコンセプトに試行錯誤されていた。この中で読む伊坂幸太郎は最高だ。川の流れる音を聞きながら、仮眠がとれる場所も完備。今度は一日中居たいと思った。

名残惜しい気持ちを我慢しながら天山を後にする。バスの時刻表を見ると、一時間以上来ない。これならば、もう少しゆっくりすれば良かったと今更ながら思う。しかしチェックアウト済み。トボトボ箱根旧街道を歩いて降りる。湯本まで約40分、のんびり散歩は続き、五月の新緑のマイナスイオンをたっぷりと吸い込んで来た。こうして日帰り小旅行は幕を閉じるが、自分にはこう言った息抜きが必要だと再認識した。深呼吸の必要性である。呼吸すら出来ない日常、多すぎる人、下を向き、ひたすら自分を隠して毎日を過ごす。詰まった老廃物を、五月の陽気と美味しい食事が、体の外に出してくれる。

この気持ちを与えてくれた、全ての物に感謝したい。

piccolo



泡瀬干潟の埋め立てが再開

泡瀬干潟が殺された日 ~矛盾の上に咲く花~

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以下KEN子さんの日記をコピペします。






※この日記は転載、転送、リンク、一部抜粋、大歓迎です!※

「地球のみんな、
オラに力を分けてくれ!」

また緊急ニュースだよっ!泣
明日午後は予定が詰まってるから
午前ゆっくりするつもりだったのにぃ~!泣
明日朝から、泡瀬干潟の工事再開だって!泣

もし来れる方は明日朝8時、
県総合運動公園側の仮設橋梁前にぜひ駆けつけて!
(何なら今夜から行っちゃう??イヒヒ…笑)

ぶっちゃけ、
「抗議集会」したからって、署名したからって、
今日明日止まるもんじゃない事ぐらい知ってるよ。
楽しくもないし、めんどくさいし、何が貰えるわけでもない。
だけど、それでもわざわざ行くぐらいイヤなんです!っていう「意思表示」をしたいのです。
平日の早朝、しかも前日にお知らせされて、抗議に行ける人なんてそんなにいません。
だけど私は幸い自由な仕事なので行きます。
明日は午後から仕事だけど、朝起きれなそうなので
今から友達と仮設橋梁のゲートまで飲みに行くかも~☆笑

もしも、「明日遅番だー」とか「偶然、腹痛で…」とか(笑)
「スナック終わって朝までアフター」のおねえちゃんも、
土日仕事のサービス業だけど明日休み!とかで
来れる人がいたら来てほしいです。

そして、行きたいけど行けない人の分は預かって行きます。

だから…
オラに力を分けてくれ!(≧▽≦)」



【まずは参考資料:4/17のニュース「工事が保留??」】
みんなで起こした大騒ぎ「世論」がだいぶ影響してるみたい!!
土砂投棄してる国(総合事務局)が「慎重姿勢」って!!
「国民の公共事業に対する厳しい目線がある中、説明責任が問われる」ですって!
http://awase.net/maekawa/090417shinpo.htm
(琉球新報2009年04月17日)
つーか今更「目線」に気付いたワケ??どんだけ鈍感??
…いや、気付いただけでもエライよね、いっぱい褒めてあげたい♥
何十年も「気付かないフリ」してる人がいっぱいいるんだからね。
今まで「埋立推進」して来た方が「環境保護」に寝返る事を支援します!(^▽^)
「勇気ある撤退」に愛を込めて♥期待しています☆


もしや、このまま止まるかも?


…ってちょっとだけ期待してたのに!(-"-;)


【今日のニュース!泡瀬メルマガより引用!】
★緊急抗議集会★
日時:5月20日(水)午前8時~9時
場所:仮設橋梁前
(車は、沖縄県総合運動公園・東側駐車場に駐車)
 今日(19日)午前11時半頃、マスコミから情報があり、
国(沖縄総合事務局)は09年度の泡瀬埋立工事の「護岸工事」を
明日(20日)から始めるとの事です。
明日は、機材搬入、整備となっているそうです。
おそらく夜明け前にゲートを開けてクレーン車などを搬入すると思います。
緊急抗議集会は、ゲートを開ける夜明け前が効果的ですが、
緊急なため、連絡が不十分で多数の人を結集できません。
 やむを得ず、緊急抗議集会を設定します。
多数の参加を訴えます。
*****以上、メルマガ引用終わり*****


なんじゃそりゃー!(>皿<)
やっぱり工事再開するのかよー!
しかも明日って急だし!
「目線」はどこにいったば~?
「勇気ある撤退に愛を込めて」ってゆー前言撤回!(-"-*)


