今日もまた呟き

その名の通り、呟きメインのノンジャンルブログ

「LAUNDRY」




明治通り店リニューアルオープン
10/7(土)に明治通り店が『Great Laundry』にリニューアルオープンします!
Great LaundryをメインにSunny GirlをプラスしLAからスポーティなカジュアルブランドをPick Up。Men's,Wemen's,Kid'sも取り揃えファミリーで楽しめるセレクトになります。
Openを記念してお買い上げのお客様先着200名にオリジナルアクセサリーをプレゼント。
(無くなり次第終了となりますのでご了承下さい)
限定Tシャツも販売予定ですので是非ご来店下さい!

10/6(金)18:00~22:00にOpenを記念してレセプションPartyを行いますので是非遊びに来て下さい!
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沖縄4日目

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昨晩はリザンシーパークホテルを満喫した。良いホテルだった。窓からは、こんな風景が見渡せるし、かりゆしビーチリゾートよりも飯が美味かった。サービスはイマイチ(サービスマンが無愛想。ちょっと疲れが見える)まあそれはさて置き、窓から見える海が素晴らしくて、散歩したくなってしまったのだ。朝食までの間、散歩を楽しむ。
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この時期なのか、たまたまこの数日間なのか、リゾートらしいカラッとした陽気に驚いた。沖縄の印象は、本土と変わらずジメッとした陽気であると言う事だったからだ。今までで一番乾燥していたと思う。まるでハワイやオーストラリアのような涼しさに、今回の旅の幸運に改めて感謝する。本当に朝晩は、涼しかった。写真を撮りながら、プラプラと散歩した。
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朝食は有りがちなバイキングだったけど、これも美味かった。DSCN1342.jpg

ん~今回はラッキーが重なって、たまたま泊まったホテルだったけど、もう一度お金を払ってでも来てみたいと思う。悲しいかな、今日が最終日。夜まであと少し、ラストスパートをかける。

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チェックアウト後は、リザンシーパークのプライベートビーチでのんびりした。昨日の伊計島でも凄かったが、風があって波がかなり高かった。自分が沖縄で初めて体験した事だった。沖縄じゃ、サーフィン出来る所ないって感じてたから。それが今回、どう言うことよ?ってくらい波があった。それでも、魚を探しに素潜りでプカプカした。時間が経つにつれて、波も低くなり日光も強くなる。急に透明度が増し、魚達に会える事が出来たのだった。DSCN1369.jpg

この海をあとにし、次の目的地へ向かうのだった。

5月に行ったときはやはり雨空だったが、絶対に晴れた時にきたいと思ったカフェ『くるくま』に向かうのだった。あまり使わない高速道路で一気に南へ。くるくまの電話番号でナビ検索してもヒットしないので、いつも知念城跡を目指す。そこにカフェ『くるくま』はある。
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晴れだじぇ~!!
見て欲しい、この絶景。食事とお茶を楽しみながら、この贅沢な景色を堪能出来る。いつも沖縄旅行は、欲張りに色々回ってしまうので叶わないのだが、一度カフェでゆっくりと過ごしてみたい。DSCN1373.jpg

カレーセットを注文してみた。そしてこの絶景。

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しかしここまでくる途中、自損事故を起こした。どう考えても迷う事のない様な集落に迷い込んだのだった。知念城跡入り口を少し入った所で、何かに誘われるがままその狭い民家に入って行ってしまった。なんとも、沖縄は霊が多いそうで事故も多発する県らしい。自分も今回が沖縄二度目の事故だった。一度目は大雨の日に、信号待ちしていたら後ろからカマを掘られてしまった。二度目は民家の縁石に乗り上げてしまい、ボッコリとエグってしまったのだ。本当、運転のセンスがないと落ちるが、霊が居るんじゃしょうがないと気を取り直した。
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ここの縁石に乗り上げてしまった。前からトラクターがやって来て、バックで横道にそれ、左折しようとした時にゴゴゴゴと。

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これで『くるくま』での時間は、ちょっと憂鬱な物になったが保険入っていたし、オペレーションチャージ代が2万円とられたのが痛かったけど、幸運続きの旅立ったから、食事なしプランなのに食事が付いただけでもおつりが来るってもんだと割り切った。事故で落ち込んだけど、やっぱ沖縄はいい。大好きな知念城跡からの海で記念撮影し、国際通りに向かうのだった。
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やっとこさ、事故の憂鬱を忘れ始め、お土産を購入する。
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国際通りに沢山駐車場があると思うけど、ワシはいつもここの駐車場を利用する。多分今年できたホテルJAL CITYの横道を入った所に、もろ地元っぽい鍵屋さんがある。ここが駐車場も経営しているのだ。多分ここが一番安いんじゃないかな? もしも国際通りに車で行く時には覚えておいても良いかもしれない。

