2008-08-31
2008-08-28
そろそろ、かりゆし
2008-08-27
新宿の青葉
2008-08-20
ベローチェのコーヒーゼリー
2008-08-19
ミニストップのソフトクリーム
2008-08-19
G-SHOCKの電池交換

90年代にG-SHOCKにはまった。相次いで電池がなくなっている。その中の一つを電池交換した。二代目W.C.C.Sの、限定フロッグマンだ。
電池は無事交換出来ている。メーカーにだしたので、安心感がある。ヨドバシカメラに修理依頼して、部品の一部が外れない事から、メーカー修理になった。これで、元通り使える。ただ、一部部品が交換されていた。ヨドバシさんから、黒でも良いか?とメーカーから問われている。と打診された。OKしたが、修理から上がってくると、全く電池交換と関係ない部品が付けられていた。いいよ、余計な事しなくて。だから、もとのスケルトンに戻して貰った。
さて、無事交換が済んだとこで、この石鹸カスをどうにかしたい。歯ブラシでは取れなかった。何か良い方法があれば、教えて下され。
tag : G-SHOCK
2008-08-15
うに清

何年ぶりかで、うに清に来た。なんと言っても美味い刺身が食いたい時はここ!電車で来たから、たらふくビール三昧。
刺身に、梭子魚の焼き魚、焼き海老に、栄螺の壺焼き、ごはんに味噌汁。それでも足りず、単品刺身を注文。鰹とカンパチを堪能し、うに清を後にするのだった。
piccolo
tag : うに清
2008-08-10
BBQ

恒例になった従兄弟との道志バーベキュー。今年は従兄弟の子供も参加で、大きくなった従兄弟の子供と川で泳いだり、釣りをしたりで楽しむ。
沖縄の海と違い、体も浮かないし、流れもある。水の事故が相次いでいる中、こうして事故なくBBQを終えられた事に感謝である。
ハヤと思われる魚に声を上げて喜ぶ子供達。彼らをおんぶして、川の中を泳げば、これまた大喜び。老人介護を仕事にする自分は、改めて子供が放つパワーを感じる。
バーベキューは従兄弟のDaiがプロデュース。おじさんとおばさんに、いつもゴチになってしまう。内容は半端ない豪華。これでもか、これでもかと言うぐらいに豊富な料理。今日もビールと、肉と、おしゃべりで、脳内改革。体は重く、頭クラクラで帰宅だった。やはり炎天下の中では、ビールだけでなく、水分補給が必要なのである。
生け簀に飼われている魚でなく、天然のハヤを釣る。やや子供達から尊敬されつつ、本気で「どうだ」と胸を張った事から子供の機嫌を損ねてしまう自分に落ち気味。
また来年を楽しみに、
今年の思い出をしまうのだった。
piccolo
tag : バーベキュー
2008-08-02
ひげ剃りのお礼

数日前、救急搬送があった日に、ある事件が起きた。救急対応でドタバタの中、それ以外では日常と同じサービスを提供せねばならない。気持ちはとても焦っている中、ある利用者、仮に『来世様』と呼ぼう。この方のご家族が、ひげ剃りをワシに持って来て、父がひげが剃れないと訴えているのですが、修理に出して頂けますか?そう訴えられた。
自分は心の中で、「そういえば...」と思った。購入してから一度もひげ剃りの掃除をしていないのではないか?ご家族も、ひげがいっぱい中に詰まっていて.... そうおっしゃっている。「では、私が掃除してみますので一度ひげ剃りを預からせて頂いてもよろしいでしょうか?」と、ひげ剃りを預かった。ちゃっちゃっちゃっと、ひげ剃りを掃除すると、出て来る出て来るひげの固まりが。ひげなのか、垢なのか分からない様な物がたっぷりとでて来た。他で救急対応が起きているので、自分の心は決して落ち着いていなかったのだが、あちらはあちら、こちらはこちらでの対応を、なんとかこなせていたのだと思う。
掃除をしたひげ剃りをお渡しし、「水洗いしましたので、乾燥するまで今しばらくお待ち下さい。明日使用してみて、剃れないようなら修理に出しては如何でしょうか?」そう氏と、ご家族にお伝えし居室を後にした。実は心の中では「明日になれば忘れてしまうだろう....」と言う気持ちがあった。認知症を患っている事で、このような対応を忘れてしまう事は常である。
昨日、出社すると他の介護職員が全員ニヤニヤしている。申し送りを受ける前から「来世さんが、piccoloさん指名でお待ちです」等と言われ、「また、何を混乱しているんだ?」そう思っていた。しかし混乱ではなく、ひげ剃りの件の事でお礼がしたい旨を聞き、「ああ覚えていたんだ」と、記憶力の不思議を感じた。覚えている事と、忘れてしまう事、本人の潜在意識の中で、ひょんな事は覚えていたりするんだと、この病気の難しさを感じた。ひげ剃りは、氏が必要不可欠とするツールだったのだ。それだけお洒落に気をつけて来た方なのだろう、ひげが剃れない事を毎朝ストレスに感じていたのかもしれない。その不安が取れた事からか、ひげ剃りを掃除した事を覚えていたのである。
ご家族に「アロハシャツをプレゼントする」と訴えがあったそうだが、金品が受け取れない事情を懸念し、もう少し小さな物をと靴下を頂いた。通常であれば、絶対に受け取ってはならない物なのだが、これを受け取る事もケアである。受け取る事で、来世様の気持ちが落ち着いたようである。それまでは、男性を見るたびに、「piccoloさん? あなたがpiccoloさん?」と声をかけていたそうだ。利用者の家族、自分以外の男性職員、共有部を掃除しているおじさんにまで声をかけていたそうな。その声をかけていた人物像が、すべて40代だったことが、来世様が捉えるpiccolo像を伺い知れる。(外見、そんなに老けていないが....)
居室でのやりとりを、介護職員二人とナース一人の計三人がニヤニヤしながらみていたそうな。老人ホームらしい、ちょっとホッとするエピソードかもしれない。

piccolo