もー、マジいい加減にしてほしいぜー。
あんたは金貰ってしつこくやれるかもしれんけど、
私達は金もないのに疲れるんだからさー。
もーいい加減、判決も出たんだからさー、自分が儲かる為だけの嘘はやめて
「今の時点では全くノープランです」って認めろよー。

それってさー、
私が「石油王と結婚して泡瀬干潟を買い取る!」って言ってるのと
「実現不可能に近い」という点で同じレベルの「妄想プラン」だよ?
↑って言われたら、だいぶ恥ずかしくない?笑

裁判を長引かせてる間にも壊すのやめてよー。(-"-;)
いくらあなたが「影響ない」と思ってる護岸の補強でも
生き物には超うるさいと思うよ???

生き物の言葉とかは私にも分からんが、
分かろうとしないあなたにはもっと分からんはずだ。


てゆーかさー。
もう、泡瀬干潟埋め立てる以外に沖縄市が生き残る道はないわけ?
エイサーも、ロックも、民謡も、中の町も、歴史もある沖縄市に
「もう埋立以外、何もない」というわけ?


どうしたらもっといい事業が作れるか、
またみんなでゼロから考えようよ。
その「妄想プラン」をムリヤリ完成したって10年以上後だろ?
干潟に600億も埋めてる場合じゃないよ、沖縄市。マジで。


C・チャップリンの名言
「人生に必要なものは勇気と想像力それとほんの少しのお金」

そ~んな何百億も使わなくてもさ、
パークアベニューとかコリンザとか一番街とか銀天街も立て直せるよ、絶対。


そもそも「埋め立て」っつーのは
きちんとした「利用計画」がないと許可されないわけさーね。

今の時点で土地利用計画が「白紙」てゆー時点でダメじゃん。
「今から使い道考えるから先にお金ちょうだい」なんて、
フツー、おたくの子供にだって怒るでしょ?

しかも今、一生懸命「後出しジャンケン」的に考えてるみたいだけど
その計画だってまだまだ通るか分かんないのに
1年も2年もお金どんどん注ぎ込んで工事だけ進めてるっておかしくない?
そこに注ぎ込んだ私の税金、手元に帰ってくるの?


ねぇ、この埋め立て事業ってさ、
ホントに沖縄市民の為になんの?
いつ?どれぐらい払ってどれぐらい戻ってくるの?
とりあえず今の時点で、誰が儲かる事になってんの?
だー、儲かる人、手ぇ挙げてみー?


「市民の意見を聞いてから判断」と言って当選した東門市長と
埋立を推進している人達が「沖縄市」という名前で、
「埋め立て大前提」の「100人ワークショップ」やってるけど
http://www.city.okinawa.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=91&id=5925&page=1
それは市長と沖縄市議会の28名中22名と言われる推進派議員の皆さんで決めた事かもしれないけどさ、
それじゃ埋め立て賛成の「市民」しか行けないさー。
大多数の埋め立て反対の「市民」には参加できないさーね。
少なくとも私だったら「埋め立て計画」には参加したくないさ。
それを公的立場の「市」がやる事にしてはだいぶイジワルじゃない?


と、ゆーわけで!!



沖縄市民と、沖縄市や泡瀬干潟を愛する皆さんで作る、
『泡瀬干潟を埋めない街づくり委員会(仮)』を立ち上げよう!

または
『埋立なくてもできるもん!沖縄市街づくり委員会(仮)』?

…名前も未定だけど!

別に「沖縄市」に主催してもらわなくても
「ワークショップ」ぐらいできるっしょ!
そして、いつか、「沖縄市」も
「埋め立てないプラン」に興味を持って面白くなってくれたらいいね。

ということ話が水面下で動き始めていて
もういろいろと進んできてるみたいですよ~!!
あと、もうそろそろ次の市長も考えとかなきゃねー!!!
誰が、私達の税金を大切に使える人か、今から探しておこうぜー!!

「私、超いっぱいアイディアあるんですけど!!」
ってゆー、ウカツな人を大募集!!
小学生も参加していいと思います!
てか頭が固まったオトナより、
小学生の方が面白いかとさえ思います!!
それにオトナも加わった方がいいと思います!!

