2007-11-29
泡瀬埋立問題とモンンパチの歌詞
モンパチの楽曲と、沖縄の写真でスライドショーを作った。モンパチの歌う事って、まさにこう言う問題の事を言うのではないのだろうか?新しいアルバムの中でも、『移るだけじゃ意味がない』とも歌っている。
沖縄が好きになり、移住する人が増えている。ならば沖縄にある問題とも向き合おうよと。その中で、自然を壊してまで作る物はないんじゃないの?って楽曲が『ガジュマルの木』ではないだろうか?アルバム『百々』に収録されている。テンポが良くて好きな曲だったが、あまり歌詞に興味を示さなかった。でも、沖縄の問題を目の当りにしたときに、彼らの言いたい事が見えて来る気がする(あくまで気がするだけなのだが)。
泡瀬埋立問題を始め、沢山の沖縄にある問題。少しでもその問題を考えて行かなくてはと思う。直にこれらの問題と闘っている人達が居る。自分に出来る小さな事を探す。物事には両局面の考え方があると思うが、自然を壊して何を作ろうと言うのか?壊れてからでは遅いのである。壊さない為に、何かをしようではないか。
piccolo
