今日もまた呟き

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沖縄旅行07.6.28~最後のカフェ~

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いよいよフライトの時間も迫って来た。レンタカーショップ近くの南方を責める。奥武島の『なんくる』から新原ビーチへ移動。ここが今回の沖縄旅行最後の海。潜っても魚は見えなかったが、最後の海を自分に染み込ませる。
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そこから最後のカフェに移動。最後、最後ってウザいけど、それだけ名残惜しくて帰りたくない自分が居るのだった。
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カフェやぶさちが、今回の沖縄旅行最後の目的地となった。新しいカフェがどんどん増えている。沖縄の度にカフェに行く事が楽しみな自分が居る。ここも景色が最高だった。今回はやっぱり風樹がよかったな。風の丘もとってもよかった。事故もなかったし、無事に帰って来れた。沖縄よありがとう。またすぐに降り立つからね。

と、これを書いている9月29日の次の日には、また沖縄に降り立つのだ。約三ヶ月かけて沖縄旅行の日記を書いたが、やっと完結。そしてすぐに次の沖縄へ。嘘みたいだけど、今年の夏は長かった。本当に夏を愛している。夏よ行かないで。いつもそう思う。今年は関東が梅雨時期から早々に沖縄へ渡り、伊豆旅行をこなし、江ノ島旅行、道志バーベキューと、夏の企画目白押しだった。その最後を締めくくる沖縄が、もうすぐそこまでやって来ているのだ。三ヶ月かけて日記を書いたが、その間には沢山の出来事があった。それを一切無視して沖縄旅行にこだわった。完結させたかったから、我がままにのんびりとやってきた。いつも中途半端だった沖縄の日記、こうして完結出来た事が嬉しく思える。

明日からの沖縄も、良い旅にしたいと思っている。映画ひめゆりを見た後もあり、お参りツアーを初日に組んでいる。ひめゆり部隊が散って行った壕の数々を参拝(どう表現したいいのだろうか)して来たい。そして勿論カフェ巡りもし、海に身を任せる。

今回のメインイベントは、10月1日に伊江島へ渡る事。これをメインと考えている。綺麗な海と、手つかずの自然を感じて来ようと思う。そしてまた、沖縄民謡に触れてみたい。6月の旅行ではティンクティンクのライブを見たが、6月いっぱいでさーちーさんが一時休業と言う事を最近知り、サーチー&あずさぁのティンクティンクをギリギリで見れた事にちょっと奇跡を感じた。ティンクティンクと言う名前すら知らなかった沖縄デュオ、不思議な巡り合わせがカラハーイと言うライブハウスと彼女達に出会わせてくれ、沖縄の芸能に触れられた事に感謝している。すっかりティンクのファンだ。さーちーさん、元気な赤ちゃんを産んで下さい。あのカスタネットみたいな楽器を操る姿にえらい感動でした。

さあ、次の沖縄のカウントダウンが始まった。しっかりと準備をして、心から楽しんで来ようと思う。そして、書く事を控えていたが、10月はケアマネの試験が待っている。受かるとは思わないが、全力で頑張ってみようと思う。自分が駄目人間からの脱出方法で、ヘルパー2級をとった。その時に、掲げた旗がケアマネ取得だった。一応最終目的と心に誓ったのが、ヘルパー資格取得の為にスクーリングに通っていた時。そしてまた、ケアマネの為のスクーリングを選考し勉強に励んだが、ヘルパー口座のときの先生が、ケアマネ口座のスクーリングでも講師だったと言う何か因縁めいたエピソードも生まれた。

今年は何かパワーを感じる。やれる物はしっかりやるのだ。ケアマネの後はすぐに介護福祉士の試験も待っている。普通は資格取得の順序が逆だろうが、やる気になった時に気合いを入れる。今がその時と、日々精進して行きたい。

長くなったが、こうして沖縄日記を完結出来る事に感謝しつつ、もしも見てくれていた人がいたら心からありがとうと言いたい。綺麗な気持ちです。全てに感謝したい。ありがとう沖縄、ありがとう夏、そして自分を支えてくれた人に心から感謝です。どうもありがとう。

それでは、明日から沖縄へ行って来ます。
待ってろよ、
沖縄!!
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沖縄旅行07.6.28~涙そうそうのロケ地を巡る(兄い兄いの家)~

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涙そうそうで、妻夫木君演じる兄い兄いが住んでいた家の前に行った。この映画のメインポーズである、「涙が出そうになったら鼻をつまんで涙をこらえるんだよ」と言う小泉今日子の遺言の鼻ツマミポーズを決める。

既に2階は撮影終了と同時に取り壊されているんだけど、一階の金網部分は映画そのままで残っていた。その場に行って驚いたのは、意外と都会の真ん中に兄い兄いの家があった事。
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クライミングジムの二階に兄い兄いの家がある。イメージでは裏通りのひっそりとした所に建っているのかと思っていたから、こんな場所にあったのは正直驚いた。
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ここだけで何枚の写真を撮ったのか解らないくらいシャッターを押した。ブッキーが出掛ける時に、家の前におじいが座っていて、「はーいお爺、妹つれ来るからね!」と走って行くときのシーンが思い出される。
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やっぱり2階のハイビスカスに囲まれた部屋を見れなかったのは残念だったけど、もう感動で感動で。
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何気に住所をチェック。もしも行く人がいたらコメント下さい。

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裏は緑に囲まれてる。そして、そして、映画のプチクライマックスのまっさみーと、ブッキーの別れのシーン。
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全く兄い兄いの家とは別の場所にあったが、この道を歩いて振り向いた時にまっさみーは叫ぶ「兄い兄い、お世話になりました!!」と。そう言われたブッキーは、鼻つまみポーズで涙を我慢する。涙なしには見れない映画だ。その場所に立ち、えらく感動する自分がいる。

この場所は、デイゴホテルの裏側にあった。なぜ解ったかと言うと、映画のパンフレットの写真に、BOSSの自動販売機が写っていた事。この写真の奥にその販売機と美容院が写っていたので、間違えないと確信。

この場に来れた感動を胸に、次の地へ向かう。
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沖縄旅行07.6.28~涙そうそうのロケ地を巡る(兄い兄いの店なんくる跡地)~



超行ってみたかった場所だ。コザの沖縄観光協会で、既に廃墟になっている事は聞いていたが、ここで妻夫木さん演じる洋太が、船越さんに騙されるとも知らずに店を構える。あの出演俳優陣が集まっていたのかと思うと、同じ地に経った喜びを感じるのだった。
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比べる素材がないのが残念だが、確かにここに洋太の店は存在した。ここにカウンターがあって、ここに酒が積んであって、海が見えて、夜は外で涼しげに飲めそうな感じ。ここに来れたのが不思議だった。
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『なんくる』跡地が、涙そうそうロケ地で一番嬉しかったかもしれない。チェケラッチョと涙そうそうのロケ地を沢山巡った旅だったが、映画の思い出と実際の地に立てた事がえらく感動だった。そう思う事を神様に感謝しつつ、なんくる跡地から次の目的地へ移動するのだった。

沖縄旅行07.6.28~涙そうそうのロケ地を巡る(コザ)~



ビーチタワーを後にし、夜のフライトまで今回の沖縄旅行を満喫する。今日は涙そうそうのロケ地を回った。最初に行った場所は、コザ。最初の沖縄旅行で、友達の結婚式をした場所でもあり、帰りに事故を貰った場所でもあった。

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何気なくコザを歩き、何気なく沖縄観光協会に入り、なんとなく涙そうそうのロケ地を聞いた。この辺でのロケが多かったようで、歩ける範囲でまずは巡った。
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まずは妻夫木君と長澤まさみが出会った場所。おやじがトランペットの演奏をしていたライブハウスの『ハイダウェイ』そのまんまの店が存在していた。
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オープンしていなかったが、この扉は映画でも印象深い。
そのままコザの裏通りを堪能した。
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ここから涙そうそうのロケ地巡りが始まる。
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沖縄旅行07.6.28~さよならビーチタワー~

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あっという間に最終日。ブログに記事を書くのに三ヶ月近くもかかったが、いよいよ最終日である。これを書き終わる頃には、また沖縄の地を訪れていそうだが、マイペースに書き綴った。ビーチタワーホテルは、良い思い出をプレゼントしてくれた。

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ホテルの方達もとっても親切で、気持ち良いサービスを受ける事が出来ました。本当にありがとうございます。とても名残惜しい気持ちを抱きながら、ビーチタワーを後にする。

最終日もフライトの時間は夜。今日もまわれるだけ沖縄を回る。最初に目指したのは、沖縄に来たら必ず行く店の一つ。タコス屋の『メキシコ』へ。
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ここは、広いお店なのに、タコスしかない。これがたまらなく良い。間取りを説明出来ないけど、百名くらい入れる店なんじゃないかな?そこでタコスだけで勝負しているのが格好良い。地元の人が多いみたいだけど、沖縄に来たら必ず行く。ここで小腹を満たして、次の地へ向かうのである。

