沖縄旅行07.6.26 ~月乃浜~
2007-06-26 21:41
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ホテルに帰るとすぐにちゅら〜湯へ行く。天然のかけ流し温泉が、トロッと体に優しい。今日1日潮まみれだった体を洗い流す。ビーチタワーホテルは、温泉が入り放題。これが何とも言えないくらい嬉しい。風呂から上がり、その足でアグー豚を食べに出掛ける。

場所はホテルムーンビーチ近くの『月乃浜』に決定。ずっと前からアグーを食おうと思っていたが、なかなか実現に至らなかった。欲張りな自分たちは、他に沢山予定を組んでしまいアグー豚に行き着かなかったのだ。今回の旅行では、アグーが現実に。
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松明が灯され、何とも雰囲気がいい。東京だと、ちょっとお高めかな?って思う様な店構えだったが、意外とリーズナブルで驚いた。店に入ると、店員さんの元気な声が。いかにも鉄板焼き屋らしい活気に満ちた雰囲気だ。説明を聞き、お勧めのコースを二つ頼む。

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塩とタレが用意され、沖縄野菜とアグーを焼く。前菜で、ジーマミー豆腐に舌鼓をうち、自分たちで作る島豆腐(ゆし豆腐だったかな?)を楽しみ、いよいよアグーを味わう。「ん〜やっぱ塩だね。」

店員さんが、写真を撮ってくれると言うのでお願いする。デジカメがいかに出回っているかが分かるのが、みんなファインダーを覗かない事。自分もそうだったが、一眼レフのスクリーンを見て写真を撮ろうとしてしまう。店員さんが撮りにくそうに撮ってくれた一枚。

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食事が終わると2階に案内される。

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不思議な空間だが、ここでデザートタイムになるようだ。暗めの照明で、何とも雰囲気がいい。バーっぽい感じで、お茶とデザートを堪能。
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ホテルに帰ると、綺麗な月が。
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今日1日を振り返り、何とも贅沢な沖縄を満喫している。お金をかけている訳じゃないが、なんとも心が豊かになる旅に感謝しつつ、二日目が暮れて行くのだった。

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沖縄旅行07.6.26 ~古宇利島~
2007-06-26 16:28
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長い1日だ。早速沖縄を満喫している。今日も精力的に沖縄をまわった。この写真↑夕方の六時を過ぎている。魚が見たくて、今日最後のビーチを決めた。古宇利島にある古宇利ビーチである。さすがに海は暗くなっていて、小魚の群れしか見つけられなかったけど、古宇利大橋にかかった雲の群れに虹を見つけた時は、『開放』される自分を感じた。

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間もなく七時をまわる。なのにこの明るさ。雲の綺麗さを感じ、ホテルに戻る。今日が去ってしまう名残惜しさを胸に、ビーチタワーまで高速道路を使用する。
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沖縄のサービスエリアに立ち寄ったのは初めて。情報誌を見て、伊計島に向かう海中道路を見渡せるエリアとの事で寄ってみた。ここに来るまで、もの凄いスコールにやられた。高速を走らせながら、全く前が見えない状態。ワイパー全開でも全く視界が開けない。そんな中を走りながら、スコールを抜けたと同時に見えて来た伊芸サービスエリア。ここから遠く海中道路を見つめる。
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こうして沖縄二日目は暮れいて行くのだった。
まだまだ1日は終わらない。
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沖縄旅行07.6.26 ~チェケラッチョの防波堤~
2007-06-26 15:48
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これも映画のロケ地だが、チェケラッチョで市原隼人君が、井上真央ちゃんに蹴り飛ばされる防波堤。

結構好きなシーンで、青春丸出しの気持ちのいいラストシーンだった。
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飛び込んでみたかったが、ハブクラゲが恐いのと、イマイチ水深等が解らない事で断念した。来たら飛び込むつもりだったが、ひよったのだった。遠い伊江島を眺め、次に来る時は伊江島に離島しようと決意し、この場を後にした。
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沖縄旅行07.6.26 ~喫茶風の丘~
2007-06-26 15:28
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チェケラッチョを見てからずっと行きたかったカフェだ。オンタイムで映画館に行けなかったのが悔やまれる。DVDでチェケラッチョを見たのだが、一発でハマった。こんなカフェがあったのかと、これまた悔やまれた。いつもは、風の丘の近くの花人逢と言うカフェに行く事が多かった。映画で見たから行きたくなったとは、なんともミーハーだが、行ってみたらこれが最高!その名の通り風の吹き抜ける良いカフェだった。
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風は勿論、そこから見える景色が素晴らしい。山と海に囲まれた本部町の恵みが味わえる。瀬底島の青い海も見渡せ、ヤンバルの森も感じられる。
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カフェ内には、チェケラッチョのポスターも貼ってあった。
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沖縄旅行07.6.26 ~備瀬フクギ並木~
2007-06-26 12:26
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エメラルドビーチからそう遠くない所に、楽園があった。フクギ並木と呼ばれるその集落は、フクギに囲まれた神様の住む別世界。ずっと昔のご先祖様が、台風や熱さから守る為に、この気を植えたのだそうだ。
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集落に良い風を送ってくれるように考えて植えられ、風の通り道が出来ている。太陽の熱から守られ、台風の強風からも逃れる事が出来る。『福木』と書いてフクギ。沖縄の人が、自分たちに安らぎと平和を齎せてくれるフクギに、神である福と言う字をあてたのだそうだ。神様に感謝しながら、縁側でオリオンビールを飲むおじいの姿があった。
庭ではおばあが、何やら作業。
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家の外には守り神のシーサーが。
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このフクギ並木にはルールがあって、人の都合で伐採してはならない。もしも、どうしようもない理由で伐採するときは、同等のフクギの新しい幹を植えなくてはならない。このフクギが、どう言う意味がある並木道なのかを、後世に伝えて行かなくてはならない。そんな言い伝えを、何代も引き継ぎながらこのフクギ並木は存在するのである。

最近横浜で、このフクギ並木の風を通す原理を活かした建築方法を取り入れた住宅の紹介をNHKでしていた。海から来る風を、フクギが民家へ運ぶ。沖縄の暑さを軽減する先代の知恵が、建築方法にも取り入れられる。自然って凄い。そしてその自然と向き合う人達も凄い。何もかも受け入れる、そんな潔さが、ここフクギ並木にはあるような気がする。

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沖縄旅行07.6.26 ~エメラルドビーチ~
2007-06-26 11:46
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今帰仁城跡から、ビーチを探す。人工ビーチっぽかったけど、綺麗で気になっていたエメラルドビーチを目指す。美ら海水族館に面した場所にあるビーチで、三つのコンセプトからなるビーチだった。子供用、景色用、一般用と言った所だろうか。この一番ポプュラーなビーチで泳いだ。
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もう江ノ島の海で泳げないなぁと思うほど綺麗なビーチ。海が好きな自分は、江ノ島だろうが、三浦海岸だろうが、東京湾だろうが、好きな事に変わりはない。でも、この綺麗さを体験してしまうと、やっぱり自分のかなに差別する気持ちが生まれてしまう。今はただ、この綺麗なビーチに溺れるだけ。

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水は温かかった。南国の海って感じ。その分魚の姿はない気がした。心のどこかに、海に生息する恐ろしい生物の事を頭に浮かべながら泳いでいる。ハブクラゲや、カサゴの様なトゲトゲの生物、毒がある魚、心のどこかにそれらを思い浮かべている。この心配性は祖母譲りだろうが、心配よりも、海から頂くマイナスイオンの方が大きく、海に入れば入るほど癒されて行くようだった。沖縄の海には、人に良い細胞やら何やらが生きていると言う話を信じたくなる。

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この広いエメラルドビーチを散策する。
熱い太陽に、白い砂浜、高く青い空に、心を任せる。ワシをどうにでもして!って。
沖縄では初となるデジイチを持ち、エメラルドビーチを撮影する。
遠く伊江島を眺めながら、この浜を守るシーサー
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反対側には美ら海水族館が
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まるで何かのパンフレットの様なビーチ
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数時間の日光浴をし、このビーチを後にする。
次なる目的地を目指し、車を走らせる自分が居るのだった。
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沖縄旅行07.6.26 ~今帰仁城跡~
2007-06-26 10:49
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さあ二日目ねぇ。今日は天気が危ういと言う事で、万が一天気が悪かった場合、本部のカフェを攻める事と、美ら海水族館を攻める事を考慮し、本部地方へ出掛けた。まず攻めたのは今帰仁城跡。ここは、少しお金をとるけど、スケールがでかかった。勝連城跡も良かったが、ここも良かった。兎に角凹凸の激しい山に出来た城。アップダウンが激しいので、立体感がある。
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ここを一周するだけでもかなり内容が濃い。少しずつ修復しているようだが、ここの石段を歩けたら素晴らしいと思う。
なんだか、神様が居そうな感じ。
そ〜っと覗いてみる。
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この地を訪れると、神様が居るって言われても嘘だと思えないんだよね。昔、フィンランドにはまった女性の話をきいたのを思い出す。ムーミンのモデルになっただけあって、ふと妖精に出会っても不思議ではない感じがすると。それを思い出しながら沖縄の空気を感じている。沖縄にはキジムナーと言う妖精がいるが、ひょっこり出くわしても不思議じゃない感じがする。それを表現する画も文もないが、そんな神々しい空気を満喫出来るのは沖縄ならではだといつも思う。

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名前忘れたが、とても綺麗な花だった。確か名前に風鈴がついた記憶があるが、定かではない。風鈴琉球ユリみたいな名前だった様な....
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売店で飲み物を飲み、ホッと一息。
空気、歴史、癒し、色々な物を吸収し、この地を後にするのだった。
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