今日もまた呟き

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治験結果



治験結果は良好です。piccoloです。

治験とは?
https://www.chiken-style.com/lp/sp/
要は新しい薬を作るにあたり実験台になると言う事ですね。2015年の夏に痛風発作を発症させたワシですが、治療に通っていた病院で治験を勧められました。新しい痛風の薬があるけど飲んでみますか?と。治験を引き受けたワシは、毎日その薬を内服しました。その結果が先週に出たのです。

治験中は全く情報を与えられません。今飲んでるその薬が本物か偽物かも。中には暗示にかかって薬の効果ではないのに尿酸値が下がる患者さんも居るようで、治験中の検査結果も薬の内容も全く秘密で行われるのです。1年以上経った今、その情報を教えてもらいました。ワシが内服していたのはドンピシャの本物でした。種類は4種あって、1つは小麦粉。あとは成分が低いもの、高いもの、本物の4つ。ワシは市販されようとしている物を内服していたと説明を受けました。書類を見ると、なんだこれは!って言うくらいに尿酸値が下がっていました。

2015年の10月。治験をスタートさせた月です。


結果は尿酸値5.5。7以上で痛風発作を起こすと言われていますが5.5とは嬉しい数値です。痛風の怖い所は痛みではなく腎臓に支障を来す事です。痛みはただの関節炎なのですが、ホントに恐いのは高尿酸結晶が続いて痛風腎になる事だそうで、人工透析をする人の1%がこれに当たるそうです。痛風の痛みは、高尿酸結晶が関節に溜まると関節炎、皮膚の下に溜まれば痛風結節となります。その心配がない数値を弾き出していたのは嬉しい。Dr.からも、厚生労働相が認可したら今内服しているフェブリクをこの薬にスイッチして行ったら良いと思いますと言われました。

11月の結果です。


おお!
尿酸値が4.7。順調です。薬が効きまくりです。

12月の結果は?


え?
2台?大丈夫?
大丈夫だそうです。尿酸値は低くて問題はないと説明されました。薬が効きまくっています。

治験最終月の2016年の1月です。


お正月の不摂生が祟ったのかちょっと数値が上がっています。それでも4.7です。

その後フェブリクを内服して尿酸値は6台でした。2016年の7月から重曹水を飲み続け、フェブリクの内服を数ヶ月止めて今、尿酸値が8.7まで上がっていました。



慌てて現在フェブリクを内服していますが、発作は起きずにいられています。完全に尿酸値が高い体質である事が証拠づけられました。家系的な物もあるでしょうが、薬を内服し続けなければならないのは間違いありません。

ビールからホッピーへ。肉から魚へ、そして野菜へ。体に気をつけながら飲みたいワシがいるのです。再来年あたりにこの薬が認可されるはずです。その暁には、フェブリクからこの薬にスイッチします。

piccolo
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ワシの尿酸値



痛風発作寸前です。piccoloです。

10月くらいから痛風の薬をやめていました。検査して数値が6台だったから。これはもしや夏から飲んでる重曹水が効果を発揮してるのではと、試しに内服をやめていたのです。

しかし…

年始に尿酸値を測った結果が



8.7!
数値が7以上で発作が起きると言われています。その値を突き抜けてしまっています。これはもう一生薬は手放せない事を覚悟しなくてはいけない様です。唯一尿酸値の値だけが悪いワシなのです。

piccolo

間も無く痛風発作一周年




付け根の痛みに気をつけろ!piccoloです。

去年の日記
http://sase.blog12.fc2.com/blog-entry-1736.html

早いもので間も無く一年です。今日言いたいことは、痛風の事ではなくこの病院の事なのです。去年の日記にもあるように、この病院の副院長がめちゃくちゃいい人であるという事を記録させて頂きたいのです。

一年経っても親身になって話を聞いてくれます。もはや内科のドクターではなく心療内科の先生かと思うくらい。月1で薬を貰いに行くのですが、先生に話を聞いてもらうのが少し楽しみなワシもいるのです。

