今日もまた呟き

その名の通り、呟きメインのノンジャンルブログ

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行こうかな?

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益々、桜庭一樹さんのファンである。紀伊国屋を物色していたら、握手会の知らせが。5月29日に出版される新作を購入すると、先着150名に整理券が配られ、6月13日に握手会が行われる志向らしい。

しかし今読んでいる『私の男』には苦戦している。難しくはないのだが、今までよんだ桜庭作品の『少女には向かない職業』『ブルースカイ』『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』に比べ、淡々としてると言うか、飄々としてると言うか、読んでて頭に描写が浮かばないのね。やっぱ、文学には疎いのかな?もっとポップな感じでないと、自分には重いのかもしれない。
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宮古島旅行の動画

『砂糖菓子の弾丸は 撃ちぬけない』

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない (富士見ミステリー文庫)砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない (富士見ミステリー文庫)
(2004/11)
桜庭 一樹むー

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『砂糖菓子の弾丸は 撃ちぬけない』を読んだ。ますます桜庭ワールドにはまっている。最初に読んだ桜庭一樹は、少女には向かない職業。その後ブルースカイ、そしてこの『砂糖菓子の弾丸は 撃ちぬけない』に続いた。鞄の中には、『私の男』、桜庭一樹を読む事が今の喜び。

『砂糖菓子の弾丸は 撃ちぬけない』は、一番読みやすかった。物語もレズビアンや、SMテイストを、13歳の少女に微妙に絡めて、ロリなイラストで進んで行く。ラストシーンは、これらの描写が重く心にのしかかる。頭や心に描かれた海野藻屑が引き裂かれる。妹をレイプされたかのような衝撃が心に残る。淡々と読む進むうちに、読まずにはいられなくなる桜庭ワールド。今回もノックアウトである。

ブルースカイ

ブルースカイ (ハヤカワ文庫 JA)ブルースカイ (ハヤカワ文庫 JA)
(2005/10/07)
桜庭 一樹

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桜庭一樹にハマっている。
ハードカバーが嫌いなので、私の男はまだ読んでないのだが、
既に家にあったりする。少しずつ読んでいるのだが、読み終わるとすぐに次の桜庭作品が読みたくなる。

このブルースカイは、前回読んだ『少女には向かない職業』とは違い、色々な世界観を見せてくれる。サスペンスかと思いきや、おもいきりSFだった。中世の魔女狩り、近未来、そして現代、携帯電話が結ぶ世界は、ネット社会の象徴?それとも批判?

何はともあれ、読み進まずにはいられない文章。その世界観にどんどん引き込まれる。何が主軸か?ブルースカイの正体は?

誕生日プレゼント

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去年と同様、 備中倉敷工房のデニムをプレゼントしてもらった。
三枚目の倉デニム。最近の一番のお気に入り&癒しなのである。
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piccolo

板室温泉

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蕎麦屋から、そう遠くない場所に、板室温泉がある。地域密着型の、公民館風の温泉だが、なかなかの物。高齢の方が多かったが、良い温泉。そして地域密着度が、高齢化を考慮してあって好感がもてた。

そば処やしお

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美味い蕎麦屋をハケーン。

けんちん汁も、山菜天ぷらも最高なのである。

乙女の滝

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マイナスイオンを浴びに、乙女の滝へ。結構ダイナミックな場所で、ご満悦。

SHOZO

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那須に来たら絶対に外せない場所、カフェSHOZO。森のブレンドを堪能し、桜庭一樹を読む。

のんびりと、那須の午前を楽しむ。

檜の湯

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オリエンタルガーデン内にある檜風呂。とにかく良い風呂だ。朝、九時もまわると、人っ子一人居なくなる。自分本位に、この風呂を堪能するのだ。

到着

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サンバレー那須に到着。今回は、クイーンズコリーナに宿泊で、なんとウェルカムドリンクが、レストランアリアデリでサービス。しかもスイーツ付き。

さっ、これからお風呂はいりましょうね(*^o^*)

カフェ 那須倶楽部

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前回訪れた時、開店していなかった事で断念した、那須倶楽部に到着。昼から夕方までの限られた営業時間。途中寄るには、もってこいなカフェ。

那須の旅

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恒例になってる那須への旅行。宇都宮の、餃子みんみんからスタートするのも、恒例である。

この後、カフェに寄り、サンバレー那須を目指す。

宮古島着陸



宮古島に着陸するジャンボをビビりながら眺める。

煙草を吹かすな!

