今日もまた呟き

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『沈まぬ太陽』ついに映画化

http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK200812090035.html

ついに『沈まぬ太陽』が映画化される。あの長編大作が映画化。凄い事になりそうだ。主演は渡辺謙さんで、監督は『ホワイトアウト』の若松節朗氏がメガホンをとるそうだ。

NALと言う架空の航空会社が舞台だが、誰がどう見ても実在の航空会社をさしている事は明らか。その摩擦から幾度とドラマ化が立ち消えとなってきた作品。その辺の雑音は大丈夫なのだろうか?魔物であると監督は語っているが、実際に映画化するまで喜べない自分が居る。少し冷めた気持ちでこの作品が出来上がるのを待つ事にする。

注目するのはこの大作のメインとも言える御巣鷹山編がどのように描かれるのか?である。あの大事故がCGで再現されるのか?沢山の証言、事故調査、ブラックボックスからの検証、あの123便が最後の30分をどのように迷走したかを映像化するのかしないのかが自分の期待するところだ。

物語がテヘラン、イラン、アフリカ、等海外を転々とする会社員の話だからロケーションも大変だと思われる。そしてキャスティングにも興味がわく所だ。主人公の恩地元に渡辺謙と言うキャスティングが発表になっているが、その前から真田広之だ、堤真一だと、キャラクターのイメージが議論されていた。渡辺謙さん以外のキャストがとても興味深い。行天四郎、堂本社長、国見社長、桧山、物語のキャラクター達を誰が演じるのか?今から楽しみである。

押し入れの奥から沈まぬ太陽を探し出す自分が居る。

piccolo


沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上) (新潮文庫)沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上) (新潮文庫)
(2001/11)
山崎 豊子

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大作の一作目。



沈まぬ太陽〈2〉アフリカ篇(下) (新潮文庫)沈まぬ太陽〈2〉アフリカ篇(下) (新潮文庫)
(2001/11)
山崎 豊子

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大作の2作目。
無事故を誇る国民航空は、
徐々にインシデントが多くなる。
「やっこらさ」の機長のかけ声
「君何やってるんだ」の声
離陸後すぐに墜落。

インシデントをつぶせば、あの大事故は起きなかったのかもしれない。


沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇 (新潮文庫)沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇 (新潮文庫)
(2001/12)
山崎 豊子

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ついにあの事故が起きた。
1985年操縦不能を訴えて群馬と長野の県境に消えて行った
NAL123便。

航空史上最悪の大事故が物語の中にある。

沈まぬ太陽〈4〉会長室篇(上) (新潮文庫)沈まぬ太陽〈4〉会長室篇(上) (新潮文庫)
(2001/12)
山崎 豊子

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四作目


沈まぬ太陽〈5〉会長室篇(下) (新潮文庫)沈まぬ太陽〈5〉会長室篇(下) (新潮文庫)
(2001/12)
山崎 豊子

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五作目。
結局正義は権力に闇雲にされる。


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髪切った

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紅葉Tシャツ

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夏に買い損ねたTシャツがセールになっていたのでネットで通販。しかし…

紅葉って…
何を隠そうバックプリントにやられたのだった。でも良い柄でしょ?

piccolo

少年メリケンサック




微妙....



ずっと楽しみにしていた少年メリケンサック....
見終わった後....
愕然。


クドカンと、宮崎あおいだからと、期待しすぎていた。
面白くなかった。
何が言いたいのか全く理解出来なかった。
パンクは好きだ。
でもメリケンサックはパンクじゃない。

おっさん描写が格好よくない。
だから良いのかもしれないのだが。
そして、現実的でもない。
格好よくないおっさんが、売れる訳がない。

豪華キャストが勿体ない。
宮崎あおいさんの演技が....
キム兄さんの演技が....
佐藤浩市さんの演技が....

もう少し何とかならなかったのだろうか?

20世紀少年コミック

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有言実行!
20世紀少年のコミック22巻のうち16巻を仕入れてきた。相方もノリノリと言うことで、割り勘で購入できた。足りないのは、4巻、13巻、14巻、15巻、17巻、22巻。持っている方、いらっしゃいましたらお恵みを。

さっ、ワールドに突入!
行っちゃって~

piccolo

20世紀少年~第二章~

第二章を見た。第一章を見て、間をおかずに見られたのはラッキーだった。すぐに物語が繋がったから。

原作を読んだことがなかった。第一章の途中くらいまでが最後の記憶。ラーメン屋でスピリッツ(だったっけ?)を読んだ時、この漫画まだ続いてたんだくらいにしか興味がなかった。しかし今、完全にハマっている。早く第三章の開演を待ち望む自分がいる。

我慢しきれない自分は、コミックを全巻揃えてしまいそうである。ガキおやじと言うのは困ったもんで、子供の頃ならお金なんて持っていなかったからそんな芸当出来なかったが、今はそれくらいの小遣いはある。全巻揃えてみたいと言う小さな思いは、現実の物になる可能性が大きい。

ともだちの正体は誰だ?

ズバリ、ケンジじゃろ?
内容を知ってる人がいて、ワシの予想が全く違うなら大笑いかもしれないが、1日考えてケンジが『ともだち』と考えるのが一番しっくり来るんだ。

サダキヨだと思っていた。しかしあっさりと期待を裏切られた。ヨシツネとも考えた。香川さんが指をおっ立てる姿を見てみたいとも思ったし、あのバッジの回想シーン、パレードの途中でともだちが出したバッジ。

でも違うんだ。
じゃあと誰だ?
ユキジ、オッチョ、ケンジ、石ちゃん、他に誰がいる?きっと9人の中にいるんだ。最初は別に居るとふんでいた。しかし、今はあの9人以外に考えられない。そしたらケンジしかいないじゃん。ドンキーが理科室で見た幽霊。あの日ケンジは風邪で寝込んでいた。内緒で理科室に細工をする事は可能だったろう。元々よげんの書を考えたのもケンジだし。

腑に落ちない点もある、しかしこう考えたらどうだろう?ケンジは、なんらかのトラウマで多重人格者なのである。本気で人類滅亡を防ぎ、悪と戦おうとしている。しかしその悪とは、自分の中に潜むもう一人の自分なのだ。ファイトクラブのブラッドピットのように、自分と戦っていたと言うオチな気がしてならない。いや、そうに決まっている。決めつけている。

明日には全巻揃ってたりして。








追伸:
でも、旬の物って手に入りにくいんだよねぇ。我が町中野は、おたくの殿堂。休みになったら探そうではないか、20世紀少年。全22(だったかな?)巻!

piccolo



20世紀少年~第一章~をDVDで見る




20世紀少年第一章公式ホームページ





思い切りネタばれな予感....


去年の夏頃か、見たいとは思っていたんだ。しかしなかなか機会がなかった。その映画を、一昨日DVDで見た。20世紀少年である。浦沢直樹氏の漫画の実写版だが、随分前にこの漫画を見ていた気がする。前職の事務所でトキメキながら読んだ。恐らくまだそんなにサイコチックな物語が出ていない時代だった。

実写版と言うことが見る事を敬遠させていたのかもしれない。漫画のイメージを崩されると、それだけで見るのが嫌になってしまうから。そんな予感を見事に裏切られた。あっという間に物語に引き込まれるのだった。

なんとも素敵な描写。ちょっとセピア掛かっていて、まだ日本に希望と言う過信があった時代に連れ出してくれる。もしかしたら誰もが夢見たかもしれない秘密基地。そんな場所と、仲間が、この頃の遊びを思い出させる。

時代がコロコロ変わりながら物語は進んで行く。主人公のケンジが、この秘密基地で書いたとされる『よげんの書』その内容が現代で起こり始める。最近テロ。サンフランシスコ、ロンドン、大阪。爆破テロ。空港が爆破されると予言されていた。成田空港に向かうケンジ達は、よげんの書を書いた頃に成田空港はなかった事に気づかされる。次々に爆破される羽田空港。いよいよ人類滅亡は近いのか?

