今日もまた呟き

その名の通り、呟きメインのノンジャンルブログ

08月≪ 09月≫10月
123456789101112131415161718192021222324252627282930

和喜田

20080930213945
中野の美味い定食屋を発見!前から気になってはいたのだが、本日初来店。

味は家庭的な暖かい味。店主と女将さんの空気が心地良い。

これから定番になるか?
スポンサーサイト

旧・日本閣

20080927222936

20080927222934


家賃の更新だった。金を引き落としたくて、不動産屋の周りを徘徊する。改めて以前の職場があった地を眺めてみた。

ここに事務所があり、ここから時間をみて仕事に出掛けた。

秋の陽気と、高い空が、少しセンチメンタルにさせる夜勤明けだった。

25年目の磯野家

20080915190123
巷で噂の磯野家の25年後の実写版が公開になる。その中でも、若い世代から圧倒的に支持のある、小栗旬氏と瑛太氏。未来のイクラ&タラちゃんが、どんな物語を見せてくれるのか?

氷川神社祭り

20080915190050
20080915190047
20080915190044
地元の祭りだった。同じ地域なのに、まるで人事なのは、祭りが嫌いだからか?それとも地域の繋がりを鬱陶しくおもうからか?

そんな邪念を余所に、お囃子の音で心躍る自分がいるのだった。

海神

20080909002826
中野にある沖縄居酒屋『海神』に行って来た。海神でうんじゃみと読むらしい。

美味かった。久々の沖縄料理。嬉しいのは、伊江島にしかないIECOLAがあった事。画像がそれなんだが、実際に伊江島を訪れた記憶が蘇った。

秋到来のコントラスト

20080906215943
夜勤へ出勤する時、不思議な空を見た。最近の不安定な気圧と、夏と秋を足したような空。もう秋なのかなぁ…

利用者からの暴力

20080905164455

20080905164451
老人ホームで働いていると、利用者からツネられる事はしばしば。薬の副作用でイライラしてる利用者から、久々にやられてしまった。

トイレ介助、要注意でございましょう。

闇の子供たち




重いよ~
真実である事は分かる。でも受け止めるには到底無理な大きすぎる問題。毎日仕事に行って、とてつもなく小さな事で心に渦巻きを作っている自分には、受け止めるなんてできやしない映画だ。『幼児売買春』『臓器売買』『人身売買』遠い画空ごととしては聞いたことがある。しかし、映像で現実を見せつけられると、いてもたっても居られない。重いよ~

幼児が、まるで「今日は良い魚あるよ」的に親から売られて行く。もしもこの親達が、自分に商品価値があるならば、子供を売ったりしないのだろうか?貧困の苦肉の策である事はわかる。子供を売ってまで食って行かなくてはならない現実。人間生きて行くには、奇麗ごとではない。ただ、自分が犠牲になりたくないから子供を犠牲にするように感じられたので、そこが一番辛く、救いようのない現実を突きつけられた。そうでない事を祈る。

ペドファイルと言う言葉を知った。小児性愛者の事らしい。需要と供給....
一部の大人に、平然を装いながら社会に紛れている。日本では、その欲求を満たす事は困難な為に、タイやインドでそれを満たすのだそうだ。その裏社会が、この映画のテーマだった。残酷な描写が問題なのではない。人間の奥深くに潜む闇。それが問題なのである。そしてその闇を作り出す要因はなんなのか?一人の人間の中のモンスターの話ではない。そのモンスターは、誰の中にでも芽生える可能性があるのではないかと感じた。やはりそれは、幼少の記憶に残る深い傷と関係しているように思えた。

自分に、この性癖がなくて良かった。しかし、もし自分に、大人からの虐待の記憶があったとしたら、この映画をまた別の角度から見ることになったのかもしれない。とても、深い映画だと思う。それぞれに受け止めるのだろうが、自分は正当な受け方が出来てホッとしている。今、ざわついた心を静めるのに全身全霊の力を注いでいる。それぐらいショッキングな映画だったと言えよう。そう思える事に、ペドファイルである度が低いと安堵した。