沖縄旅行07.6.27 ~ティンクティンクライブ at カラハーイ~

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沖縄での初ライブ体験だった。沖縄民謡を、直で味わってみたいと思っていたのだが、なかなかそのチャンスがなかった。今回の沖縄旅行では初体験が沢山あり、ティンクティンクのライブもその一つだった。

そもそもティンクティンク等知らずに、情報誌を読みあさって、何処のお店で、どんな人達のライブを見るのがいいのか迷っていた。『りんけんバンド』の文字に、もしかしたら有名な人のライブが見られるのかと思い、ホテルからすぐ近くにある『カラハーイ』と言うお店を選択。今日出演のアーティストを確認すると、『ティンクティンク』だった。沖縄を代表するpopデュオとのことで、ティンクのライブを楽しみに、大泊ビーチから帰って来た。やはり今日もちゅら~湯で汗を流してから、良い感じでカラハーイへ。
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チャージ料を払い、ライブ会場へ。イメージはライブハウスで、沖縄料理を食べる感じ。ライブハウス風沖縄料理店みたいな。ティンクの出番を待ちながら、沖縄そばのペペロンチーノや、ジーマミー豆腐を頂く。料理や、お酒はとても安くて驚いた。その代わり、当日のライブの出演者によって、チャージ料金が違う。遠い記憶をたどると、ティンクティンクは1600円、りんけんバンド等、名前が知られているアーティストは、3500円くらいだったような。東京で沖縄料理を食べたら、軽くこれくらいの値段するなって料金で、ライブが見れてしまうので、自分らはお得な気がした。久しぶりのライブだったし、沖縄民謡に触れられるって事にドキドキしっぱなし。会場が暗転され、妖艶な感じでティンクティンクが登場する...
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上手があずささんだったかな(ファンの方、違っていたらごめんなさい)

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下手がさ~ちんさん(違ったらごめんなさい)

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ステージの真ん前でライブを見た事なんて今までなかったので、アーティストが目の前にいる事にとても恥ずかしくなったが、『元気でね』での曲で手踊りをし、ライブクライマックスではカチャーシー等も踊ってしまった。やっぱりプロのライブなので、起承転結の構成がなされていて楽しめるライブだった。MCは、さ~ちんが殆ど喋り、あずさが相づちを入れると言う感じ。沖縄弁バリバリのMCは、沖縄弁好きにはたまらなかった。自分も東京でなんちゃって沖縄イントネーションだが、やっぱ本物は違う。「今日よ、コザに帰ってからよ、なんか言葉が変な訳よ」と、独特のイントネーションが気持ち良い。ライブ途中に、三線奏者(名前ど忘れてしてすいません)も加わりとても楽しい時間を過ごす事が出来た。
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こっちに帰って来てからティンクティンクのCDを探したが、メジャーデビューしているだけあって、沢山売られていた。また一つ、沖縄を知った気がした。

ティンクティンクの歌声はこちら

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お店を出ると、既に空は真っ暗。
美浜を散歩し、飲み屋が早く閉まってしまう事から、この近くのホッとドック屋でコロナビールとホットドックを頬張りながら、この日はくれて行くのだった。

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沖縄旅行 6.27~大泊ビーチ~

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さあ三日目ね。
今回のメインビーチの大泊ビーチへ。
前回の沖縄で、良いビーチだと実感したが、風が強くて視界ゼロ。今度は風のない日にを胸に誓い、再度の訪問となった。相変わらずの客引きぶりだったが、予想していたし、このビーチは人ではなく、まさに自然に癒される場所な訳で、人の悪さはスルーした。もしも、大泊ビーチに行こうとしている人がいたら言いたい。このビーチは、一人頭500円かかる。駐車料金で1日1000円とかではなく、同じ車に五人乗っていたら、500円×5人分=2500円とられる。なんとなく、ボッタクリバーにはまったような錯覚を覚えるが、(客引きが強引なため)海は最高だ。それを気にしなければ、それを覚悟して行けば、とても良い場所だと思われる。伊計島に行ったら、伊計ビーチをスルーし、その先の大泊ビーチにも足を運んでみてはいかがだろうか?ちょっと穴場的なビーチである。

伊計島への海中道路を走る。どのブログや情報誌の言う通り、海の上を車で走っている様な感覚を味わえる。ドライブには最高な道だ。今日は、何かの撮影が行われていた。また新しい沖縄映画の誕生だろうか?ま、それよりも自分は運転に集中していてそれどころではなかったのだが。

大泊ビーチに行く前に、カフェに寄って行きたいと、伊計島周辺のカフェを探すが、なかなか見つからない。断念しかけた時に「ぬちまーす」の文字とカフェと言う看板を見つけた。とにかく欲張りに沖縄をまわる自分らに、寄らない手はないと途中下車。なんと塩屋さんだった。
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ここのお茶よりも、塩が断然美味かった。つい自宅用お土産に梅干しと携帯用と家庭用の『ぬちまーす』を購入。お茶もそうそうに引き上げ、海中道路を伊計島に向かう。

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海中道路の高台からの景色を尻目に、今日1日を大泊ビーチで過ごすのだった。

ホテルに帰り、
部屋からのサンセットを見届けて、今日もちゅら~湯へ出掛けるのだった。
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いい湯だな、アハハン♪

沖縄旅行07.6.26 ~月乃浜~

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ホテルに帰るとすぐにちゅら~湯へ行く。天然のかけ流し温泉が、トロッと体に優しい。今日1日潮まみれだった体を洗い流す。ビーチタワーホテルは、温泉が入り放題。これが何とも言えないくらい嬉しい。風呂から上がり、その足でアグー豚を食べに出掛ける。

場所はホテルムーンビーチ近くの『月乃浜』に決定。ずっと前からアグーを食おうと思っていたが、なかなか実現に至らなかった。欲張りな自分たちは、他に沢山予定を組んでしまいアグー豚に行き着かなかったのだ。今回の旅行では、アグーが現実に。
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松明が灯され、何とも雰囲気がいい。東京だと、ちょっとお高めかな?って思う様な店構えだったが、意外とリーズナブルで驚いた。店に入ると、店員さんの元気な声が。いかにも鉄板焼き屋らしい活気に満ちた雰囲気だ。説明を聞き、お勧めのコースを二つ頼む。

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塩とタレが用意され、沖縄野菜とアグーを焼く。前菜で、ジーマミー豆腐に舌鼓をうち、自分たちで作る島豆腐(ゆし豆腐だったかな?)を楽しみ、いよいよアグーを味わう。「ん~やっぱ塩だね。」

店員さんが、写真を撮ってくれると言うのでお願いする。デジカメがいかに出回っているかが分かるのが、みんなファインダーを覗かない事。自分もそうだったが、一眼レフのスクリーンを見て写真を撮ろうとしてしまう。店員さんが撮りにくそうに撮ってくれた一枚。

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食事が終わると2階に案内される。

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不思議な空間だが、ここでデザートタイムになるようだ。暗めの照明で、何とも雰囲気がいい。バーっぽい感じで、お茶とデザートを堪能。
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ホテルに帰ると、綺麗な月が。
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今日1日を振り返り、何とも贅沢な沖縄を満喫している。お金をかけている訳じゃないが、なんとも心が豊かになる旅に感謝しつつ、二日目が暮れて行くのだった。

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沖縄旅行07.6.26 ~古宇利島~

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長い1日だ。早速沖縄を満喫している。今日も精力的に沖縄をまわった。この写真↑夕方の六時を過ぎている。魚が見たくて、今日最後のビーチを決めた。古宇利島にある古宇利ビーチである。さすがに海は暗くなっていて、小魚の群れしか見つけられなかったけど、古宇利大橋にかかった雲の群れに虹を見つけた時は、『開放』される自分を感じた。

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間もなく七時をまわる。なのにこの明るさ。雲の綺麗さを感じ、ホテルに戻る。今日が去ってしまう名残惜しさを胸に、ビーチタワーまで高速道路を使用する。
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沖縄のサービスエリアに立ち寄ったのは初めて。情報誌を見て、伊計島に向かう海中道路を見渡せるエリアとの事で寄ってみた。ここに来るまで、もの凄いスコールにやられた。高速を走らせながら、全く前が見えない状態。ワイパー全開でも全く視界が開けない。そんな中を走りながら、スコールを抜けたと同時に見えて来た伊芸サービスエリア。ここから遠く海中道路を見つめる。
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こうして沖縄二日目は暮れいて行くのだった。
まだまだ1日は終わらない。

沖縄旅行07.6.26 ~チェケラッチョの防波堤~

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これも映画のロケ地だが、チェケラッチョで市原隼人君が、井上真央ちゃんに蹴り飛ばされる防波堤。

結構好きなシーンで、青春丸出しの気持ちのいいラストシーンだった。
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飛び込んでみたかったが、ハブクラゲが恐いのと、イマイチ水深等が解らない事で断念した。来たら飛び込むつもりだったが、ひよったのだった。遠い伊江島を眺め、次に来る時は伊江島に離島しようと決意し、この場を後にした。
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沖縄旅行07.6.26 ~喫茶風の丘~

