今日もまた呟き

その名の通り、呟きメインのノンジャンルブログ

介護福祉士 実技試験2日前

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いよいよ実技試験が迫って来た。インフルエンザ感染が、一週間前でよかったと、胸をなで下ろす。この日にむけて、体調を整える自分がいる。

今日もスタバに来た。もっぱら自分の今の、癒やしの空間となっている。ミルクやクリーム、牛乳NGの自分が頼むのは、本日のコーヒーに他ならない。バレンタイン前は、大好きなカフェベロナが並んでいたが、今の旬はハウスブレンドらしい。それをレギュラーに、もう一つ味が用意された、二部構成になっているようだ。今日選んだ味は、グァテマラなんとかと言う初めての味。深い味わいと香りは、チョコレートチャンククッキーにも良く合い、最高の癒やしの時間を演出してくれるのだった。

気持ちを整理し、テキストに目を向ける。試験を前に、覚悟を決める自分がいるのだった…
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デスノート

DEATH NOTE デスノートDEATH NOTE デスノート
(2007/03/14)
藤原竜也、松山ケンイチ 他

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改めてデスノートを見た。先に『L』を見てファンになっての再鑑賞だった。

デスノートを見たと言うよりも、Lを演技する松山ケンイチを見たと言う方が正しいのかもしれない。Macから声だけで指示をするLが初めて登場するシーン。ボサボサ頭に白のロンT、ダラダラジーンズに裸足、猫背のスタイルで登場。「出た!」ってなもんです。

ライトとLの頭脳対決とあるが、結構面白い。漫画の実写版だとの事だが、よく具現化させているように思う。ただ、なぜレムはワタリの名前を書いたのだろうか?それがワシの頭では理解出来ない。ミサを守る為にレムが彼の名を書いたのだろうが、なぜワタリ?

でものめり込む面白い内容だった。もう一度、L チェンジザワールドを見たくなった。

piccolo

ナショナルトレジャ-1

ナショナル・トレジャー 特別版ナショナル・トレジャー 特別版
(2006/07/07)
ニコラス・ケイジ、ジョン・ボイド 他

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最初にパート2を見てしまったんだよな~。
1話完結なので、どちらも楽しめたんだが、パート1とパート2が同じキャストだと、2を見た時の古い友達に会った様な感覚が、また別の面白さがあったんだが、あえて1を見ずに2を見てしまったんだ。ややこしい前置きになったが、同じキャストで続編が作られるのはとても素晴らしい。

この物語でライリーの存在なくして展開して行く事なんて皆無だろう。彼のスマート&ラッド、そしてファニーな感じがとっても、とってもグーな訳よ。名脇役ここにあり。

中途半端だけど、もう書けない。

piccolo

トランスフォーマー

トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディショントランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション
(2007/12/19)
シャイア・ラブーフ、タイリース・ギブソン 他

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面白かった。映画館で見たかった作品だ。マイケルベイ作品なので、スケールがでかい事は予想していたが、日本人のツボを知っているかの様な自己犠牲をテーマにした物語。70年代を彷彿させる様なロボットのデザイン。まさにこの時代のロボットアニメが実写になったかの様な描写に、あっという間に引き込まれる自分がいた。そしてスケールのでかさと言ったら、この監督にかなわない。ロボットなのに、機敏なのだ。機敏と言う単語が当てはまらない気がするが、機械っぽくなく変身するロボットに脱帽。ターミネーター2で、液体窒素から色々物に化ける描写があるが、今回は機械が機械に変身する。これをトランスフォームと言うらしいが、映像技術はここまで進んだのかと、ため息が出てしまうのだった。

子供の頃に、コンバトラーVやライディーン、マジンガーシリーズにガイキング等、それ相応のロボットアニメの虜になってきた。ゲッターロボやコンバトラーVの合体物の超合金は、それはそれは夢のあるおもちゃだった。あれが五体そろっている奴は、クラスの英雄で、だいたいお金持ちのオボッチャマが多かった。それが触りたくて、仲が良くもないのにそいつの家に遊びに行った記憶が蘇る。