心の中に、自分では時にコントロール不可能にあるモンスターが居ると思っている。こういう形ではないが、自分以外の自分が居る事を悟っている。この映画を見て、また自分は何者なのだろうと考えるのだった。

piccolo


story
(公式サイトより引用)

日本新聞記者バンコク支局の記者、南部浩行が、東京本社の社会部からあるネタの調査を依頼される。それは近く日本人の子供がタイに渡り、臓器移植手術を受けるらしいとの情報だった。闇社会の事情に通じるタイ人の知人に金を握らせた南部は、提供者の子供が生きたまま臓器をえぐり取られると言う衝撃の事実だった。そのことを東京の社会部に報告した南部は、さらなる取材を決意するのだった。

その頃、若い日本人女性、音羽恵子がバンコクの社会福祉センター『バーンウンアイラック(愛あふれる家)』に到着した。東京の大学で社会福祉を学んだ彼女は、アジアの子供達の為に何かをしたいと言う思いで、このセンターにやって来たのだ。それは音羽にとって本当の自分を発見するための旅でもあった。女性所長ナパポーンのスラム街の視察に同行した音羽は、そこでバンコクの貧民層の厳しい現実を目の当たりにする。ナパポーンの気がかりは、読み書きを教えていたアランヤーと言う少女が、最近センターに姿を見せなくなった事だった。その事をアランヤーの親に問い質すものの、彼女は仕事が忙しくてそれどころではないという。そしてナパポーンや音羽は、取材のためセンターを訪れた南部から子供の臓器移植手術の情報を聞かされ、戦慄を覚えるのだった。

実はアランヤーはチェンライの街の一角にある売春宿に売り飛ばされていた。マフィアが仕切るこの売春宿には大勢の子供達が劣悪な監禁部屋に閉じ込められ、欧米や日本から来た児童性愛者の相手を強いられている。客の要求を拒んだ子供は容赦ない暴力で痛めつけられ、病気で弱り切った子供は病院に連れて行かれる事なく、物のように捨てられてしまう。ある朝、売春宿からトラックに乗せられた黒いゴミ袋には、エイズを発症したヤイルーンと言う少女が包まれていた。

ヤイルーンの故郷は国境の向こうの美しい山間部の村である。捨てられたヤイルーンと入れ替わるようにして、彼女の妹センラーがチットというマフィアの男に連れられてバンコクの売春宿にやってきた。今日からセンターも外国人客を相手に身を売ることになるのだ。

そんなある日、アランヤーからの助けを求める手紙が『バーンウンアイラック』に届いた。すかさずナパポーンや音羽らはチェンライに飛び、売春宿の場所を探り当てるが、警察は証拠不十分として動こうとしない。自力でアランヤーを救い出そうにも、マフィアの監視の目に妨げられてどうすることもできなかった....

東京に飛んだ南部と音羽は、最初に臓器移植手術のネタを掴んだ記者、清水と合流し、梶川という商社マンの自宅を訪ねる。彼こそはタイで手術を受けようとしている子供の父親なのだ。しかし、その取材は「人の命をお金で買うんですか!」と音羽が叫んだために決裂してしまう。音羽の願いは、今まさに命の危機にさらされている子供を助ける事。一方、南部はひとりを救っても新たな犠牲者が出るのだからそれを食い止める方法を見つけるべきだと主張する。子供を救うと言う目的は同じでも、ふたりの間には決定的な亀裂が生じていた。

やがてタイに戻った音羽は無力感に打ちのめされながらも、チェンマイの売春宿から新たに捨てられたゴミ袋の中から、病に冒されたアランヤーの救出に成功した。彼女と別行動を取る南部は、バンコクで日本人フリーカメラマンの青年、与田を協力者として迎え、臓器提供者の子供が病院に連れてこられる決定的瞬間を撮影しようと試みる。しかしマフィアに拳銃で脅され、子供達を救おうともがき苦しむ南部は、人間の内に潜む真の闇と向き合うはめになるのだった.......。

HOME

プロフィール

piccolo

  • Author:piccolo
  • FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ

カテゴリー
P-Clip


P-Clip β版

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク