今日もまた呟き

その名の通り、呟きメインのノンジャンルブログ

05月≪ 06月≫07月
123456789101112131415161718192021222324252627282930

モンパチ at ZeppTOKYO

20080627204020

名古屋の2マンライブから一週間ちょいしか経っていないのに、モンパチに会いたくて、会いたくて、彼らの動きをチェック。26日に東京に居る事を発見。さっそくチケットを購入。MTV LIVEのイベントで、彼らも参加するのを追ったのだった。

グローリーヒル、モンパチ、ドラゴンアッシュの順にライブは進む。名古屋の内容が少し痩せて、ラストの曲がパーティーではなくDon't worry be happyだった感じの曲目。聞けて良かった、ドントウォーリー。また、また、すぐに会いたいのだ。どうやら、モンパチに恋してしまったようである。

ライブの記念に、モンパチ号をパシャリ!
スポンサーサイト

荒野

荒野荒野
(2008/05/28)
桜庭 一樹

商品詳細を見る


すげえ面白くて、500ページ近くあるのに短期間で読み終えた。(自分にしては)

途中主人公の荒野の年齢が解らなくなることがあったが、10代前半の恋物語。なんと言っても情景が目に浮かぶ。北鎌倉、小町通り、鶴岡八幡宮、鎌倉の観光名所が物語には沢山出て来る。そこで展開されていく荒野の恋物語は、鎌倉と言う舞台が良く合っている。この小説も、読んでるうちに引き込まれる内容だった。

一部~二部は、2005年~2006年の作品だそうで、三部は今回書き下ろされたとのこと。大人になる事の気怠さを感じつつも、爽やかに物語の幕が閉じられた事に、また良い余韻が残るのを感じる。

なんと言っても直接サインしてもらった本だしとても思い入れがあるかもしれない。

080616-005937.jpg


piccolo

赤×ピンク

赤×ピンク―Sakuraba Kazuki Collection (角川文庫 さ 48-1)赤×ピンク―Sakuraba Kazuki Collection (角川文庫 さ 48-1)
(2008/02)
桜庭 一樹

商品詳細を見る


格闘技の話だった。
桜庭一樹さんは、K-1がお好きだったんですね。しかも極真空手の有段者。すげ~

本の内容は、正直あまり覚えていない。今まで見た中でも、描写が浮かび難い小説だった様な気がします。ガールファイトなる物が、実在するのか解りませんが、頭に出てくるのは女子プロでした。今まで魅力に感じたミステリアスで、華奢なイメージとはちょっと違う小説だった。友人が、『私の男』とこの『赤×ピンク』を読んで、桜庭一樹はゾーン外と言われ、なんだか寂しくなりました。

確かに危なっかしい華奢なヒロインも、ミステリアスなストーリーもなかったけど、癒しの時間を得るには十分でした。

思った事は、これだけの文章が書ける桜庭一樹さんでも、気怠く感じることがあると言う事。人に読んでもらえる文章を書くって、とっても凄い事なんだと改めて感じた。この小説は、あまり面白いと思えなかったけど、ハマった作品の数々(砂糖菓子、ブルースカイ、少女には向かない)は、本当読みやすくて面白かった。

さあ、次の桜庭作品に切り替えよう。

piccolo

名古屋観光

shachihoko_20080618104612.jpg


解り辛いが、名古屋城前で、金の鯱ポーズを決める。

そもそも名古屋の地に降り立った理由は、MONGOL800のライブが行われるからだった。Go!Go!7188のライブに、対バンとして出演したのだ。その名も『徹子のHair2マンライブ』今年2008年四月、モンパチの公式サイトで名古屋なら行けると、すぐにチケットを先行予約。見事ゲットに至った。何ヶ月も待ち続けたモンパチライブ。その興奮と期待を胸に、東京駅を後にする。

