今日もまた呟き

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オープン・ウォーター

切ねぇ!切ない、切なすぎる。

ミリオンダラー・ベイビーのDVDを見た時、この作品を知った。近々DVDが発売されると言うので楽しみにしていた。発売当日に見ることが出来た。斬新なんだろうと予測していたが、その通りだった。

まるでプライベートビデオのような映像、かえってリアルさがある。これからバカンスに出掛けようとするカップルのやりとりで、倦怠期が伺える。PCを旅行に持って行こうとするスーザンに呆れるダニエル。スーザンの仕事で、この旅行がおしおしになっていた事が後々分かる。現地に到着しても、どこかしっくり来ない二人。そんな関係でさえ、幸せだったと思える事故に巻き込まれるとは、夢にも思わなかっただろう。

前半、煮えきらない会話や燃えない関係が妙にリアルだ。人間くさいドロドロ感がヒシヒシと伝わってくる。この冷めた空気が、後半の事故に巻き込まれた以後、切なく作用してくる。

(ネタばれ注意)

これはサメの映画である。言ったらジョーズだ。しかし、サメが人間を襲うシーンはないに等しい。残虐にジョーズに食い殺されるよりも、残酷に物語は進んでいく。何時間も海のど真ん中に置き去りにされている人間心理、事故に気が付かない無関心さ、これから起こるであろう現実への恐怖、薄い希望に依存する弱い人間模様、すぐには襲って来ないサメとの心理戦。やがて、希望を失った時、人間はどのような行動に出るのか?

ん~切ない。

goo 映画レビューより引用
ワーカホリックの夫婦、スーザンとダニエルは、久々のバカンスでカリブ海にやってくる。旅先でも仕事を忘れられない二人は、些細なことで口論し、ベッドでも気の乗らぬまま。翌朝、二人はスキューバ・ダイビングをするため、ツアーボートに乗り込む。ガイドの合図で次々と海に潜ってゆくツアー客。スーザンたちもようやく解放されたひとときを満喫するのだった。だがその直後、予想だにしない悲劇が二人を襲う。ガイドの手違いから、ボートが二人を残したまま帰ってしまったのだ。海の真ん中で孤立無援となった二人に、生き残る術はあるのか?

映画を語る折に、よく「後味」が議論されるが、この作品には少々後味の悪さが残る。そういうのが苦手という方は、この映画が呼び起こす賛否両論にも素知らぬ顔を決め込むのが賢明かもしれない。新人監督の登竜門・サンダンス映画祭で、海千山千の観客に強烈なショックを見舞った本作は、現実の遭難事故をヒントに生み出されたスリラー作品。デジタル・ビデオによる実録風の画面は、大海に浮かぶ男女を無造作に映すだけだが、その素っ気なさがむしろ遭難者の心理的不安を克明に伝える。

彼らの足下ににじり寄るサメも、姿が見えないからこそ恐ろしい。ちなみにこれ、生身の俳優のそばに肉塊を撒き餌し、天然のサメをおびき寄せて撮影したというから驚き。万人向けの作品ではないかもしれないが、原始的な恐怖演出とラストに待受ける衝撃の結末には、単なる「怖いもの見たさ」以上の衝撃がある。シネクイント、シネ・リーブル池袋ほか全国にて

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ニョッキ

あ~あ、イタリアンが食べたいなぁって思った。イタリアンと言っても、色んな物がある。そこで、何が食べたいのか考えた。食べたいのに、なかなか食べる機会がない物『ニョッキ』に気がついた。

何処で食べられるのか考えたのだが、思いつかない。だったら作っちゃえと、ネットでニョッキのレシピを探した。結構簡単に出来る物だと言う事が解った。

材料はジャガイモと小麦粉のみ。大きめのジャガイモ二個と小麦粉160グラム。こしたジャガイモに小麦粉を混ぜながらよく漉して行く。なんだかケーキでも出来る様な生地が出来上がった。それを棒状に伸ばし、1?に切って行く。3~4分大さじ一杯の塩と一緒に茹でる。意外と簡単にニョッキが出来た。我ながら驚きだった。

ここ最近金銭的に余裕がなく、自炊生活を続けている。結構料理をしているが、たまに凝った料理作る。今日は、ニョッキを作ってみた。ミネストローネに入れて食べてみた。これが美味い。結構行けた。あまった生地は冷凍し、次に持ち越した。

