今日もまた呟き

その名の通り、呟きメインのノンジャンルブログ

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うに清




おかんの誕生日だった。63歳だそうだ。ん~確か、婆ちゃんが60歳の時に「婆ちゃんは60歳」と脳裏に焼き付いた。それを遥かに三歳も上回った。んー、ワシもおかんも年をとったもんだ。

さて、その誕生日プレゼントに美味い刺身をプレゼントした。うに清に連れて行った。足が悪いので電車は使えず、レンタカーを使用してちょっとお高くついてしまったが喜んでもらえた。

海沿いに店があったのに、遊歩道になるからと、通りを挟んだ内側に移転していた。



海を眺めながらの食事が、ある意味売りだったのに残念な気がする。しかし、大きな窓に映る真鶴の海は健在で、内側に移転しても心を癒してくれるのだった。


とにかく美味い。美味い刺身を堪能して帰宅した。
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LAUNDRY




LAUNDRYとATHRETAのコラボTシャツが大好きで、ネットで検索してみたら情報がゴロゴロしていた。「がく」さんのブログで、明治通り店にランドリーの古着販売をしていると言う情報をゲットした。LAUNDRY商品の古着三枚を持って行くと、新しい商品一枚と交換してくれると言う物だった。勿論販売も行っているとの事。一枚1900円くらいで購入出来ると聞き、早速明治通り店へ足を運んだ。

「おお!宝の山!!」といった感じのディスプレイにやられてしまう。お目当てのATHRETAのコラボ物もがっつりと置いてありました。新作もありましたが、自分が欲しかった肩に3本線が入った奴の黒が目に留まり、サイズで悩んでいた。



Mサイズがないと言う事で、自分にLが似合うか?と言う所で迷いが生じていた。そこいらは、店員さんが上手くフォローしてくれ、背中を押してくれました。とても気さくな感じだったので、古着を扱っている事をネットで知ったと伝えると、快くそのコーナーを案内してくれた。まさに宝の山。LAUNDRY商品が半額で買えるなんて!古着と言っても、物はしっかりしてい居るし、言うコトなしです。アスレタとのコラボが好きと言うと、奥から出して来てくれました。



「これヤバいです」って感じで、Lサイズだったがすぐに購入決定!間もなく、ATHRETAコラボのボロシャツが出るとの情報もゲットし、大満足で帰宅しました。





キレる

初めて職場でキレた。今の職場は、口だけで動かない人間がいっぱいいる。理屈はこねるが、やると出来ないって感じだ。いつもは、そんな中でマイペースに頑張っている。しかし、今日はあまりに酷い状況だった。欠勤も出ているので、いつもよりもスタッフが少ない。にも関わらず動かない。いつもは変わりに動いてくれる人が居るから業務が回るのである。だから、自分を優位な位置に置く事が出来るのだ。今日は人が居ないんだから、人一倍動かなきゃ駄目でしょ。

今の現状が把握出来ない人たちにキレてしまった。今何をしなきゃいけないのかが分かっていて解らない振りをし、自分を優位な位置に置く。ふざけるな!って。だんだん自分の感情をコントロール出来ないと思っていたが、ついにキレてしまった。これが、ピアスを空けた事と関係があるかどうかは解らない。でも、ピアスデビューから二日目。早々に環境の変化を感じるのだった。

ピアス日記 ~その1~

ああ、もうすぐ35歳。なのにピアスを空けたくて、空けたくて、たまらないでいた。躊躇した理由は、ピアスをすると悪い方向に運命が向くと脅された世代に生きていたため。今で言うと、タトゥーを入れるくらいの事なのかな?それくらいピアスを空ける事は、一大事だった。

今日、友達の誘いのままピアスを空けた。あれだけ躊躇していたのに、空ける時は簡単だった。嘘みたいに、何かに導かれるように、その方向へ向かって行った。ピアスを空けて、本当に運命が変わるのか?そんな事を、ここに記録して行きたいと思う。まずは初日、特に変化は現れていない。結構良い休日が過ごせていると思うのだが.... 

四文屋で串焼きを食い、酒は飲まずにジムで泳いだ。帰りには須藤元気のDVDを借りてこれから見ようかと言う所。スローライフな休日を過ごしている。とりあえず、今日の所は。

何か変化があったら記録して行こうと思う。何か悪い事があったら、全てピアスのせいにしてしまいそうな予感....



