今日もまた呟き

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神戸旅行三日目

神戸旅行の最終日、残念な出来事があった。それは北野異人館で起こった。


神戸に来たら異人館に行ってみたいと思っていた。異国情緒漂う雰囲気がたまらなく好きだから。急な坂道をトボトボと上って行くと、その街に出会う。


殆どが阪神大震災で崩壊したと聞いていたが、見事に復興していた。唯一崩壊したままの建物もあったが、奇麗に復元されていた。メモリアルパークの様に、崩壊したままの建物を残す事は難しいと思うが、震災の傷跡を残す事も意味ある事かな?と勝手に思ったりしていた。

最初の風見鶏の館あたりはそうでもなかったのだが、上に上って行くにつれて客引きが強引になる気がした。その必要以上の営業に苦笑いを浮かべたが、金を払う気がないと分かると、手のひらを返した様な扱いになる。あれは良くない。館内を案内したいならば、入ってもらえる様な接客をしないといけないのではないだろうか?お金を払ってもらえる事を当たり前と思わないで欲しい。我々異人館観光をした者はお客であり、カモではないのである。「金を落として行くカモがきた。金を落とさないならば、さっさとお帰り!」そんな臭いがしてならなかったのがとても残念に思う。『良いなあ』って思って、千円と高かったが『うろこの館』には入ろうかと思った。でも、受付の中年女性の態度でこの旅行全てが台無しになる。たった一つの態度で旅行で味わった楽しい気分を全て失う。

「安い」「特」「入れ」この単語をくり返す受付の女性の態度に、呆れた顔で受け流していたが、外観で記念写真を撮っていると、「お金を払わないならば撮影は禁止です。」と言われた。あまりにもお客を舐めた態度に言葉も出なかった。どの建物に入るかは、あなた方が決める事ではないのです。あくまで、我々が決める事なのです。異人館側には、まるでお客を「もてなす」と言う心を持っていない事が悲しくて仕方なかった。お客が気持ちよく館内を観光出来るサービスを提供しないと、未来は全くないだろう。あの強引な客引きは、異人館の傲慢に他ならない。異人館で受けた侮辱のせいで、この旅行が無になった。異人館への観光は、お勧め出来ないので、これから観光する人は、気をつけた方が良いです。強引な客引き....。本当に酷いですよ。

落ち込んだ気持ちを胸に、やっぱり喜八洲総本舗のお団子が食べたくて十三(じゅうそう)の駅前に本店がある事を突止めて攻める事にした。藤井隆氏が、某番組でココリコさんがまるで自分が紹介してるが、僕が教えたお団子なんですと言っていたエピソードで食べたいと思った。


この旅行の最後を団子で締めくくり、神戸の街を後にした。
異人館での出来事がとても残念でならない。
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神戸二日目

二日目である。
スルッと関西を使いこなそうと、京都方面に足を伸ばした。
祇園1

行ってみたかったのは、祇園の町。ちょっと前に矢井田瞳が、ライブ番組の中で通った町並みだった。そこをなぞりたくて四条駅に降り立った。
四条大橋

鴨川



鴨川を抜け、祇園の風景に触れる。こんなに雰囲気のある町があるのかと思う。

祇園


芸者


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これで京都に火がついてしまったので、思い切って清水寺まで足を伸ばす事に決めた。
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全く無計画に、訳分からずに見知らぬ土地を旅している事がとても不思議でならなかった。京都に居るなんて思えない。神戸に来て、京都まで足を伸ばす事が、なぜか大人になった気がした。中学生以来の清水寺は、ちょっと小さくなった様な気もし、奥深さを感じる様な気もし、湯豆腐を食べながら色々な事を思った。
kiyomizu00.jpg


そこから今度は、大阪食い倒れを決行した。関西に来たのならば、一度は行ってみたい食い倒れの街『道頓堀』に繰り出した。

dotonbori.jpg

たこ焼きと、串上げと、お好み焼きと、どて焼きと、喜八洲総本舗のお団子を食べたかった。それを一気に堪能しようと、道頓堀極楽商店街と言うテーマパークに立ち寄った。

shotengai.jpg

ここに喜八洲総本舗のお団子があると書いてあったが、つぶれてた。藤井隆氏が美味いと絶賛したお団子を食べ逃したのはとてもおしかったが、あまりこの街に共感出来なかった。それは、押し売り的な強引さか?
夷橋



その後、大阪と言えば?通天閣!
と言う事で、通天閣に出掛けた。串上げと、土手焼きはここで食えば良かった。やっぱり道頓堀は無駄だったのかな?でも、やっぱり道頓堀って触れてみたかったから体験出来て良かったと自分を励ます。

tutenkaku.jpg


本当に一日精力的に関西をまわった。あとは、ホテルに戻る前にメリケンパークの夜景を見ようと高速神戸駅を目指した。しかし、ムラッと夜景を見たい衝動から六甲山に登ったのだった。

yakei01.jpg

yakei.jpg

思ったよりも奇麗な夜景は見れなかったが、これだけの夜景が見れた事に満足だった。100万ドルの夜景頂きである。

こうして怒濤の神戸旅行二日目が終了するのだった。

神戸旅行初日

94年に、初めて飛行機に乗って旅行したのが神戸だった。どうしても、JALの123便の事故のイメージがあって飛行機は恐かったから。初めてのフライトは、スチュワーデスさんに宥められながらの情けない物だった。羽田を発つ時の離陸の瞬間、街に墜落するんじゃないかと思った着陸の瞬間、12年前の神戸の旅行はそんな気持ちで始まった。阪神淡路大震災の一年前の夏だった....

今年、12年が経っていた。再び神戸の街に降り立った。テレビが報じていた悲しい光景は見受けられない。三ノ宮や、メリケンパーク、北野異人館、南京町、地震で崩壊した光景を目にした時はとても悲しかった。たった一度旅行しただけなのに、思い入れの深い場所だったからだ。地震から11年が経ち、目に見える所はかなり復興している様に思えた。目に見えない部分を想像すると、復興は難儀なんだろうとと思うが、神戸の街を改めて感じる事が嬉しかった。

メモリアルパーク


震災の状況が残っていると言うメモリアルパークに行った。こう言う被害の状況を残す事はとても意味があると感じる。

今回、スルッと関西と言うフリーパスを購入した。
スルッと関西ホームページ
この3daysチケットで関西を攻めようと精力的に動いた。



姫路城

ホテルのある高速神戸から、姫路城に出掛けた。途中下車をしながら、のんびりと動いた。明石駅で、たこ磯と言うお店のたまご焼きを食べ、須磨や垂水にも降り立った。そして、目的地の姫路城の天守閣を攻め、初日を全うしようとしていた。

夜は、三ノ宮にあるスパを攻め、るるぶ片手に神戸牛が食べられる目を探した。鉄板焼き神戸Fujiと言う店に行った。店に入ると、ただのお好み焼き屋っぽい感じに少しガッカリしたが、肉を頬張った時に来て良かったと思えた。あんなに美味い肉は食った事が無いぐらい美味かった。

モザイクへ行こうと思い、高速神戸から地下道を歩いたが、方向が解らなくなってしまい、夜景を見る事無く一日目は終了した。交通機関を利用して思った事だが、電車の乗り継ぎや、方角的な事、情報が沢山あるのでとても困った。視野が広すぎたと思うが、解り辛いと言う事にストレスを感じてしまった。もう少し解りやすい看板が出てるとか、案内があるとかしていると親切なのに。

精力的に一日目を回った。南京町の豚まんや、神戸牛を使ったコロッケ等、食い倒れな一日だった様に思う。

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