2007-02-01
「死の医学」への序章を読んで
![]() | 「死の医学」への序章 柳田 邦男 (1990/10) 新潮社 この商品の詳細を見る |
とても難しかった。簡単に読める様に書かれていると思うのだが、正直読み進んで行く事が辛かった。途中で読むのを止めようとも考えた作品だった。柳田邦男さんの文章ではない感じだった。
テーマが難しい事もあるが、情景が頭に浮かばない。文をダラダラ読んでいるだけだった。ちょっと読書に自信がなくなってしまう。元々読書をしない方だったが、柳田邦男作品に出会ってから本を読む喜びを知った。次の作品を読むのが億劫に感じる自分がいる。