「国」「県」「市」の看板に隠れた「特定の誰か」が儲かる計画じゃなくて
ドーンといっぺんに私達の税金を使ってどこかに消える計画じゃなくて、
もっと一般市民が毎日の生活レベルで小銭を稼ぐ話をしようよ。
大きな賭けをしない方が、意外と地味に長く続くもんじゃないかな?
大きな買い物しない私は、バブルがはじけても何も痛くなかったし、
私、お金ないけど、物欲もそんなにないからあまり苦しくない。

この委員会の「立ち上げ」から参加したいと思う方は
まずは私にこっそりメッセージ下さい☆


では、まずは、私も泡瀬の埋め立て事業に倣って。
ゴホン!えーっと。
「絶対沖縄市を儲けさせる方法を"市民"が"民意"で考えますから、
 計画は決まってないけど今から"何か"作るから600億ちょうだい☆」
ちゃんちゃん。笑

2009年の沖縄旅行をイメージトレーニング



今年、小旅行に行く事を我慢している。通例であるならば、月に一度の割合で一泊二日の小旅行に出掛ける。それを我慢している理由は、六月に大きな企画を持っているから。

2008年の石垣島旅行で、次の沖縄はいつ?と言う問いかけに、来年(2009年)6月くらいね。どんな?の質問に、ロングで良いのを。と話し合っている。まさにこの予告通り有言実行されようとしている。計画は着々と進行中である。来月にむけて、集中力を高める自分がいるのだ。

去年の石垣島旅行のエンドロールを眺めながら、今年の沖縄を思う。

piccolo

天使と悪魔




いやいや息つく暇も無く展開して行く。 始まってすぐに物語に引き込まれた。

全く新しいエネルギー発光体の開発に成功した所から物語ははじまる。それはとてつもない破壊力を持つエネルギー。微量で一ヶ月の一つの街の電気を供給出来るくらいのエネルギーは、使い方によっては一つの街を一瞬にして崩壊させるパワーがあった。

そのテロリズムを防ぐ為に協力を仰がれたのは、ラングドン教授だった。カトリックと、世界史が絡み合い、セブンやボーンコレクターの様な謎解きが展開される。土、空気、火、水、に因んで殺されて行く宗教家達。そして最後に歴史上の意味ある教会で盗まれた発光体は爆発し、都市は死滅する。それを防ぐ為にありとあらゆる知恵を振り絞り謎を解く。事件は意外な展開に。

全く次が予測出来ない。
そして意外な結末。
絶対に見て損は無い映画だと思う。

もっと勉強していたら面白みが違うのだと思うけど、無知な自分にはアクション的な楽しみ方しか出来なかった。歴史を知っていればずっとずっと楽しめる、奥深い映画なんだと思う。まあワシみたいな無知な人間が見ても見やすく構成されているのだろう、歴史を知っている人から言わせれば物足りないと感じるのかもしれない。しかし、その中間を上手く作り上げてあると感じる。

映画にするのはとても難しい作品であろうはずなのだが、二時間半に無理やり収めた感はなかった。とても見やすく、簡潔に仕上げている。さすがスケールが違う。何より素晴らしいのはBGMだ。映画音楽はこうでなくちゃと思う。音楽に迫力があり、効果的に使用している。やっぱり映画には音楽がないとスケールが小さく感じてしまう。この映画は、音楽でもグッと見る者を引きつけてくれる。

トム・ハンクスの演技は、やっぱり素晴らしい。存在感、見ていて不安が無い安心感、やっぱり彼は素晴らしいと思った。そしてユアン・マクレガーの冷徹な演技。彼の存在感も凄かった。そして、トム・ハンクスの相方を勤めたアイェレット・ゾラーも良かった。

物語、音楽、キャスト、どれもとっても素晴らしい作品だと思った。これぞ映画。久しぶりに時間の経過を楽しめる映画だった。

ターミネーター4

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ついに始動!ワシの大好物、ターミネーター。シリーズは4となる映画映画版だ。

主演はダークナイトで勢いに乗っているクリスチャン・ベイル。監督が、チャーリーズエンジェル・フルスロットルのマックG。脚本は、ダークナイトのジョナサン・ノーラン。

未来を舞台に、どうやってパート1にリンクさせるのか?期待は高まるばかりである。

Manhattan Portage のバッグ

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誕生日プレゼントを頂いた。

Manhattan Portage の肩掛けカバンだ。ずっと肩掛けのカバンが欲しかったのだが、こないだ新宿をぶらついている時に、このカバンに出会った。

どうも限定品のデザインらしいのだが、文字が入った作品は珍しいらしい。

ちょっとBMXが似合いそうなカバン。和柄に合うかどうか?アメカジと、最近ハマっている和柄を、どうやってコーディネートして行くのかが、この夏のテーマなのである。

piccolo

余命一ヶ月の花嫁

奇麗すぎるんだよなぁ。『恋空』の時も思ったんだが、ワシみたいな駄目人間には眩しすぎる映画で、ドキュメンタリーだった。

絵に描いた様な『恋』だ。知り合い、告白し、親密になって行く。三軒茶屋を舞台に二人の愛は育まれて行く。三茶に住んでいる事で、経済的に恵まれていると推測出来る。誰もが描く恋愛の形なのでは無いだろうか?自転車で夜の街をかける抜ける二人、お洒落なバーで友達に紹介される太郎、同じアパートに住む二人、千恵は太郎に自分の病状を隠し通す事が出来なかった。