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チェケラッチョを見てからずっと行きたかったカフェだ。オンタイムで映画館に行けなかったのが悔やまれる。DVDでチェケラッチョを見たのだが、一発でハマった。こんなカフェがあったのかと、これまた悔やまれた。いつもは、風の丘の近くの花人逢と言うカフェに行く事が多かった。映画で見たから行きたくなったとは、なんともミーハーだが、行ってみたらこれが最高!その名の通り風の吹き抜ける良いカフェだった。
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風は勿論、そこから見える景色が素晴らしい。山と海に囲まれた本部町の恵みが味わえる。瀬底島の青い海も見渡せ、ヤンバルの森も感じられる。
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カフェ内には、チェケラッチョのポスターも貼ってあった。
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沖縄旅行07.6.26 ~備瀬フクギ並木~

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エメラルドビーチからそう遠くない所に、楽園があった。フクギ並木と呼ばれるその集落は、フクギに囲まれた神様の住む別世界。ずっと昔のご先祖様が、台風や熱さから守る為に、この気を植えたのだそうだ。
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集落に良い風を送ってくれるように考えて植えられ、風の通り道が出来ている。太陽の熱から守られ、台風の強風からも逃れる事が出来る。『福木』と書いてフクギ。沖縄の人が、自分たちに安らぎと平和を齎せてくれるフクギに、神である福と言う字をあてたのだそうだ。神様に感謝しながら、縁側でオリオンビールを飲むおじいの姿があった。
庭ではおばあが、何やら作業。
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家の外には守り神のシーサーが。
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このフクギ並木にはルールがあって、人の都合で伐採してはならない。もしも、どうしようもない理由で伐採するときは、同等のフクギの新しい幹を植えなくてはならない。このフクギが、どう言う意味がある並木道なのかを、後世に伝えて行かなくてはならない。そんな言い伝えを、何代も引き継ぎながらこのフクギ並木は存在するのである。

最近横浜で、このフクギ並木の風を通す原理を活かした建築方法を取り入れた住宅の紹介をNHKでしていた。海から来る風を、フクギが民家へ運ぶ。沖縄の暑さを軽減する先代の知恵が、建築方法にも取り入れられる。自然って凄い。そしてその自然と向き合う人達も凄い。何もかも受け入れる、そんな潔さが、ここフクギ並木にはあるような気がする。

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沖縄旅行07.6.26 ~エメラルドビーチ~

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今帰仁城跡から、ビーチを探す。人工ビーチっぽかったけど、綺麗で気になっていたエメラルドビーチを目指す。美ら海水族館に面した場所にあるビーチで、三つのコンセプトからなるビーチだった。子供用、景色用、一般用と言った所だろうか。この一番ポプュラーなビーチで泳いだ。
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もう江ノ島の海で泳げないなぁと思うほど綺麗なビーチ。海が好きな自分は、江ノ島だろうが、三浦海岸だろうが、東京湾だろうが、好きな事に変わりはない。でも、この綺麗さを体験してしまうと、やっぱり自分のかなに差別する気持ちが生まれてしまう。今はただ、この綺麗なビーチに溺れるだけ。

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水は温かかった。南国の海って感じ。その分魚の姿はない気がした。心のどこかに、海に生息する恐ろしい生物の事を頭に浮かべながら泳いでいる。ハブクラゲや、カサゴの様なトゲトゲの生物、毒がある魚、心のどこかにそれらを思い浮かべている。この心配性は祖母譲りだろうが、心配よりも、海から頂くマイナスイオンの方が大きく、海に入れば入るほど癒されて行くようだった。沖縄の海には、人に良い細胞やら何やらが生きていると言う話を信じたくなる。

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この広いエメラルドビーチを散策する。
熱い太陽に、白い砂浜、高く青い空に、心を任せる。ワシをどうにでもして!って。
沖縄では初となるデジイチを持ち、エメラルドビーチを撮影する。
遠く伊江島を眺めながら、この浜を守るシーサー
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反対側には美ら海水族館が
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まるで何かのパンフレットの様なビーチ
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数時間の日光浴をし、このビーチを後にする。
次なる目的地を目指し、車を走らせる自分が居るのだった。

沖縄旅行07.6.26 ~今帰仁城跡~

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さあ二日目ねぇ。今日は天気が危ういと言う事で、万が一天気が悪かった場合、本部のカフェを攻める事と、美ら海水族館を攻める事を考慮し、本部地方へ出掛けた。まず攻めたのは今帰仁城跡。ここは、少しお金をとるけど、スケールがでかかった。勝連城跡も良かったが、ここも良かった。兎に角凹凸の激しい山に出来た城。アップダウンが激しいので、立体感がある。
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ここを一周するだけでもかなり内容が濃い。少しずつ修復しているようだが、ここの石段を歩けたら素晴らしいと思う。
なんだか、神様が居そうな感じ。
そ~っと覗いてみる。
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この地を訪れると、神様が居るって言われても嘘だと思えないんだよね。昔、フィンランドにはまった女性の話をきいたのを思い出す。ムーミンのモデルになっただけあって、ふと妖精に出会っても不思議ではない感じがすると。それを思い出しながら沖縄の空気を感じている。沖縄にはキジムナーと言う妖精がいるが、ひょっこり出くわしても不思議じゃない感じがする。それを表現する画も文もないが、そんな神々しい空気を満喫出来るのは沖縄ならではだといつも思う。

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名前忘れたが、とても綺麗な花だった。確か名前に風鈴がついた記憶があるが、定かではない。風鈴琉球ユリみたいな名前だった様な....
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売店で飲み物を飲み、ホッと一息。
空気、歴史、癒し、色々な物を吸収し、この地を後にするのだった。
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沖縄旅行07.6.25 ~初日の夜~

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やっと九時。初日にこんな充実していたのは初めてだった。ガンガン初日から攻めた。まだまだ七時くらいに感じるから恐い。危うく飲み過ぎてしまう。

今日は、アメリカンデポと言う一度行ってみたいと思っていたアメリカンビレッジ内のレストランに行った。
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アメリカンスタイルの大皿料理って言うのかな?アボガドのサラダだったり、でかいハンバーガーだったり、生ビールが合う料理で初日は暮れるのだった。
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沖縄旅行07.6.25 ~初日のサンセット~

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いよいよ夕方七時半を回り、沖縄旅行初日のサンセットタイムだ。しかし日が長い。これで8時前だよ。

最高のサンセットを拝みながら、オリオンビールを頂く。やっぱ沖縄に来たらオリオンビールだからよ。樽生のオリオンを飲みながら、サンセットビーチ探索は続くのだった。
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見てよ、この海、この夕日、テンション上がらない訳ないでしょ。
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ずっとさ、このサンセットビーチを歩いた訳よ。もうさ、仕事の事なんか忘れてよ。オリオン飲んで、ボ~ッとしたさ~
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海っぺりから、アメリカンビレッジの方へ散歩。

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ずっとずっと、サンセットを撮影。

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今回の日記は写真ばっかだなぁ。
と言う訳で、次の日記に移る。

沖縄旅行07.6.25 ~ビーチタワー周辺を散歩~

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すげえ!もうすぐ七時なのに全く暗くない。この日の日の入りが、19:40だったかな?8時になってもまだまだ明るい感じ。1日が長いのである。こんな素敵な事ってない。もう初日からしてノックアウトである。
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海にはスコールを降らせた雲が、夕日に照らされている。まだまだビーチには活気が満ちている。この写真達を見て、皆様は何時頃だと思われるだろうか?
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写真を一気にアップするのが勿体ないくらい。この写真を、なるべく劣化させないで共有出来る方法はないのだろうか?もう、ビーチタワーとサンセットビーチにやられてしまっていた。どうにでもしてって感じ。
これが、ビーチタワーをバックにした写真。
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空はまだまだ青い。
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車の運転から解放され、そろそろビールを飲みたい自分が居るのだった。

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沖縄旅行07.6.25 ~ビーチタワーと夕暮れ~

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百名ビーチからザ・ビーチタワーを目指した。さっきまで晴れ渡っていた沖縄の空が急に暗くなる。間もなく美浜に着くと言う頃合いにもの凄いスコール。タイミングよく車の中にいたが、これがビーチにいる時だったらやられていた。前が見えない程の大スコール。でも反対側の空は綺麗に晴れている。「通り雨だな...」勝手にそう思い、なんの気にも止めずにビーチタワーに到着。

念願のホテルだった。玄関まで行くとスタッフの声。皆さんとても優しかった。クロークに行き、チェックインを済ませる。何処からか三線の生音。声を大に言いたい。「ビーチタワーは、入ったその瞬間から最高だじょ。」吹き抜けの天井、あちらこちらに居る珍しい動物、夜市のコンセプト、ちゅらー湯へのパスポート、最高、最高、凄い良いホテルだ。部屋まで案内してもらい、最上階から三つ下の部屋であることに感動した。
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窓を開けるとサンセットビーチが拓ける。高所恐怖症の自分には過酷なシチュエーションだが、サンセットが部屋から見えるなんて最高。雲はスコールを降らせた物が晴れて来た時の物。暗い雲と、入道雲と、夕日が何とも言えないコントラスト。これで六時を過ぎているのだ。まだまだ三時ぐらい?って思ってしまうくらいに日が長い。初めて六月のトップシーズン前半に訪れたが、こんなに日が長いのかと感心してしまう。ワクワクはもう止まらない。疲れを癒す事なく、サンセットビーチを散歩しに出掛ける。外に出ると、大きな虹が。短いスコールが見せた憎い演出。ビーチタワーのバックに虹が掲げられ、興奮しながら散歩に出掛けるのだった。

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沖縄旅行07.6.25 ~百名ビーチ~

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いよいよ泳ぐ為のビーチを探す。初日から泳ぐなんて初めてかもしれない。フライトの疲れも何処へやら、南を代表するビーチ、新原ビーチ、百名ビーチを検索。行った事のない百名を選択し、車を走らせる。初日からなんと精力的だろうか?仕事ではこんなやる気見せないのに、沖縄での限られた時間を満喫する為に、つい体が動いてしまう。今回のカーナビは、あまり頭が良くないのと、古いのとで、なかなか目的地まで案内してくれない。グルグルと同じ様な場所を回りながら、ここが百名ビーチ?って言う所で、何となく降りてみた。
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車から降りると、まるで何かのコマーシャルのように海が開けれている。ドッシリと暑い沖縄の陽気だが、緑が覆うこの駐車場では、なんだか妖精でもいるかの如く涼しさを感じるのだ。
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絶対に、ここが百名ビーチではないと思いながらも、森から覗く海を目指し、獣道を歩く。でっかいオニヤンマ風のトンボや、蛇かトカゲか解らない爬虫類が、土の中から土の中へ、もの凄いスピードで逃げて行く姿にトキメキを感じ、小学生の頃を思い出した。相方は、ずっと悲鳴を上げていた。
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涼しかった森を抜けると、再び太陽の殺人的な日差しが襲う。太陽好きのワシも、さすがにこの紫外線の強さには危機感を感じた。太陽の光に焼かれている、そんな印象。両腕に、日焼けの違和感がすでにあるが、海の透明さに心弾んだ。
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振り向けば、さっきの森がある。
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その森から、湧き水が、海まで流れ出ていて、川になっている。20070715111648.jpg

自然って凄いと感心しつつ、湧き水と、森と、海と、全ての物を全身全霊で感じたいと言う欲求が、海で泳ぐ集中力を欠く、一体自分は何を欲しているんだろう?そんな欲張りな思いが、海に向かって雄叫びをあげさせてしまう。『はぁぁぁぁぁぁ!!』と。

この広い百名ビーチで、ワシの雄叫びなんざ鼻くそみたいな物である。

風が強く、砂が水の中で渦巻いているので、魚は見えなかったが、沖縄第一海水浴は、この百名ビーチ擬きだった事は記録しておこうと思う。そしてホテルへ向かう。初めて泊まるリゾートホテル、ザ・ビーチタワーホテルを目指す。

沖縄旅行07.6.25 ~cafe 風樹~

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映画のロケ地と、カフェ巡りをするのが今回の目的と言う事で、行った事のないカフェを探した。毎年沖縄旅行の度に、情報誌を買っている。1年経つと、新しいカフェがどんどん増えている事に気付かされる。情報誌を見ながら、南方面のカフェをチェックしていた。その中で、景色が良い海カフェを攻めた。『カフェ 風樹』だ。
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海を見ながらお茶が出来る最高のカフェだ。玄関を入ると、すぐに2階に案内される。どう表現したら良いかが分からないが、ログ調って言うのだろうか?丸太で出来た様な建物で、とても癒される。吹き抜けで、涼しげな感じがたまらない。
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ショップを抜け、木の階段を登って行くと素晴らしいロケーションが広がる。
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思わず「おお!」と叫んでしまう。素晴らしいロケーションと、木の薫りが素敵なその空間で食事をする。ランチで、パスタセットとタコライスセットを注文。その間に写真を撮りまくる。

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まだ時間は13:14だ。初日から精力的にまわっている。
体にこびりついた仕事のサイクルを少しずつ癒している。出て来た食事に舌鼓を打ち、ここを後にする。タコライスが絶品だった。手作り感と、肉とチーズがとても良いハーモニーを奏でていた。本土でもタコライスはあちこちで食べられる。沖縄に来てわざわざタコライスを食べんでもと思うが、風樹さんのタコライスは料理長さんの腕がいいと思われ、タコライスと呼ぶにはちょっと違う高級感があった。フレンチしているかの様な出来で、庶民的な料理ではない感に脱帽だ。
記念写真を撮り、次の地を目指すのだった。
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沖縄07.6.25 ~あざまサンサンビーチ~