ニョッキ入りミネストローネと、自家製ペペロンチーノ、キムチ入り納豆が今日の献立。そして、スペシャルメニューとして、ベルビューフランポワーズが今日のビール。ベルビュークリークがサクランボの風味に対して、こちらは木いちごのビール。これが、今日の献立。召しませニョッキ。

belle-vue.jpg

本田美奈子

ヤフーニュース

中学生の時に、友達がファンクラブに入っていた事を思い出す。アイドル時代しか覚えがないが、自分の良き時代に活躍されていた人が短い所外を終える事に運命的な物を感じる。

人間の運命は誰にも解らないんだなぁ。

チャーリーとチョコレート工場



素晴らしかった。まるでディズニーランドのアトラクションに居る様な、映画なのにテーマパークに来ている様な錯覚を覚えた。ジョニー・デップがどんな事を見せてくれるのかとても楽しみだったが、行く機会を作らずにいた。危うく映画館で見逃す所だったが、ギリギリで間に合ったようだ。映画館で見て良かったと思う。

数々の予告で見たいとは思っていたが、何となくDVDが出てから見ても良いかな?って片付けていた。しかし違った。是非映画館で見てもらいたい。映画を楽しむ事を再確認出来る作品だからだ。映画を見ているのだが、アトラクションの様な展開にどんどん引き込まれる。自分も工場を見学している1人になりながら、次々展開されるおかしな光景に魔法をかけられた様な気になってしまう。誰が見ても滑稽なジョニーの姿を、途中からおかしいと思わなくなる。可愛いと思えてしまう。

(この先ネタバレになるのかな? これから見る人は見ないで下さい)

工場に誘われ、まるでIt's a small worldの様なお出迎え。何処からウィリー・ウォンカ(ジョニー・デップ)が現れるのだ?と期待していると、人形劇の人形が燃えだしてしまう。楽しい音楽とは裏腹に、白けムードが漂う中、さりげなくゲストの横に「どう?派手すぎ?」みたいに現れる。さすがジョニー・デップである。ここのシーンで、すっかりやられてしまった。パイレーツ・オブ・ザ・カリビアンの登場シーンも好きだったが、今回もすっかりやられてしまった。

子供達の意地悪な質問や態度にも屈する事なく、堂々とやっつけてしまう。子供の国?子供のための映画?なのに、子供達をいとも簡単にやっつけてしまうジョニーを羨ましく思ったりした。なぜ子供をバサバサ切って行くかと言えば、子供らしくない大人子供だから。生意気だったり、競争心が激しすぎたり、我がままだったり、攻撃的だったり、子供は純粋であって欲しいと言う願いだろうか?

忘れていた物を思い出させてくれるような、なんかポッと温かくなれるような、そんなハッピーな映画だった。映画館で見られて本当に良かったと思っている。

40年以上も世界でベストセラーになり続けている「チャーリーとチョコレート工場」を映像化したファンタジック・ムービー。鬼才ティム・バートン監督とジョニー・デップがタッグを組み独特の世界観を作り出した。共演に『ネバーランド』のピーター役で天才子役として世界中から注目を集めたフレディー・ハイモア。原作には描かれていない工場長ウィリー・ウォンカの子供時代も明らかにされる。工場の従業員である小人のウンパ・ルンパのダンスといろいろなジャンル音楽で奏でられるコーラスは見逃せない。

ストーリー: 家が傾くほど貧しい家に、チャーリー・バケット少年(フレディ・ハイモア)は失業中の父(ノア・テイラー)と母(ヘレナ・ボナム=カーター)、そして寝たきりの老人4人の7人で暮らしていた。そのチャーリー少年の家の近くには世界で一番大きなチョコレート工場があった。
(Yahoo! JAPANより引用)

監督:ティム・バートン
脚本:ジョン・オーガスト
音楽:ダニー・エルフマン
キャスト:ジョニー・デップ 、フレディ・ハイモア 、デヴィッド・ケリー 、ヘレナ・ボナム=カーター 、ノア・テイラー

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CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORYチャーリーとチョコレート工場/FILMCELL: MINI MONTAGE A


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