途中、途中に、怪しげなシーンが入れ込まれる。秘密基地の秘密を何者かが奪い去り、それを現代で行っている。実行する為にカルト集団の教祖となり、次々にテロ行為を繰り返す。一体誰がこの教祖『ともだち』なのか?描写の中に現れる人物を頭でなぞる。秘密基地を知っているのは9人。これ以外の人物が、『ともだち』の正体か?転校し、そこで自殺したと噂されるサダキヨ?それとも、あの日ドンキーが見たと言う理科室の幽霊?謎が謎を呼び、ついに血の大晦日。音を立てながらロボットが動き出す。細菌ウイルスをばら撒きながら、街を壊して行く。彼らに立ち向かったのは、あの時の仲間だった。

いやいやいやいや....
面白い!
でも一番ビックリしたのは、ワシが中学時代の同級生が、カルト集団の信者としてエキストラで出演していた事だった。
彼、たまにテレビに出てるが、見つけたワシも結構凄いと思った。たった30フレームに彼を見つけ、興奮にいっそう拍車をかけた。

さっ第2章をすぐに見に行こうね。

piccolo

同窓会?

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今はバラバラになった同士が新宿に集合した。以前の拠点で世話になった人たちとタコスを堪能してきたねだが、時代は変わったと寂しさと嬉しさが重なり合った複雑な心境だった。

そこでエイサーに誘われた。piccolo兄さん、ついにエイサーデビューか?

またこのメンツで集まれたら嬉しく思う。

piccolo

出川か!

まあ愚痴である。

夜勤明けの今日、仕事帰りに嫌な思いをした。無神経な言葉の情けなさにやられたのだった。

久しぶりに女子高生の無神経な会話に絡まれた。職場を出て駅までの道中に、やかましい女子高生に遭遇したのだが、そのやかましさが人に絡むたちの悪い物だったのだ。

背後にやかましさを感じ、明けでイライラしたくないせいもあり、距離を取ろうと早足で歩く。大きな声で歌っているが、大して上手くない。むしろ品のない感じが全く共感出来ない。カラオケじゃねえっつうの!すると歌っていた子が「つうかあの頭、出川に似てね?」と言い出した。そう、ワシの後頭部めがけて、そう発しやがったのだ。一緒にいた友達は、止めなよ失礼だって!そう制止に入った。しかし止まらない出川節。ついに周りの子達も同調し始め、全員が出川カットと指を指して笑っている。お前等が眠っている間に、糞尿まみれで働くワシになんて侮辱じゃ!駅まで出川節は続き、出川カットを露わにワシはジムに逃げ込む。

久しぶりに、本当に久しぶりに品のない会話を聞いた。しかも矛先はワシに向いて…

アプローチの仕方が間違っている。閃いたら言葉にしてしまう幼稚な思考が、認知症と同じ症状ではないか。高校生と言う殻は被っていても、社会に出てるではないか。それじゃ駄目だろ。

しかし…

お笑い系に似てると言われる事が多いが、出川は初めてだわぁ。
悪い事していないのに、罪の意識でいっぱいだ。
しかも、piccoloカットをこんにゃろー、出川か!


piccolo


冤罪




ジムで泳いだ。彼女はプールの真ん中を泳いでいた。気にはしなかった。色んな人がいるから。

ワシは泳ぐ時に、時間を決めたら休まずに泳ぐ。それが良い有酸素運動と信じているからだ。前が詰まり、休憩エリアでスタートを待っていると、その彼女が「さっき、ぶつかりましたよね」と悪戯に問いかけて来る。それが何を意味しているのか解らなかったが、数秒でクレームだと気づく。気の強そうな、挫折を知らない目で訴えかけてくる。「ごめんなさい」そう明るく謝った。「お先にどうぞ」ジムのルールに則った会話、アクションがなされたように思う。

運動のペースは人それぞれだ。プールの真ん中を泳ぐのは、ペースの違った人を追い越すため。そのスペースをお互いに取りすぎたために肩が接触した。そのルールをワシに確認したかったのだろう、その後は問題なかったように思う。

そんな出来事があったその店舗。エリートな店舗といつも感じていたが、やっぱり感に襲われながら電車に乗り込む。

やや混み気味の車内、ワシは一番端っこの席に着席する。マフラーを外し、ジャンバーを脱ぎかけたその時、窓側に立っていた女性が明らかに違和感のある距離の取り方をした。どうもワシの肘がお尻に当たったらしい。「はっ?」みたいな顔でワシを見てるのは、視野に入る嫌な空気で読めた。怖くて直視出来ない。勿論故意ではない、ワシが電車の端っこに座り、彼女がその椅子の柱に寄りかかっていた。その車種の椅子は、柱のみで壁になっていないタイプの物だった。壁になっていれば起こらない状態だった。しかし、たまたまそこに居た女性の、たまたま乗り合わせたワシが、ジャンバーを脱ぐ時に肘で、その女性のお尻を、押してしまった。


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ワシは今、電車を降りて普通の生活をしていられる。もしもあの時、女性が痴漢と訴えたら、ワシは間違いなく痴漢の罪を背負う事になっただろう。電車の中で考えたら、怖くて読書どころではなくなってしまった。女性の空気を感じ、すぐに遠くの席に移動する。痴漢ではないと言う意思表示だったが、相手がどう思うかは相手次第だ。この日記を読んだ人の中にも、本当は触ろうと思ったんじゃないの?と思う人もいるはずである。一瞬で罪人になるトラップエリアに迷い込んでしまっていたような錯覚が自分を襲う。

ジムでの接触事故、電車での珍事、何やら今日は、そんなトラップエリアに迷い込んでしまったような、はたまたそんな空気を呼び込んでしまっているような、いや~なバッドラックを感じる。

相方と合流し、今の話を延々としたが、笑い飛ばされた。しかし、笑って済まされない現実があるように思う。

冤罪を逃れられた。
危うく巻き込まれそうになった不運、巻き込まれずに済んだ幸運、その境目に立ち、複雑に今を噛みしめるのだった。

piccolo



※画像は相方に協力してもらった。

北海道~さよなら~

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さよなら北海道、ご馳走様北海道。沢山の思い出をありがとう。写メでは12番搭乗口だが、二転三転して15搭乗口からとなった。職員も乗客もバタバタである。

無事羽田に到着。
無事故に感謝し、今回の旅を集結する。

piccolo

北海道~小樽~

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小樽で過ごした。寿司に蟹に、食い倒れな小樽観光となった。しかし、あまりに飢えていて写メ撮り忘れた。

噂通り寿司は絶品!
食い倒れツアーはまだまだ続くのである。

北海道~札幌雪まつり~

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快晴である。開幕前の雪まつりも、立ち入り禁止が外されている場所が多く、賑わいをみせている。

しばし雪まつりの雰囲気を堪能し、次の地小樽を目指す。

北海道~海のガキ大将~

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一眠りして九時過ぎから始動。蟹専門店ではなく、魚介系居酒屋を狙う。これが正解で、白子ポン酢、ほっけのちゃちゃん焼き、刺身、毛ガニ丸ごと一尾。身も心ホクホクで帰って来る。

雪はあがり、月が見える。
澄んだ空気が、やっと東京を出た事を感じさせてくれる。

北海道は蟹だねぇ

piccolo

北海道~ラーメン横町~

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弟子屈(てしかが)ラーメンを食ってきた。魚介絞り醤油ラーメンを堪能。こってりなのにあっさり。何杯も食えてしまえそうな感じにやられる。

その後市場をうろつき、まんまとおやじの営業にはまり買わされる。押し売りっぽい感じがイマイチ共感出来ないが、観光地と言う事で納得。

少し休んで夜の街に繰り出すのである。

piccolo

北海道~札幌PARCO~

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PARCO内のlaundryを覗く。以前ほどlaundryに興味が無くなってきているが、その品数の多さにトキメイテしまった。札幌限定もあれば、WBCに向けた商品もあり、キャラ物の豊富さ唸ってしまうのだった。

PARCO前には、apple storeがあり、北海道に来てまでMacづいているのだった。

目指すはホテル。荷物を置いて、ラーメン横町にでも行こうかと。

piccolo

北海道~雪まつり~

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5日から開催される札幌雪まつり。慌ただしく準備が進んでいる。天気予報では一日中雪だったが、たまに晴れ間も垣間見られる。時折強く降る雪に追いやれながら、札幌観光を楽しむのである。

北海道~札幌時計台~

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大した事ない、大した事ない。と言われる札幌時計台。たまたま通りかかったので記念撮影。前にも来た事があったが、なぜか今日は素敵に見えたり…

北海道~札幌到着~

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登別温泉からバスで二時間。札幌駅に到着した。スタバでご当地マグを購入し、札幌を観光すべくプランをたてる。

雪祭りはまだなのだが、会場に足を運んでみようかと思案中。

北海道~石水亭をあとに~

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登別温泉石水亭をあとにし、札幌ふ向かう。

北海道~石水亭~

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登別温泉まで来ると、WILLCOMの電波が全く引っかからない。何処に行っても圏外のため、ブログ更新を諦める。明日になったらまとめて送信しましょうね。

さて、泊まっているホテルは石水亭。硫黄泉の温泉宿だ。ここの湯が良い!那須塩原の硫黄泉ともまた違った感じで、かなり鉄臭い。ダメな人はきっとNGな泉質ではないだろうか?硫黄泉好物のワシには最高の湯であった。

足湯から戻り、ゆっくり湯に浸かった後、アサヒビールから地域限定の『北の職人長熟』を一気飲みして夕食。初体験となるハーフバイキングを堪能する。前菜、お造り、鍋は、運ばれるが、その他はバイキングスタイル。メインのステーキと天麩羅は、席札を持って行くとその場で作ってくれる嬉しいスタイル。天麩羅もステーキも最高で、昼に食ったおやじ定食が消化しきれていない事を恨めしく思ってみたり…

のんびりと夕食を堪能し、ヴォイスを見ながらビールを飲む。少し昼寝を入れ、またもや温泉へ。

そして北海道初日、こうして日記を書きつつ、サッポロクラシックを飲みながら暮れて行くのである。

piccolo

北海道~天然足湯~

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まるで川。山の中をトレッキングして行くと、川の一角に足湯をする場所が現れる。火山帯に面しているのがわかるのは、川の水が温かい事。湧き出る水が熱い事。そこで、しばしの足湯タイム。

硫黄臭に包まれているのに苦しくないのは、木々に囲まれているからだろうか?湯とマイナスイオンに癒やされるのである。

piccolo

北海道~登別温泉~

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登別の鬼と対決。
美味いもん食って、雪を見ているのだが、北海道に来ている実感はなく…

これから天然足湯に向かう。

piccolo

朝市食堂

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飯は写メ出来なかったので、暖簾0わ写メる。

北海道~朝市食堂~

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写メ取り忘れたが、生ビール付きおやじ定食を頂く。北海道珍味二品に、イカ刺し、マグロ刺し、いくら丼に味噌汁。

いくらが美味いのにびっくり。
付け丼風いくらに舌堤を打ちつつ、既に北海道の食にやられているのである。

piccolo

フライト

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沖縄に行く事が多いので、大陸上をフライトして行くのは新鮮だ。今回はJALでの旅なのだが、機種が新しいらしく、テレビが見られたり、飛行映像が見られたりするのはなんとも興味深い。と、書いていたらフライトアテンダントに携帯を注意さるた。

何はともあれ北海道旅行は始まっているのである。

piccolo

北海道~出発~

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今年も旅行づけか?
さあ、2009年
long long journyの始まり始まり~

老人ホームで angry fist.

