2007-05-25
那須旅行 〜本館バイキングそしてcafe shozoへ〜

さあ、本館バイキング。サンバレーのバイキングはとても充実している。和に、中華、イタリアン、寿司もその場で握ってくれて、ステーキもその場でジュウジュウと。しかもカニがどっさり食い放題。これだけでも十分な内容。そしてデザートが充実。食っても食っても食いきれないバイキング。胃薬必至!
その後、夜の那須を攻めた。なんと言っても車があると言う事が、活動範囲を広めたのだ。黒磯方面へ、雑貨等を探しに出掛けた。1988 cafe shozoあたりに雑貨屋や、お洒落な店が続いていた。JAPONや、ROOMS等、shozoのシリーズが列んでいる。しかし、ここでアクシデント。こう言う雑貨等を物色していると、催してこないだろうか?その前の日から、二日間便秘していたせいもあると思われるが、一気に降りて来た感がある。便秘知らずのワシが、何らかの理由で便秘するとこう言う事になるのだ。
サンバレーのバイキングを堪能し、既に相当量の排泄があったにもかかわらず、腹の具合はカラータイマーが点滅し続けている。コンビニを探す余裕はない。歩いているだけで飛び出して来そうなぐらい。那須の街で粗相してしまうのか?

ここで恥を顧みず、トイレを借りにお洒落な店に飛び込んだ。店員さんの一瞬の表情の曇りを見逃さなかったが、腹の状態はそれどころではなかった。ギリギリのギリでセーフだった。この感謝の気持ちを、一杯の飲み物にこめたくて、テイクアウト出来る物を聞いたが、それはやっていないとの事。感謝の気持ちを噛みしめて、ここを去った。
すると、またカラータイマーが鳴りだした。今度は1988 cafe shozoで、スコーンを物色している時だった。迷わずに2階へ行き、コーヒーを注文しつつトイレへ。止まらない排泄に、嬉しい様な、悲しい様な、失禁しないだけよしと感謝しつつ改めてsyozoの本店を満喫する。ここの2階、まさに自分が居る空間からsyozoはスタートしたらしい。トイレ事件がなければ、じっくりと写真を撮りたかったが、その落ち着いた雰囲気にお茶だけでなく、酒も堪能したかったと思った。アパートの二階と言うコンセプトそのままに(コンセプトじゃねえか)カフェに改造してある斬新さは、カフェの魅力を十分に発揮していた。美味いコーヒーを頂き、レジでshozoの情報をゲット。さっき寄らせてもらった2階にあるバーは、この1988 cafe shozoで働いていた人がオープンした店らしい。
http://cafe-shozo.blogspot.com/2007/04/k.html
緊急事態でトイレを借りたけど、なんか運命的と勝手に思いながら、夜の黒磯を後にするのだった。
SHOZOのホームページは
http://www.shozo.co.jp/main/index.html
お世話になったバールトタンさんは、
325-51栃木県那須塩原市豊町8-32
0287-63-3940
17:00~0:00
定休日は水曜日だそうです。



