sinkansen.jpg


安いツアーのためか、新幹線は各駅停車。しかしその早さは修学旅行以来の物で、こんなに新幹線って早かったっけ?と、心の中で呟くのだった。片手には桜庭一樹を持ち、しばらく新幹線の中で動けない自分が居た。凄いスピードで移り変わっていく景色に心を奪われたのだ。およそ二時間半後、名古屋駅に到着。

nagoya.jpg


nagoya-kipu.jpg


名古屋駅から遠くない場所『栄』に、ホテルがあった。ライブも、その近くで行われる。ライブも楽しみだったが、会場であるクラブクワトロは、名古屋パルコ内に入っていた。そこにはランドリーや、泥棒日記が入っている事を事前に知っていた為、ショッピングと言う楽しみもあったのだ。ライブまでの時間を、ショッピングで費やす。それでも待ちきれず、二時間前にクラブクワトロへ。早々に並ぶワシらがいた。
ライブの日記はこちら

ライブ後、名古屋の美味いもんを堪能すべく伍味酉(ごみとり)本店へ。味噌カツ、手羽先、どて煮、名古屋コーチンを頂いて来た。居酒屋っぽいお店だったけど、どれも美味しく頂け、店員さんの威勢のいい声が飛び交う。屈辱的にも、カメラをライブ会場へ預けたまま帰って来てしまった為に、美味しい物達の画像はないのだが...

roti-caffe.jpg



昨日のモンパチ&Go!Go!7188の2マンライブから一夜明け、名古屋を観光する。泊まっていたのは栄と言う場所だったが、ここが奇麗な街。パルコ沿いの通りなんてお洒落なお店がいっぱい並び、新宿のような店構えなのに品がある感じ。人もさほど多くないし、とてもこの街が気に入った。

sakae.jpg


TV-totokoen.jpg


この街のシンボルでもあるのか、テレビ塔が聳え立つ。

TV-to.jpg


ホテルに隣接されているスターバックスコーヒーで、名古屋限定ご当地マグカップゲットし、名古屋の街を歩く。やはり観光と言えば名古屋城か?と言う事で、地下鉄で市役所前へ向かう。

chikatetu.jpg


shiyakusyo.jpg


市役所前を降りると、すぐに名古屋城は見えて来る。城フェチの相方の胸が高まりだすのを感じる。
aikata.jpg


夢中になってムービーを撮る。「私って昔は、城に在中するお姫様だったのかしら?」そんな台詞....
恥ずかしい台詞...
びっくりして思わず突っ込んでしまった。
「城に憧れていた平民だろ」と。
確かに城に対するフェチズムは相当な物だ。

nagoyajyo.jpg


遂に名古屋城へ到着。冒頭の写真に、BMXのワザでガットレバーと言うのがあった。ハンドルを逆手に持ち、逆立ちすると言う原始的なトリックだ。これを普通の手すりとかで行うと、金の鯱のような形になる。これはmustだと思い、本物の鯱の元、ガットレバーを行って来た。しかし、10代の頃とは筋力も体力も衰えていて、足が上がらない。自分がこれから行おうとしている事の意図が伝わらない相方は、ワシのシャッターチャンスなど全く関係なくシャッターを押す。

nomanai.jpg


飲み過ぎ注意みたいな光景になってしまった。ここでも又、老いを感じずにはいられなかった。

nagoyajyo-onna.jpg

shachihoko-ore_20080618121204.jpg


記念撮影をして、名古屋城を後にする。

iba-syo.jpg


そして、名古屋と言えば、ひつまぶしと言う事で、栄に戻り『いば昇』さんへ。
ひつまぶしを堪能。

hitumabusi.jpg

ibasyo-naka.jpg


車の運転がないので、何も気にせず昼飲みをかませる。ひつまぶしと、ビールで絶頂。

その後、sora caffeで癒しの時間を。
sora-caffe-onna.jpg


ここでもアルコールを選択するワシ。
チンザノドライをロックで頂く。

モンパチライブに、名古屋観光。
暑さも本格的になって来て、ワシのシーズン到来の兆し。
モンパチライブの余韻を胸に、名古屋を噛み締め、
帰京するワシが居るのだった。

sora-caffe.jpg



piccolo

モンパチ初ライブ ~徹子のHair with Go!Go!7188~

080616-214739.jpg


行って来ました、徹子のHairライブ。
Go!Go!7188との2マンライブで、初モンパチライブ。生キヨサクを堪能。ライブ映像そのまんまのモンパチに酔いしれて来ました。

ここからネタバレになるのかしら....

「名古屋のみなさ~ん、遊びましょ!」で始まったモンパチライブ。前半は、新曲盛りだくさん。公式サイトでも発表になっているニューアルバムの中から数曲、ダニエルから数曲、メッセージから数曲で、前半戦終了。キヨサクのMCの中、「新しい曲ばかりで、訳解らなかったよね。」とタカシが入って来る。キヨサクの空気が好きだったが、沖縄弁バリバリのタカシの飾らない喋りに、彼の空気もお気に入りとなってしまった。勿論キヨサクも、ライブ映像そのままの喋りで観客を魅了していた。キヨサクの身長が意外にでかくて驚いたが、表情、ライブパフォーマンス、ノリ、最高だった。

対してGo!Go!7188は、全く前情報がない中、真っ白な状態でのライブ観戦。音もパフォーマンスも、すげえ!彼女達流に言うならば、ブサイクで最高なライブと言う表現になるのだろうか?パフォーマンスもブサイクならば、観客もブサイクと言う事で、乱れまくっての7188のライブは、ドラムの上手さが強い印象に残った。ギターもベースも、テクニックに目を見張るが、ドラムに意識が行きまくってしまった。あんなドラムが叩けたら素敵だろうなぁ。

ライブ終了後、暗転の中「ブサイク」コールガ発生。7188流のアンコールのようだ。するとマイクが五本用意され、ブサイクコールが鳴り響く中、メンバーは現れるのだった。なんと豪華なアンコールだろうか。

初のモンパチライブが名古屋と言う地で行われた。なぜ名古屋に出向いたかは、前情報で一番近いライブ会場だった為である。新幹線に乗ってでも、モンパチを見たいと言う想いからチケットを早々にゲットし、この日を待った。本当に見て良かった。名古屋に訪れて良かった。最高のライブに、最高の名古屋観光が出来た。沢山の事に感謝し、この日の感動を胸にしまう。

またすぐに会いにいきたい。
また遊ぼうね~

piccolo

パイレーツTシャツ

20080616011040

20080616011041



久しぶりのランドリー。店頭で一目惚れのパイレーツ。一度も着た事がない赤をチョイス。これを着て、モンパチ徹子のhairツーマンライブに参戦!生モンゴル800で、えらい興奮してるせいもあり、ランドリーを購入してしまった。

さあ、一晩明けたら名古屋が待ってるじぇ~

桜庭一樹サイン会

080616-005937.jpg


桜庭一樹さんに会って来た。サイン会のお知らせの写真は和服姿で大人っぽい感じだったが、実際はとても可愛らしい女性だった。でも、仕事とは言えずっとサインを書いているのは大変そうだった。中にはしつこそうな輩もおり、淡々と進んでいたがストレスは相当な物なのではないだろうか?あまり年の変わらない自分が、彼女の世界に引き込まれた何かを見たかったのだと思う。それくらい自分に影響を与えている人だ。一体どんな人が、あんな世界を描けるのかに興味が湧いてしまったのだった。

実際は、テレビで見た感じと同じ。ロリでポップでお姉さんっぽい魅力的な女性だった。

piccolo

さよなら



モンパチのキヨサクが楽曲を提供したとある『さよなら』を、大山百合香さんのサイトから貼ってみる。上手くいくか?