子供の頃のトラウマを思い出すほどに、この映画はロボットで男の子の夢をくすぐってくれる。ロボットアニメにありがちな自己犠牲や、駄目主人公、いいキャラ、三枚目キャラ、格好いい、格好悪い、その絡みが、いちいち日本人好みな感じがして良いのである。

なんか、パート2が作られそうな気がする。
でも我々が一番身近にあるロボットが自動車である事は、とても興味深い発想だと感じた。実は、既に色々なロボットに触れているのである。これは遠い画空事ではないのかもしれない。

piccolo

インフルエンザ感染

インフルエンザに感染した。予防接種を受けていたにも関わらず、A型にプラス反応が出た。久しぶりに38度台の熱が続いているが、そんなに辛くない。勿論仕事をしろと言われれば、相当動きは鈍いと思われるが、動けなくはない感じがする。以前に比べて、体が熱に強くなっているのか?ノロウイルスが、職場で蔓延しているが、一向に感染する気配がなかったし、抵抗力と言うか免疫力が増している気がする。

感染症なので問答無用に出社禁止となる。体を起こして、Macの前に座りこうしてブログを書けるくらいに体は動く。しかし、他のスタッフや利用者に感染させる可能性から仕事を休んでいる。この時期、本当に嫌である。冬が嫌いな理由として、感染症の流行が上がられるだろう。寒いのも勿論NGだが、こう言う事が何ともストレスに感じるのである。

少し春めいてきた。しかし今度は花粉症が待ち受けているのである。すぎ花粉に異常な反応を示すワシの敏感ノウズ。今年も嚔、鼻水、全身のかゆみに加え、憂鬱感や倦怠感等の症状と闘わなければならない。それらを考えるだけでも、沖縄が恋しいと感じるのだった。

piccolo

インフルエンザ?

昨日から38度台の熱が続いている。
ノロウイルスらしき症状の利用者対応に追われ、いよいよ自分にも感染したか?と思っていたが、下痢、嘔吐は一切ない。むしろ快食、快便だったりする。今日一日寝ていれば良くなるだろうと高をくくっていた。しかし一向に熱は下がらず、メーターを振り切らんばかりの熱を発症している。間もなく介護福祉士の実技試験も控えていることもあり、ここで無理はしたくない。早々に会社を休む事を決定。この時期本当に体が弱くなるのだ。冬がとっても苦手。あれだけ気をつけていても、止まらないノロ対応で嫌気もさして来る。全てが悪循環の中、こうして熱発している事に少しイライラする自分がいる。

昔に比べると、熱に強くなった気がする。前は7度台を超えたら全く体が動かなかったが、今九度誓い熱を発症していても体は動く。そして、会社にも行ける気がする。行けばバリバリ動いてしまうとも思われる。しかし、ここで無理をしない事が、後々良い気がする。今は何も考えず、ただただ体を休めたい自分が居るのだった。

会社の皆様、ご迷惑おかけしまする。

ランドリー10周年

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随分経ってしまったが、相方からプレゼントされたTシャツである。アスレタがツボの自分に、ランドリー10周年がプラスされた凄い奴を頂いた。この10がたまらない。サッカーで10をつける事が、凄く気が引けるけど、10ってなんか惹かれる数字。早速これを着て出かけるのである。

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辰吉と薬師寺の対談を読んで

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昨日、この対談の情報を仕入れて、早速今日購入した。14年の歳月が流れている事に改めて驚く。薬師寺選手の太ったこと...辰吉ファンだったのに、薬師寺似の自分は複雑極まりないのだった。自分も太りつつある。メタボ腹一直線。同世代の自分が、彼らに老いを感じるとき、複雑な心境に陥る。

対談は薬師寺選手の主導権で進んでいたように思う。ヤンキー話、当時の話、子供の話、とても興味深く読み進んだ。読んでいると、辰吉選手本人も現役続行が難しい事を知っているように感じた。ならばなぜ現役にこだわるのか?それは、彼自身が語っている通りだと思う。でも、無理だと言う事も悟ってしまっている。そして頑固な性格から、現役続行に執着してしまっている様な感じを受けた。

あのボディーブローをもう一度見たい。回転の速い連打をもう一度見たい。スウェーで相手のパンチをかわすのを見たい。あの天才ボクシングをもう一度見たい。でも...
辰吉がマットに沈んで行くのは見たくない。ファン心理と言うのは不思議な物である。

亀田選手の事にも触れてあり、とても興味深く読み進んだ。およそ20分、自分はその時代の自分に重ね合わせるようにこの対談を楽しんだのだった。冒頭の写真は、当時のポスターの再現。見た瞬間に電気が走った。14年の歳月を超え、このカットを撮ってくれたセンスがたまらない。

この企画にときめく自分がいた。

piccolo

ボクシング・マガジン

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二人とも老けたな。
あの闘いが1994年の12月と記憶している。まさに死闘を演じた二人が今ここに蘇る。

第二十回介護福祉士筆記試験結果

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介護福祉士の筆記試験の結果が届いた。一応合格だったが、実技試験の受験票に合格しましたので通知しますと記されているだけだった。ケアマネのときみたいに、どのジャンルが何点だったとかは書いていなかった。それはさて置き、合格したと言う事は、次へのステップへ進まなくてはならないと言う事だ。次は実技試験。この実技に受かって、初めて介護福祉士になれる。ここまで来たら、合格したいと思う自分がいる。

人のセックスを笑うな

人のセックスを笑うな人のセックスを笑うな
(2004/11/20)
山崎 ナオコーラ

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映画「人のセックスを笑うな」オリジナルサウンドトラック映画「人のセックスを笑うな」オリジナルサウンドトラック
(2008/01/16)
HAKASE-SUN、MariMari 他

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昨日スタバで山崎 ナオコーラ氏の『人のセックスを笑うな』を読破した。カフェベロナを飲みながら読む小説は、いつもとは違う恍惚感を与えてくれた物だった。そして、映画が見たくなり、永作さんのユリと、松山ケンイチさんの磯貝ぶりを堪能しに行った。

そもそも『L』を見て、松山ケンイチに惚れ込んだ。他の松山作品を見たくて、ドルフィン・ブルーのDVDを見たりもした。凄く楽しみにしていた映画だった。きっと、えんちゃんは蒼井優さんが演じるんだろうなとか、どんな磯貝君になるんだろうとか、お世辞にも可愛いとは言えないが、愛おしくてたまらない女性ユリを、永作さんがどんな風に見せてくれるんだろうとか、沢山沢山想いを持って映画館まで行った。

駄作だった。
あんなに面白くないと思った映画も久しぶりで、満員の映画館は途中で帰る人もチラホラいた。キャストに問題がある訳ではない。中途半端な描写、中途半端な脚本、つながらない物語、無駄に長いシーン、無駄なセリフ。つまらない、本当につまらない映画だった。怒りさえこみ上げてきた。あれで金をとるってどうよ?

なぜ学校の屋上が延々と映し出されているとか、蒼井優さんがひたすらお菓子をたべているとか、BGMがないとか、セリフがオフショットのプライベートのように緊張感がないとか、小説とは物語が違うとか、沢山文句がある。本当に面白くない映画だった。監督のインタビューを読んで、蒼井優さんが、お菓子を食べ続けるシーンは、食べてくれるのでカットをかけずに放って見てただけなんだと。それをそのまま編集せずに客に見せると言うのはどうなのか?撮影が楽しかったからそのまま使えみたいに言っているようにとれた。とても不愉快だ。

とにかく豪華キャストが勿体ない!勿体なさ過ぎる映画だ。なぜ松山ケンイチでなくてはならなかったのか?永作博美でなくてはならなかったのか?そして、どう終わらせていいか解らなくなったから、テロップで落ち作ってしまえみたいな小学生の学芸会のような終演。撮りっぱなしで編集していないような、学園祭で上映する様な出来。井口、お前プロだろ!いい加減にしろよ。作家の山崎ナオコーラ氏に失礼なんじゃないだろうか。大丈夫か?

