今日もまた呟き

その名の通り、呟きメインのノンジャンルブログ

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7月のミーティング

ミーティングだった。相変わらず意味のない内容。先月のミーティングで、穴だらけのシフトの事を書いた。新しい職員がどんどん増え、仕事が覚えきれていないのに一人立ちし(一人立ちさせられている)、なんとか7月を乗り切ろうと言う矢先に誤薬の事故が起きた。Aさんの薬を、Bさんに飲ませてしまう最悪の誤薬だった。

原因は、新しい職員が利用者の顔と名前が一致していないのに配薬してしまった事にある。認知症のあるBさんに、Aさんですか?と聞き、「はい」と答えられた事により、Aさんの薬をBさんに飲ませてしまったのだ。

会社は、飲ませてしまった職員を責め、事故の検証をしようとしなかった。ヒヤリハットシートを書かせてはいたが、これでは、何の解決にもならない。それが出来ないから起こった事故である。勿論、顔を覚えていないのに配薬する事が間違えなのだが、それを静止出来る状況が現場にないと言う事が問題だ。ベテラン職員がその場にいれば良いなんて誰だって思うだろう。しかしベテラン職員は一気に辞めてしまって、新しい職員の方が多い状況、その中で新しいスタッフの暴走を止められる訳がない。ましてや、元々穴の明いたシフトで職員数が足りていないのである。事故がない方がおかしい。そして、事故が起きた時に、誰がやりましたか?なんでこんな事しましたか?と、犯人探しと魔女狩りを行う。目に見える所しか見ていない。いくら職員が現状を説明しても、目に見えない所は見なくていいと言う見解らしい。臭いものには、フタである。

古い職員は、この状況に嫌気がさし、どんどん辞め、異動して行く。さらに最悪なのが、立ち上げ当初からいたフロアーリーダーを異動させてしまった事。あっちがいないから、こっちから。堂々巡りの駒動かしで、そりゃあ職員も足りなくなるわな。その後任がまた最悪の職員だった人物で、入社してまだ半年も経ってないのではないだろうか?その人物が、後任でフロアーリーダーとなった。口だけで動かないタイプである。現場ではトラブルメーカーだったはずの彼が、なぜフロアーリーダーになったかは、間違えなく後任がいなかったから。そんなお粗末な組織で、フロアーリーダーなんかになったら殺されてしまう。不思議と、こう言う口だけタイプと言うのは、会社から期待されていたりする。そこが、ワシには全く理解出来ない。

誤薬の話に戻るが、彼も今回のケースを信じられないと豪語していたが、ワシは彼が配薬している姿を見かけた事がない。そう言うリスクのある業務には加担しないのが見え見えなのだ。しかし、なぜ誤薬が起こるか?等、どうどうと語ってしまうので、現場では嫌われ者だ。誤薬のリスクを背負わずに、誤薬した者を批判するなよ!って事だ。でも、こう言うタイプが上に昇格して行くケースを沢山見て来た。

今後、大事故が起こる事は間違えないと思う。新人職員が増えているにもかかわらず、来月もシフトに穴が開いている。あれだけここのホームは、職員数が多すぎると言っていたのに、計算違いで足りなかったそうである。穴が開いているのだから、足りないに決まっている。そんな簡単な計算も出来ない組織長にも疑問を感じる。そして、組織長が一番現場を見ようとしていないので、そこが問題だ。

ワシは、やがて来るであろう大事故に巻き込まれるのは御免なので、異動願いを出そうと思う。
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休日はホッとする。休日はただただ心と体を休ませる。

今日は、james bluntのYou're Beautifulを聞いて過ごした。このメロディーがたまらない一日だった。コーヒーを飲み、音楽を聴き、一日を過ごす。ジムに行き、エアロをこなす。そして、飲む。

このライフスタイルが、今の自分を支えているのである。

スパイラルピアス

スパイラルピアスを買った。気に入ったのは,色々アレンジが出来る事。






気に入っているのだが、アレンジするのに、なかなかボールを止められない事。30分以上かかってやっと取り付ける事が出来た。お洒落って大変だなぁとおもう。

相性の悪い職員

今月の山場だった。最後に夜勤が来て、連勤五日終える。本当に穴だらけのシフトである。早番がシフトされていないなんて、有り得ない事なのに、そのシフトのまま今月はスタートしてしまっている。何があってもおかしくない。いつでもアクシデントにつながる可能性はあるし、インシデントは起きている。しかし、回避する人員がいない。ヒューマンエラーで片付かないだろうと思う。何か事故が起き、その時に関わった職員が悪いとされてしまうのかもしれない。しかし、今の状況でまともな判断や行動がとれるとは思えない。いつエラーが起こってもおかしくないと思うが,それを分かっているのは現場の人間だけで、運営の人間は何が現場で起きているのか、全く分かっていない。非常に危険な状態だ。機械を扱っている仕事ならば,絶えず警報が鳴り続けているのではないか?悲しいかな,我々が警報を鳴らした所で全く気がついてもらえない。本当に何があってもおかしくない。ジョーカーをひいてしまった人が張り付けにされるのだ。