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後輩にキレた。舐めた態度、甘えた仕事、弛んだ緊張感。全てにアングリーである。

普段は叱る事をしない。面等くさいのが理由だ。そこが根本的に間違えなのだが、10歳~20歳の歳の差と上手く付き合うのは、我関せずが良いと思ってきた。しかし、叱られないのを良いことに、最近新人が甘えだした。そろそろ立ちはだかる岩にならないと新人の暴走は止まるはずもなく、平気で嘘をつき、難を逃れようとする。

怒った原因は昨日の出来事だった。モンスターペアレンツならぬモンスターファミリーだらけのうちの職場。新人達はフレッシュを武器にそれらと立ち向かっているのである。しかし、解らないと平気で嘘をつく。昨日、ややこしくなりそうな一件から新人達に状況を確認した経緯があった。しかし知らぬ存ぜぬの一点張り。仕方なく自分が家族の中に入り、不得意な情報処理を行う。

朝、この件を申し送りした時に、この件の経緯を知らないと白を切った後輩が申し送りの場で、どんないきさつだったのか説明し出した。彼らは昨日「知らない」と嘘をついていたのである。

ワシが昨日いきさつの説明を求めた時に聞きたかった言葉を、知らないと嘘をついていた立場が浮き彫りになりそうになると平気で嘘を覆す。

申し送り後、しばらく悶々としていたが、直接後輩に詰め寄った。

ワシ:
アキラ(仮名)話してもいいか?

アキラ:
なんすか?

ワシ:
お前、昨日の件知らないっちゅったよな?朝、経緯の説明してたのはどういう事?申し送り後、悶々として腑に落ちないんだが、なんで昨日俺が聞いた時に教えてくれなかった訳?

アキラ:
実際のところは俺解らないんです。作ったのも握さんだし、家族と話してたのも握さんなんで。

ワシ:
全部握さんか?
2人とも俺に嘘か?
2人で俺に嘘か?

最近の若者(アキラは22歳)は、こういった現状から逃れる術を知っている。「いや」「自分的には」「俺じゃないっす」で確信を得られないまま、俺が怒ってる事だけが滑稽にクローズアップされていた。同じ仕事をこなさなくてはならない事から、あまり深く叱る事も出来ずに、ワシのおっさん節は空を切る。

しかし溢れた感情は止まる事を知らず、更衣室にあった段ボール箱をひたすらサンドバックに殴り続ける自分がいた。一分後、拳から出血した血液が段ボールを彩る。打撃でではなく、擦れての出血だが、ワシの拳は血塗れである。右手拳が血塗れと言うのがいかにも素人だが、有料老人ホームの更衣室で、福祉とは到底無縁な光景が繰り広げられていたのである。

アクションを起こしたワシ、これから新人類達とどのように付き合って行くのか、自らプレッシャーをかけてしまったのである。

女性社会で、人間の醜い姿が徐になる老人ホームの施設介護。自分が真っ先に鬱陶しいと思う光景を自ら作ってしまった事に、自分の技量の無さを感じる。しかし、自分は真っ直ぐぶつかって行く意外に方法を持ち合わせていないのだ。猪の干支のせいか、玉砕するのが解っていても前からぶつかってしまう。そんな不器用さが今、重たく自分にのし掛かるのである。

夜勤明けの今日、泡瀬干潟の企画で、東京の多摩川でも参加出来る物があったのだが、行く気にもなれず、昼から酒に逃げるのだった。

ワシよりも数段頭の良い新人達に、ケチョンケチョンになりながら、不器用に生きてなくてはならないのかと思うと、いっそのこと殴り合った方が楽な気がしてならない。議論も喧嘩も強くないが、心意気だけは強くて困るワシなのである。

piccolo

水に小舟をうかべよう

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多摩川まで行く気力も体力もなかったので、せめてお家から参加意識を持つ。

船でなく、マンボウの子供だが…

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