癌....
こんなに無情な病気があるだろうか?体を蝕むがん細胞、蝕んで、蝕んで、やがて宿主がいなくなるまで蝕んで行く。なんと残酷な病気だろうか?その蝕まれている間に、人間は色々な生き様を見せて行く。

千恵さんは、自分の病状をマスコミに公表した。20代前半の若さで、乳がんの情報が無さ過ぎると言うのが理由だ。同じ病気で悩んでいる人の励みになればとの思いだ。それを支えたのは彼氏の太郎。しかし癌はどんどん進行して行く。進行すれば自分らも生きてはいられないのに...

太郎の献身な介護は涙を惹く所だと思うが、重いよ、重すぎる。あまりにも奇麗すぎる。人間って、もっともっと醜いし、ズルい生き物だと思っていた。それがあんなに純粋に一人の人間に寄り添って、励みになり、共に生きた姿があるなんて。自分には絶対に出来ないので、嫉妬すら覚える。

この映画のテーマでもある結婚式の日、彼女は元気に式を終える。その後、静かに息を引き取る。彼女が収めたかった物は、きっと映像の中にあるのだと思う。こうして映画になるまでになった彼女の思いは真意なのかな?

天国でこの映画の成功を乾杯して欲しい。

さて、映画になったドキュメント番組だったが、結構突っ込みどころ満載だ。もう少し上手く編集、構成出来なかった物だろうか?まずワシが思ったのは、この映画のタイトルが余命一ヶ月の花嫁なのだから、結婚式をクライマックスにしてほしかった。そして劇中にBGMがないのも見にくい理由だった。カットが長いので、飽きてしまう。BGMがないから、その飽きが余計に目立つ。

挿入歌、主題歌、jujuさんが担当していたようだが、挿入歌の『THE ROSE』のレベルがでかすぎる。牧師の声が聞こえない。式の最中、何を見せたいかが全く理解出来なかった。jujuの歌を売りたいのか?とさえ感じた。もう少しレベルを下げて、式の雰囲気を出して欲しかった。式後もダラダラと長いカットが続くが、もっと端的に作って欲しかった。

誰もが千恵さんの運命を知っている訳だ。『涙そうそう』や『タイタニック』みたいな、オチが解っていて経過を見せるドラマだろうに、オチに全てを費やした前フリみたいな感じがした。

式後、イメージシーンからエンドロール、太郎ちゃんにメッセージした本物の映像をかぶせて欲しかった。実際の映像を使用する事で、ドキュメントな部分を見たかった。

突っ込みどころ満載だったが一番腑に落ちなかったのが、瑛太の鼻水。なんであれをNGにしなかったんだろう?ドラマの流れ的にもイマイチだし、瑛太のビジュアル的にもどうかと思ったが。

なんか、映画にしてしまった事で真実味が薄くなってしまった様な感じがするのが残念だ。癌と闘った一人の人間がいるのに、奇麗さとか、形にこだわりすぎている気がする。もっと、人間醜い動物。あまりにも奇麗に描きすぎている。

ただ、千恵さんの思いが沢山の人に届く事を祈る。
同じ病気で苦しんでいる人、
同世代の人、
同じ性別の人、
彼女が受けた無念を、少しでも噛み締められるように集中力を高める。
千恵さんが言った「明日が来る事が奇跡」
この言葉を重く噛み締める。


もう少し上手く作ってくれたら良かった、と言うのが正直な感想だ。

piccolo

天 TEN-NEN ちりめんロンT

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右手が黒の綿生地、左が縮緬生地。これがネットでセール品として出ていた。縮緬に目がない自分は早速ボチッとしてしまった。この時期にぴったりの涼しい素材で、ロンTだけど夏にも着れそう。日焼けから身を守るためのロンTって、おっさんになってから気付いたよね。表にはプリントはなし。裏にすると虎と竹が渋い。

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今思うと、一休さんの屏風の虎って和柄に根付くデザインだったんだなぁ。