行かない気がして来た。

トラガス

080612-142145.jpg


5個目のピアスを開けた。
今日はトラガスに開けてみた。
37歳、ピアス街道を直走る。

piccolo

マジックアワー



予告編を観てから待ち遠しかった映画だ。映画館の予告で知り、我々のツボだと思われる三谷作品は、絶対に観たい映画に位置される。楽しみに、楽しみに、映画館に足を運ぶ。

相変わらずの芝居映画。映画っぽくない、どこか舞台を観ているような作品。有頂天ホテルとは違うけれど、なんとなくそれっぽい感じがした。有頂天ホテルは、長い台詞を芝居風に撮る(だったかな?)斬新な手法が取り入れられ、俳優陣からスリリングだった、懐かしかったと言う声が上がっているのを思い出す。今回も、いつかスクリーンいっぱいに自分が映し出される事を夢見る売れない役者が、ひょんな事から事件に巻き込まれる。その芝居の、『っぽさ』が、きっとこの映画の魅力だと思われ、満員の館内からはひっきりなしに笑い声が聞こえた。映画の中の役ではなく、この役者を演じてる俳優さんが上手なのでこの映画は成り立っている気がした。

とっても面白い映画だけど、
映画でなくても良いのかな?って言うのが感想。

piccolo

サンデーサンがなくなった

080518-130248.jpg


あら?
子供の頃からここにはサンデーサンがあった。こないだ前を通ったら、coco'sになってた。ちょっと寂しかったり....
DSC_0023_2_20080609105754.jpg


食事の内容は変わらないのだろうが、何かが移り変わっていく事に空しさをおぼえるのだった。

piccolo

私の男

私の男私の男
(2007/10/30)
桜庭 一樹

商品詳細を見る


やっと読み終わった。今まで読んだ桜庭作品の中で、一番読み辛かった。自分にも読める事が嬉しかったのに、やっぱり直木賞を受賞する小説は難しくなくてはいけないのだろうか?読み終えてホッとしたのが正直な感想。途中で挫折したら、また読書から遠のいてしまいそうだから。

内容はどうも共感出来ないのね。なんと言うか、官能小説なんだよね。とっても表現や文章は上手なのだけれど、自分には中途半端。衝撃でもないし、エロくもない。ヌイてくれるのかヌイてくれないのか、どうも解らない。キャバクラでもなく風俗でもない感じ。って、どんなやねん!

さあ、次の桜庭作品に移ろうと思う。
それでも桜庭一樹さんの文章が好きなのね。ハマっているのね。

piccolo

マッスルミュージカル voyage ~旅立ち~

20080605234841
 



生カー君を見た。ワシ、高校生の頃、こんな仕事がしたかった。ショーの凄さと裏腹に、敗北感に襲われるのだった。

テレビで同じみのモンスターBOXも生で観戦し、諸星和己さんや池谷直樹さんを間近で観て来た。その興奮は、それは凄い物があった。数ヶ月前に観戦した『ドラリオン』よりも物語は解りやすく、肉体が奏でる演舞の素晴らしさたるやなかった。

BMXを若き日に経験していた自分にとって、MTBを駆使した演舞はやはり興味深かった。ステージだけでなく、会場を駆け抜けるMTB。しかもバックホイールポゴでの移動。テクニックはトライアル競技を応用しての物だと思われるが、技を完璧にこなすライダー達に脱帽なのだ。

やっぱりなぜか悔しい自分が居た。
しかし、7800円が決して高くない素晴らしいショーである。

piccolo

宮崎あおいだらけ

20080605113046



通勤途中の駅を通り過ぎると、宮崎あおいさんの看板が沢山!
そのうちの一枚をぱちり!

かっけー感じのポージングを頂きました。

piccolo

HOME

プロフィール

piccolo

  • Author:piccolo
  • FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ

カテゴリー
P-Clip


P-Clip β版

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク