2008-01-07
瀬音の湯

今年初の旅行は、秋川渓谷にある瀬音の湯だった。
相方の職場がノロウイルスに汚染されて早2週間。そろそろメンタル限界と言う事と、ワシの気分転換を理由に、レンタカーを借りて小旅行して来たのだった。
先ず向かったのは、ひのはら四季の里と言う田舎料理の店だ。我々の旅行は、メインイベントを決め、るるぶ等の情報誌で目的地周辺の店を選択し、ここを目指して旅をする。今日はメインが瀬音の湯で、その周辺にあるお店を選択したのだった。地元でレンタカーを借りたのが一時だったが、電話をして営業しているかを確認すると、今日は客が少ないので早めに店を締めるとの事。現在地と、本日の最終閉店時間を確認し、三時までは営業している情報をゲト。タイムリミットは一時間半。ドライブは始まったのだった。
まあ順調に進み、三時前に到着。「電話の方ですか?お待ちしておりました。」と言われ、感動してしまった。きっとお客が来なくて早く店じまい出来たはずなのに、電話を入れた為に待っててくれたのである。なんとも優しい空気に包まれたお店だった。注文したのは団子汁セット。

え〜これで850円?って言うぐらいのボリューム。団子汁だけでもお腹いっぱいになるのに、刺身こんにゃくと漬け物、切り干し大根、ご飯が付いて850円なのだ。いやいやいやいやお安いのね〜。びっくり。
これに笊うどんもつけて...

このうどんが500円。
とにかくサービスと、素朴さと、美味さと安さが光る店だった。
そこから瀬音の湯のとろ〜りとした湯質を楽しみ、何とも言えない恍惚感を得る。もう止まらないテンションは、そこから横浜に足を運ばせる。目的はワールドポータース内にあるメキシコ料理。ここのトルティーヤとマルガリータチキンの味を堪能したく、それだけの理由で向かった。それだけでは味気ないので、赤レンガのグッディランドリーを覗きギターTシャツをゲット。30%off。好きなカーキ色がないのが残念だったけど、一枚欲しかったギターTを購入。
うまい食事をとり、帰宅する。そして一日を思い返しブログに思いを綴るのだった。こんな日を、とても幸せに感じる自分が居る。
piccolo