前回国際通りは、たっぷり攻めたので今回はあっさりと。職場に軽く買っただけ。そこで、充実野菜の沖縄バージョンを発見して感動!
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伊藤園の充実野菜のゴーヤバージョン。味は充実野菜だったけど、この缶は貴重だと思い記録!レンタカーはモノレール乗りたさに、DFS店に返した。ここに返せば、那覇空港までモノレールの切符が付くからだ。今回の旅日記の初日にも書いたが、DFS店はやめた方がいい。時間がかかるし、沖縄らしくない。DFSの周りは渋滞が凄いので、出発するときは勿論、返却するときもイライラする。結局は、客寄せのためだけだから気分も良くない。大した物も置いてないし、良い事ない。まあ一度行って見ても良いかなと思っていたからそれはそれで良かったけど、もう沢山。大通りに一件ガソリンスタンドがあるだけで、DFS近くにないのも痛い。結局満タンにしないまま返却して、その分お金とってもらった。自損事故を起こして、自賠責保険を使用するために警察の現場検証を行った。事はとても憂鬱だけど、沖縄の警察官とコミュニケーションをとれた事に癒された。ツアー旅行だと、沖縄弁を聞く機会が少ないからさ。「くるくまって有名なんですね。」って言ってたよ。地元の人しか知らないと思ってるみたい。結構カフェって情報誌に載ってるし、沖縄ではカフェ巡り楽しいもんね~。と、なんだかんだレンタカーでの処理を住ませる頃には自分も沖縄訛りになっていて、受付店員の「????」と言う微妙な表情が笑えた。こいつら観光客なのか?うちなんちゅなのか?って。そんな事思わないか。でも、事故の憂鬱はかなり軽減されているのだった。手続きも問題なく終了したし、なんかホッとしてモノレールに乗った。やっぱり、レンタカーは普通の那覇支店とかの方がいい。モノレールでもかなり時間がかかったし、都会の満員電車を思い出した。

いよいよ帰る時がやって来る。5月に行った時は、でぶせんって番組だったかな?このロケで、沢山芸能人とあったんだけど、今回は最終便だったがそんなサプライズはなかった。その時、加納姉妹の美香さんと記念撮影させてもらった。
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サプライズはなかったが、運転から解放されてタコスとビールを堪能する自分が居る。
こうして2006年9月の沖縄旅行は暮れて行くのだった。

沖縄旅行3日目

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沖縄旅行3日目は、ビーチを攻めようと、地図に載っている全てのビーチに行ってやるくらいの勢いで攻めたのだが、太平洋側のビーチがあまり綺麗じゃないんだ。ブルービーチなんて、米軍地にあるらしく、『ブルービーチ返還せよ!』の垂れ幕が痛々しかった。そこからは、ビーチを攻めるのをやめて目的地だった勝連城跡に向かった。これが初めての城らしい城だったので、かなり感動した。でけえ!城じゃんが、感想。そこから海中道路をわたり、伊計島のビーチを攻めるのが最終目的でその場所に向かった。
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いやー綺麗、綺麗!午前中の憂鬱なんて嘘みたい。太陽もいい感じで当たって来るし、海が青いのなんの。そこで昼食。なんかでっかいドライブインターみたいな所で沖縄料理のバイキングを食べた。

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そこから伊計島へ向かう。
今思うと、涙そうそうのおばあが住む島だ。洋太郎が帰って来るのは、ここのビーチだったと思われ、まさにこのアングルが劇中になかっただろうか?
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ここは伊計島の大泊ビーチ。本島らしからぬ素朴さがあった。スローな時間がそこには流れていた。
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そしてこの日の夜からホテルがリザンシーパークホテルになった。ここ最高だった。かりゆしビーチリゾートも素敵だったけど、ハードはこちらが断然素晴らしかった。サービスは、かりゆしの方がよかった。でもやっぱ、ホテルの前にプライベートビーチがあるって凄いと思う。食事も最高に美味しかったし、海沿いをビール片手に散歩出来たし、また良い思い出が出来た。散歩中に、沖縄のゴキブリに相方が集られると言うハプニングがあったが、沖縄はゴキブリののんびりしている。ワシが気がついて払おうとしても、のんびりと歩いているのだった。思いきり叩いてしまったのを申し訳なく思うくらい。

夜は読破した続・マッハの恐怖から、やはり柳田邦男氏の恐怖の2時間18分を読み始めた。こうして沖縄3日目はくれて行くのだった。

やちむん喫茶シーサー園

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古宇利島をあとにして、カフェを目指した。知人のお勧めで以前訪れたが、シトシト降る雨の中晴れた時に来てみたいと思っていたシーサー園である。沖縄のカフェは、どこも素晴らしいと思うが、山の中のカフェではダントツで気持ちのいい場所だと思う。今日は晴れていたので琉球アブラゼミがけたたましく鳴いていた。晴れの日に訪れたいと思ったが、ここは雨のしっとりした雰囲気が良いかもしれない。今日もお勧めのヒラヤーチと沖縄クレープ(名前をど忘れてしてしまった)を頼んでゆっくりと過ごした。
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はなれにもリラクゼーションスペースがあり、ゆったりと過ごせる。この時期は観光客が多いようで、ひっきりなしお客が来てたが、ここはお勧めのカフェの一つだと思う。ここのはなれでスピッツが写真にうつってたな。

ここでゆっくりすれば良かったのだが、沖縄に来ると精力的にまわってしまうのが悪い所かもしれない。今度は瀬底ビーチを目指した。

相方がテレビやコマーシャルで使用されている噂を聞きつけて、行きたいと願った場所だった。魚が見れるビーチとしても有名らしく、水の透明度はぴか一のようだ。今日は夕方と言う事もあり、風が強い事もあり、水の透明度、魚の確認は出来なかったが、ゆっくり来たいビーチである。ただ、駐車場に千円かかるようで、ちょこっと寄りたかった自分たちには優しくない気がした。迷った挙げ句(気が小さいな~)路上駐車してビーチに降りた。
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結構路駐している人多いみたい。最近取締がキツい影響は、ここではないのかな?恐る恐るだったが、路駐してビーチにおりた。
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瀬底ビーチの一番端っこなのかな?雑誌に載ってた場所に降り立った感動を味わい、ミーハーだと言う事を再認識してこのビーチに酔った。
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帰りに名護城跡を見て帰ろうと、名護城を探したが城はなかった。場所はあったが、城はなかった。ここに城があったんだと思うが、今は何もなかった。ちょうどサンセットの時間になったのでここでボ~ッとしてホテルに戻った。朝から精力的に二日目を攻めた。

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沖縄旅行二日目

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沖縄二日目である。5月に行ったときは4日とも大雨で、攻めたかったと思っていた東村ヒルギ公園を訪れた。
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ここは、淡水と海水が入り交じる場所で、マングローブが生息している地。天然の魚や蟹達が一所懸命に生きていた。一面マングローブが見渡せて、最高のロケーションだった。
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次に向かったのは、やはり前回大雨で次回は晴れの日に行きたいと思っていた古宇利島だった。
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2005年だったか2006年だったか、今までフェリーでしか行けなかったのが橋が開通する事によって気軽に立ち寄る事が出来るようになった。無料でわたれる日本一長い橋らしい。これが何とも言えず絶景!!また一つ沖縄の名所発見なのだ。
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橋の上でさすらいポーズ。その脇にはこんなに綺麗な海が!
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さらに橋を渡って行くとビーチが見えて来る。
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念願の古宇利島だ。暑い陽気、高い空、青い海、テンションが上がらない訳がない.せっかくだから、島を一周してみた。
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静かだった。とってもゆっくりした時間が流れていた。でも心では、いっぱい沖縄を感じたいと言う焦りみたいな物を持っていた。もっと、スローライフを楽しめば良かった.短い時間の中ビーチで水遊び。
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なんて綺麗な海だろう。こんな海が身近にあるって素晴らしい。ボ~ッと海を眺めて、次の目的地に向かうのだった。やっぱり前回雨だったが、とても印象に残ったカフェに。

沖縄旅行初日

沖縄に到着。若干遅れての着陸だったようだが、順調なフライトだった。なぜかピカチューデザインの飛行機。
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13時頃羽田を発ったので、すでに15時過ぎ。予定ではカフェくるくまに寄ってからホテルに行こうとしていた。
今回のレンタカーはOTSさんだったが、いつもと違う雰囲気。空港近くの営業所にマイクロバスで行くのが常だったが、客が多いとの事でDFS店内の営業所に団体で連れて行かれた。何となく嫌な予感がしたが、仕方ないので従った。
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まず、DFSまで時間がかかる事かかる事。空港周辺はもの凄い交通量で、だんだんイライラする気持ちを抑えるのが大変になってきた。DFSに着いてからも、手続き含め時間がかかる。人が多いのは仕方ないとして、DFSでショッピングさせようと言う魂胆が見え見えで、とても嫌な気持ちになった。手続きを済ませてからも、一通りの商品を見てもらうように車の配車場までかなり歩くし、いつものスローライフを求めて来た自分にはちょっと出端を挫かれた感があった。配車場にきてからもかなり待たされるし、これで一日目を棒に振ったと思うと悲しくなる。時間は五時過ぎ、やっとの事で車を借りていざ出発。すでに夕日は沈みかけ、空は真っ赤になっていた。くるくまは諦めてホテルの方向を目指す事にした。借りた車はNOTEだったかな?結構大きくて良い車だった。Sクラスの中では上々ではないだろうか、とても運転しやすく快適にドライブを楽しんだ。

ホテルに行く前に、メキシコと言うタコス屋でタコスをゲットし、サンセットビーチで夕日を楽しむ事にした。ここのタコスは沖縄に行く度に寄る店だった。タコス一本で勝負する店なのだが、肉が美味い。皮も香ばしくて、四つ入りで500円。サルサソースもついてなので、気軽にタコスを楽しめるので毎回外せない店になっている。タコス片手にサンセットビーチに降り立った。
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今日のTシャツはアスレタコラボ。下は黒のアスレタで、上は小豆色のアスレタとかなり贅沢な着方をした。結構気に入ってるアスレタのTシャツだ。

ボ~ッとサンセットを眺め、真っ黒になった海と急旋回して行く米軍の飛行機を眺めながらタコスをつまんだ。
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ビーチタワーホテルがいい感じに夜景加減を演出している。コーラとタコスとサンセットビーチに、やっと沖縄モードが高まって来た。

驚いたのは、今回のレンタカーは後ろが長い。いつものビッツ系の車の感覚だと後ろをこすると実感した出来事。
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ジャスコの駐車場を利用させてもらったのだが(ごめんなさい)、縁石がなく白枠でくくられているだけだった。後ろの車が異常に前に出ていたので、危うくぶつけてしまう所だった。今回の旅行の最初のラッキーで、なんかついている旅行だと感じた。本当、数センチ?数ミリ?で接触事故を間逃れた。自分たちの車は、白枠よりも全然前に停まっているのだが、後ろの車が白線を無視して前に出ているために起きそうになった出来事だった。Yナンバーだったので、もしも接触したら保険が利かずに大変な事になっていただろう。何か、特別な力に守られている様な不思議な感じを抱きながらホテルに向かった。

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ホテルは、かりゆしビーチリゾート。いつもより少し奮発して良いホテルを選んだのだったが、久しぶりにホテルにチェックインしてワクワクした。ロビーの豪華さしかり、プールやスパの施設しかり、ショップの充実さしかり、とてもドキドキした。フロントは沢山のチェックイン客で溢れていたが、自分の番になってフロントから問われたのが、最終日にホテルを換えて貰えないかと言う事。団体客で部屋が埋まってしまったらしい。そのかわり全ての夕食をサービスすると言われ、了解した。今回の旅行の二番目のラッキーだった。
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五つのレストランから夕食を選べるので、初日は沖縄料理のレストランを選んだ。どれも美味く、沖縄そばと冬瓜とアーサの汁物は汁好きの自分にはたまらなかった。
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こうして初日は暮れて行くのだった。

沖縄初日の「LAUNDRY Tシャツ」

沖縄初日はアスレタコラボの小豆色。明治通り店でリサイクルで買いました。
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結構気に入ってるんですよ、このTシャツ。凄い贅沢な着こなしで、下には黒のアスレタTシャツを着てるんです。方に三本ラインが入っている奴。なんてったって、アスレタコラボってランドリーTシャツが好きになった元祖ですから。

今日から沖縄

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これから旅立つわ!
沖縄へ!

13時過ぎのフライトです。

十番のタンメン

夜勤明けだった。ついに沖縄が目の前になる。しかし秋晴れの爽やかな陽気とは裏腹に、仕事の疲れを方にどっしりと背負っての帰宅だった。昼過ぎに飯を食ってから帰宅しようと思い、十番によった。やっぱりタンメンが最高だ。塩味のラーメンが大好きな自分は、ここのスープと野菜加減がたまらないのだった。

憂鬱をタンメンで吹き飛ばし、明日に備えて仮眠をとるのだった。

沖縄前の最後の夜勤

体調を崩して数日経ったが、体は重いままである。頑張れる理由は沖縄旅行が待っているに尽きる。この夜勤を超えたら、沖縄に行けると言う思いだけでなんとかいられた。

体調が悪いのは、風邪なのか精神的なものなのか分からないが、家に帰ると調子が良くなり、会社に行くと気持ち悪くなったり頭痛がしたりするのを考えると、精神的なものが大きいのかと感じる。前回の沖縄前に初めて職場でキレた事を書いた。半年で精神的にボロボロになる。5月に沖縄に行った時は、ゆっくりとカフェ巡り等で過ごした。それからは、嘘のように落ち着いた精神に仕事でストレスを感じる事がとても自分には悪影響なんだと実感した。集中力を高め、なんとか今日を乗り切ろうとする自分がいた。

きっとこれを超えて、沖縄から帰って来る頃には、精神的に癒されてる事だろうと思う。kabira00.jpg

今日の一枚



絶対に沖縄が近い事が財布のひもを緩くしているよなぁ。リサイクルでも一気にこんなに買った事はなかったもの。と言う事で、その中の一枚。なんか色と、一枚欲しかったキャラだったから勢いで買ってしまった。普段だったらこれ買わなかったと思うんだけど、沖縄マジックで購入。しかもSサイズで。沖縄で来てやるじぇ~。

今日の一枚




25日から沖縄に行く。一ヶ月経って髪も大分のびたので、新宿の激安美容院に出掛けた。今日は失敗だったな。丸坊主っぽくなってもうた。まあすぐのびるだろうって事で、気を取り直してランドリーに出掛けた。

明治通りに行って、リサイクルを攻めた。が、しかし新作の泥棒Tシャツにやられてしまい即買い!



他にもリサイクルで沢山買ってしまった。徐々にアップしよ。

「LAUNDRY」お知らせ

「Go! Go! Laundry イクスピアリ店では9/22(金)~9/24(日)まで開催する『イクスピアリカードハッピーピアリデイズ10%OFF』でお買い物がしやすくなります。新作も続々入荷中ですので是非ご来店下さい。」

梅林餃子が開いていない

梅林餃子 田町店オープンおめでとうございます。しかし、9月15日になったら中野店を再開と張り紙が出ましたけど.... お帰りお待ちしております。

今日の一枚





ん~やっぱ買ってしまった一枚だ。結構マスクマン物を買う事が多い。なぜかは分からないが、マスクマンを一番多く持っている。今回のは、一目簿れ。でも買わずにいたのをルミネの10%offで衝動買いしてしまったのだった。お台場限定とか、赤レンガ限定が欲しいので、そちらの方が優先順位が高いのだが、つい買ってしまうと言うランドリーの魔力に今回もやられてしまった。


この手榴弾がたまらない。右肩にプリントされているんだけど、この手榴弾で買いを決意したと言っても過言ではない。


ちょっとぼけたけどバックプリントです。


もう一枚も、ネットで見ていて可愛いって思ってた奴を生で見て一目簿れ。


黒ヒゲ危機一髪をパロッたデザインにやられた。刀ではなく、LAUNDRYとデザインされた板チョコみたいな奴を樽に刺して飛び出している。これはバックプリント。


で、こっちが前。
色は、断然緑だと思った。赤も良かったけど、緑に一目簿れ。黒が多いけど、徐々に紫や緑も集めつつある。黄色が少ないので、頑張って行かねば。


肩はこんな感じ。

他にも、10%offに因んだテンパー君Tシャツなんかもグッと来たのだが給料前で我慢の子だった。これでも奮発してしまった方だ。油断していると買い過ぎてしまう恐ろしいブランドである。

アグー豚が食べたい

9月末に沖縄本島に旅行します。何処かにアグー豚が美味しく食べられるお店はないでしょうか?

と、投げてみる。

昔在籍していた職場を尋ねる

夜勤明けを迎え、納得しがたい気持ちを抑えられないでいた。ホームの現状と、問題のサブリーダーにどうもかき回されてしまっている。馬鹿は放っておけば良い。今まではこれで済んだが、闘わなきゃ駄目な段階に来ているのかと、自分に何が出来るか探った。

何も出来る訳がないのである。むしろ、問題のサブの方が長期間休んでいるせいかクリアにさえ見える。声を聞くと腸が煮えくり返る。問題がすり替わって、良いホームになって欲しいと言う事が前提であるはずなのに、こいつに罰を与えたいと言う気持ちが生まれてしまっている。無責任に好き勝手やって無罪放免とは、この俺様が許さんと言った所だ。この罪が問われないのであれば、なんでもありじゃんって思ってしまう。やった者勝ちみたいな所あるよなぁ。それが許せないのである。だから自分が制裁を加えてやると言う間違った気持ちが生まれてしまっているのだ。

昔在籍していたホームを尋ねた。昔一緒に働いた事のある人に、「あなただったらどうする?」と言う意見を聞きたかったからだ。シフトに穴が開いています。毎月何人も辞めて行きます。職員の補充が追いつきません。その状況が数ヶ月続いています。新しくサブリーダーになった人が問題ありです。職員とサブがトラブっています。サブが仕事をボイコットしました。業務に穴が開いています。入居者にけが人が出ています。これらのキーワードを話して、あなたならどう対応します?って質問してみたのだった。

やはりまずシフトをいじると。その状況が続くならば上に上げて行くと。さらにその上、さらにその上と体制を整えてくれるまで上げ続けると言ったアドバイスをもらった。結局愚痴を吐いて終わった感じがするけど、上の本部長に現状を投げる前に、リーダーとじっくり話をしてみようと思った。それが、昔の職場に行って生まれた変化だった。少し冷静になれたと言うか、自分が本部長に現状を話す事が解決だとは思っていないが、少しでも変える気があるならば、上の人間にホームの現状を知ってもらうしかないのではないかと思っていたからだ。しかし、それを実行する事で、叩きたい人以外の人も叩いてしまうのではないか?今もっとする事があるのではないか?等の気持ちが生まれた。リーダーに投げても投げても変わらなかったから、本部長に投げてみようと思ったのだが、先ずは身近な人に投げてみなければならないのだろうか?と言う変化が生まれた。もう少し、冷静になってみようと思う。

今、自分に出来る事。それをしっかり考えてみようと思う。

問題のサブと一緒に夜勤

何も変わらずに毎日が過ぎている。おかしい、おかしすぎる。なぜこの異常な状態のまま進んで行くのか?

自分は夜勤だった。問題のサブリーダーも夜勤だった。シフトが重なったので、やられないようにマイペースを心がけた。おそらく、社内恋愛で他のスタッフから叩かれるトラブルメーカーに位置づけて、他のホームへ追いやろうとしている張本人である。最近のボイコット事件に、仕事をしないで理屈ばかりこねてる姿勢、ナルシストな性格、悪ぶれる様子のない無責任な態度、腸が煮えくり返る思いを胸にしまい、淡々と業務をこなした。こんな思いで仕事をするのは体に良くない。動悸をおさえながら仕事に励んだ。シカトし続けるが、その空気が嫌なのか自分の中に入って来よう、入って来ようとする。それが鬱陶しかった。

職員とサブリーダーの間でトラブルが起きたのだが、今日は職員とサブとがシフト上重なっていた。何の話し合いもされないまま、現場に帰ってきているサブリーダーに職員がどう言う態度を取るのか?ホームリーダーが出勤しているのに、なんの配慮もない様に感じる。トラブルが発生した時は、人間関係上問題が発生しているようなので早急に話し合いを持つと言っていたのに、何の話し合いもされないまま、何の進展もないまま、サブリーダーは以前と変わらず出勤して来ている。そして以前と変わらず仕事をしようとしない。暇を見つけては無駄話に花を咲かせている。

この現状に、冷静で居られない。感情が先に出てしまう自分を抑える事が出来ないでいる。このままでは、結局自分が悪者になってしまう様な気がする。

サブ出勤

一週間仕事をボイコットして、何食わぬ顔で出勤して来た。何事もなかったかのように、いつもと変わらず来てた。来てたけど、事務所に隠って仕事してなかったのは前と変わりない。一身上の都合でしばらくお休みを頂きまして、ご迷惑おかけしましたと頭下げていたが、頭を下げるならば体を動かさないとならんじゃろ。

彼に問題があるのは誰の目にも明らかだが、彼を安々と復帰させてしまうホームリーダー...
しっかりしてくれよ!

iPod amazonでも取り扱い開始

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000IDHI9A/ref=pd_sbs_e_3/250-2105567-2425048?ie=UTF8

いよいよ新iPodが、アマゾンでも発売開始のようです。

iTunesアップデート

iTunesが7.0になっていた。嬉しい新機能として、ギャップレス再生が追加になってるとの事。この機能は、ライブアルバムやノンストップのユーロビート等の曲が、継ぎ目なく再生される機能なのだが、残念ながらワシのiPod photoではこの機能は使えないらしい。勿論iTunesでは、曲感のタイムラグなしで再生出来たのですが、iPod上ではボツッと曲感が出来ていました。ん~残念!

第五世代 iPod=OK
初代 iPod nano=NG
第四世代 iPod=NG
第一第二世代 iPod mini=NG

やっぱり最新機種にしろと言う事ですね~
色もカラフルになり、音質も上がっているそうなので、買ってしまいそうな自分が居ます。
http://www.apple.com/jp/ipod/ipod.html

取りあえずiTunes7の機能に嬉しくなった訳です。でも、こんな事が(ギャップレス再生)出来なかったなんて、ちと遅れていた感もあるなぁ。

魚の四文屋

美味い店発見!

モツ焼きの四文屋は以前に書いた事があるが、魚の四文屋を発見した。何気に歩いていたら、「ん?」何気に美味そうな店だぞと思いきや四文屋ではないか。しかも魚の専門だと言うではないか。これは寄るしかない。

美味い!美味いぞ!

真ダコ焼きが最高!秋刀魚の塩焼きも最高!自家製塩辛も最高!魚が食いたければここに来るべし!

リーダーがいない リーダーがこない

うちのホームがオープンして三年が経とうとしている。その中で、初めての出来事ではないだろうか?

朝食配膳からホームリーダーもサブリーダーもいなかったのだ。かねて日記に書いていた出社拒否しているサブリーダーAが、今日のサブ業務を放棄したために起きた状況だった。散々有り得ない事を愚痴ってきたが、愚痴だけでは済まなくなった。責任者不在の状況で、不安にかられる早番業務をこなす早番職員がいた。朝食の準備をし、自分たちが出来る所まで組み立てようとしているのが分かる。

昨日ホームリーダーが帰宅する時に、「明日宜しくお願いします。」と言われ、「夜勤なので早番に加わるのは難しいですよ。」と他の夜勤者と答えた。「○○さんが8時入りだけど7時にきてくれるので。」と言われ、「○○さんが来てくれるならば、問題ないですよね。」風な会話がされた。実際夜勤者が、早番業務に入るのは難しいのだが、よろしくと言った中に早番業務をこなしながら夜勤業務を行えと言う事なのか、○○さんがこなかった時に早番を手伝えと言う事なのか、具体的な指示は全くなく、宜しくの意味を理解出来ずにいた。今日になって○○さんが7時にこなかった事で、きっとリーダーは○○さんが7時にこない事を分かっていて、自分たちに宜しくと言い残して行ったのを悟った。早番者に、サブ不在は伝わっていなかった。

○○さんはサブリーダーなのだが、この日はサブではなく入浴介助でシフトされていた。早めに来てサブ業務を代行してもらうと言うリーダーの考えだったようだ。曖昧なリーダーの指示が、現場を混乱させる。居ないならば居ないと告知しておけば、状況の覚悟も出来よう。早番者はサブが居ない事で不穏になる。「ピッコロさん、今日サブ誰ですか?」とキレ気味に聞かれる。「え?○○さん来てないですか?風呂介ですけど7時に来るってリーダーから言われてたんだけど。」早番者も、夜勤者も、自分の業務で手一杯なのだ。その現状を、現場を、リーダーが全く理解していない。曖昧に指示しておけば、曖昧になんとなく過ぎて行くだろうと言う腹が丸見えだった。

8時になってやっと(正常な出社時間なのだが...)○○さんが出社して来た。当然早番から、なぜ?の突き上げを喰らう。○○さんの話だと、リーダーにそんな事は言っていないと言う。これで、今日の珍事が読めた。リーダーは、○○さんがこない事(もしくは来ないかもしれない事)は分かっていた。それで夜勤者の我々に「明日よろしく」と言って帰って行ったのだ。我々も業務に加担するのは無理である事は、おそらく分かっていたように思う。そうなのだ、全てはリーダーのやり方が良くない。こうなる事が分かっていて、曖昧にかき回しているのだ。その優柔不断さが、現場を混乱に追いやる。

ヤバかった理由はまだある。早番者のメンツが、殆ど新人だった事。この中の1人に、介護職経験者が居た事で、辛うじて難を逃れたと言った感じだ。もう、うちのホームボロボロだ。これは事故ではなく、事件だ。なるべくしてなったお粗末な状況。

そして、夜勤者に早番業務を命じて起こった事故が、転倒事故だった。一階担当の夜勤者が、○○さんが来るまでのわずかな時間だったと思うが早番業務のヘルプに入った事で転倒事故が起きた。ベッド策を乗り越えて、歩行してしまった事により起きた事故だった。ベッドの下には、フットコールと言うベッドから降りると鳴るナースコールがある。そう言った予防線をひいていても、こう言う事故が起こるのだ。そしてこう言う事故は、今日みたいなバタバタした不穏な日に起こりやすい。一体何が?誰が?こんな状況にさせている?

今年に入って退職者が続出している。うちのホームの状況を知っているベテランが居なくなっている。介護初心者で、新しい職員が増えている。スタッフ不足からシフトに穴が空いている。経験の浅い、問題が多い職員がサブリーダーになっている。職員間が悪くなっている。その原因は新しいサブリーダーの言動である。子供じみたサブリーダーの業務ボイコット。その現状を見て見ぬ振りをするホームリーダー。何の解決方法も考えていないリーダーの危機感のなさ。利用者を診る以前に、しなくてはいけない事が沢山ある。

ホームリーダーも、地区長も、全くこの現状に危機感がない。自分は、本部長にこの現状を報告する事を決意するのだった。

うちのホームが有り得ない

今日も夜勤である。うちのホームの内情はガタガタだ。運営出来ていることが不思議で仕方がない。穴が空いているシフトにサブリーダーのボイコット、職員の家族のボランティアをリーダーがくびにした事で職員が切れる、派遣の介護職員の契約切れ、倒れる職員、入居者の不穏、何もかもが空回りしている。

いつ事故がおきてもおかしくない。すでに人間関係では形になって現れてきているのだから、これが事故やトラブル、入居者への虐待に繋がらないように祈っている。今一番問題にしなくてはいけないことの優先順位をしっかり見極めて、一つ一つ早急に解決していかないと、取り返しがつかない事になると思う。既に管理サイドに回っている者がボイコットをしている状況を、危機感もって対応してもらいたい。それは、介護職員では出来ないのだから。

ホームリーダーから危機感が感じられない。それがとても切ないと感じる。何年か前の地区長ならば、職員が欠勤した時に動いてくれた。他のホームからヘルプスタッフを連れてきてくれた事を思い出す。ましてや今、シフトに穴が空いている状況でなんの対応もない。サブリーダーがボイコットを決めたら飛んでくるのが筋ではないだろうか?組織の上から、なんの縁語も得られないまま、今日も間違った方向にすき進んでいるのだった。

9.11同時多発テロから五年目

中華屋で飯を食っているとき、センター1に旅客機が墜落したと言うニュースをやっていたのを覚えている。また墜落事故かな?と、大変な状況なのに人ごとのように思っていた。飛行機事故だって大事なのに。やがて、センター2に二機目の旅客機が突っ込んでテロ行為だと言う事がおおよそ決定づけられた。それから五年が経つんだ.....

と言う事は、自分の介護職歴も五年目と言う事だ。あの時、色々な想いが交差していた時期だった。自分の転機だった様な気がする。前職と現職の狭間での出来事。世界的にも大変な出来事だったが、自分の、たった1人の自分の転機の時期の出来事でもある。それから五年。何が変わり、何が変わっていないのか?自分は成長したくて、新たな世界に飛び込んだのに、何も変わっていないのではないか。変わる必要はなくても、成長しているのか。

TBSの特別番組を見ながら、当時の思いがフラッシュバックしていた。

サブリーダーが有り得ない ~その3~

昨日早退してしまったサブリーダーは、本日は欠勤してしまった。偉そうなことを言うならば、それだけの事を行動で示さなきゃ人は付いて来ないと思う。どうやら、しばらく休むらしい。本当に有り得ないぞ。辛いのは、彼だけじゃなくホームに居る職員始め、ケアに関わるスタッフ全員が辛いのだ。その上に胡座をかいて偉そうにものを言う姿を有り得ないと思う。いつまで休むつもりだろうか?それを許すホームリーダーや地区長なのか?

昨日出勤していた派遣ナースが「このホームにあまり来ない私が言うのも間違いだとは思うんですが、彼の発言や行動が子供じみてて見るに耐えかねないです。」と発言していた。サブリーダーが帰ってしまった昨日、彼の穴を我々が頑張らなければ業務は回って行かない。早めに車椅子の利用者を食堂に誘導し、食事配膳のヘルプに入る。この状況を知っている派遣ナースさんが、食堂の手伝いをしてくれた。「何をしたら良いですか?」そう声をかけてくれたのだ。細かい作業に手が届かない。利用者が来ているのに、お茶が出せない。そんな事が、動いていてストレスになる。来た人にお茶を出してくれるだけでどんなに助かるだろうか。こう言った助け合いを嬉しく思う。今までこの会社で助け合って来たはずだった。改めて今の会社組織のおかしさを実感する。当たり前の事を当たり前に出来ない人が多い、多すぎる。なぜ、当たり前の事をこなさずに大きな問題を見ようとする。小さな問題を、大きく取り上げるから、大げさに取り上げるから、ややこしくなるのだ。昔は、助け合いながら業務をまわしていたよなぁと、その光景を見て思うのだった。

うちのホームに何日も来ていないスタッフが、ホームの現状を読み切ってしまうんだ。こんな低レベルな事、恥ずかしいと思わなきゃ。早く、一刻も早く、入居者のために何か出来る環境を整えましょうよ。介護施設で、介護しないでなにやってんの?

サブリーダーが有り得ない。その状況を作る運営サイドが問題である。

サブリーダーが有り得ない ~その2~

帰っちゃったんです。サブリーダーなのに、職員からの突き上げで「やってられません」つって。帰っちゃったんです。サブリーダーが。

この日夜勤だった自分は、直接被害を被った訳ではなかったが、帰ってしまったと言う出来事に中学生じゃないんだから.....。と呆れてしまった。元々有り得ない人だったが、これで墓穴を掘ってくれた。もうサブリーダーではいれないし、このホームにも居られないと思う。しかしながら、帰るなよな~って思ってしまう。

彼が何歳なのかは、はっきりと分からないが、娘がすでに成人している事から50台だと言う事は想像出来る。現サブリーダーの平均年齢が30台全般なのを考えると、なぜ若い奴らが我慢出来てお前が我慢しないんだよ!と、思ってしまう。彼が職員時代からサブリーダーに食って掛かっていたが、食って掛かるならば仕事しろよと、ずっと職員の間で言われ続けていたが、サブリーダーになってメッキが剥がれた感がある。まあワシらにしたら分かりきっているのだが、会社の上の人間はこれで分かるだろうと思う。

こんな人をかっている組織ってどうよ?呆れてものも言えないね。現場がこれだけもめているのに、地区長がシカトしてる。

今回の事に関して言えば、「おいおい、一体君たちいくつなんだね?」と言う事だ。やっぱり..........
サブリーダーが有り得ない!

ポポラマーマ

仕事を終えてから飯を食いに行った。ポポラマーマと言うパスタ屋だった。

何気に寄ったのが随分前だが、ここの味に取り付かれてしまった。何を食っても美味い。今日食べたのは、トマトソースのニョッキとミートドリアだったが、大満足で帰宅した。

マッハの恐怖

マッハの恐怖

今年に入ってかなりの数の本を読んだ。多分35年間生きて来て一番本を読んだ年ではないだろうか。今日読み終えた本は、10年前くらいに一度読んだ事のある本だ。柳田邦男著者のマッハの恐怖である。

これを機に、柳田邦夫氏の本ならば自分にも優しく読めると言うことは覚えていた。今年に入って本を読むきっかけになったのは、白夜行を読んだ事から。あの分厚い小説を読みきったことが自信になって、日航ジャンボ機が尾巣高山の尾根に墜落した事故から20周年の番組を見て、これに関連する書物を読んでいる。柳田邦男氏が書いた日航機墜落事故の書物を探したが、見つからなかった。事故の視角http://www.amazon.co.jp/gp/product/4163346406/sr=8-1/qid=1157817724/ref=sr_1_1/249-4271280-5472314?ie=UTF8&s=gatewayと言う本に、触り程度の事が書いてあったが、以前読んだマッハの恐怖の切り口であの事故を分析するとどうなるのかが興味深かった。そこで、もう一度マッハの恐怖を読み返したくなったのだった。

10年前に読んだときには、飛行機に乗った事すらなかった。飛行機は恐ろしい物なんだという印象だけが残り、初めてジャンボ機に乗ったときは、スチュワーデスさんに落ち着かせられるほどパニックになったのを覚えている。改めてこの本を読むと、事実の追求がどれほど困難で地道であるかを思い知らされる。事実であっても、圧力に捻じ曲げられてしまう日本の事故調査の実態。事実のみを淡々と綴られていく様に、言葉をなくしてしまう。この羽田沖墜落事故時、自分はまだ生まれていなかった。しかし、この事故調査の凄まじさを古く感じないのはなぜだろうか。その姿勢に、劣化は無いと言う感想を持った。

今回マッハの恐怖を読む前に、柳田邦男氏の作品を何作か読ませていただいた。御子息を亡くされている事を知り、時の経過を感じた。自分には難しいと感じたが、死の問題も取り上げられていた。そこから医療事故の問題に触れていて、少し遠いが『介護』を仕事としている自分にも厳しく問いかけられているように感じた。

改めてマッハの恐怖を読んだ。現在の日本の事故分析や事故調査も不完全であるように思ったが、羽田沖事故においてパイロットミスに結びつけてしまおうとするお粗末さに呆れ果ててしまった。もしも、この時の山名教授が行っていた科学的調査が受け入れられていたら、近年の大事故が防げたかもしれない。

こんなに素晴らしい本を読んだあとに自分の駄文が情けないが、本を読む幸せは感じる事が出来ているのである。

早番

夜勤のローテーションが長い事が久しぶりの事のように感じる。8月は週二日で夜勤業務のローテーションだったから、あまり日勤業務に入る事がなくて昼間の利用者の状態が分からなかった。久しぶりに早番でフロアー業務をしてみると、申し送りでは送りきれていない状況が見えるのだった。

夏も終わり、少しずつ涼しくなって来た事で利用者の食欲が上がって来たり、活動的になっていたり、色々見えた。やっぱり、昼と夜の両方の状態を見る事って大事なんだと思う。

相変わらずうちのホームの雰囲気は悪い。自分もその空気を汚す癌なのだが、各派閥でそれぞれが愚痴や悪口を言い合っている。日勤業務の休憩時間は恐ろしい事になっているのだ。一時間の休憩を明けると、自分を含めこんな過激な人たちが『介護』業務をしている事が老人ホームの実情であろう。日勤帯の邪念の多さにやられながら、ホームをあとにした。

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