そんな中、色々な人間と業務をこなさなくてはならない。相性の悪い人と仕事をしなくてはいけないこともある。今日がその日だった。

よく喋る人だった。そして、群れるのが好きなタイプの職員で,淡々と業務をこなしたい自分とは逆のタイプだった。今日は自分のスタイルやペースを貫こうと思っていたが、こうして無理に集中しようとすると、いつもと違う体力を使うのでとても疲れる。本当は中間距離を保ちながら、当たり障りのない付き合いをするのがベストだと思うのだが、それが出来ないと言うか,バカバカしいというか、結局色んな状況が見える人が,こう言うタイプに気を使ってるって事がおかしい。そう言う職員間の問題も大きいホームなのだ。

自分が距離を離しているので,相手は自分のスタイルではない訳だ。お喋りしながら、語りながら、書き物をしたりするのが好きなのは分かっている。しかし,自分は返事はするが,それ以上は相手に入らない。自分も入って来て欲しくないオーラを出す。そうすると、利用者に当たりだす。コール対応も赤ら様にザツになる。「1人でトイレに行けるでしょ!」的な対応だ。もしも自分が、気を使って相手の距離で仕事をしてあげてたなら、同じコール対応も、「危ないから1人で行かないで。今,私が行くから待ってて。」となる。ホンマかいな?と思うだろうが,ホンマである。こんな事を書いていると,自分もホンマかいなと思われている行動をしているんじゃないか?と恐くなる。自分を疑い、中間距離を探す事に疲れてしまう。だから、一緒に働く職員との相性は,その日のシフトで重要な要素をもっている。

今日の夜勤は,自分の距離を保つ事に労力を使っている。そんな職場の雰囲気が、ますます嫌で仕方がない。

区切り

一つの終止符を迎えた。複雑な事情を抱えながらも、負荷の多かったフロアの利用者が他界された。職員は,一人一人の利用者に思い入れがあると思われるが、一人に時間をかける事は許されない。その時間を作れと言うが,それは建て前だ。1人に時間をかけていたら、業務が終わる訳がない。その環境の中、医療行為が必要な方だった。うちのホームは,介護職員が医療行為や医療処置を行う事はあまりない。家族の想いと、介護サービス、医療行為、行う事は難しい物ではなかったが、沢山の負荷の中にその問題が来る事が大きい。ボディーブロー一発では倒れないが,何発も喰らうとダウンに至る。そして,ボディーで倒れたら,立ち上がる事が出来ない。そこが恐い。

見た目にその負荷が分からない。だから職員がつぶれて行く。なんでなんだろう、こんな楽なホームなのに。そう、運営サイドは言っている。何を見て楽なのか?机の上で数字を見るだけじゃ、ホームの問題なんて見える訳がない。大変だったが,この利用者のお世話,お手伝いのために口には出さず淡々と勤める担当職員の姿があったと思う。

そして今日,その方が亡くなられた。クレームの多かった家族だったが、こう言う形で最後を迎えられた事に好意的な様子が伺えたようだった。

自分は,途中から人事異動で今のホームに居る訳だが,昔からここで働いている職員は特にこの方の「死」は特別な想いがあるのではないだろうかと思う。正直、1人の利用者に対して沢山の思い入れはない。自分の介護暦の中で,何か一区切りしてしまったようだ。その日以来、介護職に就いた時の熱い思い等はあまり無くなってしまった。死に対しても,鈍感になってしまったのかもしれない。そんな自分が介護なんてしてて良いのかと思うが、考えた末に長年勤めた職場から今の職場に異動して、こういった節目を感じると、何か感傷的な気分になる。

何もかもが噛み合っていなかったが、自分は,自分が出来る事の全ては行う事が出来た。そう信じたい。そして、自分に向き合った時に、なぜかホッとする。無力だが,その現実から逃げなかった事が誇りに思える。こうしてまた,新しい事にチャレンジして行かなくてはならない。

今はこの方のご冥福をお祈りしたい。

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