準早番終了。
そしてジムで水泳。ひたすら泳ぐ。泳ぐ。そして泳ぐ。
老体にむち打って、泳ぐ、泳ぐ。

するとアドレナリンが大量に放出され、攻撃的なキャラクターが顔を出す。運動しすぎたなって思う日の、数十時間後がヤバい。昨日今日と、水泳した。でも、攻撃的になるの嫌だからオーバーワークにならないように気をつけた。今日も、軽めに納めた。

しかし.....

運動後の恍惚感を、一人の親父がぶっつぶしてくれた。それは自分の中の癒しの店、東中野の焼きとん専門店『赤ちょうちん』での出来事。カウンターに座るわしの横に50代のおっさんが。ワシは既にオーダーを済ませ、ホッピーを堪能中。おっさんのチョイスも悪くない。しかし、徐に取り出した煙草に火をつけた瞬間、多量の副流煙が!「何?このおっさん、煙草吹かしてる?」最初は半信半疑だったが、その副流煙の量がそれを物語っていた。しかも串焼きを食いながら煙を吐き出し続けている。

オデコに井の字が出来始める
美味い串焼きに、美味い酒、ワシの癒しの空間を無邪気に憚る。立て続けに何本も、何本も。心の中で「煙草吸うのか、串食うのか、どっちかにしろい!」と叫ぶ。

ワシも愛煙家だった。しかも喫煙OKの席である。むろん文句は言えない。煙草を吸うなとは言わない。ただな、いい年こいて煙草吹かしてんなよこの野郎!

この怒りに賛同していただけますでしょうか?

piccolo


追伸
ジムで風呂入って来たのに、家に帰るとあまりにタバコ臭かったので洗髪し直し。これってどうよ?終いにゃ、頭の中でバトルアックス振りかざすぞ。

少女には向かない職業

少女には向かない職業 (創元推理文庫 M さ 5-1)少女には向かない職業 (創元推理文庫 M さ 5-1)
(2007/12)
桜庭 一樹

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ザワザワしながら読んだ。
読みながら、色々な残酷を肯定するかのような錯覚を覚える。
頭の中で、バトルアックスを振りかざす事、
あるよなぁ~

切ない少女の青春。(か?)

桜庭一樹を読破した。
とっても、とっても、良い時間だったのね。
解説の通り、読み手をざわざわさせる小説だった。

推理小説?サスペンス?いえいえ、
昭和の香りがする不良物語。

スタバでざわざわしているワシ....
残り10ページをきった所で、
本屋に駆け込む。
次の桜庭作品を仕入れる為だ。次の作品はブルースカイ。
読み終えた後、まるでエアロビクスを終えたような恍惚感が襲う。

消えてほしくなかったから、消える前に次の作品に手を出す自分が居る。
何かを繋ぎ止めておきたかった。

piccolo

今日も焼きとん屋で一杯さぁ

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宮古島から帰京後、少し気持ちが参っている。

最近沖縄に行くのか、帰るのか、分からなくなっている。東京に戻ると、どっちがリアルなのか分からない。何が言いたいかは、現実に帰れなくなっていると言う事と、仕事のイライラがヤバい所にきている。

最近仕事の愚痴をブログに書く事はあまりなかった。しかし昨今、イライラを我慢しきれずに、仕事に支障をきたしている。愚痴らずにはいられないのだ。今日も、いつもとは違う中年女性の老獪さにイライラし、それが面に出てしまったため、嫁、姑のイザコザみたいな空気に巻き込まれた。

中年女性と仕事をする時は、決して自分を主張してはならない。相手のプライド外の距離を保たなくてはならない。その距離感に疲れ、自分の本性がでたら、仕事が出来る、出来ない外の距離で叩かれ出した。とにかく、やらしい!プライドや、醜い人間の性を舐めあって行けたら楽なのに、どうして自分だけいい格好するのか理解不可能…

そんなストレスから解放され、東中野の焼きとん屋で一杯やる。これがワシの、自分に戻るための方法なのである。

piccolo

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