今日もまた呟き

その名の通り、呟きメインのノンジャンルブログ

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ブロークバック・マウンテン

予想外に良かった。うん、なかなか良かった。そう思うのは、期待していなかったせいかもしれない。全く興味のない映画だった。しかし、休日前夜と言う事もあり、レイトショーに出掛けたのだった。

何が良い?そう言われると困るが、ストーリーや男性愛のセックス描写ではない事は確かだ。その壮大なブロークバックの背景と音楽、自然に抱かれるかのような解放感だろうか?勿論ストーリーがつまらなかった訳ではないが、惹かれる訳でもなかった。淡々と物語は進み、主人公たちは年を重ねて行く。友情なのか、愛なのか、当時のアメリカ西部の歴史や背景の事を知らない自分には、肉欲に溺れて行く二人を理解出来なかった。

ゲイの世界がある事に理解がないのではなく、物語の中の二人を理解出来なかった。自分の実生活の中でも、「自分はゲイである」とカミングアウトされたことがある。しかし、偏見の見方は全くなかった。その世界に生きる上で、自分は偏見の目を向けた事は無い。それだけその世界が理解されて来たのか、情報として自分が納得しているだけなのかは解らない。この時代、やはりゲイとは理解出来ない世界だった事が分かる。だからこそ、人里離れたブロークバックと言う山が舞台になるんだろう。そこで彼らは出会い、恋に落ちる。お互いに妻子に恵まれても、その心はいつも思い合っていた。

仮の世界で生きるジャックと イニスの描写の方が、共感出来たかなぁ。離れているからこそ想いが強くなる。そこに情熱が生まれるように思った。テキサスで一緒に暮らそうと言うジャックの誘いを断るイニス。彼は幼少時代、その誘いがどんな結果を生むか見せつけられていた。物語後半、それはジャックの身に襲いかかる。あれから20年の歳月が流れていた。成長した娘の結婚式に出る事を約束し、ブロークバックとジャックの思い出は永遠の物になる。




監督 アン・リー
製作総指揮
ラリー・マクマートリー 、ウィリアム・ポーラッド 、マイケル・コスティガン 、マイケル・ハウスマン
原作 アニー・プルー
脚本 ラリー・マクマートリー 、ダイアナ・オサナ
音楽 グスターボ・サンタオラヤ
出演 ヒース・レジャー 、ジェイク・ギレンホール 、ミシェル・ウィリアムズ 、アン・ハサウェイ 、ランディ・クエイド
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四文屋

初めて入ったのは、去年の梅雨時、練馬駅近くだった。地元の繁華街を通ると、そのチェーン店が在る事に気がついた。本店は新井薬師らしいと言う事は分かっていたが、中野の狸小路にあるのは驚いた。どの店も同じメニューっぽい。

自分が嬉しいのは、センマイ刺しがあること。狂牛病勃発以来、センマイ刺しを食べた事が無かった。しかし、ここで簡単に食べる事が出来る。これだけでも行く価値ありなのだが、串焼きも美味い!色々とブログを見て回ったが、四文屋のホームページは無いようだ。飲みたいと思っていたのは、梅割焼酎と書かれている、「キンミヤ」。ビール党の自分は、これを飲む前に気分良くなってしまうため、手を出した事が無い。1人3杯までと言うのがまたそそられるが、今度は挑戦と思いつつ今日も生ビールで良い感じなのである。

いつもだが、煮込みが美味い!今日は1人飲みを堪能し、ホロ酔いで日記を書いている。(いつもか....)

明日は大変な日になりそうだ。鋭気を養い、明日に備える自分がいる。

四文屋本店
〒164-0002 中野区上高田 3-40-5 和合ビル1F
TEL 03-3228-4481 

長谷川穂積

長谷川穂積がやってくれた。あのウィラポンを9R19秒にドンピシャのカウンターでKOした。辰吉を引退に追い込んだウィラポンも37歳。どんなにハードな練習を積んでも、年には勝てないのか。それにしても長谷川選手のスピードは良かった。見ていて不安を抱かせない試合運びは、さすがだ。スピードが違った。試合が始まった瞬間、KOも期待してしまう感があった。それは、9Rに訪れた。一瞬.... なにが起きたのか分からない。ウィラポンがマットを舐めている。正に電光石火!ドンピシャのタイミングで右フックをお見舞いしていた。あのウィラポンが、戦闘能力を抹消されリングの片隅に這いつくばっていた。

サンスポニュースへ

辰吉のファンだった。
その歴史に幕を閉じさせたウィラポンの二度の敗北は、間違えなくWBCのバンタム級のチャンピオンは長谷川選手であることを証明する物である。ウィラポンを倒す事で再起のモチベーションを保っている辰吉選手が、今後どのように気持ちを作って行くのだろうか?ウィラポンを倒した長谷川に挑戦するのか?やはり、再起は無理なのか?もう一度、辰吉選手のボクシングが見てみたいのは、強い自分の願望である。


