2008-07-09

etc. works

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モンパチの新しいアルバムが出た。本当は、発売日の7月8日に沖縄で買いたかったが、いかんせんこの日はハードスケジュールだった為、購入を断念。今日購入した。特典のタオルもgetし、ますますモンパチフリークなのである。

現在深夜0時を過ぎた頃。大音量で聞きたい所だが、近所迷惑のため静かに聞いている。ライブでは大音量のノリノリサウンドだった『安里屋ユンタク』『ラッキー8』は首でタテノリし、気分はライブで聞いている。『さよなら』でしみじみし、色んなバンドとのコラボを楽しむ。今日も島らっきょと音楽が酒を進ませるのである。

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piccolo

theme : 本日のCD・レコード
genre : 音楽

tag : モンゴル800 etc.works

2008-06-27

モンパチ at ZeppTOKYO

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名古屋の2マンライブから一週間ちょいしか経っていないのに、モンパチに会いたくて、会いたくて、彼らの動きをチェック。26日に東京に居る事を発見。さっそくチケットを購入。MTV LIVEのイベントで、彼らも参加するのを追ったのだった。

グローリーヒル、モンパチ、ドラゴンアッシュの順にライブは進む。名古屋の内容が少し痩せて、ラストの曲がパーティーではなくDon't worry be happyだった感じの曲目。聞けて良かった、ドントウォーリー。また、また、すぐに会いたいのだ。どうやら、モンパチに恋してしまったようである。

ライブの記念に、モンパチ号をパシャリ!

theme : LIVE、イベント
genre : 音楽

tag : モンゴル800

2008-06-16

モンパチ初ライブ ~徹子のHair with Go!Go!7188~

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行って来ました、徹子のHairライブ。
Go!Go!7188との2マンライブで、初モンパチライブ。生キヨサクを堪能。ライブ映像そのまんまのモンパチに酔いしれて来ました。

ここからネタバレになるのかしら....

「名古屋のみなさ〜ん、遊びましょ!」で始まったモンパチライブ。前半は、新曲盛りだくさん。公式サイトでも発表になっているニューアルバムの中から数曲、ダニエルから数曲、メッセージから数曲で、前半戦終了。キヨサクのMCの中、「新しい曲ばかりで、訳解らなかったよね。」とタカシが入って来る。キヨサクの空気が好きだったが、沖縄弁バリバリのタカシの飾らない喋りに、彼の空気もお気に入りとなってしまった。勿論キヨサクも、ライブ映像そのままの喋りで観客を魅了していた。キヨサクの身長が意外にでかくて驚いたが、表情、ライブパフォーマンス、ノリ、最高だった。

対してGo!Go!7188は、全く前情報がない中、真っ白な状態でのライブ観戦。音もパフォーマンスも、すげえ!彼女達流に言うならば、ブサイクで最高なライブと言う表現になるのだろうか?パフォーマンスもブサイクならば、観客もブサイクと言う事で、乱れまくっての7188のライブは、ドラムの上手さが強い印象に残った。ギターもベースも、テクニックに目を見張るが、ドラムに意識が行きまくってしまった。あんなドラムが叩けたら素敵だろうなぁ。

ライブ終了後、暗転の中「ブサイク」コールガ発生。7188流のアンコールのようだ。するとマイクが五本用意され、ブサイクコールが鳴り響く中、メンバーは現れるのだった。なんと豪華なアンコールだろうか。

初のモンパチライブが名古屋と言う地で行われた。なぜ名古屋に出向いたかは、前情報で一番近いライブ会場だった為である。新幹線に乗ってでも、モンパチを見たいと言う想いからチケットを早々にゲットし、この日を待った。本当に見て良かった。名古屋に訪れて良かった。最高のライブに、最高の名古屋観光が出来た。沢山の事に感謝し、この日の感動を胸にしまう。

またすぐに会いにいきたい。
また遊ぼうね〜

piccolo

theme : LIVE、イベント
genre : 音楽

tag : モンゴル800 徹子のHair

2008-06-12

さよなら



モンパチのキヨサクが楽曲を提供したとある『さよなら』を、大山百合香さんのサイトから貼ってみる。上手くいくか?