最初に聞かれるのは「お酒飲んでないよねぇ?」。思いっきり飲んでるんですが、「はい」とイタズラに答えるのが常です。確かに飲んでますがビールはやめています。ホッピー1筋の一年で、ワインも酒も発酵酒を飲まなくなりました。焼酎、ウイスキーと、蒸留酒が殆どで、飲んでないと表現する裏には、自分の中でプリン体は取ってないと匂わせて返答するのです。

毎月同じやり取りで、その一回一回を覚えていないと思いますが、ワシの中でその一回がしめる癒しは多く、今月も通院して元気を貰えるのでした。

職場のナース、近所の整形外科、今まで生きてきた中での上から目線。病院が嫌いになる理由ってそこでしょ?なんもかんも自分が悪いって言われてクソみたいな扱いされて、挙句自分の人生を否定される。真正面から「ワシを否定するな!」と言えば、「否定してない!」と言われるでしょう。そんな人たちに言いたい。あなた方は、生きていく上でかなりの人を不幸にさせていると。

クソみたいなワシが癒される場所。勝手にリスペクトしてますが、今日もN内科に心からありがとうと言いたい。そして自分の美意識で物事を進める無邪気なモンスターに中指を立てるのです。

piccolo

憤る




痛みは痛風関節炎です!piccoloです。

痛風発作を発症して約10日が経ち、やっと痛みが軽減してきました。長い期間痛みがとれず、家族の勧めもあり、整形外科にも受診しました。痛みが本当に痛風発作の物なのか不安になったからです。ここで思わぬストレスを経験する事になりました。そうだ。病院嫌いな理由に、医者の威圧的な態度があった事を思い出したのです。

受付で、痛風と診断されたけど、痛みが取れないので来ましたと伝える。待合室でしばらく待ち、順番が来たので診察室に入る。診察時間およそ1分。

痛風です!

なぜか怒られた気がして、肩を落として診察室を後にしました。痛み止め(痛風の場合ロキソニンでないとダメらしい)飲んで安静にしてろ。との事です。特にロキソニンが処方される事もなく、850円払って病院を出ました。なんだか敗北感でいっぱいです。

引っ越しをして、家から駅までの途中にある整形外科だったので利用していたのですが、受診するのは今回で3回目。1度目は、足をストレッチャーの下敷きになって、しばらく痛みが引かなかった時。
http://sase.blog12.fc2.com/blog-entry-1658.html
二度目は覚えていないけど、一度目は放置するなと言われて早めに受診した事だけは覚えています。で、今回三度目。整形の痛みではない事は理解していましたが、ネットに書かれているようにすぐに痛みが引かなかったので受診した旨を伝えると、「これは通風発作による関節炎。わかる?尿酸が結晶になって指の付け根に付着するの。だから炎症を起こすの。だから痛いの。」そう言われました。とにかく通風ですから。と、こちらの話もろくに聞かずにかぶせる様にそう言われました。

なんでこんなに敗北感を抱くのか、整理してみたいと思います。

診察室に入室。
Dr.「どうしました?」
pi「先日内科で通風と診断されたのですが、痛みがとれない事から受診しました。何か足をかばう事で捻ったとか、骨に異常がないか不安になったのです。」
Dr.「何処が痛みますか?」
pi「親指、足の裏、今は足の甲全体に痛みがあります。」
足をつまんだり、握ったりしている。
Dr.「あのね... これは通風発作から来る痛みなの。わかる?」
pi「はあ...」
Dr.「ちゃんと通風治療してるの?内科ではなんて言われたの?」
pi「痛みが出てから受診して血液検査をした結果、尿酸値が高めだったので通風と診断されました。ただ、そこまで数値が高くなかったので、時間を見て再検査を....」
ワシの発言の途中からかぶせるように
Dr.「あのね、通風発作が起きてる時は尿酸値は低く出るの。わかる?発作がある時に尿酸値はかったって意味ないんだよ。とにかく炎症が治まってから検査しないと意味無いの。わかる?」
pi「じゃあ、最初の診察計画通りですね。」
医者はワシの話など聞いていなかったと思うが、内科ではハッキリとした尿酸値が解らないので尿酸値を下げる薬を飲まずに時間をあけて再検査しようとなっていた。その話を聞かずに捲し立てて来た。この時点でこの整形外科を信用するのを止めました。
Dr.「ロキソニン飲んでる?1日三回しっかり飲んでれば自然と治るから。」
内服していたけど、返事するのが面倒になったので「はい。解りました」を繰り返した。
で、