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沖縄旅行初日は、レンタカーの発着所が南にある事から、南から攻める事にした。今回初めて速い飛行機のフライトを選択した。いつもは料金アップの時間帯だったが、この旅行会社のフライトではアップがなかった。http://www.skytours.co.jp/
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初日から沖縄を攻めたのは初めてだった。いつもは那覇に降り立ち、レンタカーの手続きをする頃には夕方になってしまうフライトを選択していたからだ。いつもと違うワクワク感と、フライトの疲労感が、沖縄の町を走る事で心地よく自分にのしかかって来る。微妙に仕事のストレスやら、業務のサイクルやらが、体にしみ込んだままだが、沖縄が少しずつ癒してくれると思われた。カーナビは、自分をあざまサンサンビーチまで案内してくれた。

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車から降りると、嬉しくなるくらいの暑さ。体に重くのしかかる様な暑さに、夏の訪れを感じ、それほど苦痛と感じない自分の夏の捉え方に、良い沖縄を感じる予感がした。あざまサンサンビーチ、そこは映画『チェケラッチョ!!!』のロケが行われたビーチだった。
http://ch-098.com/main.html

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ここでラストシーンのライブを撮影されたのかと思うと、同じ地に降り立っている事が不思議な気がした。映画の世界と、リアルの世界の、微妙なコントラストが、どのラインで区切られているのかが不思議になったのだった。まるで何事もなかったかの様な現実のあざまサンサンビーチが、映画の盛り上がり、撮影秘話、この場所の何処に何があったのか、どんどん興味がわくのだった。映画で、渚さんが一人歩くこの道で、ワシはさすらいポーズを決める。
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ビーチはとても綺麗で、人工ビーチだけど泳ぎやすいように思えた。ここでは泳がなかったけど、一度はこの海に入ってみたいと思った。
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チェケラッチョの撮影場所を体感して、次なる目的地に向かうのだった。

沖縄旅行1日目07.6.25

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映画『チェケラッチョ!!』のロケ地、あざまサンサンビーチにて

今年も沖縄にやって来た。今回のテーマは、沖縄映画のロケ地を回るだ。ロケ地とカフェとビーチを回るのが、今回の沖縄旅行のメインテーマだった。1日ではなく、その場所、その場所で、日記を書いて行こうかと。長い時間かけて、沖縄のブログを書いて行こうと思っている。

那須旅行 ~佐野アウトレットモール~

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悲しい物で、あっという間の那須旅行だった。最後にカフェを巡り、佐野アウトレットへ足を向ける。コミュニティガーデン那須倶楽部や、CAFE HOLIDAYに立ち寄りお茶を楽しむ。
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http://www.tochinavi.net/shop/shop1.shtml?s=1577

残念ながらこの日は大雨で、庭の空気を吸えなかったけど、カフェで癒される。カフェ好きは、絶対に相方の影響。

那須の気候は、まだまだ冬。ビーチサンダルにTシャツと言う出で立ちが店員さんには不可解だったらしく、観光ですか?と聞かれた。確かに寒い。もう六月なのに、ストーブを焚いてもらった。

雨の中、カフェを後にし、佐野アウトレットへ。お目当てはランドリー。安くランドリーが手に入るって事で、那須方面へ旅行と、レンタカーであると言う事からの立ち寄りだった。
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この辺から自分の鬱加減が始まっていた。しばらく頑張っていたのだが、旅行して現実に戻れなくなったのだろうか?まあ、この話は後々。
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あった。お目当てのランドリーを物色。でも、サイズがなかったりイマイチ良い商品がなかったな~。相方はソウルのTシャツを見つけてウハウハだったみたいだが、ワシはおみくじTシャツも、その他キャラ物Tシャツも、サイズがなくて断念。って言うよりも少し鬱っぽくなっていたのかも。

この旅行の後、無気力な感じが数週間続く。風邪じゃないのに、年中風邪っぽく、全くやる気がなく、世の中が何となく色がなく見える。字を読んでも情報として頭に入って来なく、仕事では情報を処理出来なくて困った。こんなワシが、介護していて良いだろうかと思ったが、何となく過ぎて行った。

今回の那須、本当に良かった。温泉好きな自分が、本当に癒された。しかし、上手く現実に戻って来れなくて、今苦労している。なんか、後味の悪い旅行日記になったが、とても楽しく、癒された那須だった。絶対にまた行きたいと思う。

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