2007-11-18
住まなきゃわからない沖縄
今、仲村清司著書の、『住まなきゃわからない沖縄』を愛読している。なぜ移り住んだ者たちが、内地へ帰って行くのか?その八割以上が帰って行くそうだ。自分も、沖縄病にかかった一員として、この事実は興味深い。それを知りたくて、手にした本だが実に面白い。知らなかった真実が独特の文章によって、実に見事に描かれている。
仕事がないと言われる沖縄で、変わり種の職種紹介もあった。想像すると、震えがくる恐ろしさ。そんな仕事もあるんだなあ。
恋愛もそう、仕事もそう、石の上にも三年と言うではないか。家族の看病や転勤等はあり得るだろう。何につけ、長続きしない人はしない気がする。誰もがホームシックになるようである。それを越えることが第一の関門な気がする。まだまだ観光では見えない沖縄を、見ようとしていない自分がいるのかもしれない。
沖縄を探るなかで、楽しい本に出会えたのだった。
piccolo
仕事がないと言われる沖縄で、変わり種の職種紹介もあった。想像すると、震えがくる恐ろしさ。そんな仕事もあるんだなあ。
恋愛もそう、仕事もそう、石の上にも三年と言うではないか。家族の看病や転勤等はあり得るだろう。何につけ、長続きしない人はしない気がする。誰もがホームシックになるようである。それを越えることが第一の関門な気がする。まだまだ観光では見えない沖縄を、見ようとしていない自分がいるのかもしれない。
沖縄を探るなかで、楽しい本に出会えたのだった。
piccolo
