今日もまた呟き

その名の通り、呟きメインのノンジャンルブログ

10月≪ 11月≫12月
123456789101112131415161718192021222324252627282930

リップとモンパチ

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071025-OHT1T00079.htm

28日にRIP SLYMEのFUNFAIRが発売されたそうだ。その中のRememverが、モンパチとのコラボだそうだ。視聴してみると確かに清作の声が。高校サッカーのテーマソングらしく、彼らが大人になり、同窓会で再びであった時に歌ってくれたらとリップのPESが語っている事がとても良いなって思った。

何はともあれモンパチを聞ける事が嬉しいのである。
スポンサーサイト

泡瀬埋立問題とモンンパチの歌詞



モンパチの楽曲と、沖縄の写真でスライドショーを作った。モンパチの歌う事って、まさにこう言う問題の事を言うのではないのだろうか?新しいアルバムの中でも、『移るだけじゃ意味がない』とも歌っている。

沖縄が好きになり、移住する人が増えている。ならば沖縄にある問題とも向き合おうよと。その中で、自然を壊してまで作る物はないんじゃないの?って楽曲が『ガジュマルの木』ではないだろうか?アルバム『百々』に収録されている。テンポが良くて好きな曲だったが、あまり歌詞に興味を示さなかった。でも、沖縄の問題を目の当りにしたときに、彼らの言いたい事が見えて来る気がする(あくまで気がするだけなのだが)。

泡瀬埋立問題を始め、沢山の沖縄にある問題。少しでもその問題を考えて行かなくてはと思う。直にこれらの問題と闘っている人達が居る。自分に出来る小さな事を探す。物事には両局面の考え方があると思うが、自然を壊して何を作ろうと言うのか?壊れてからでは遅いのである。壊さない為に、何かをしようではないか。

piccolo

泡瀬埋立問題

仲村清司さんのブログを覗くと、泡瀬埋立問題についてリンクがはってあった。全く知らなかった。これだけ沖縄に興味を持って、色々知りたいと思っていたのにも関わらず、凄く大事な問題が起こっている事を知らなかったアンテナの弱さに落ちる。

署名運動が呼びかけられていたのに全く知らなかった。自分に何が出来る?普天間基地問題で、中野駅で集会が開かれていた事があった。まだ沖縄を知らない頃。今度こう言う問題が起きて、何か呼びかけられたら是非参加しようと思っていた。それは、癒しをくれた沖縄に対する恩返しとして何かしたかったのだ。しかし、問題が起きている事すら知らなかった。アホずらして南国の沖縄を思っていた。仲村清司さんの本を読んで、沖縄に住んだ気になっていた。問題は着実に進行していたと言うのに。

今日ふと仲村清司さんのブログを覗いてみたら、それこそディープな沖縄があり、何かしなくてはと思っていたら時既に遅し的な敗北感を味わったのだ。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=25370195&comm_id=703483
もっと、アンテナを広げなくては。自分にも何か出来るはず。

モンゴル800

ファンになった決定的な理由を探ると、きっとNHKの特番を見てからだと言える。それまでメッセージと百々しか知らなかった。聞けば元気を貰え、特別な存在ではあったが、顔も解らないし、まして沖縄出身と言う事さえも知らなかったのだ。全てはNHKの特番が導いてくれたと思われる。

彼らの魅力は楽曲もさることながら、その素朴なキャラクターのように思う。『凄いだろ』なんて一言も言わない素朴な彼らが、実は凄い奴らなのが格好いいのである。

毎日の通勤は、四つのアルバムをシャッフルさせて聞いている。あの曲の後に、この曲がくるなんてと、予想外のストーリーの展開にドキドキしている。満員電車の中、コンクリートジャングルを突き進む憂鬱は、彼らの詞で癒されるのだ。

住まなきゃわからない沖縄

住まなきゃわからない沖縄 (新潮文庫)住まなきゃわからない沖縄 (新潮文庫)
(2004/11)
仲村 清司

商品詳細を見る


面白い視点からの沖縄ワールドだった。広告で、ディープな沖縄を知るなら。的な事が書かれていたが、沖縄がディープなのではなく、仲村清司さんのフィルターを通した沖縄ワールドが面白いのだ。文章が書けるって素晴らしいと思った。少なくとも良いことばかりじゃない沖縄を知りたくて手にした本なのに、ますます沖縄に魅力を感じたからだ。確かに沖縄の長所ばかりが書いてあるわけではない。でも幻滅はしない。むしろそうした沖縄の「負の遺産」をも魅力に感じさせてしまう、仲村ワールドがそこにはあった。

とても興味深かったのは、あとがきに書かれていた実際の仲村氏の人物像。沖縄移住相談所と看板が掲げてある、本文の中にも出てくる店での話。仲村氏が一番苦悩していた時期では?と言われる頃の話だが、彼の物書きの部分から想像出来る人物像とはかけ離れた姿が、店の奥にあったと表現されていた。全く未知の土地で、何もかもが不安だったのだろうと。この一言で、沖縄事情が想像出来る。今は書く仕事が軌道に乗り、本土にいた頃と変わらないくらいの収入が見込めてると言う。その間の苦労も書かれていたが、そんな危機感を感じることなく読み進める。国際通りの占い師に視て貰ったのも、もしかしたら相当の覚悟だったのかもしれない。

とにかく楽しい本だった。沖縄を知る人知らない人。沖縄に興味がある人、ない人、どっちでもない人。誰が見ても面白い本ではないだろうか。それくらいに著者の文章が素晴らしい、その観察力が見事な一冊

piccolo

久しぶりのディズニーランド



二十代の頃はよく行ったのだが、最近行かなくなっていた。ファーストパス制度が導入された頃からの様な気がするが、平日にしか行った事がなかったので、殆ど列ぶと言う事を知らなかった。でもディズニーが遠ざかる前頃から、平日でも60分~150分待ちなんて看板が掲げられるようになった。その横にファーストパスなる物が登場し、列ばなくてもすぐにアトラクションを楽しめるシステムがとられるようになっていた。そんな事をしなくても、アトラクションを楽しめる頃を知っているので、勿体振らなくてもと言う気持ちが生まれたのかもしれない。

今日も平日だと言うのに(22日)休日並みの混雑。2時間半待ちのアトラクションもあった。昔は園内に一歩立ち入ったら、子供モードにスイッチしたものだが、スイッチする時間がちょっと鈍くなっている事にオヤジ化している事を痛感する。しかもこの寒さで二時間以上も外で列ぶなんて....
ファーストパス以外のアトラクションは避け、ショーを中心にディズニーランドを楽しんだ。ディズニーランドのショーは相変わらずクオリティーが高い。あのショー一つで、お金がとれそうなくらいの印象を持っている。見たショーは、クリスマスのパレード、スーパードゥーパー・ジャンピンタイム、ワンマンズ・ドリーム2、シンデレラ城前のクリスマスショー、ミニー・オー!ミニー、の五個。これと三個のアトラクションを攻めて今日は終了。エレクトリカルパレード前に帰宅するのは初めてだった。人の多さと、寒さに負けた。

ディズニーランドが自分に不似合いになっている事は否めないが、やはり遊園地と言うのはワクワクする物だ。寒さと混雑に負けたが、温かくなったらまた行きたい。

piccolo

久々のランドリー購入

5575582_3072990722.jpg

ディズニーランドを早々に引き上げ、GoGoランドリー・イクスピアリ店を覗いて来た。去年買えなかったクリスマス限定Tシャツが欲しかったからだ。久しぶりのランドリーに興奮止まらぬ自分が居た。
5575582_3037641713.jpg

欲しかったのは写真のクリスマスのグレー。ドンピシャの1品に出会えた事はとても素晴らしかったが、赤が人気があったと聞くと、ムラムラと赤が良かったかもと言う不埒な気持ちが芽生え、ランドリートンネルのドツボへとハマって行く。クリスマスが欲しくてお店に行ったのに、アスレタコラボのロンTや、アスレタのジップアップ、またはドラキュラTに、イクスピアリ店限定T、迷う、迷う、ランドリートンネルのど真ん中へ落ちて行くのだった。一時間ほど迷って、クリスマスと、アスレタのジップアップを購入する事を決意。

クリスマスのポイント。左脇腹にサンタボーイが。
5575582_383718753.jpg

そして、衝動買いだったアスレタのジップ。

5575582_3535128749.jpg

もう一目簿れだった。
何が良いって、デザインや形は勿論首のアスレタの文字にまずやられた。
5575582_897877855.jpg


もう一つはバックプリントの背番号。これでノックアウト。
でも9って何を意味するんだろう?イクスピアリ限定の背番号7は7周年に因んでとのことだが、きっとアスレタジップの9にも意味があると思われ。
5575582_1492800820.jpg



今日早速着ている。
これを着て、寒さを乗り切ろうねぇ。寒いのが苦手な自分が、買い物でストレス解消をする。本当の意味での解決にはならないが、この寒さの中、少しだけ温かく、熱い気持ちになったのは確かな事なのだ。

piccolo

ターミネーター4

ターミネーター4ストーリー

キャー!!
ターミネーター4ついに始動なのね。シュワちゃんがネックだったようで大分かかったみたいだけど、監督も代わりマックGとは楽しみ楽しみ。でもやっぱりジェームスキャメロンのターミネーターが見たいと贅沢に思う。

前回のパート3は、内容は賛成だったけど、ミスキャストとかBGMがないとか、細かい所が気になった。今回はサラ・コナーを復活させて欲しかったり、マイケルビーンを登場させて欲しかったり、注文は山ほどある。でも、待とうと思う。待つわ。いつまでも待つわ。

piccolo

クワイエットルームにようこそ

http://www.quietroom-movie.com/




楽しんだ、楽しんだ。凄い面白かった。個人的に、筒井真理子さんが演じる和風マダムの帰宅願望者に大笑いだった。まるでうちの職場と同じ。その人の病状を知らなければ、簡単に鍵を開けてしまいそう。これと同じ状況で、利用者を外に出してしまう事故は老人ホームに多いのではないだろうか?

これだけ豪華なキャストだと、物語が薄いのではないかと不安だったが、いやいやいやいや、なんともなんとも、それぞれのキャラクターが生き生きしてるのね。素晴らしいのね。もう手放しで楽しめた。

この手の映画でいつも思うのは、周りの人間に自分はどう写るのかと言う事。ワシがワシで何が悪い。その精神で行こうと思うが、その精神こそが疾患なのではないか?もしかしたら、自分も気がつかないうちにクワイエットルームで五点拘束されてるかもしれない。いつも周りに気を使って生きている。(気が利くと言う意味ではない。)周りの目を気にして生きている。この映画を見て、改めて自分の疾患を疑いながら生きている事に気がつく。

あの映画の中で、自分は誰だったか?公式サイトの中でシュミレーション出来るので興味があれば...

piccolo

住まなきゃわからない沖縄

今、仲村清司著書の、『住まなきゃわからない沖縄』を愛読している。なぜ移り住んだ者たちが、内地へ帰って行くのか?その八割以上が帰って行くそうだ。自分も、沖縄病にかかった一員として、この事実は興味深い。それを知りたくて、手にした本だが実に面白い。知らなかった真実が独特の文章によって、実に見事に描かれている。

仕事がないと言われる沖縄で、変わり種の職種紹介もあった。想像すると、震えがくる恐ろしさ。そんな仕事もあるんだなあ。

恋愛もそう、仕事もそう、石の上にも三年と言うではないか。家族の看病や転勤等はあり得るだろう。何につけ、長続きしない人はしない気がする。誰もがホームシックになるようである。それを越えることが第一の関門な気がする。まだまだ観光では見えない沖縄を、見ようとしていない自分がいるのかもしれない。