相方と見に行ったが、自分の感想を打ち明けるのが怖かったけど、お互い同じ気持ちだった事が判明するや否や、止め処なく不満が溢れ出るのだった。怒りが込み上げる、不快な駄作。これから見に行くあなたはどう評価するのだろうか?

piccolo

タイトルなし

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ロビンと、十六茶と、KinKi Kidsがコラボしたらしい。

ベロナ初おかわり

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仕事が終わり、溜まったストレスを発散すべく、ジムへ向かう。駅前にある帰宅時に寄れるジムだ。でも、定休日だった。

溜まったストレス…
今日も数人の肌の合わない人達が自分に入ってくる。自分のプライドや、体裁を守るため、自分の下に人間を作りたがる輩たち。そんな人種が苦手な事から、シフトが被るとストレスが溜まるのだ。

ジムが休み。思考を変え、こう言う時でないと出来ない事を探した。行き着いた考えは、カフェでまったりだ。美味い珈琲を飲みながら、読書にでも没頭しようと、スタバに向かう。今日のコーヒーは、大好きなカフェベロナだった。ベロナを頼むと、サービスでチョコレートが付いてきた。なるほど、明日はバレンタイン。ベロナが前に押し出てる理由が理解出来た。

貰ったチョコレートと、ベロナを楽しみながら、アイリッシュチョコレートを堪能する。ん~チョコレートに合うコーヒーと謳われて来た事が納得出来た。

読書が進み、コーヒーも進む。あっと言う間に飲み干してしまい、ついに百円おかわりを試す時がやってきた。

マイミクのかりこ氏から、スタバの百円おかわり情報をもらったのがきっかけである。飲み干したカップをレジに持って行き、ドキドキしながら「おかわりお願いします」と言ってみた。店員さんの顔色が怖かったけど、「百円でございます」と言われ、初めてのお使いな心境に大満足な自分がいる。
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小説も読破し、ジムでの有酸素運動とは違った恍惚感を味わうのだった。

piccolo

介護福祉士 実技試験対策



筆記試験の合格発表がせまってきた。万が一合格していた時の事を考えて、実技試験に向けて気持ちを入れ替えて行こうと思う。声かけが第一というが、実際に現場でやっている事が癖になっているはずである。その癖が出たら終わるな。と言うのは、毎日施設で働いていたら、声かけを怠る場面が多々あるからだ。今から声かけする癖をつける。これが課題だ。って、普段から心がけなきゃならない話だが、実際にここまで丁寧に声かけしている職員はいない。その施設が駄目施設かは、別問題なのだ。あくまで試験だ。基本に忠実に、しっかりと体に覚え込ませて行きたい。

しかし今年の筆記試験のボーダーラインは何点ぐらいになるのだろうか?意外に点数がとれていて今更驚いている。こうなったら合格したいと言う欲が出てしまっている。欲を捨て、合格発表を待つ。

piccolo

L change theWorld(ネタバレ注意)

L change the WorLd OFFICIAL MOVIE GUIDE (ジャンプコミックス)L change the WorLd OFFICIAL MOVIE GUIDE (ジャンプコミックス)
(2008/01/18)
大場つぐみ・小畑健 ジャンプ・コミック出版編集部 編

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チームバチスタの栄光か、人のセックスを笑うなか、この L change the World にするか、迷いながらも『L』を選択。ここ最近デスノートを連夜放送していた。いつの間にか自分の中にLを見るようにインプットされて、テレビ局の思惑通りの道をたどってしまった。

そもそも、デスノートに何の興味も持っていなかった。なぜ見たいと思ったかは、松山ケンイチさん以外にない。テレビ放映されているデスノートを見て、「おっ、松山ケンイチかぁ」と興味をそそられたのだった。局の思惑と、松山ケンイチ氏が劇場まで足を運ばせたと言える。

劇場は、満員。映画館が満員になるのは久しぶりに見る。休日だった事も上げられるのだろうが、お祭りに来ているかの様な雰囲気が何とも楽しい。暗転され、いざ映画が始まると、既に映画に吸い込まれている自分がいる。Lが登場すると、まるでパイレーツ・オブ・ザ・カリビアンのジャックスパロウが登場するかの様な感動があった。

ここからネタバレかな...

