2007-12-19
2007-12-19
ティンクティンクlive at 代官山

初めて代官山なる地へ降り立った。なんなんだ、あのお洒落な町並みは?カフェがい〜っぱい。ティンクティンクのライブの前にケーキの美味いカフェで癒される。

そして東京で初めて見るティンクティンクのライブ。最高でした。カラハーイが、そのまま代官山に来た感じ。とてもアットホームで、沖縄らしいライブだった。楽しいって、心から感じるライブだった。沖縄も、言葉も、民謡も、このライブで沢山の沖縄を貰った。

東京にこんなに沢山のティンクティンクファンがいたんだ。何処に隠れていたんだ。カラハーイに月に一度はティンクに会いに行く強者が居たり、真夏陽を口ずさむ男の子がいたり、自分たちだけの中にあると思っていたティンクティンクが、こんなにも沢山の人に愛されている事を知って、とても嬉しかった。
初めてあずさぁの三線を聞いた。やんのりさんの三線演奏は恒例になっていたが、あずさぁの三線は初めて見る感動もあり、とても嬉しかった。


このツアーの目的の一つとして、新生ティンクのお披露目の意味があるそうだ。マーヤが初のツアーで相当のプレッシャーを感じていたのだろう、あずさがアンコールで涙ぐむシーンがあった。誰にも言えず、言えるはずもなく、自分の心の中にしまっていた感情が少し溢れてしまった感じがした。MCでも、「さーちぃ」と言葉にした瞬間に感情失禁してしまったあずさ。新生ティンクに違和感を感じているのではなく、苦楽を共にした相方の姿は既になく、何か噛みしめる気持ちが同じ環境に帰って来る事で急にフラッシュバックしたかのようだった。自分が引っ張って行かなくてはいけないプレッシャーは相当なのだろうと察する。でもその光景を温かく見守れるファンの皆さんは、とても励みになるのではないだろうか?人事で申し訳ない気もするが、あの涙に答えられるのはファンの応援しか有り得ないと思うから。
いやいや、今日もティンクティンクに癒される自分たちがいる。ひょんな事から彼女達と出会えた。沖縄の神様に感謝である。そして、体を壊さないようこれからも頑張って欲しい。実際に間近で彼女達を見ると言葉にできないので、こうして女々しくエールを送る。
貴女達に元気を貰い、癒されている人間が少なくともここに二人はいる。人間に元気を与えると言う事は並大抵の事ではないのである。頑張り過ぎず、肩の力を抜いて行って欲しい。ボチボチと、やって行って欲しい。また、そう遠くない日にカラハーイに遊びに行こうねぇ。その時は宜しくお願いしますね。

寒空の今日、
沖縄を感じさせてくれてありがとう。
元気をくれてありがとう。
piccolo




