2008-02-09
草津スキー旅行の写真

草津へスキー旅行に出掛けた。アフターは、草津温泉を満喫。ワシの思い描く温泉街がそこにはあった。一度も行った事がなかった草津温泉に、念願の温泉地を見るのだった。

有名な『西の河原大露天風呂』に向かっていた。その途中には、湧き出た温泉がこれでもかと言うくらいに流れ落ちて来る。こうして溜まった温泉は、それぞれに名前が付けられ、観光名所となっているようだった。
そこでの記念写真を一枚。

気温はマイナス10度以下。久しぶりの氷点下に、戸惑わない訳もなく、只ひたすらに温泉を求め、彷徨い歩くのだった。

温泉が流れ行く横道をそれると、その温泉は見えて来るのだった。

めちゃめちゃ有名な温泉らしいのだが、まるで来た事がなかった。きっと箱根で言うと天山野天温泉と言う所だろうか?まるでモグリなワシ。一歩入ると、その広さに驚かされる。一体どれくらいの敷地だろうか?プールの様な広さに、ワシの大好きな硫黄泉が敷き詰められている。冷えきった体を、かけ湯で慣らし、いざ西の河原温泉を満喫。
「だっ、だっ、あ”〜ぁぁぁぁぁぁ」入水時、オヤジ声を思わず上げてしまう。BOSSのコーヒーのCMを思い出すかな、なぜ人間は温泉につかると「生き返る」と言うのだろうか?冷えた体に染み行く温泉が、身も心も溶かしてしまう。体の老廃物が溢れ出し、汗と二酸化炭素になって外に排出される。同時に、「生き返る」と言う心境になるのだろう。その温泉を堪能し、楽しみだった入浴後のビールタイムへ。自動販売機でサッポロの黒ラベルを購入。缶を開け、一口ビールを流し込めば、これまた「あ”〜」とオヤジ声。piccolo36歳、オヤジ街道まっしぐらである。スキーの恍惚感よりも、その後の駄目っぷりに快感を得てしまう。一口、また一口とビールを流し込む。せっかく溢れ流した老廃物も、こうしてまた蓄積されるのである。しかしながらビールが美味い。自動販売機から出した時よりも、飲み進むうちにさらに冷たくなる雪国でのビール。最後の一滴まで美味いのだ。
そこから少し歩いた所、『湯の里』へ向かう。

この上で湯の花が作られているそうな。勢いよく流れ落ちる湯。そこに落ちたら大火傷だろうと想像出来る。そこから勢いよく湯気が立ち上っている。温泉地に来ている事を実感するのだった。

写真撮影を頼まれているK氏

湯の里でガッツポーズを決めるK氏

そこから買い物を決め、ちゃんこ鍋を執り行い、今日の日は暮れて行くのだった。

piccolo
スキー中の写真も。
K師

相方

スキーと温泉と美味い酒が、またもや自分を癒してくれるのだった。
K氏、この旅を提供してくれた事に感謝である。心からありがとうと言いたい。