映画のツールは、細菌兵器。まるでアウトブレイクを見るかの様な、同じ描写にその影響を受けている事が伺える。

絶滅寸前のとある村。そこには新種のウイルスが蔓延しているのだった。エボラ出血熱のように、全身から血を流し、もがき苦しみながら死んで行く村人達。そこに防護服に身を包まれた研究者達の姿が現れる。苦しみもがく村人達を蹴散らし、ウイルスのサンプルを採取して行く研究者。やがて村の上空には、中型の戦闘機がやって来る。それには、村を一つ焼き尽くすに十分な爆弾が積まれていた。その村に潜入していたFは、BOYを捜しその村から脱出を試みる。BOYとは、このウイルスに抗体を持つ数学の天才だった。Fは自らの命と引き換えに、BOYをLに繋ぐ道しるべを作るのだった。

ウイルス系の映画が大好物のpiccoloは、ここで既にノックアウト寸前だった。しかし、しかし、物語を牛耳るLの演技が更に映画に引き込むのだった。

何かが微妙に噛み合いだし、Lと繋がりを持ち始めるBOY。そして別のルートからLと接触して来る少女。彼女こそが、そのウイルスを抗体を作る鍵を握る子だったのだ。彼女のお父さんが、そのウイルスを研究する博士。実は抗体を作る為に、彼の助手に騙されていたのだった。その助手こそが、絶滅した村にウイルスをバラまいた張本人だった。誰が悪か解らないまま、博士は少女に暗号を渡し続ける。その暗号が、今こうして役立つ事になろうとは誰も予測がつかなかっただろう。

繋がりだした糸。Lは、人との繋がりが苦手な様子。不器用に幼い男の子と女の子に接する。スイーツをおでんのように串刺しにして差し出す様子に、思わず吹き出してしまった。映画館で笑っていたのは自分だけだったので、白い目で見られたが、Lの不器用さがとても可愛く映る。松山ワールドここにありだ。

なんて上手い役者さんなんだろう。一際光っている。Lはまさにハマり役。こんな演技が出来るなんて...一目でファンになってしまう。彼を最初に見たのは男達の大和。その後、色々な作品を見たが、ドルフィンブルーでファンになった。その松山ケンイチ演じるLだからこそ、映画館に足を運んだと言える。どうしてもジョニー・デップ演じるジャック・スパロウを思い出してしまう。アニメも見たが、ここまで忠実にキャラを再現出来るクオリティーの高さに脱帽だった。

彼は、自らデスノートに自分の名前を書き込む。残された時間はあと23日。自分を刻印するかの様に仕事を片付けて行くL。彼のクレバーさが一際光る。しかし完全にクレバーでなく、アクションがお間抜けな感じが何とも共感出来る。それでも一日、一日と寿命は縮まって行く。天才達の才能は、絡み合いだす。残された少ない時間、いつ発症してもおかしくない少女のウイルス、抗体は出来上がるのだろうか?少女は拉致され、自らウイルスを運ぶ道具と化す。やがて少女の顔にはウイルス感染した時の斑点が現れだす。Lは間に合うのか?ウイルスは蔓延してしまうのか?抗体は出来上がったのか?運命は、Lの手に握られていた。

もう最高!
ワシ男だけど、松山ケンイチのファンになってしまう。松山ファンと言うよりも、Lファンと言う方が良いのかもしれない。松山演じるLに、今日は一発ノックアウトなのである。

piccolo

草津スキー旅行の写真

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草津へスキー旅行に出掛けた。アフターは、草津温泉を満喫。ワシの思い描く温泉街がそこにはあった。一度も行った事がなかった草津温泉に、念願の温泉地を見るのだった。

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有名な『西の河原大露天風呂』に向かっていた。その途中には、湧き出た温泉がこれでもかと言うくらいに流れ落ちて来る。こうして溜まった温泉は、それぞれに名前が付けられ、観光名所となっているようだった。

そこでの記念写真を一枚。
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気温はマイナス10度以下。久しぶりの氷点下に、戸惑わない訳もなく、只ひたすらに温泉を求め、彷徨い歩くのだった。
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温泉が流れ行く横道をそれると、その温泉は見えて来るのだった。
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めちゃめちゃ有名な温泉らしいのだが、まるで来た事がなかった。きっと箱根で言うと天山野天温泉と言う所だろうか?まるでモグリなワシ。一歩入ると、その広さに驚かされる。一体どれくらいの敷地だろうか?プールの様な広さに、ワシの大好きな硫黄泉が敷き詰められている。冷えきった体を、かけ湯で慣らし、いざ西の河原温泉を満喫。