沖縄を探るなかで、楽しい本に出会えたのだった。

piccolo

恋空

恋空〈上〉?切ナイ恋物語恋空〈上〉?切ナイ恋物語
(2006/10)
美嘉

商品詳細を見る

恋空〈下〉?切ナイ恋物語恋空〈下〉?切ナイ恋物語
(2006/10)
美嘉

商品詳細を見る

旅立ちの唄旅立ちの唄
(2007/10/31)
Mr.Children

商品詳細を見る


おじちゃんの汚れた眼には、眩しすぎる映画だった。まるで夜勤明けの太陽のように、気怠く重たい眩しさに感じた。真っ直ぐで、純粋な恋なのに嫌悪感さえ感じたのは、自分の考えが老化してるに違いない。そんなに綺麗な恋だと疲れるだろ?人間はもっと汚い生き物だ。もう少し、もう少し肩の力抜いて行こうねぇ。

物語序盤は、最近の若者の恋愛の形に戸惑うばかり。展開が早いと言うか、順序を飛び越え恋急ぐとでも言うのかな?迷いなく、真っ直ぐ一つの方向に驀進する様に、自分の若さを指摘されているかのような錯覚を覚えた。間違いじゃないが、何か噛み合っていないような、正直この恋に嫌悪した。

始まりは、携帯電話。新垣結衣が、図書館に携帯を忘れる。それがこの恋の始まり。それを拾った春馬が、強引なアタックをする。メモリーを全て消去し、悉く電話しまくる。最初は相手にしなかった新垣結衣も、電話の相手が気になり出す。おじちゃん、この展開が既にNGで、彼女がとてつもなく尻軽に見えてしまうのね。顔が解らない人とのバーチャルな恋愛は今っぽいと感じるが、上手くまとまるところが若いと感じてしまう。

その後、春馬の元カノに睨まれレイプされてしまう。しかし落ちる暇なく、愛は育まれる。愛の力は強しと言うと綺麗だが、ん~。

物語中盤、春馬が突然別れを告げる。ある程度内容を予習してたが、この辺りから引き込まれる。やっぱり新垣結衣の恋上手な感じは共感出来なかったが、春馬の想いの強さを痛いぐらいに感じた。強い愛だな。

その愛の強さを知る時が来る。春馬の友人から、春馬の命があと僅かである事を知らされる。もう迷いはなかった。若く、純粋な形が弾けていた。悲しくも、病魔は残酷に二人の仲を切り裂こうとしていた。おじちゃんの目からは、止めどなく涙が溢れる。

なんて眩しいのだろうか。ワシの腐った眼には、なんとも眩しすぎる。春馬の彼女を想う気持ちにやられた。序盤に嫌悪した恋に、心の中で拍手を送っていた。涙は止まらなかった。

でもおじちゃんの腐った魂には、ホッピーがお似合いさぁ~。

piccolo

Macで同期 W-ZERO3[es]を使用してみて

使い始めて一ヶ月以上が過ぎた。なかなか快適だ。主にmixiを外出先で書く事に労力を費やす日々。そこで画像や動画をメールで送信するのに少しずつストレスを感じ始めている。Macでファイル交換出来るようになりたい。何か方法がないかと調べたが、10.3の環境だと動作しないようで....

まあそのうち何とかなるかと、焦りもせず今に至るのですが。

暗い道でメールを打ちにくいのが難点。アラーム機能も信用出来ない。アラームが鳴らずに危うく遅刻しそうになった。今の所自分に必要のない機能ばかりで、肝心なMacとの連帯がとれない事がとてもストレスに感じるのだった。

piccolo

琉球カウボーイよろしくゴザイマス。


公開日である今日(11月10日)思いきって見に行く事を決めていた。レイトショーである事から、この日を逃したらきっと見ないと予想していたからだ。新宿テアトルのHPでは、舞台挨拶もあると記されていたので、お祭り気分を味わってみようと言う事も、見に行こうと思った理由だろう。

この日は雨。足下の悪い中、きっと沖縄好きであろう人達がテアトル新宿に集まっていた。中には沖縄から応援に駆けつけていた人達も居たようである。始まる前から映画館の前ではエイサーが行われ、既にお祭りは始まっているようだった。

