2006-01-10
神戸二日目
二日目である。
スルッと関西を使いこなそうと、京都方面に足を伸ばした。

行ってみたかったのは、祇園の町。ちょっと前に矢井田瞳が、ライブ番組の中で通った町並みだった。そこをなぞりたくて四条駅に降り立った。


鴨川を抜け、祇園の風景に触れる。こんなに雰囲気のある町があるのかと思う。




これで京都に火がついてしまったので、思い切って清水寺まで足を伸ばす事に決めた。

全く無計画に、訳分からずに見知らぬ土地を旅している事がとても不思議でならなかった。京都に居るなんて思えない。神戸に来て、京都まで足を伸ばす事が、なぜか大人になった気がした。中学生以来の清水寺は、ちょっと小さくなった様な気もし、奥深さを感じる様な気もし、湯豆腐を食べながら色々な事を思った。

そこから今度は、大阪食い倒れを決行した。関西に来たのならば、一度は行ってみたい食い倒れの街『道頓堀』に繰り出した。

たこ焼きと、串上げと、お好み焼きと、どて焼きと、喜八洲総本舗のお団子を食べたかった。それを一気に堪能しようと、道頓堀極楽商店街と言うテーマパークに立ち寄った。

ここに喜八洲総本舗のお団子があると書いてあったが、つぶれてた。藤井隆氏が美味いと絶賛したお団子を食べ逃したのはとてもおしかったが、あまりこの街に共感出来なかった。それは、押し売り的な強引さか?

その後、大阪と言えば?通天閣!
と言う事で、通天閣に出掛けた。串上げと、土手焼きはここで食えば良かった。やっぱり道頓堀は無駄だったのかな?でも、やっぱり道頓堀って触れてみたかったから体験出来て良かったと自分を励ます。

本当に一日精力的に関西をまわった。あとは、ホテルに戻る前にメリケンパークの夜景を見ようと高速神戸駅を目指した。しかし、ムラッと夜景を見たい衝動から六甲山に登ったのだった。


思ったよりも奇麗な夜景は見れなかったが、これだけの夜景が見れた事に満足だった。100万ドルの夜景頂きである。
こうして怒濤の神戸旅行二日目が終了するのだった。
スルッと関西を使いこなそうと、京都方面に足を伸ばした。

行ってみたかったのは、祇園の町。ちょっと前に矢井田瞳が、ライブ番組の中で通った町並みだった。そこをなぞりたくて四条駅に降り立った。


鴨川を抜け、祇園の風景に触れる。こんなに雰囲気のある町があるのかと思う。




これで京都に火がついてしまったので、思い切って清水寺まで足を伸ばす事に決めた。

全く無計画に、訳分からずに見知らぬ土地を旅している事がとても不思議でならなかった。京都に居るなんて思えない。神戸に来て、京都まで足を伸ばす事が、なぜか大人になった気がした。中学生以来の清水寺は、ちょっと小さくなった様な気もし、奥深さを感じる様な気もし、湯豆腐を食べながら色々な事を思った。

そこから今度は、大阪食い倒れを決行した。関西に来たのならば、一度は行ってみたい食い倒れの街『道頓堀』に繰り出した。

たこ焼きと、串上げと、お好み焼きと、どて焼きと、喜八洲総本舗のお団子を食べたかった。それを一気に堪能しようと、道頓堀極楽商店街と言うテーマパークに立ち寄った。

ここに喜八洲総本舗のお団子があると書いてあったが、つぶれてた。藤井隆氏が美味いと絶賛したお団子を食べ逃したのはとてもおしかったが、あまりこの街に共感出来なかった。それは、押し売り的な強引さか?

その後、大阪と言えば?通天閣!
と言う事で、通天閣に出掛けた。串上げと、土手焼きはここで食えば良かった。やっぱり道頓堀は無駄だったのかな?でも、やっぱり道頓堀って触れてみたかったから体験出来て良かったと自分を励ます。

本当に一日精力的に関西をまわった。あとは、ホテルに戻る前にメリケンパークの夜景を見ようと高速神戸駅を目指した。しかし、ムラッと夜景を見たい衝動から六甲山に登ったのだった。


思ったよりも奇麗な夜景は見れなかったが、これだけの夜景が見れた事に満足だった。100万ドルの夜景頂きである。
こうして怒濤の神戸旅行二日目が終了するのだった。