これは通風だから。

と言われて帰って来たのです。

だから!
通風と診断されたけど不安だから受診したって言ってるじゃねえかよ。馬鹿なの?痛みがとれなくて不安だから受診したんだよ。お前最初に受診した時に放置するなって言ったよな。患者が不安に思って受診したのに水をさすのか?お前言ってる事とやってる事が違うよな。

と、言ってやりたかったが心にしまって帰って来た。10代の時なら言ってたな。でも44歳になった今は言えなくなった。勢いが無くなったのが理由だと思うが、おそらく反論されたら言い返せないからだと思う。カウンターパンチが怖くてパンチが出せない心理だろう。で、ブログで愚痴ると言う...

完全に愚痴日記なのだが、ワシなんかの言う事をしっかり傾聴してくれるDr.も居れば、この整形のDr.ように上から押さえつけて来る人も居る。要はワシが病院を選択すれば良いだけの話なのだ。それだけなのだが、言わずにはいられないストレスもある。ここに愚痴を吐き出して、次に進みたいと思う。

二度とあの整形外科を受診する事はない!

piccolo

痛風になりまして…




いたダサいワシ。piccoloです。

2015年8月25日が、痛風デビューとなりました。そこまで痛くなかったので、痛風じゃないんじゃね?と高を括っていたのですが、28日現在、冒頭の写真でも分かるように、腫れで足がぱんぱんになっております。痛みも半端なく、iPhoneを充電するライトニングケーブルが軽く触れただけで悲鳴を上げています。ワシもついに成人病デビューなのです。嬉しい様な悲しい様な。

最初は8月25日の明け方に、左足第1趾の関節に痛みが出ました。若干赤くなっています。まだ腫れはありません。



8月26日の昼。徐々に発赤が広がっている様に思います。



3日目の8月26日の夜。結構痛みが出ています。









27日の昼には、痛みと腫れが目立つ様に。




先日の採血の結果を聞いて来ました。



尿酸値は7.6。この数値が7以上ならば、痛風発作が出ると言われていますが、Dr.曰く、「そこまで数値は高くないんだよね。8か9くらいあるかと思っていたけど、7.6なんだよねぇ。まあ痛風発作で間違いないでしょうけど。外傷ないよね。どこかにぶつけてないよね。」

親身になって足の状態を診てくれました。先生の話では、思っていたほど数値は悪くなかったそうで、尿酸値以外は全く問題ないと言われました。普段の尿酸値を知ることが出来ないので、痛風の薬を処方すべきか迷うとの事でした。おそらくは、お盆過ぎの暴飲暴食が尿酸値を上げたと思われます。上がった尿酸値が下がった時に痛風発作を起こしやすいと説明を受け、その時期の暴飲暴食が、普段の食生活に戻す事で正常値になりつつあるのかもと。数週間様子を見て、再度検査してもらう事にしました。そこで尿酸値が下がっていなければ、痛風の薬が処方されます。今日はロキソニンのみ処方されました。