「だっ、だっ、あ”~ぁぁぁぁぁぁ」入水時、オヤジ声を思わず上げてしまう。BOSSのコーヒーのCMを思い出すかな、なぜ人間は温泉につかると「生き返る」と言うのだろうか?冷えた体に染み行く温泉が、身も心も溶かしてしまう。体の老廃物が溢れ出し、汗と二酸化炭素になって外に排出される。同時に、「生き返る」と言う心境になるのだろう。その温泉を堪能し、楽しみだった入浴後のビールタイムへ。自動販売機でサッポロの黒ラベルを購入。缶を開け、一口ビールを流し込めば、これまた「あ”~」とオヤジ声。piccolo36歳、オヤジ街道まっしぐらである。スキーの恍惚感よりも、その後の駄目っぷりに快感を得てしまう。一口、また一口とビールを流し込む。せっかく溢れ流した老廃物も、こうしてまた蓄積されるのである。しかしながらビールが美味い。自動販売機から出した時よりも、飲み進むうちにさらに冷たくなる雪国でのビール。最後の一滴まで美味いのだ。

そこから少し歩いた所、『湯の里』へ向かう。
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この上で湯の花が作られているそうな。勢いよく流れ落ちる湯。そこに落ちたら大火傷だろうと想像出来る。そこから勢いよく湯気が立ち上っている。温泉地に来ている事を実感するのだった。
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写真撮影を頼まれているK氏
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湯の里でガッツポーズを決めるK氏
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そこから買い物を決め、ちゃんこ鍋を執り行い、今日の日は暮れて行くのだった。
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piccolo




スキー中の写真も。

K師
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相方
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スキーと温泉と美味い酒が、またもや自分を癒してくれるのだった。
K氏、この旅を提供してくれた事に感謝である。心からありがとうと言いたい。

草津温泉へスキーに行く



六日から八日まで、草津へ旅行していた。以前在籍していたホーム(職場)でお世話になったK氏から、スキーのお誘いがあっての事だった。

もう何年もスキーをしていなかった。最後に行ったスキーは、長野オリンピックが開催されていた年なので、かれこれ10年になろうか?10年ぶりのスキー....
寒さに凍え、動かなくなった体が恨めしく、冬が悉く駄目になっている。昔はこんなに体が動かなかっただろうか?むしろ我先にと、ゲレンデを攻めていた記憶がある。それは錯覚なのだろうか?相方から、ウインタースポーツをするワシが新鮮だと感想を述べられた。それくらい冬に縁遠いワシがいる。

冒頭の動画は、誘ってくれたK氏である。もうバリバリだ。バリバリの滑りを、ボーゲンで追うワシ。この動画を撮影するワシの方が、ある意味画になりそうな1品。10年の歳月は、こう言った携帯動画の進歩も上げられよう。なんと綺麗な動画だろうか。簡単に動画が撮れてしまう事に感動を覚えるのだった。

そしてスキーの形も変わっていた。昔は身長と同じくらいの板の長さを選んだ物だが、今は10センチほど短い板を選ぶのだそうだ。ワシにはその違いは分からなかったが、操作がしやすくなっているのだとか。その分安定性がなくなるが、小刻みにターンがきれて遊べると。しかし、ワシにはそのどっちも分からなかった。小刻みに遊ぶ事も、安定して滑る事も出来なかった。10年の歳月は、スキーを楽しむには少し無理がある、老化現象を生み出しているのだった。滑りながら温泉を思う、根性無しのワシがいた。

