
昨晩はリザンシーパークホテルを満喫した。良いホテルだった。窓からは、こんな風景が見渡せるし、かりゆしビーチリゾートよりも飯が美味かった。サービスはイマイチ(サービスマンが無愛想。ちょっと疲れが見える)まあそれはさて置き、窓から見える海が素晴らしくて、散歩したくなってしまったのだ。朝食までの間、散歩を楽しむ。

この時期なのか、たまたまこの数日間なのか、リゾートらしいカラッとした陽気に驚いた。沖縄の印象は、本土と変わらずジメッとした陽気であると言う事だったからだ。今までで一番乾燥していたと思う。まるでハワイやオーストラリアのような涼しさに、今回の旅の幸運に改めて感謝する。本当に朝晩は、涼しかった。写真を撮りながら、プラプラと散歩した。

朝食は有りがちなバイキングだったけど、これも美味かった。

ん〜今回はラッキーが重なって、たまたま泊まったホテルだったけど、もう一度お金を払ってでも来てみたいと思う。悲しいかな、今日が最終日。夜まであと少し、ラストスパートをかける。


チェックアウト後は、リザンシーパークのプライベートビーチでのんびりした。昨日の伊計島でも凄かったが、風があって波がかなり高かった。自分が沖縄で初めて体験した事だった。沖縄じゃ、サーフィン出来る所ないって感じてたから。それが今回、どう言うことよ?ってくらい波があった。それでも、魚を探しに素潜りでプカプカした。時間が経つにつれて、波も低くなり日光も強くなる。急に透明度が増し、魚達に会える事が出来たのだった。

この海をあとにし、次の目的地へ向かうのだった。
5月に行ったときはやはり雨空だったが、絶対に晴れた時にきたいと思ったカフェ『くるくま』に向かうのだった。あまり使わない高速道路で一気に南へ。くるくまの電話番号でナビ検索してもヒットしないので、いつも知念城跡を目指す。そこにカフェ『くるくま』はある。

晴れだじぇ〜!!
見て欲しい、この絶景。食事とお茶を楽しみながら、この贅沢な景色を堪能出来る。いつも沖縄旅行は、欲張りに色々回ってしまうので叶わないのだが、一度カフェでゆっくりと過ごしてみたい。

カレーセットを注文してみた。そしてこの絶景。


しかしここまでくる途中、自損事故を起こした。どう考えても迷う事のない様な集落に迷い込んだのだった。知念城跡入り口を少し入った所で、何かに誘われるがままその狭い民家に入って行ってしまった。なんとも、沖縄は霊が多いそうで事故も多発する県らしい。自分も今回が沖縄二度目の事故だった。一度目は大雨の日に、信号待ちしていたら後ろからカマを掘られてしまった。二度目は民家の縁石に乗り上げてしまい、ボッコリとエグってしまったのだ。本当、運転のセンスがないと落ちるが、霊が居るんじゃしょうがないと気を取り直した。

ここの縁石に乗り上げてしまった。前からトラクターがやって来て、バックで横道にそれ、左折しようとした時にゴゴゴゴと。


これで『くるくま』での時間は、ちょっと憂鬱な物になったが保険入っていたし、オペレーションチャージ代が2万円とられたのが痛かったけど、幸運続きの旅立ったから、食事なしプランなのに食事が付いただけでもおつりが来るってもんだと割り切った。事故で落ち込んだけど、やっぱ沖縄はいい。大好きな知念城跡からの海で記念撮影し、国際通りに向かうのだった。


やっとこさ、事故の憂鬱を忘れ始め、お土産を購入する。

国際通りに沢山駐車場があると思うけど、ワシはいつもここの駐車場を利用する。多分今年できたホテルJAL CITYの横道を入った所に、もろ地元っぽい鍵屋さんがある。ここが駐車場も経営しているのだ。多分ここが一番安いんじゃないかな? もしも国際通りに車で行く時には覚えておいても良いかもしれない。
前回国際通りは、たっぷり攻めたので今回はあっさりと。職場に軽く買っただけ。そこで、充実野菜の沖縄バージョンを発見して感動!

伊藤園の充実野菜のゴーヤバージョン。味は充実野菜だったけど、この缶は貴重だと思い記録!レンタカーはモノレール乗りたさに、DFS店に返した。ここに返せば、那覇空港までモノレールの切符が付くからだ。今回の旅日記の初日にも書いたが、DFS店はやめた方がいい。時間がかかるし、沖縄らしくない。DFSの周りは渋滞が凄いので、出発するときは勿論、返却するときもイライラする。結局は、客寄せのためだけだから気分も良くない。大した物も置いてないし、良い事ない。まあ一度行って見ても良いかなと思っていたからそれはそれで良かったけど、もう沢山。大通りに一件ガソリンスタンドがあるだけで、DFS近くにないのも痛い。結局満タンにしないまま返却して、その分お金とってもらった。自損事故を起こして、自賠責保険を使用するために警察の現場検証を行った。事はとても憂鬱だけど、沖縄の警察官とコミュニケーションをとれた事に癒された。ツアー旅行だと、沖縄弁を聞く機会が少ないからさ。「くるくまって有名なんですね。」って言ってたよ。地元の人しか知らないと思ってるみたい。結構カフェって情報誌に載ってるし、沖縄ではカフェ巡り楽しいもんね〜。と、なんだかんだレンタカーでの処理を住ませる頃には自分も沖縄訛りになっていて、受付店員の「????」と言う微妙な表情が笑えた。こいつら観光客なのか?うちなんちゅなのか?って。そんな事思わないか。でも、事故の憂鬱はかなり軽減されているのだった。手続きも問題なく終了したし、なんかホッとしてモノレールに乗った。やっぱり、レンタカーは普通の那覇支店とかの方がいい。モノレールでもかなり時間がかかったし、都会の満員電車を思い出した。
いよいよ帰る時がやって来る。5月に行った時は、でぶせんって番組だったかな?このロケで、沢山芸能人とあったんだけど、今回は最終便だったがそんなサプライズはなかった。その時、加納姉妹の美香さんと記念撮影させてもらった。


サプライズはなかったが、運転から解放されてタコスとビールを堪能する自分が居る。
こうして2006年9月の沖縄旅行は暮れて行くのだった。
theme : 旅の思い出
genre : 旅行