2008-04-25
2008-04-25
新城海岸

最後の宮古島で、最後のシュノーケル。天候に恵まれなかったが、こんなに過ごしやすい気候はないと思われ、暑い沖縄をイメージしていたが、爽やかな沖縄旅行となった。しかし、海が愛おしい我々は、海にはいらないと気が済まなく、この手つかずの自然を満喫するのだった。

初の水中カメラで撮影してみる。やはり気温よりも水温の方が高く感じる。まるで風呂に入っているような感覚。一度海に入れば、出るのが恐くなる。それくらい気候が爽やかだ。しかし、海の中はまるで竜宮城。浅瀬でもこんなに魚が見れるのだ。

宮古島旅行で色々なビーチに行ったが、ここのビーチは殺伐としてなくて良かった。何より全てが無料。そのうち有料になる日が近いと言う予感がしたが、今の所駐車場、シャワー、休憩所、ビーチ、全てが無料で楽しめる。勿論シュノーケルセットは有料だが、借りた方が良いと思う。借りなかったワシが言うのもなんだが、手つかずの美しさの反面、手つかずの恐ろしさも兼ね備えていると言う訳だ。危険な生物も、手つかずのまま生息しているのを目の当たりにした。ウミヘビが、海面を優雅に泳ぎ、珊瑚からウツボが顔を出すのを見て、装備がしっかりしていないと、せっかくの楽しいシュノーケリングも一転して最悪になってしまう。特に我々観光客の海の事故が増えているそうだ。しっかりと知識を持っていないと、お互い悲しい結果を生んでしまう。その事を痛感した。これから宮古島旅行を楽しむ人に、声を大に訴えたい。宮古島の海も、人も、最高だが、我々のマナーが泥を塗っては恥ずかしいではないか。

美しい海を後に、空港に向かうのだった。
2008-04-25
宮古島最終日 カフェスムージー
2008-04-25
宮古島最終日の朝

あっっっっっと言う間に四日間が過ぎた。最終日の朝は、ゆっくりと朝食をとり、ホテルの周りを散歩する。泊まったホテルはブリーズベイマリーナ。沖縄本島の読谷村の雰囲気にそっくりな場所に、何気なく建っているホテルだった。宮古島で唯一大浴場のあるホテルと言う事が選択の決め手だった。これは、文句でもクレームでもないのだが、サービスはイマイチ。安いから全く問題視していない。ただ、レストランと言う場所で、自分の歯に詰まったカスを徐にとる行為や、言葉遣い、スタッフ同士の会話とタイミング、スタッフのビジュアル、まだまだだと感じた。こう言った離島を旅行するのならば、民宿や素泊まり系の宿が良いのかもしれない。我々は、殆ど外出しているので、ホテルのサービスは気にならないが、冒頭に述べた行為には、驚かされた。まるで、老人ホームの老獪なおばちゃん職員のようだった。それだけ年配女性のスタッフを見かけた。
食事の後は、最終日を堪能する為にホテルの周りを散歩した。


ホテルのプライベートビーチでも、十分すぎるほど魚が見れる。植物も、今が旬のユリが咲き乱れている。こうして、一歩一歩、宮古島旅行を噛み締めるのである。
tag : 宮古島 ブリーズベイマリーナ







