今日もまた呟き

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Nikon DK-19



視野も距離も広い方がいい。piccoloです。



冒頭の動画Tom Tom channelさんでD500の紹介を見ていた時に、ファインダーがデカイのが気になりました。10分15秒辺りです。これワシもやりたい。と言う事で調べました。DK-19と言う接眼目当てと言う物らしく、完全に見た目をカッコ良くする目的で買いました。
http://www.yodobashi.com/ニコン-NIKON-DK-19-接眼目当て/pd/100000001000479654/
¥597でした。

以前の丸目も好きでしたが、



DK-19カッコイイっす。



右から見ました。



左から見ました。



上から見ました。



と、自分の欲求を満たすワシがいるのでした。仮眠から目覚めたら、もう少し奥が深そうなので探ってみたいと思います。

piccolo
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望遠レンズへの憧れ ~Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D を使ってみた~



難しい。piccoloです。

Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D を使ってみました。兎に角難しいです。マニュアル撮影がこんなに難しいとは思いませんでした。結婚式場で働いている時に、カメラマンの人達がマニュアル撮影に拘っていた事を思い出します。1990年代当時、オートで撮影する事をプロじゃ無いと言っていたカメラマンたち。何の事かさっぱり分からないでいましたが、自分が一眼レフを持つようになり、その当時のレンズを手にした事で、写真の難しさを改めて痛感しました。ピントをマニュアルで合わせることが、こんなに面倒とは。



取り敢えず撮ってみましたが、ファインダーを覗いても、ピントがどこに合ってるのかさっぱり分かりません。現像してみると、富士山を撮りたいのに、近くの団地にピンが来てる。ホント情けなくなりました。

梅祭りに行ってきました。









ピントが合ってるのか合っていないのか、全くわからないため、勘でシャッターを押しますが、たまたまピントが合う感じです。





これは練習が必要です。あと、目が望遠に慣れていないので、ファインダーの画をしっかりと見られるようにならなくてはいけませんね。

子供を撮ってみましたが、動きが早いのでピントなんて合うはずもありません。スポーツオートモードでやっと撮ることが出来ましたが、絞り優先モードにしたら、前回部屋の中で撮影した設定がそのまま生きていたので、ISO感度が1000になっていましたが、それに気づくことも出来ずに真っ白な写真になってしまいました。



ピントもボケボケです。



うーむ…
これは練習と筋トレあるのみですね。でも、綺麗に撮れた時は、自分が撮ったとは思えない写りなので、やっぱ良いレンズなんだと思います。まだ恐る恐る使っていますので、ガンガン使っていきたいです。持ち出すのが億劫なデカイレンズですが、それを扱っている。持っているんだと言う所有欲が満たされていることが、何より嬉しいワシなのでした。

piccolo

望遠レンズへの憧れ ~Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D を購入~



ヤフオクでGET。piccoloです。

90年代後半のラインナップでは、この【Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D 】が望遠域の大三元だった様です。自分も大三元が欲しいと言う欲が芽生えて、現行の大三元に手が届かないことから、このレンズを選びました。

大三元レンズとは?

とにかく良いレンズって何だろうと思った時、不必要なのに無駄に欲しくなってしまうんですよね。所有欲って言うのかな。持ってることに満足するんです。最近、所有欲が増してまして、無駄にフルサイズ機が欲しくてD750を候補にしていたんですが、やはり手が出ないって事で、DX機で我慢して同じ様な性能のD7200を狙ってみたり。そんな中、突然のD500の発表。そこからNikon熱が燃え滾っている訳です。それに相応しいレンズはなんだろう?そう考え、予算に見合う物を探し始めました。行き着いたのがこの【Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D 】だったのです。かつては10万円を超える高価なレンズだったと思いますが、20年以上も前の話。今の中古の相場は2万~4万円ほど。中古レンズはフジヤカメラを利用することが多いのですが、ヤフオクを見ると沢山このレンズの出品があったので、見てみるとかなり安く出されていることで毎日の様に安さと物の良さ、落札者の評価を睨めっこしました。

古いレンズなので誰も入札しません。即決価格と現在価格が一緒で、26,300円の物をチェックしていました。時間切れになっても自動で出品されます。これは買わずに様子を見ようとも思いましたが、かつての大三元を所有すると言う欲望に勝てませんでした。安さと綺麗さで、こちらの物を落札させて貰いました。



そして今日手元に届きました。早速箱を開けてみます。



プチプチを剥がすと…







本当に20数年前のレンズなのか?ってぐらいに綺麗な品に驚きました。

ワシのD5000に取り付けてみます。



デカ!
ナガ!!







なんかバズーカ砲みたいです。コンパクトなD5000がレンズに操られてるかの様。









重たい。デカイ。長い。これはネットで情報を得ていたので、さほど驚きませんでしたが、ワシのD5000ではオートフォーカスが効かないと知ったのはこの直後の事でした。試し撮りをしようとシャッターを半押しにしたところ、うんともすんとも言わない事に気付きました。これは調べていても引っかからなかった事でした。自分の勉強が足りなかったのですが、AIと付くレンズは、レンズ側にオートフォーカス機能はなく、カメラ側で制御するらしいのですが、ワシのD5000を始め、エントリーモデルにはその機能がない為にマニュアル操作のみ行える事が判明しました。トキナーの魚眼ズームレンズがオートフォーカス出来ない時に学んだはずでしたが、もう忘れていました。でも、使用するカメラはD500を考えているので、然程問題視はしませんでした。ただ、落札した物に欠陥がない事を知りたかったのです。