そもそもどんな物を食べていたのでしょう。その時の食事を振り返ります。

8月15日新潟の帰り

イカとビール



麻婆ラーメン



その夜には家の近くの豚骨ラーメン



さらにビール





8月16日朝からホッピー



その夜は貝三昧





からの~浅利ラーメン



からの~刺身定食@青鋼



27日朝食は喜多方坂内食堂冷やしラーメン





夜は昔の会社の先輩と飲み会



しこたま飲んだ帰りに〆のラーメン





28日も朝からビール



夕方に中華つまみにビール





満たされなくてラーメン



夜は新潟のお土産で沢山のつまみ。さらに、婆ちゃんが作ったご飯に、お供のビール。

夏休み最終日には、奥さんとデート。鎌倉野菜のランチを堪能。







自然と付いてくるこの子



食い倒れな夏休み。仕事が始まっても、夜勤入りでカレーライス



夜勤明けで中華andビール





この日は久しぶりに猛暑。ビールが美味くてつい昼から飲みすぎ。で、水も飲まずに仮眠。

冷静になって(冷静にならなくてもだが…)分析すると、仕事、特に人間関係でのストレスが、積もっていた様に感じます。お盆休みに入り、そのストレスが飲み食いに出た気がします。普段から大食いですが、改めてこの食べ方は異常だと感じました。一回の食事量もそうですが、ハシゴしたり家でも普通にご飯食べたり。高カロリーの食べ物。普段はホッピーなのに、好んでビールを飲んだ気がします。ここで尿酸値がグッと上がったのではないかと想像します。仕事が始まり、少しずつ普段の食生活に戻って、尿酸値が下がり始めた時に痛風発作が出たんだな。そのように想像します。

発症したら、もう病気と上手く付き合っていくしかありません。スギ花粉のアレルギーを覚悟した以来でしょうか。食べても太らない。その評価が自己判断を誤らせた。代謝しなくなる、これが年をとるということ。肩を落とすワシがいるのです。

今の地に引っ越してから行くようになった内科ですが、先生が優しくていつもこのDr.に診てもらっています。最初は呼吸器科での受診。スギ花粉だけでなく、アレルギーから、秋の風邪が気管支炎に変わる事を説明され、春にはインフルエンザ発覚、そして今回、痛風発作発覚と、お世話になっている病院なのですが、これまでこんなに丁寧なインフォームドコンセントを受けた事がありませんでした。そのDr.の言葉に、ワシら患者は安心し、納得出来るのです。

成人病を発症した事で、色々と質問してみました。春からミラグレーン錠を内服している事、癌家系であり、胃に不快感があるので内視鏡検査をして欲しい事、嫌な顔せずに聞いてくれました。
Dr.「ミラグレーン錠?ふんふん」

すぐにネットで検索してくれます。

Dr.「あった。これだ。ミラグレーン… うーん肝臓の薬?なんだかヤバそうだなぁ。ふんふん」

そう言いながら成分を見てくれます。

Dr.「これは特に問題ないね。強いて言えばお酒を飲み過ぎてしまう事かな。」pi「そうなんです。その通りなんですよ。いつも一杯なら二杯行けちゃうんです。」
Dr.「…」
Dr.「まあ痛風発作が起きてしまったからこれからはミラグレーンはやめた方が良さそうね。お酒は止められる?」
pi「… いや… 自信はありません、」
Dr.「だよね。まあやめた方が良いんだけど、無理なら減らす方向で。二杯飲んでたら、一杯にする。などね。ビールは絶対駄目。いつもなにを飲むの?」
pi「ホッピーですね。」
Dr.「ほっぴい?」

またネットで検索してくれます。「ほっぴい」と、平仮名でキーワードを打ち込む姿が可愛かった。【ほっぴい】と。
pi「ホッピーは、プリン体ゼロの飲み物です。」
Dr.「プリン体ゼロ?それ良い。それ飲んで。」
pi「はい。頑張ります。って、飲んでも良いんですか?」
Dr.「本当はやめて欲しいけど、やめられないでしょ?」
pi「ええ。まあ。」

話わかるなぁ。

Dr.「内視鏡は、やろ。すぐやろ。いつ来られる?」

話はや!