大泉学園

なかなか良い一日だった。そう思う理由は陽気である。暖かくて、何も湯鬱が無い様な、のんびりとした空気に酔いしれた。

夜勤の疲れを睡眠で癒し、昼からホットケーキを焼き、ジムに行く準備をする。会社からシフト変更の連絡が入る。「明日も夜勤で」そんな憂鬱も屁ではなく、ジムに向かった。中野に向かったが、スタジオレッスンの時間に間に合わない事に気がつき、同じレッスンを受けに大泉学園に行った。

中野から大泉学園って、思いっきり遠い所に変更されたが、職場がこっちの方なので定期券で来られるし、何より大泉学園店のプールが気に入っている。最近中野店のプールは、『プルブイ』と言う股に挟むミニビート板を禁止した。なんでも、これをつけて泳いでいる人の中に、とてつもなく遅い人が居るんだとか。そもそも、プールが狭いからトラブルも起こりやすいんだと思うけど。特に中野店にこだわる必要はないし、広いプールで気兼ねなく泳げたらそれは最高だ。そんな発想の転換から大泉学園へ出向いた。

ここのスタジオレッスンに初めて参加したが、以前の中野店のような雰囲気があってとても気に入った。アットホームでローカルな雰囲気。なんとなくハッピーに溢れていると言うか、ここだけ別世界のようなスローライフが流れている。そこで、筋肉のシェイプアップを図るクラスに出てからひたすら泳ぐのだった。本当にここは泳ぎやすい。広いせいもあるが、コースを独り占めと言っても良いくらい自由に泳ぐ事が出来る。30分の間に、追われる事もあるし、つかえる事もあったが、何よりマイペースに泳ぐ事が出来た。マイペースを貫ける理由は、やっぱり今日の陽気なのかな?って勝手に思っている。

ジムを後にした自分は、髪を切りに行こうと企てた。その地には、以前切ってもらっていた人の店がある。行こう、行こうと思っているのだが、なかなか行く機会が無かった。最近は、千円ちょっとのカット代しか出していないので、何千円も払って髪を切る事が無くなっていたからだ。偶然、駅前で割引券を貰ったので、千円台で切ってもらえる事もあり足を運んだ。何となくついているので、きっと気に入るスタイルになる予感がした。

予感は的中し、今自分でカラーリングを行いながら日記を書いている。それから料理を作り、ビールとワインを楽しもうと思う。大泉学園が今日のラッキーポイントだった。スローライフな休日を楽しむ自分が居る。

スカイキャプテン

何気に面白かった。っつうか、かなり良かった。映画を面白いと思う時って、その映画に期待していない時かもしれない。

全く期待せずに見たのだが、まずその映像に引き込まれた。色合いと言うのか、茶系でどことなくレトロで、受け入れやすい感じがとても良かった。冒頭にロボットが出て来たが、臆する事無く見れた。何がそんなに良かったのだろうか?物語も良かったし、アンジョリーナジョリーも良かった。ボタンがあったら取りあえず押してしまうグウィネス・パルトローにちょっとイライラしながら楽しんだ。久しぶりにDVD鑑賞が面白かった。

リバティーン

ジョニー・デップだから見に行った。あまり中世物の作品って好きじゃないのだが、デップがどんな演技をするのか、何を見せてくれるのか、それを楽しみに見て来た。

正直、内容はよく解らなかった。なぜ芝居が好きなのか、なぜ酒と女に溺れたのか、あれだけ好き勝手に生きて、なぜ人から見放されないのか、歴史に関しても全く学のない自分には貴族がどのように過ごしているか理解出来なかった。しかし、デップだから良い。気品漂う貴族を演じるデップも良いが、晩年、梅毒に冒されドロドロになった姿もセクシーに思うのはデップだからだろうと思う。良いな、良い男は。

映像が暗いのもちょっと辛かったな。とにかくデップが見せるジョン・ウィルモットの人間像に酔った。特に女性ファンが多いのだろうが、ノーマル男性の自分も彼のファンの1人である。そんな彼のパイレーツ・オブ・ザ・カリビアンが楽しみでならない。

製作年度 2004年
製作国・地域 イギリス
上映時間 110分
監督 ローレンス・ダンモア
製作総指揮 チェイス・ベイリー 、スティーヴ・クリスチャン 、マーク・サミュエルソン 、ピーター・サミュエルソン 、ラルフ・カンプ 、ルイーズ・グッドシル
原作 -
脚本 スティーヴン・ジェフリーズ[脚本]
音楽 マイケル・ナイマン
出演 ジョニー・デップ 、サマンサ・モートン 、ジョン・マルコヴィッチ 、ロザムンド・パイク 、トム・ホランダー



地獄のフロア

体が悲鳴を上げている。寡黙に淡々と業務を行っていた職員がバタバタと倒れている。言葉にすれば対した事は無いと言われてしまうかもしれないが、そのフロアの負荷と言ったら半端ではない。四月になり、フロアが変わってその負荷から逃れられたと思っていた。しかし、その爪痕ははっきりと残っていたのだった。

夕方の申し送り中に、これから夜勤に入るスタッフが呼吸困難で倒れた。全く息が吸えていないのだ。身内にパニック障害の症状を抱えた者が居る自分は、その症状を見て過呼吸である様に思えた。痙攣し、息が吸えない。ナースでさえ適切な処置が出来ていなかった。そんな中ビニール袋を持って来たのは、同じフロアで激務を共にした職員だった。過呼吸の症状を理解した仲間が、大勢があたふたする中、冷静にビニール袋を吸わせた。まさか、同じ介護職員の介護をするとは思わなかっただろうが、車椅子に移乗させ空き部屋に連れて行った。ビニール袋をとると、瞬く間に痙攣が始まるそうだ。すぐに救急対応をとる。

老人ホームでの出来事だった。利用者の救急対応は、幾度となく行われたが、介護職員の救急対応は初めてだった。誰にも、2階の負荷である事は明らかだった。月が変わってそのフロアから解放された矢先の出来事だった。長期休暇をとる者が殆どだったが、職場で倒れたスタッフは初めてで、その姿は正に百聞は一見にしかずの状態。現在、そのフロアを任されている職員の中にも寡黙に頑張っている人は沢山いる。フロアから解放されて、安易な励ましになるが、体を壊さない様にしてもらいたい。

言いたい事は、この負荷を軽減する方法を考えなくてはいけないと言う事。早急に対応を考えなければ、再び体調を壊す職員が出る事は間違えない。それともう一つ、倒れた職員を鼻で笑う様な事だけはしないで欲しい。彼女の様に黙って頑張っている人が居たから、クレームも無く日々が過ぎて行ったのだ。そこを良く理解してほしい。「こんなんじゃやってられません」と早速業務を投げ出す者がいた。我々だって投げ出したかったのだ。しかし、寡黙に淡々と業務をこなした。どうか、我々に唾を吐きかけないで欲しい。

今は、何も考えずただ休んで欲しい。そして、元気になったらまた共に闘おうではないか。

白夜行






面白かった。800ページ以上ある、ぶ厚い小説だったが、意外とスラスラ読めてしまった。一番の理由は読みやすかったと言う事だろう。時代背景も何となく自分の生きた物に重なるし、ドラマを見ていたので登場人物を想像しやすかったと言うのも理由の一つかも知れない。ドラマでは、あの小説のグレイな部分を表現する事が難しいと、読んでる途中で思うようになった。ドラマの描写と、小説の描写は全く違う。ドラマでは桐原亮司は、山田孝之さんが演じている。しかし、全くかぶらない。もっと、もっと、ダークで得体の知れないイメージだ。対して唐沢雪穂を演じた綾瀬はるかさんも、イメージとちょっと違う気がする。ただ、幼少時代の雪穂を演じた福田麻由子さんはイメージ通りって感じがする。ドラマのキャストと、小説のキャストを重ねながら読んで行くと、あっという間に読み終えてしまった。

ん~、なるほど。小説を、テレビや映画化する事の難しさがよく解った。小説を読んでから映画を見て、ガッカリした話を良く耳にする。こう言う事なのかと、実感した。スッキリと事件が解決する話かと言うとそうではない。事件だったのか、事故だったのか、そして犯人は桐原亮司と唐沢雪穂なのか、あくまで笹垣潤三の推理でしかない。後半、その推理を裏付けて行く展開にドキドキしながら読みふけった。しかし、真相は闇の中のまま物語は終わるのだった。読者の頭の中にエンディングがあると言った感じだろうか?ドラマでは、はっきりと桐原亮司に罪をなすり付ける雪穂の姿があったが、小説では闇だ。

全く本を読まない人だった。読めない理由は、読んでいるうちに違う世界を頭に描いてしまうから。読みかけて半分くらいになっている本は沢山ある。しかし読破した事は皆無と言っても良い。そんな自分が、原作を読んでみたいと思ったのが、『白夜行』だった。知り合いの勧めでドラマを見る様になった。殆どテレビを見ないので、好んでドラマを見る事がない。しかし、見て行くうちにハマってしまった。ハマって行くうちに、原作が読みたいと思う様になった。桐原亮司のグレイさが、最後の最後まで貫かれている。ドラマと小説の違いを噛みしめながら、約一ヶ月『白夜行』を楽しんだ。東野圭吾を読んでみたいと思う自分がいる。



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