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早速『倉』のショートデニムに合わせて出掛けてみた。
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倉の短パンが、意外にタイトなシルエットなので、街で映る自分の姿が恥ずかしかったり...
この夏定番のスタイルになりそうな予感がしたコーデだった。これで、今日と言う日を気持ちよく過ごす自分がいる。

piccolo

青葉~中野店~

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久々に青葉を食った。いつもは、つけめんを食すが、今日は中華そばを選択。心なしか、味が薄かったような…

以前は食後会計だったが、いつの間にか発券機が設置されていた。

今月のヘアーカット

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備中倉敷工房 倉 和柄刺繍切替ショートパンツ/倉24883

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誕生日プレゼントとして、倉のショートデニムを買ってもらった。今年で三年目の倉。やはり新しい倉を手にする喜びはない。いつも素敵な物を買ってくれる相方に感謝だ。

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オリジナルは上の画像。このショートデニムバージョンをプレゼントしてもらった。
理由は、同じデザインだけど、こちらを穿き潰そうと思ったから。デニムの方は、実は穿かずに鑑賞してムフフする為に押し入れにしまってあるのだった。

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この夏は、このショートデニムが活躍する事間違いなしである。

piccolo

岡山備中倉敷工房『倉』のサンダル

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サンダルを購入した。去年買った物の色違いだ。去年のカラーはインディゴだった。今年は白だ。このサンダル、倉にしてはイマイチだった。去年は、履いて早々に鼻緒が切れた。超弱いサンダルだったが、何度もアロンアルファで凌いだ。

一年が経ち、今年は良いサンダルを履くぞぉ!と、思っていたら、倉のサンダルが安く出ていた。きっと人気がなかったんだろうな~。半額で、しかも消費税、送料込みの1980円。

品はイマイチだが、安さに負けた。

piccolo

HDDクラッシュ




以前クラッシュしたと思ったHDDがあった。Macを新調して、使わなくてもいられたのだが今日久々に起動させてみると新Macではマウントしない。そこで旧Macにつないでみると、かなりの轟音をたてて止まった。それ以降動画の様にヒュイッって音を立てるだけ。ついにクラッシュした。(と思われる)

HDDの廃棄方法ってどうしたら良いのだろうか?

スラムドックミリオネア

多分、日本人には本当の意味で理解は出来ないんだろうなぁ。

SMAPの稲垣氏が絶賛していたので興味が湧いた。でなければ見に行く事はなかっただろう。インド映画に興味があったのも事実だが、ゴローちゃんが絶賛しなければ、今上映されている物の中で、まず最初に候補から外れたと思われる。

どんなもんかと高みの見物のように見始めたが、すぐにのめり込んだ。まず音が凄い。効果音も迫力があるが、BGMも良い音だ。闇の子どもたちを連想させる描写、宗教の食い違いから生じる暴力、残酷な映像だが、むしろ色々な人に見て貰うべきではないかと感じる。PG-12が悔やまれる。勿論、あんな光景を子供に見せたくないと言う意見もあるだろうから、一概に言えないが。

貧困の彼らが、ミリオネアと言うクイズ番組に夢を抱く意味を、日本人には本当に理解する事は出来ないだろう。同じクイズ番組が娯楽として栄えていたが、大嫌いだった。作られた演出、大袈裟な司会。どちらが元祖なのかは勉強不足で解らないが、演出を派手にする理由は、本当に夢があるからだ。むしろ、それしかないのだ。そのクイズ番組が物語の軸には変わりないが、あくまでそれを利用するだけの主人公。真の理由は、幼少の初恋を実現させる純愛に他ならない。

なるほど、インド映画か…


piccolo

ケツメイシ/さくら



春のスライドショーを作成した。

2009年の春、相方が母親を招待し、親孝行旅行結構した。
老人福祉施設で働く彼女は、母親が元気なうちに何か親孝行しておきたいと踏んだのである。

旅先には、桜咲き乱れる京都の地が選ばれ、観光名所を三日かけて回ったそうな。その風景のみを、ケツメイシのさくらにのせてスライドショーを作成。最近買ったLUMIX FT-1の画像を使用している。簡単に作成したかった為、FT-1の動画は使用していない。しかしその奇麗さに驚いた。そして、編集を行う比率(4:3か16:9か)で迷い、テレビサイズの(4:3)を選択したら、カンフー映画のエンドロールみたいに伸びてしまって最近の動画事情について行けないと感じてみたり。

そろそろMotionをいじってみなきゃと、3Dに対する焦りを隠さずにはいられないのである。

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