世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級タイトルマッチ12回戦が25日、神戸・ワールド記念ホールで行われ、同級王者、長谷川穂積(25)=千里馬神戸=が、前王者で同級1位、ウィラポン・ナコンルアンプロモーション(37)=タイ=を九回19秒TKO勝ちで破り、2度目の防衛に成功した。昨年4月、長谷川に判定で敗れたウィラポンは、過去14度防衛したタイトルの奪還はならなかった。国内の現役世界王者は世界ボクシング協会(WBA)ミニマム級の新井田豊(横浜光)、WBC同級のイーグル京和(角海老宝石)、WBCスーパーフライ級の徳山昌守(金沢)、WBCフェザー級の越本隆志(Fukuoka)と合わせ5人のまま。
 【戦評】
 長谷川が序盤からスピードで上回った。上下に打ち分けるウィラポンに対し、手数で上回る長谷川がラッシュを仕掛けてペースを握った。六回には防御を固めるウィラポンをアッパーで崩し、よろけさせた。だが、七回、足を止めて打ち合うと、ウィラポンからボディー攻撃で反撃される場面も。八回、長谷川は再び距離を取って主導権を取り戻すと、九回は開始19秒でウィラポンの右に対し、右のカウンターのフック。ウィラポンは倒れ、立ち上がれなかった。
 【略歴】
 長谷川穂積(はせがわ・ほづみ) 80年12月16日生まれ、兵庫県西脇市出身。小学2年から元プロボクサーの父にボクシングを教わり、高校を2年で中退して千里馬神戸ジムに入門。99年11月にプロデビューし、03年5月、東洋太平洋バンタム級王座を獲得(3回防衛)。昨年4月、14連続防衛中だったウィラポン・ナコンルアンプロモーション(タイ)に判定勝ちし、WBC同級王者に。昨年9月、ヘラルド・マルチネス(メキシコ)に七回TKO勝ちし初防衛を果たした。戦績は22戦20勝(7KO)2敗。左ボクサーファイター。
 ◇持ち味のスピードでも圧倒
 さすが日本プロボクシング界のエースだ。天性のスピードと勘を持つ技巧派サウスポーの長谷川が、老練なウィラポンを返り討ち。それも見事なワンパンチKOだ。
 序盤から右ボディーストレートを伸ばしてくるウィラポンを、左アッパーから左フックのダブル、右アッパーなどで迎え撃った。特に左右のアッパーは鋭く、死角から前王者のあごを何度も直撃した。優勢のまま迎えた九回、相手が右を伸ばした瞬間、右フックがウィラポンのあご先を打ち抜くと、37歳の老雄はキャンバスに倒れていった。
 「ウィラポンが日本で試合をするのはこれが最後。引導を渡す」と宣言して臨んだ一戦だった。昨年4月、当時14連続防衛中だったウィラポンに判定勝ちし、殊勲の王座奪取。同9月の初防衛戦を七回TKOで飾り、年間最優秀選手賞(MVP)に輝いた。今回は腰にチューブを巻いてサンドバッグをたたくなど下半身強化に取り組んだが、この日は持ち味のスピードでも力でも圧倒した。
 地元・神戸で初めての世界戦で快勝し、2試合連続のKO防衛。「これで本当の王者になったかな」と自信もついてきた長谷川。国内の現役世界王者5人の中で、その才能のきらめきは随一であることを改めて示した。【来住哲司】
 ○…タイの国民的英雄だった前王者・ウィラポンのタイトル奪回はならなかった。来日後は「準備は万端。必ずベルトは持ち帰る」と強気の発言を繰り返したが、全盛期のスピードはなく、三回からは防戦に回った。昨年4月、長谷川に判定負けして約6年守った世界王座から陥落。それ以来、長谷川と同じサウスポーと戦い続け、対策を練ってきた。だが、結果は10年ぶりのノックアウト負け。37歳という年齢からくる衰えは隠せなかった。
(毎日新聞) - 3月25日21時13分更新

パニック障害

テレビやメディアでは聞いた事があったのだが、その症状を目の当りにした。電車に乗ると、動悸がする。ここで気持ち悪くなったらどうしよう?そんな気持ちから、人が沢山居る所に出掛けると、過呼吸になるそうだ。その症状が身内の人間に出た。

一番難しく感じるのは、どう接したら良いのか?と言う事である。正直、鬱病や自律神経の病を身近な物とするのは今回が初めてかもしれない。自分はどうしたら良いのだろうか?毎日手探りでコミュニケーションをとる自分が居る。

