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2008-03-09 12:12
模範解答が出ていた。釧根のサイトから抜粋させて頂いた。
http://happytown.orahoo.com/senkonkaigo/ ![]() 模範解答 1、目線、目の高さをあわせ挨拶する。 2、体調不良であることを確認し、部屋で食事を取ることを確認する。 3、一部介助で起き上がってもらう。 ?左側臥位の状態で、左手で右腕(麻痺側)を胸の前に持ってきてもらう。 ?足をベッドの端にずらしてもらう。 ?左肘、左手首の順でついてもらい、上体を起こしながら足を下ろす。(介助者は起き上がる上体を支える。足が下ろせないときは介助する。 ?左手を体の側についてもらい、着座姿勢を整える。 4、体調、排泄の確認。 5、一部介助で立ち上がってもらう。 ・立ち上がった後の体調の確認。 ・立位が安定してるか確認。 6、椅子まで介助歩行する。 ・介助者は麻痺側の少し後方につく。 7、椅子に座ってもらう。 ・椅子に座った時にテーブルが遠かった場合。 ?テーブルに左手をつき立ってもらい、テーブルのギリギリの所まで進んでもらう。立った状態で、介助者が軽く椅子を押し込むようにして、ゆっくりと座ってもらう。 ?テーブルの上に物が載っていない状態であれば、着座姿勢を確認した後、テーブルを動かす。 ?最初から椅子には向かわず、テーブルのギリギリまで進んでもらい、テーブルに左手をついてもらい、介助者が軽く椅子を押し込むようにして、ゆっくりと座ってもらう。 8、着座姿勢を確認し、左手を使って右手をテーブルの上に乗せてもらう。 9、お絞りで左手を拭き、お絞りを渡して右手を拭いてもらう。 10、飲み物(緑茶かほうじ茶)を選んでもらう。 ・「はい」「うなずく」のみとあるので、「どちらにしますか?」と言う問いかけよりも「緑茶とほうじ茶があります。緑茶にしますか?ほうじ茶にしますか?」と聞く。 11、選んでもらった飲み物を左前方に置き、勧める。 12、終了の挨拶をし、終了する。 「椅子に座った状態で椅子を押す」と云うのは、途中で止められなかったのであれば危険行為とみなさないのかも知れませんが、危険行為に繋がるものであり、避けたほうがいいと思います。 今回の問題は、シンプルすぎて深読みしたくなりますね。 もしかしたら我々が見落としているポイントがあるのかもしれませんが、我々は試験官ではないのでこの辺りが限界です。 毎回言っていますが、この模範解答の通りにやらなければ不合格になるなんてことはありません。あくまでも模範解答は模範解答であり、正解ではないのです。介護の方法はひとつではなく、それこそ介護をする人、される人によって千差万別。色々な方法があるんですから。 やはり、 1+1=2ではないようだ。 今はただ、結果を待つのみである。 piccolo |
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| 今日もまた呟き |
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