行かない気がして来た。

theme : 歌詞
genre : 音楽

2008-03-23

ケツメイシ 〜埼玉スーパーアリーナ〜

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クンニちは。ケツメのライブに行ってきますた。
たのすぃぃぃぃぃ〜!!
超最高でした。何が最高って、オヤジが
格好良く生きている様に共感しまくってしまったのだ。

23日の埼玉スーパーアリーナに参戦してきた。キャン玉スーパーアリーナね。終始下ネタのケツメライブ。初めてだったが、楽しいライブだった。バンド構成じゃない人のライブは見た事がなく、こう言う構成なのかとショービジネスの奥の深さを感じた。歌あり、踊りあり、コントあり、試験あり、なるほど、なるほどの三時間だった。

埼京線が遅れる中、昨日のドラリオンと同じように遅れての参戦かとヒヤヒヤしたが、駅からタクシーを捕まえてギリギリセーフのオープニング。初っぱなの数曲は本気汁垂れまくりの曲構成。『三十路ボンバイエ』や『一日』は、ワシにとってたまらない好物。大声出しまくり、歌いまくりだった。

しかし三時間もあるとは思わずに、途中失速。ライブ後半再び盛り返すと言うオヤジぶり。観客もビールを飲みながら、ケツメのメンバーもビールを飲みながら、そんなテーゲーな感じと、決める所は決める感じが一発ノックアウトだった。ケツメ最高!!

帰りにはポカリスエットが配られ、三時間のノリノリライブの脱水を懸念しての事だろうか?最後の最後までファンの事を思いやる、ケツメのおもてなしが感じられた。

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piccolo

theme : LIVE、イベント
genre : 音楽

tag : ケツメイシ

2008-03-23

ケツメ初参戦

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楽しみにしていたケツメイシのライブに参戦。これから出掛けて来るのである。

theme : LIVE、イベント
genre : 音楽

2007-12-19

ティンクティンクlive at 代官山

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初めて代官山なる地へ降り立った。なんなんだ、あのお洒落な町並みは?カフェがい〜っぱい。ティンクティンクのライブの前にケーキの美味いカフェで癒される。
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そして東京で初めて見るティンクティンクのライブ。最高でした。カラハーイが、そのまま代官山に来た感じ。とてもアットホームで、沖縄らしいライブだった。楽しいって、心から感じるライブだった。沖縄も、言葉も、民謡も、このライブで沢山の沖縄を貰った。
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東京にこんなに沢山のティンクティンクファンがいたんだ。何処に隠れていたんだ。カラハーイに月に一度はティンクに会いに行く強者が居たり、真夏陽を口ずさむ男の子がいたり、自分たちだけの中にあると思っていたティンクティンクが、こんなにも沢山の人に愛されている事を知って、とても嬉しかった。

初めてあずさぁの三線を聞いた。やんのりさんの三線演奏は恒例になっていたが、あずさぁの三線は初めて見る感動もあり、とても嬉しかった。
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このツアーの目的の一つとして、新生ティンクのお披露目の意味があるそうだ。マーヤが初のツアーで相当のプレッシャーを感じていたのだろう、あずさがアンコールで涙ぐむシーンがあった。誰にも言えず、言えるはずもなく、自分の心の中にしまっていた感情が少し溢れてしまった感じがした。MCでも、「さーちぃ」と言葉にした瞬間に感情失禁してしまったあずさ。新生ティンクに違和感を感じているのではなく、苦楽を共にした相方の姿は既になく、何か噛みしめる気持ちが同じ環境に帰って来る事で急にフラッシュバックしたかのようだった。自分が引っ張って行かなくてはいけないプレッシャーは相当なのだろうと察する。でもその光景を温かく見守れるファンの皆さんは、とても励みになるのではないだろうか?人事で申し訳ない気もするが、あの涙に答えられるのはファンの応援しか有り得ないと思うから。