マニュアル操作で試し撮りをしてみました。
なんとなくですが、部屋の中撮ってみます。



【Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D 】
80mm F2.8



【Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D 】
80mm F4

あんまり解らないな。

ズーム側


【Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D 】
200mm f2.8

ぜんぜんピントが合ってない((((;゚Д゚)))))))



【Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D 】
200mm f4

これもよく分からんな。

まあ練習して上手くなりたいと思います。

80mm f4 ISO400↓



200mm f4 ISO400↓




マニュアルでピント合わせるって目が疲れるのね。あまりシャッタースピード優先モードで撮った事なかったのですが、早いシャッタースピードで絞りを開放にして試してみたいと思います。

さて、かつての大三元レンズを手にしました。これからガンガン撮って行きたいと思います。

このレンズへの思いはこちら↓
http://sase.blog12.fc2.com/blog-entry-1776.html?sp

piccolo

望遠レンズへの憧れ ~Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D を思う~



Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8
Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D
Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D(N)
Ai AF-S Zoom Nikkor ED 80~200mm F2.8D

いったいどれなんだ?piccoloです。

分かりやすい記事がありました。
http://netdekasegu.jimdo.com/レンズの見分け方/nikon-80-200-2-8/?mobile=1

新旧の違い
http://yaplog.jp/poko_9/archive/477

レンズ沼にハマりかけております。広角域のレンズは、割と持ち合わせているのですが、望遠レンズはD40のキットレンズだった55-200(VRなし)しかなく、明るくて写りの良いレンズを何のけなしに探していました。D500をキットレンズのセットにするか、ボディーのみにするかを考えた時、キットレンズを付けるなら安価の良いレンズを買った方が得ではないかと考えたからに他なりません。

まず目に飛び込んできたのは、80-200と言う望遠ズームレンズで、F値が2.8と言う事。普通なら10万円を超える代物であろうが、中古なら3万円代と安価。その理由を探るべく検索をかけたのがキッカケでありました。解りづらいのは、冒頭のリンクの通りで、同じ名前の物が4つほど出ています。

まず初代
Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8 (S)



ワシのD5000ではオートフォーカスが効かないようだ。(違ったらご指摘あれ。)そして驚きなのは、生産されたのが1988年。それでもなお、現役である事に良品である事を証明している。

二代目
Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D





ワシがぶち当たった中古相場が3万円代がこの上の写真の物だ。直進ズームで、三脚座がないのが特徴。1992年に生産されたとあるので、これもまた古いレンズながら良質であるのだろう。

三代目
Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D(N)



二代目のレンズに三脚座が付いて回転ズーム式なった物。本当はこの形が良いのだが、二代目に比べて中古相場が倍くらいになるのと、そもそも出回っていなかった。

四代目
Ai AF-S Zoom Nikkor ED 80~200mm F2.8D



これが現行機種の様だ。AF-Sとなってオートフォーカスがグンと早くなったと理解している。(実際は違うかもしれないが、中古相場でも10万円を超えるので、対象外としてあまり調べていない)

毎日毎日、【Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D】と言うキーワードを打ち込んでは、このレンズの評価を見比べている。しかしその殆どは2008年~数年の物。2016年現在、このレンズを語った記事は見当たらない。そんな時代に取り残された子。けれども現役。そこに強く惹かれるのだ。f値が2.8と明るいレンズだが、手ブレ補正機能がない。そしてオートフォーカスが遅いと言うのが、第一線から退いた理由のようだ。ならば、現行の望遠レンズで他に良いものは無いだろうか?

【 AF VR80-400mm F4.5-5.6[ED]D 】



現行モデルの型落ちバージョンで、フジヤカメラで69,120円だった。良いレンズが欲しくても、これは予算に見合わな過ぎる。なぜ80-400か?同じ80mmからなら、400mmまである方が良いのでは?と、素人考えで思ったのだが、実機を見てそのデカさに驚いたのだ。完全にスポーツ記者。こんなの普段付けられないって大きさ。殆ど拡声器ってデカさに、試し撮りをさせてもらうことすら躊躇した。でもいつかは、こんな大きなレンズでLIVEを撮影してみたいな。

【AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR】



28mmから300mmまであれば普段でも使えそうと、これはかなり迷った。ただ、1本良いレンズをと言うコンセプトに外れる事、フジヤカメラで実機がなかった事で、少しずつ熱が冷めていった。

いろいろと見る中で、これを持っていれば胸を張れるんだろうと思ったのが、

AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II



どの評価を見てもこのレンズは神級レベルで崇められている。しかし値段も神級で、到底ワシが手を出せるシロモノではなかった。

色々と浮気をして、AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDと、Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8Dに落ち着いた。迷ったが、購入するならAi AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8Dの二代目だな。時代遅れの優等生。あえて古いけれども評価の高いこの子を、D500と共に乗りこなしたいと思うのだ。

Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8Dと言う重たくて使いづらい時代遅れのレンズを、2016年の春に発売されるであろうDX機のフラッグシップ機【D500】の相棒にあえて選ぶと言う意思を、ここ数週間で固めたのである。

最先端の申し子と、時代遅れの優等生。この組み合わせを選択した事が正しいかどうかは解らないが、ちっちゃい脳みそをフル回転させて、自分に見合う物は何かを探った結果がここにある。2016年2月5日、1月27日から悩みぬいて記事を書き、この選択を決意した事を記したいのである。

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