2007-06-25
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沖縄旅行07.6.25 ~初日のサンセット~
2007-06-25
沖縄旅行07.6.25 ~ビーチタワー周辺を散歩~

すげえ!もうすぐ七時なのに全く暗くない。この日の日の入りが、19:40だったかな?8時になってもまだまだ明るい感じ。1日が長いのである。こんな素敵な事ってない。もう初日からしてノックアウトである。

海にはスコールを降らせた雲が、夕日に照らされている。まだまだビーチには活気が満ちている。この写真達を見て、皆様は何時頃だと思われるだろうか?



写真を一気にアップするのが勿体ないくらい。この写真を、なるべく劣化させないで共有出来る方法はないのだろうか?もう、ビーチタワーとサンセットビーチにやられてしまっていた。どうにでもしてって感じ。
これが、ビーチタワーをバックにした写真。

空はまだまだ青い。

車の運転から解放され、そろそろビールを飲みたい自分が居るのだった。

2007-06-25
沖縄旅行07.6.25 ~ビーチタワーと夕暮れ~

百名ビーチからザ・ビーチタワーを目指した。さっきまで晴れ渡っていた沖縄の空が急に暗くなる。間もなく美浜に着くと言う頃合いにもの凄いスコール。タイミングよく車の中にいたが、これがビーチにいる時だったらやられていた。前が見えない程の大スコール。でも反対側の空は綺麗に晴れている。「通り雨だな...」勝手にそう思い、なんの気にも止めずにビーチタワーに到着。
念願のホテルだった。玄関まで行くとスタッフの声。皆さんとても優しかった。クロークに行き、チェックインを済ませる。何処からか三線の生音。声を大に言いたい。「ビーチタワーは、入ったその瞬間から最高だじょ。」吹き抜けの天井、あちらこちらに居る珍しい動物、夜市のコンセプト、ちゅらー湯へのパスポート、最高、最高、凄い良いホテルだ。部屋まで案内してもらい、最上階から三つ下の部屋であることに感動した。

窓を開けるとサンセットビーチが拓ける。高所恐怖症の自分には過酷なシチュエーションだが、サンセットが部屋から見えるなんて最高。雲はスコールを降らせた物が晴れて来た時の物。暗い雲と、入道雲と、夕日が何とも言えないコントラスト。これで六時を過ぎているのだ。まだまだ三時ぐらい?って思ってしまうくらいに日が長い。初めて六月のトップシーズン前半に訪れたが、こんなに日が長いのかと感心してしまう。ワクワクはもう止まらない。疲れを癒す事なく、サンセットビーチを散歩しに出掛ける。外に出ると、大きな虹が。短いスコールが見せた憎い演出。ビーチタワーのバックに虹が掲げられ、興奮しながら散歩に出掛けるのだった。

2007-06-25
沖縄旅行07.6.25 ~百名ビーチ~

いよいよ泳ぐ為のビーチを探す。初日から泳ぐなんて初めてかもしれない。フライトの疲れも何処へやら、南を代表するビーチ、新原ビーチ、百名ビーチを検索。行った事のない百名を選択し、車を走らせる。初日からなんと精力的だろうか?仕事ではこんなやる気見せないのに、沖縄での限られた時間を満喫する為に、つい体が動いてしまう。今回のカーナビは、あまり頭が良くないのと、古いのとで、なかなか目的地まで案内してくれない。グルグルと同じ様な場所を回りながら、ここが百名ビーチ?って言う所で、何となく降りてみた。

車から降りると、まるで何かのコマーシャルのように海が開けれている。ドッシリと暑い沖縄の陽気だが、緑が覆うこの駐車場では、なんだか妖精でもいるかの如く涼しさを感じるのだ。

絶対に、ここが百名ビーチではないと思いながらも、森から覗く海を目指し、獣道を歩く。でっかいオニヤンマ風のトンボや、蛇かトカゲか解らない爬虫類が、土の中から土の中へ、もの凄いスピードで逃げて行く姿にトキメキを感じ、小学生の頃を思い出した。相方は、ずっと悲鳴を上げていた。

涼しかった森を抜けると、再び太陽の殺人的な日差しが襲う。太陽好きのワシも、さすがにこの紫外線の強さには危機感を感じた。太陽の光に焼かれている、そんな印象。両腕に、日焼けの違和感がすでにあるが、海の透明さに心弾んだ。

振り向けば、さっきの森がある。

その森から、湧き水が、海まで流れ出ていて、川になっている。

自然って凄いと感心しつつ、湧き水と、森と、海と、全ての物を全身全霊で感じたいと言う欲求が、海で泳ぐ集中力を欠く、一体自分は何を欲しているんだろう?そんな欲張りな思いが、海に向かって雄叫びをあげさせてしまう。『はぁぁぁぁぁぁ!!』と。
この広い百名ビーチで、ワシの雄叫びなんざ鼻くそみたいな物である。
風が強く、砂が水の中で渦巻いているので、魚は見えなかったが、沖縄第一海水浴は、この百名ビーチ擬きだった事は記録しておこうと思う。そしてホテルへ向かう。初めて泊まるリゾートホテル、ザ・ビーチタワーホテルを目指す。
2007-06-25
沖縄旅行07.6.25 ~cafe 風樹~

映画のロケ地と、カフェ巡りをするのが今回の目的と言う事で、行った事のないカフェを探した。毎年沖縄旅行の度に、情報誌を買っている。1年経つと、新しいカフェがどんどん増えている事に気付かされる。情報誌を見ながら、南方面のカフェをチェックしていた。その中で、景色が良い海カフェを攻めた。『カフェ 風樹』だ。


海を見ながらお茶が出来る最高のカフェだ。玄関を入ると、すぐに2階に案内される。どう表現したら良いかが分からないが、ログ調って言うのだろうか?丸太で出来た様な建物で、とても癒される。吹き抜けで、涼しげな感じがたまらない。


ショップを抜け、木の階段を登って行くと素晴らしいロケーションが広がる。

思わず「おお!」と叫んでしまう。素晴らしいロケーションと、木の薫りが素敵なその空間で食事をする。ランチで、パスタセットとタコライスセットを注文。その間に写真を撮りまくる。




まだ時間は13:14だ。初日から精力的にまわっている。
体にこびりついた仕事のサイクルを少しずつ癒している。出て来た食事に舌鼓を打ち、ここを後にする。タコライスが絶品だった。手作り感と、肉とチーズがとても良いハーモニーを奏でていた。本土でもタコライスはあちこちで食べられる。沖縄に来てわざわざタコライスを食べんでもと思うが、風樹さんのタコライスは料理長さんの腕がいいと思われ、タコライスと呼ぶにはちょっと違う高級感があった。フレンチしているかの様な出来で、庶民的な料理ではない感に脱帽だ。
記念写真を撮り、次の地を目指すのだった。

2007-06-25
沖縄07.6.25 ~あざまサンサンビーチ~

沖縄旅行初日は、レンタカーの発着所が南にある事から、南から攻める事にした。今回初めて速い飛行機のフライトを選択した。いつもは料金アップの時間帯だったが、この旅行会社のフライトではアップがなかった。http://www.skytours.co.jp/

初日から沖縄を攻めたのは初めてだった。いつもは那覇に降り立ち、レンタカーの手続きをする頃には夕方になってしまうフライトを選択していたからだ。いつもと違うワクワク感と、フライトの疲労感が、沖縄の町を走る事で心地よく自分にのしかかって来る。微妙に仕事のストレスやら、業務のサイクルやらが、体にしみ込んだままだが、沖縄が少しずつ癒してくれると思われた。カーナビは、自分をあざまサンサンビーチまで案内してくれた。


車から降りると、嬉しくなるくらいの暑さ。体に重くのしかかる様な暑さに、夏の訪れを感じ、それほど苦痛と感じない自分の夏の捉え方に、良い沖縄を感じる予感がした。あざまサンサンビーチ、そこは映画『チェケラッチョ!!!』のロケが行われたビーチだった。
http://ch-098.com/main.html

ここでラストシーンのライブを撮影されたのかと思うと、同じ地に降り立っている事が不思議な気がした。映画の世界と、リアルの世界の、微妙なコントラストが、どのラインで区切られているのかが不思議になったのだった。まるで何事もなかったかの様な現実のあざまサンサンビーチが、映画の盛り上がり、撮影秘話、この場所の何処に何があったのか、どんどん興味がわくのだった。映画で、渚さんが一人歩くこの道で、ワシはさすらいポーズを決める。

ビーチはとても綺麗で、人工ビーチだけど泳ぎやすいように思えた。ここでは泳がなかったけど、一度はこの海に入ってみたいと思った。

チェケラッチョの撮影場所を体感して、次なる目的地に向かうのだった。