いやいや、今日もティンクティンクに癒される自分たちがいる。ひょんな事から彼女達と出会えた。沖縄の神様に感謝である。そして、体を壊さないようこれからも頑張って欲しい。実際に間近で彼女達を見ると言葉にできないので、こうして女々しくエールを送る。

貴女達に元気を貰い、癒されている人間が少なくともここに二人はいる。人間に元気を与えると言う事は並大抵の事ではないのである。頑張り過ぎず、肩の力を抜いて行って欲しい。ボチボチと、やって行って欲しい。また、そう遠くない日にカラハーイに遊びに行こうねぇ。その時は宜しくお願いしますね。
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寒空の今日、
沖縄を感じさせてくれてありがとう。
元気をくれてありがとう。

piccolo

theme : LIVE、イベント
genre : 音楽

2007-12-04

ヨロコビノウタ

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久しぶりにCDを購入した。ここ最近ドップリとモンパチにハマっている。全てのアルバムとDVDを持っているのだが、モンパチの中でどの曲が好きだと言う話になった時に、聞いた事がない曲が出て来る。それが『ヨロコビノウタ』である。タワレコに行くと、謎がすぐに解けた。この曲だけシングルなのだ。三曲編成のCDの中にこの曲が収録されていた。

この冬にミニコンポを購入予定をたてている事もあり、カメラ量販店でサウンドの確認をしてきた。ポケットには、購入したヨロコビノウタを忍ばせている。店員さんに自分のCDを鳴らしても良いか確認すると快くOK。ヨロコビノウタを、コンポの大音量のサウンドで聴いた。最近のオーディオ事情はよく解らなかったが、こんなに小さい(15w×15w)のに良い音が鳴る事にとても驚いた。色々物色したが、27000円ほどのケンウッドの物が一番気に入った音を鳴らしていた。買うならばこれだと目星を付けて帰宅するのだった。

今、DVDプレイアーで再生し、5.1チャンネルのなんちゃってサラウンドで聴いている。勿論Macでも鳴らしている。iPodにも転送し、通勤で聞こうと思っている。大人になり、音を聞く暇が無くなった事を痛感する。その忙しい中で、もの凄い頻度で聴いているモンゴル800は、魅力のあるバンドだと改めて思う。

『ヨロコビノウタ』
ボーカルのキヨサクが、愛娘のために書き下ろしたと噂される曲だ。モンパチコミュがなければ結婚している事も知らなかったと思われ、まして既にお子さんがいらしたとは全く持って驚きなのだ。この驚きは、モンパチ側には大変失礼な話だが、こちらが勝手にロックスターのイメージを作ってしまっているもので、そう言う家庭的な(沖縄的と言うべきだろうか?)方向性を考えた事がなかったので驚きに繋がったのだった。

確かに詩を読むと、お父さんがお母さんのお腹に耳を当てて語りかけている姿を想像出来る。曲調もエコーっぽいアレンジがされているので、お腹にいる赤ちゃんが聴いているかの様な演出。

感じるよ 見えないけれど
あなたの鼓動 あなたの温もり

凄く分かる気がする。お腹に耳を当て、語りかけてる清作が、ディソルブ処理をされた次のカットで楽器を持ち、歌っているシーンが想像出来る。最後にこう歌われている。

It is my big pleasure song for ダーリン

なんて格好いい親父なんだ。こう言う表現が出来る事を羨ましく思う。格好いいぞ、こんにゃろぉ。

当方の偏見でもあるが、飾り気がない、まるで同級生にいそうな感じなのに、実は凄い奴らって事が格好いいのだ。

piccolo

theme : 音楽のある生活
genre : 音楽

2007-11-30

リップとモンパチ

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071025-OHT1T00079.htm

28日にRIP SLYMEのFUNFAIRが発売されたそうだ。その中のRememverが、モンパチとのコラボだそうだ。視聴してみると確かに清作の声が。高校サッカーのテーマソングらしく、彼らが大人になり、同窓会で再びであった時に歌ってくれたらとリップのPESが語っている事がとても良いなって思った。

何はともあれモンパチを聞ける事が嬉しいのである。

theme : 音楽
genre : 音楽

2007-11-27

モンゴル800

ファンになった決定的な理由を探ると、きっとNHKの特番を見てからだと言える。それまでメッセージと百々しか知らなかった。聞けば元気を貰え、特別な存在ではあったが、顔も解らないし、まして沖縄出身と言う事さえも知らなかったのだ。全てはNHKの特番が導いてくれたと思われる。

彼らの魅力は楽曲もさることながら、その素朴なキャラクターのように思う。『凄いだろ』なんて一言も言わない素朴な彼らが、実は凄い奴らなのが格好いいのである。

毎日の通勤は、四つのアルバムをシャッフルさせて聞いている。あの曲の後に、この曲がくるなんてと、予想外のストーリーの展開にドキドキしている。満員電車の中、コンクリートジャングルを突き進む憂鬱は、彼らの詞で癒されるのだ。

theme : 音楽
genre : 音楽

2007-04-19

矢井田瞳ライブ

久々のyaikoライブだった。いつぐらいから聞かなくなっただろう?おそらく前作ぐらいから、yaikoはもういいやって感じになってた。前作は殆どがシングルで既に聞いた事のある曲ばっかりで、今回のアルバムも、イマイチピンとこなかった。じゃ、ライブになんか行くなって話だけど、別に嫌いな訳じゃないから。

印象は、バンドメンバーが変わっていたって言う事。ドラムのかつみ氏や、ギターの西川氏、バーカッションのタナマン氏(だったかな?)の姿はなく、新しいメンバーやその楽器を入れていなかったりだった。

終わった今、やっぱり矢井田瞳は良かった。そう思う。歌は上手くなっているし、ギターは上手くなっているし、何より過去の栄光(本人談)にしがみつく事を嫌っている事、古風で頑固な音楽に対する思いが熱い事に共感を受けた。色々なプレッシャーやら、邪念やらがあるのだろうが、音楽が好きで、ライブが好きで、それを貫くために未来を見つめているそうな。そんな前向きな感じが良かった。パワー貰った。

昔の楽曲は勿論、新しい曲もライブでは新鮮だった。スタートラインや、ゴーマイウェイは、そんなに好きじゃなかったけど、ライブだとノリノリだった。

yaikoも裸足の歌姫だったけど、今日はブーツだったな。何か意味はあるのだろうか?

theme : LIVE、イベント
genre : 音楽

2005-12-27

yaiko in 武道館

一年ぶりのyaikoライブだった。彼女の魅力はライブにあると改めて実感した。ニューアルバムの物から、初期の物まで、相変わらず楽しいライブだった。

感じた事は、新しい作品の中に以前の様なノリノリのアップテンポの曲が少ない事。全体的にしっとりとした印象を受けたライブだった。でもやっぱり一体となってノレるのは、初期の頃の曲だった。B'coz I Love Youや、Look Back Againは超楽しい。何も考えずに大騒ぎ出来る、ならではのyaikoを堪能出来た。最近の曲に、と言うかニューアルバムにこう言うノリが無いかなぁ。ちょっと残念だった。でも改めて新しいアルバムの曲を聴くと、もう一度CDを聴きたくなった。そして、通勤のiPodは、yaiko一色で染まっている。

やっぱりyaikoのライブは最高である。

矢井田瞳/HITOMI YAIDA MTV UNPLUGGED ◆20%OFF!

矢井田瞳/Casket of Candleyes <初回完全限定生産・特製豪華BOX仕様>

●矢井田瞳“Sound Drop: Mtv Unplugged+acoustic Live 2005 ”CD+DVD(2005/12/7)

矢井田瞳 HITOMI YAIDA Music in the Air〜dome live 2004〜-DVD-〔送料無料キャンペーン中〕

きょうのできごと a day on the planet

矢井田瞳/LIve Completion ’03 〜i can flycan you?〜

theme : LIVE、イベント
genre : 音楽

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