会場はほぼ満員。初めて経験する初日舞台挨拶を、いい気持ちで迎えていた。舞台挨拶の前には、やはりエイサーが行われた。


その後舞台挨拶へ。




ん~楽しい。結構公開初日って、新鮮だと感じた。よくDVDの特典映像で、舞台挨拶の光景が収録されているが、まさにその光景を生で見た事が新鮮だった。欲を言えば、もう少し出演者を見たかったが、やはり純沖縄産品映画。県外ではここ新宿テアトルでしか上映されていないレアな作品であるため、贅沢は言えないだろう。

本編は、ショートストーリーの三本構成。違う物語が三つ味わえる、一度で何度も美味しい作品。純沖縄らしさが、初っぱなから放たれる。全ての作品はオールキャスト、オールロケーションに、純沖縄。勿論沖縄弁もそのままに、他の沖縄映画とは違う世界が広がっていた。特に三本目の、純糸満作品の「マサーお爺の傘」では、セリフに字幕スーパーが入っていたほどの沖縄弁が聞ける。舞台挨拶であったように、沖縄の民宿に泊まって、路地裏に入ったような本当の沖縄がそこにあると感じた。

一本目は『See Me?』
世にも奇妙な物語に、たまに温かい話がある。恐い話ではなく、ちょっと温かくなる話に構成が似ている気がした。

二本目は『Happy☆Pizza』
アルベルト氏主演の、殆ど音楽だけのスライドショー的な作品。勿論キャストの演技で物語は進行して行くのだが、逆に分かりやすい感じがした。展開もよく、落ちもあり、印象に残る作品だった。

三本目は『マサーおじいの傘』
伝説の空手家マサー文徳の話。マサーと小学生海斗のふれ合いの中、糸満に伝わる格言「意地のいじらぁ手引き、手のいじらぁ意地引き」から沢山の事を学んで行く。個人的には、マサー文徳を竹中直人氏に演じて欲しかった。

ストーリーはホームページへ
http://www.ryukyucowboy.com/002/index_002.html

大満足で映画館を出ると、そこには1本目の『See Me?』に出演していた「ひじひじ」のメンバーが。突然ゲリラライブは始まった。公式ブログで知ったのだが、誰も頼んでいないのにライブは始まったそうである。こんなサービス精神の現れが、何とも心地のいい純沖縄産品映画、琉球カウボーイよろしくゴザイマス。に脱帽でゴザイマス。



映画を見に来た人全員に、沖縄ドリンク『琉球玄米』がプレゼントされた。今、それを飲みながら余韻に浸る自分が居る。

piccolo
5575582_172873760.jpg


ボーンアルティメイタム

ボーンアルティメイタムを見てきた。たまたま休みで見に行ったのだが、今日から上映だったんだ。雨のせいもあり、バイオハザードの初回よりも空いていた。

このシリーズは、好きで毎回鑑賞したが、1と3を映画館で見た。2だけDVDでの鑑賞だったが、絶対に映画館で見るべきだ。

理由は迫力があるからではなく、面白いのにDVDでは眠くなるから。映像が暗いせいもあり、カメラアングルが疲れる事も上げられよう。でかいスクリーンで見ないと、つまらなく感じてしまう。3を見て、改めてそう感じた。

見終わった今、良い映画を見た後の余韻が心地よく残っている。色々なレビューに書かれていた通り、ラストの詰めこそ甘いが、全体を通してかなり楽しめる映画だった。テンポも良いし、探って行くスリルもある。ドキドキし通しだ。マットデイモンが老けたなあ。1に比べたら、大分窶れた印象。自分と同い年と言う事もあり、頑張ってもらいたい。

もしも迷っている人がいたら、ワシはお勧めします。面白くなくても責任はとりませんが。

HOME

プロフィール

piccolo

  • Author:piccolo
  • FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ

カテゴリー
P-Clip


P-Clip β版

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク