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2008-02-24 20:34
最初にパート2を見てしまったんだよな〜。 1話完結なので、どちらも楽しめたんだが、パート1とパート2が同じキャストだと、2を見た時の古い友達に会った様な感覚が、また別の面白さがあったんだが、あえて1を見ずに2を見てしまったんだ。ややこしい前置きになったが、同じキャストで続編が作られるのはとても素晴らしい。 この物語でライリーの存在なくして展開して行く事なんて皆無だろう。彼のスマート&ラッド、そしてファニーな感じがとっても、とってもグーな訳よ。名脇役ここにあり。 中途半端だけど、もう書けない。 piccolo |
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2008-02-24 19:50
面白かった。映画館で見たかった作品だ。マイケルベイ作品なので、スケールがでかい事は予想していたが、日本人のツボを知っているかの様な自己犠牲をテーマにした物語。70年代を彷彿させる様なロボットのデザイン。まさにこの時代のロボットアニメが実写になったかの様な描写に、あっという間に引き込まれる自分がいた。そしてスケールのでかさと言ったら、この監督にかなわない。ロボットなのに、機敏なのだ。機敏と言う単語が当てはまらない気がするが、機械っぽくなく変身するロボットに脱帽。ターミネーター2で、液体窒素から色々物に化ける描写があるが、今回は機械が機械に変身する。これをトランスフォームと言うらしいが、映像技術はここまで進んだのかと、ため息が出てしまうのだった。 子供の頃に、コンバトラーVやライディーン、マジンガーシリーズにガイキング等、それ相応のロボットアニメの虜になってきた。ゲッターロボやコンバトラーVの合体物の超合金は、それはそれは夢のあるおもちゃだった。あれが五体そろっている奴は、クラスの英雄で、だいたいお金持ちのオボッチャマが多かった。それが触りたくて、仲が良くもないのにそいつの家に遊びに行った記憶が蘇る。 子供の頃のトラウマを思い出すほどに、この映画はロボットで男の子の夢をくすぐってくれる。ロボットアニメにありがちな自己犠牲や、駄目主人公、いいキャラ、三枚目キャラ、格好いい、格好悪い、その絡みが、いちいち日本人好みな感じがして良いのである。 なんか、パート2が作られそうな気がする。 でも我々が一番身近にあるロボットが自動車である事は、とても興味深い発想だと感じた。実は、既に色々なロボットに触れているのである。これは遠い画空事ではないのかもしれない。 piccolo |
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