|
2006-03-13 00:40
通勤時間が長い事が気になっていた。そのうち半分は徒歩での事なので、チャリンコやバイクや自動車や,色々な方法を考えてみたが、どれもお金がかかるし実用性が無かった。何となくイメージがあったのは,キック・ボードだ。あれならば駅までの道と電車に乗ったあとの会社までの道のりを短縮してくれるであろう品だった。前から欲しいと思っていた。
問題は,35歳になるワシがこんな小学生的な物を操作していいのか?と言うことだった。恥ずかしい事もさることながら、後ろ指を指されるのではないか?と言う気持ちからなかなか踏み出せないでいたのだが、通勤時間が短縮出来るのならば,それには変えられないと思っていた所にいい品物があったのだ。 何気なくドンキホーテを覗いていたら、キックボードが四千円もしない値段で出ていた。一万円ほどする物だと思っていたので、即決してしまった。レジで箱などいらない!と品物だけもらい、早速キックボードデビューした。しかし、そのホイールは走る度にピカピカと虹色の色を奏でる。中野の駅近くで、沢山の人から冷たい目で見られた。正直言って,これから通勤に使う事を憂鬱に感じる。 夜は練習をかねて、カクヤスまでキックボードで買い物に行った。勿論酒を買うためである。帰りに、早稲田通り沿いの洗車場の前で鬼ゴケした。キックボードは段差に弱い。少しでも前傾に体重がかかるとつんのめるのだ。前から思いっきりこけた。 ん〜 出勤するのがちょっと憂鬱である。 |
|
|
|
| 今日もまた呟き |
|