そもそも、介護施設での環境がそうさせたのかもしれない。逃れられないプレッシャーとまわらない業務。毎日ストレスを抱え、それでも寡黙に頑張っていた。

最初は食生活に現れた。あれだけ食べていたのに、食べられなくなった。そして、毎日吐き気と胃もたれに悩まされた。すると風邪をひいた。感情失禁や、大声で叫ぶなどの行動が出だした。電車に乗ると過呼吸になった。だんだん、だんだん、おかしな症状が出だした。数ヶ月、この症状と向き合ったが、初めて医者に診てもらった。「パニックっぽいなぁ」そう言われた。

なんとなくパニック障害かな?って想像していたが、いざそうだと言われると、どうして良いのか分からなくなる。食べられない、外に出られない、そんな人を前に自分はどうしたらいいのかが全く解らないでいる。介護職員なのに恥ずかしい話だ。

自分は、そう言う応用の利かない人間なのである。パニック障害を見つめ、困惑する自分が居る。

韓国戦

いや~夜勤の後の休日で、ゆっくりとWBCを観戦出来た。茶月の寿司を頬張りながら、ビール片手に福留の2ランに歓喜した。昼から酒を飲み、じっくりと野球観戦した事に、心の安堵を感じる。そしてまた明日から闘いが始まるのだ。


須藤 元気

昨日HERO’Sの試合を見た。初めて須藤元気の試合を見たが、かなり元気を貰った。入場も面白いし、試合も面白い。エンターテナーだなぁって思った。別に勝とうが負けようが、ワシには全く関係ない。でも、予想不可能な須藤選手の試合運びをみているうちにテレビに釘付けとなった。

1ラウンドに左膝を痛めたようだが、相手の打撃に臆する事無く攻め続けていた。なんか、試合を見ているうちに元気になった。

つまらない事で悩みたくはない。しかし、つまらない事でくよくよしてしまう。彼の試合を見て、戯けた後にしっかりと試合をする事のプレッシャーを考えると、頭が下がる思いだ。そのプレッシャーを背負いつつも、ファンのために頑張るのかと。

下らない事だが、今の自分に重ねてみて、業務をこなすだけで精一杯の自分に必要な事、物、考えるのだった。しかし、そんな答えなんて在りはしないのである。

少し元気を貰ったが、その気持ちはまやかしなのだろうか?



キックボードで初出勤

一昨日買ったキックボードで出勤デビューした。買った当日鬼ゴケしたけど、かなり爽快な出勤だった。

通勤時間の短縮が目的でキックボードを購入した。流行とか,お洒落とか,そんな事が目的ではなかった。しかし、この時代遅れの代物を活用することに抵抗を感じるのだった。さすがに35歳手前で,通勤にキックボードってどうよ?って世界だ。恐る恐る会社への第一歩を踏み出した。

鬼ゴケした記憶がまだ鮮明に残っていたが、体重を後ろにかける事を心がけて前に進んだ。下り坂に来ると,かなり調子いい。途中、高校生がランニングをしていたが,ワシと並走する形となって,スピードはランニングほどの物だと言う事が分かった。かなりの時間短縮である。しかも爽快だ。iPodを大音量にすれば、後ろ指指されようが知った事ではない。コケなければかなり壮快な通勤である。電車の中でも折り畳める事が出来るので,迷惑にならない。電車の中では、白夜行を読みあさり、駅から職場までの道のりをキックボードでまた駆け巡るのだった。

思ったよりも使い勝手が良く、なかなかキックボード通勤は良い物だ。しばらく続けられる自信がついた。夜勤を明け、昼からビール片手に爽快な気持ちで帰宅するのだった。

キック・ボード

通勤時間が長い事が気になっていた。そのうち半分は徒歩での事なので、チャリンコやバイクや自動車や,色々な方法を考えてみたが、どれもお金がかかるし実用性が無かった。何となくイメージがあったのは,キック・ボードだ。あれならば駅までの道と電車に乗ったあとの会社までの道のりを短縮してくれるであろう品だった。前から欲しいと思っていた。

問題は,35歳になるワシがこんな小学生的な物を操作していいのか?と言うことだった。恥ずかしい事もさることながら、後ろ指を指されるのではないか?と言う気持ちからなかなか踏み出せないでいたのだが、通勤時間が短縮出来るのならば,それには変えられないと思っていた所にいい品物があったのだ。

何気なくドンキホーテを覗いていたら、キックボードが四千円もしない値段で出ていた。一万円ほどする物だと思っていたので、即決してしまった。レジで箱などいらない!と品物だけもらい、早速キックボードデビューした。しかし、そのホイールは走る度にピカピカと虹色の色を奏でる。中野の駅近くで、沢山の人から冷たい目で見られた。正直言って,これから通勤に使う事を憂鬱に感じる。

夜は練習をかねて、カクヤスまでキックボードで買い物に行った。勿論酒を買うためである。帰りに、早稲田通り沿いの洗車場の前で鬼ゴケした。キックボードは段差に弱い。少しでも前傾に体重がかかるとつんのめるのだ。前から思いっきりこけた。

ん~
出勤するのがちょっと憂鬱である。

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