pi「まだ来月のシフトが出ていないので何とも言えないんです。改めてご連絡でもいいですか?」
Dr.「それでも良いんだけど、内視鏡検査って色々と誓約書を書いてもらったりしなきゃならないから、1度来院してもらわなきゃダメかも。うん。それはすぐにやった方が良い。シフト決まったらすぐ予定を決めましょう。」
pi「はいありがとうございます。あと、大腸の検査もしてもらいたいんですが…」
Dr.「ごめーん。うち大腸の内視鏡はできないのよ。お母様が闘病しているのであれば、大腸も是非やった方が良いと思う。大腸癌検診出来る病院を紹介する事もできるので、その時は言って。」
pi「はいありがとうございます。」
Dr.「で、尿酸値の薬どうしようか?そこまで高くないんだよね~。お薬飲んでも良いし。うーん難しいんだよね~。」
pi「薬を処方したくない理由があるんですか?」
Dr.「薬は全然出しても良いんだけど、数値がそこまで悪くないんだよね。ちょっと前に暴飲暴食した事で尿酸値が上がったと考えて、あくまで想像なんだけど8とか9と言う数値になったとして、今7.6だからもう少し様子を見ても良いのかなぁ?って思う部分もあるのよ。」
pi「じゃあ、あと数週間ロキソニンを内服して様子を見て、再受診します。その時にもう一度検査してもらって、尿酸値がどれだけ正常値に戻ってるかを知りたいです。」
Dr.「もしかしたらそっちの方がいいかもしれない。」
pi「その時に内視鏡検査の予約もお願いします。」
Dr.「そうだね。早くやった方が良いと思う。」

そんなやり取りだったと記憶しています。普段の尿酸値が分からなかったので、薬で値を下げてしまうのは痛風と診断した時に評価しにくかったのが、薬を処方する事を躊躇した理由のようでした。

ネットでは、痛風の痛みを、キリでグリグリ突き刺されてる、溶けた鉛を流し込まれている、ペンチで思い切り摘まれている、等と例えられていますが、それほどまで痛くありませんでした。しかし3日目ぐらいから痛みが強くなり、現在裸足で夜勤をこなしています。



クロックスが痛くて履けないのです。ロキソニンで様子を見ると豪語した物の、この痛みが取れるのかが不安でありまして… 検索すると3日~1週間で痛みは嘘のように消えるとありますが、今日で6日目。一向に治る気配がありません。泣き止まない子供と駆けっこをし、更に痛みは増すばかり。まあ気長に痛みが消えるのを待ちたいと思います。

成人病デビューしたからには、今後不摂生出来なくなりました。今年中に、胃と大腸の検査、尿酸値のコントロールを達成したいと思います。

年は取りたくないのね。

piccolo

胃がん検診

炭酸です。バリウムです。piccoloです。

10年ぶりぐらいでバリウムを飲みました。区の胃がん検診を受けたのです。



この日は区役所で行われました。どんな風にやるんだろう?と不思議に思っていましたが、なるほどバリウム検査のためのトラックがあるんですね。この中に宇宙遊泳みたいな装置があって、グルグルされる訳です。

よくバリウムは気持ち悪い。あのシュワシュワした粉嫌い。そんな事を耳にしますが、ワシはバリウムも炭酸も嫌いではないのです。むしろ炭酸は好きで、好んで食べたいぐらい。バリウムも飲みやすく味付けがされていて、問題なく飲み干せました。ゲップを我慢しながらグルグルと回されて写真を撮られました。

2004年に人間ドックに通い、十二指腸潰瘍、食道裂孔ヘルニア、逆流性食道炎と診断されました。口から入れる胃カメラがこんなに苦しいとは思いませんでした。そして意外に病弱だった事にショックを受けました。処方された薬を内服していたのですが、1週間後に入院する羽目になります。

夜勤入りのその日、熱が8度を超えてお腹が痛かった為に近くの病院を受診しました。理由は点滴をして欲しかったからです。点滴すれば元気になるだろうぐらいの安易な考えからでした。すると、どうも芳しくない様子。救急病院に今すぐ受診して欲しいと言われ救急対応となりました。