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カフェベロナ




最近スタバ率が高い。もっぱらアメリカーノ専門だ。しかし、本日のコーヒーで譲れない味がある。カフェベロナだ。初めて飲んだ時に、その美味さに革命的な驚きを覚えた1品。ってオーバーか。しかしそれからは、ベロナがあると好んで飲んでいる。今日もベロナでホッとする自分がいる。スタバを選ぶ理由。それは美味さと完全禁煙にある。せっかくのリラクゼーションスポットも、タバコの匂いで台無しになることがない。たった一杯、されど一杯。コーヒーごときに揺さぶられる自分がいる。

piccolo

アロマで雪景色

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最近アロマにハマっている。今日はベルガモットを購入。しんしんと雪が降り積もる中、休日恒例のジョバンニのイタ飯に、新宿でのショッピングで暮れていくのだった。

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今年は雪の当たり年かもしれない。降雪の知らせは、アパートの隣の住人が「すっげー積もってる」と、窓を開けて2度繰り返して叫んだ事からだった。その障子を開ける音と、2度も繰り返された幼児の様なおっさんの叫びに、ジワジワと笑いがこみ上げたのだった。ワシの安眠を返してくれ。

今年2回目だと思われる降雪。暖冬と言われるが、やはり寒い。冬が苦手な自分には、なんとも苦しい日々が続く。前に降った時に写真を撮り忘れたので、今日はカメラ片手に出掛けるのだった。
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ジョバンニで飯ってると、会社から入電。明日は早番だが、雪で公共交通機関が狂っていたら、タクシーで来てくれとの事だった。きっと今日の早番が交通機関の狂いのせいで来れない事から、ホームが混乱したんだと思った。その予防線として、明日早番のスタッフに入電しまくっていると。

雪とアロマとイタ飯な休日だった。そしてノロ潜伏期間二日目が経過している。今の所異常ない。しかし、お腹がゴロゴロしている。これがノロのせいか、気持ちのせいか、ストレスのせいか、祈る気持ちで潜伏期間をやり過ごす自分が居るのである。

ノロウイルス蔓延か?

夜勤明け、そして公休明けで出勤するとホームがジアノック(塩素系の消毒液)臭かった。他のフロアにノロウイルスが蔓延している事から、自分のフロアにも飛び火したのがすぐに分かった。申し送りを読み、聞くと、今日で三日目。症状もノロとは違うねと、あと1日症状が現れなければノロ対応解禁と言う段階だった。今日一日、何事もない事を祈る自分がいた。

コンディションは最悪で、無理矢理テンションを上げていた物の、一日の業務形態を組み立てるリーダー的業務にシフトされていた為、自分の死角から問題が降り掛かって来る。特にノロ対応等、普段と異なる業務をすると、必ず混乱が生じる。混乱の中、勝手な動きをされるとそれが問題となって自分に降り掛かって来るのだ。

おやつの時間に、急に嘔吐する利用者が出た。自分の目の前で、「オウッオウッ」と多量に吐瀉物を吐き出している。全て吐き出させてから居室へ誘導。ナースへ連絡し、嘔吐したダイニングを処理するスタッフと、利用者対応するスタッフに分かれた。自分は嘔吐した利用者を居室へ連れて行き、手洗いし着衣を交換する。その場にナースが駆けつけてくれた。医療的処置と言うよりも、吐瀉物の処理と、ジアノック消毒が主だ。利用者は、嘔吐が済んでスッキリしている。熱もなく、比較的落ち着いた状態であった。ベッドに臥床してもらい、ナースとスタッフで、車椅子、居室の床、家具、トイレ、ありとあらゆる物のジアノック消毒に追われた。汚れた衣服は、我がホームのルールとして袋に二重にして縛り、居室内においておく事を指示された。居室外に持ち出さないと言うルールだ。ノロウイルス対応チャプター01が済んだと言う所。そして、チャプター02、03と進む中で、また混乱が生じて行くのである。

認知症があると、こう言う状態を把握する事が出来ないので対応が困難になる。ノロに感染している事を説明しても理解出来ない事から、沢山の問題が起こる。まず居室から出てきてしまう。徘徊があった場合等最悪だ。今後、蔓延しない事を祈る。そして、吐瀉物まみれの手に襲われた自分が感染していない事を願う。潜伏期間は三日間。この間に、自分に下痢、嘔吐、発熱の症状が出るか否か?今はただ、利用者の安否と、蔓延していない事を祈る自分がいる.....

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