ランド・オブ・ザ・デッド
2007-12-17 13:40
ランド・オブ・ザ・デッドランド・オブ・ザ・デッド
(2006/09/21)
サイモン・ベイカー、ジョン・レグイザモ 他

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今日はゾンビもののDVDを見た。ランドオブザデッドである。結構この手のホラーが好きかもしれない。最近にありがちなウイルス系の話が信憑性があって面白いと思うが、あながち遠い画空事ではなさそうな気がするのは自分だけだろうか?

そもそもゾンビ物に目覚めたのは、小学生の頃に見た『悪魔の墓場』だった。
http://www2.plala.or.jp/MORIYAKEIJI/dontopen.htm
詳しい話はさて置き、自分が最初に見たゾンビ物だった。その恐ろしい事、恐ろしい事。死がない恐怖と言うか、追われる恐怖と言うか、絶対に前世にゾンビ体験と戦争体験をしているだろうと思うくらいに、物心つく前から夢に出てきていた。ターミネーターを見た時も、あっこれ夢に見たと思った。もっとも自分がロボットに追われるのはジャイアントロボだったけど、追われる恐怖は、あの映画のまんまだった。ゾンビもそう。多分化学兵器が失敗に終わり、この惨事を招く事になる。それを食い止める為に彼らに立ち向かう夢を小学生の低学年でみていた。

だからなのか、この手のホラーが結構好きだ。最近見た映画の興奮もあり、この映画を選んでしまった自分がいる。ゾンビ映画って、そのキャラクターそれぞれに個性があって興味深い。ウイルスで蘇るもの、光が駄目なもの、学習能力があるもの、その映画のゾンビの個性を見るのもこの手の楽しみかもしれない。

ランドオブザデッドは、より人間らしいゾンビが登場する。花火をウットリと見上げる姿があると思いきや、それが罠であると事を学習する。そして、人間と同じように権力を憎み、何処に行くのかも解らずに彷徨う姿は、何を物語っているのか?ゾンビ物に秘められた、人間くさいメッセージが何とも好きな自分が居るのである。

piccolo
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