そこから、あれよあれよと落ちて行くように入院となりました。「入院は勘弁して下さい。」と悲願すると、「入院したくない理由を聞かせて欲しい」と言われました。今日の夜勤の穴を開けるわけに行かないことと、お金が無いことを伝えると、「夜勤は私が電話して休ませてもらえる様に頼んでおくよ。お金は健康保険でなんとかなるから入院しなさい」と言われ、しぶしぶと入院となりました。熱が高い事から、胃に穴が空いている可能性がある為の緊急入院でした。十二指腸潰瘍から胃潰瘍も併発していたようです。2度と胃カメラは飲まないと誓ったワシですが、その誓いから7日後に同じ苦痛を味わうことになります。パイプのような物を咥えさせられ、カメラが入れられます。ゲーゲーしながら涙が止まりません。太ももをタップするしか反抗出来ず、これはSMプレイだと屈辱感を刻みつけられました。ナースステーションの前の個室に寝かされ、熱で朦朧としていました。何度もナースが訪室するのを感じ、自分も仕事で利用者の部屋に行くことをイメージしていました。心の奥でもう介護なんて出来ないな。マイナス思考は止めどなく襲って来ます。健康であることがどれだけ大切か悟った瞬間でした。

約10日間の点滴治療の末、徐々に良くなりました。ピロリ菌に感染したせいで急激に胃を傷つけたと説明されました。日本人の2人に1人が感染していると言うピロリ菌ですが、なぜ急に感染したのでしょう?それまで胃の痛みなど感じたことが無かったのに。もしかしたら元々感染していたのかもしれませんが、思い当たる節がありました。それはあの日、不潔行為を止める為にKさんの介助に介入した時でした。手には排泄物がベットリと付いています。その手で不潔行為を繰り返す為、お風呂場に案内したまでは良かったのですが、そこで混乱して暴力行為に走ったKさんの手を押さえました。女性ですがすごい力。排泄物で滑ったのもありましたが、その手で思い切り殴られたのです。殴られたのは口。手には排泄物がベットリと付いています。何が起きたのでしょう。

真夏の車の中に置いておいたキャラメルが口の中に入って来たかのような感じ。怖くて鼻から息は出来ません。どんな匂い?どんな味?いえいえ怖くて感じることが出来ません。手を押さえ、もう1人のスタッフがシャワーで便汚染した体を流して行きます。その間口の中の異物を吐き出せず、手を押さえる事に集中しました。しかし、そのキャラメルが溶けて行く様な感覚は常に感じられました。ワシに何が起きたのか?ピロリ菌に感染したのであれば、この時ではないかと想像するのです。

それから約10年が経ちますが、潰瘍が再発する事はありませんでした。ピロリ菌を駆除したことと、ストレスをかけないように仕事をサボる様にしているのが大きいかもしれません。しかし、祖父も叔父も胃がんを発症しています。去年の夏には、母が大腸癌を発症したのは記憶に新しいところ。自分も早期発見を目的に、43歳にして初めて区のサービスを受けたのでした。逃げられない癌家系の運命。前向きな気持ちで、こまめに検査を受けて行こうと思っています。

でも、排泄物を食べさせられてしまう事にはご注意を。

piccolo

僕の左足



僕の右手を知りませんか?
行方不明になりました
指名手配のモンタージュ
街中に配るよ。
いや!左足です。
piccoloです。

先日、入浴介助用のストレッチャーに引かれて左足を負傷したのですが、3週間経っても痛みがひかないので受診してきました。

レントゲン撮影した結果、骨にヒビが入ってました。しかも、ドクターからえらい叱られるという。今回は上手く骨がくっついたから良かったが、真っ直ぐくっつかなかったら今頃手術だよ!と。

トホホだな。

右足と比べると、まだ腫れていますが、このまま様子を見れば治るでしょうと。



あと少し、痛みを我慢すれば完治かと。しかし痛え!

piccolo

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