今日もまた呟き

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引っ越し1周年

早い物で1年が経ちました。piccoloです。



過去の日記はこちら

1) 物件巡り

2) 契約

3) 準備

4) 引っ越し

5) 同居スタート

6) 同居1カ月

2014年の8月25日に我が家、26日に母が、今の家に集合したのですが、1年を振り返り、平坦な道ではなかったと改めて思うのです。

母、嫁、我が子、ワシ。四人がそれぞれの立場で、己を犠牲にし、今の生活が成り立っている。それは微妙なバランスで、1度崩れるとなかなか修正が難しく、奥さんと衝突したことも多々ありました。夫婦喧嘩とは、無駄な労力だと思うのですが、男と女の脳の違いからか、溜まった不満をブチまけないと気が済まないのか、互いを傷つけあった事を思い返します。その度に「面倒くせえなあ…」そう思いながら、嫁の挑発に乗り、互いの粗探しの夜を越えました。

1年が、何年にも感じると、よく話をします。1年前に、普通に暮らしていたアパート。先日その前を通ると、違う生活が始まっているようで、なんだか別世界に迷い込んだような錯覚を抱きました。



まるで、今の現実が、実は非リアルであるかのような錯覚。キツネにつままれたような時間の経過に、不思議な気持ちを抱くのです。

母が病に倒れたのが去年の6月。あれよあれよと夏になり、引っ越し。2014年は、まるで夏を楽しめなかったけど、今年は母も落ち着いており、美味い飯を食い、酒を飲む。そんな夏を満喫し、人生初の痛風疑いに悩んでおります。引っ越し1周年目に痛風痛を初めて経験し、病院に受診。飛んだ1周年となってしまいました。

2015.8.25



2015.8.26



痛風への不安。それが、今年の夏の終わりを告げた。夏の終わりと、引っ越し1周年が、真逆な思考なのにマイナスに感じられるのは、やはり涼しくなった気候のせいだろう。すぐにやって来る冬を、憂鬱に思うワシが居る。

piccolo
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祝 引越し1ヶ月記念




丸1ヶ月です。piccoloです。

怒涛の引越しから1ヶ月が経ちました。それぞれが全く未知の生活に足を踏み入れた訳ですが、嫁と姑の問題がこんなにもややこしいとは夢にも思っておりませんで、野際陽子と山口智子に挟まれた、リアル高嶋政伸状態です。

それぞれの我慢と、時間の経過が、慣れと言う状態を生み出していて、なんだかんだバランスが整いつつあると言ったイメージ。その頑張りに感謝し、これからの戦いを思うワシなのです。今は病人である印象がない母、物凄く元気ですが、その全身はガンに蝕まれていて、余命は半年から8ヶ月。徐々に衰弱して行くと思われ、旅立ちの日までクオリティーオブライフに重点を置きたいと思っています。

14年と言う長い期間滞在した隠れ家を離れ、こうして引っ越しが具現化出来たことを奇跡に思い、1ヶ月越えられた事に安堵するワシがいるのです。

piccolo

同居スタート




我が子が笑う、母が喜ぶ。
piccoloです。

長年住み続けたアパートを離れ、新居での生活がスタートしました。まさか自分が重たい腰を持ち上げて、引っ越しに踏み切るとは夢にも思っていませんでした。そして自分の枠に収めようとする、母の束縛から逃げた自分が、再び同居するとは…

理由は病に倒れた母を1人にしておけなかった。と言うことがあるでしょう。この短期間で我々奥さんと子供、母が、同時に引っ越しをしたのは、母に残された時間が少ないからです。これから衰弱して行くであろう母が、笑って孫と暮らせる時間を作ってあげたかった。

母と喧嘩をしないように。まずそれを頭に入れて同居はスタートしました。順調な滑り出しだったと思っていましたが、予想以上に、この同居と言う現実が、奥さんに負荷をかけていたようです。1番の被害者は我が子でしょう。暑い中、あっちだ、こっちだと連れ回されて、知らない町を行き来しました。埃まみれの引っ越し準備、その汚い空気を吸わせてしまったことを申し訳なく思います。そして、奥さんにこの現状がかなりのストレスであったことが、彼女の涙で初めて気付きました。息子が上手くやれないのに、奥さんはさらに上手く付き合えるのか不安だったに違いありません。三角か、四角か、どんな形かは解りませんが、その形のバランスをとって行かなくてはいけないんだと感じています。

人間が、己の性格を変えるなんて無理。自分は自分のままで行くしかないのだ。しかし否定から入るうちの母は、人間とはこう言う風でなければならないと、自分の考えを押し付けて来るかもしれない。そんな自分が描く母親像が、奥さんに重たくのしかかっているのかもしれない。

ワシはワシ、奥さんは奥さん。我が子は我が子。それでいい。そのバランスを、ワシが頑張って保ちます。あなたはドーンと構えていてくれればいい。

こんな事態に巻き込んでしまった事を許して欲しい。ボチボチ行こうではないか。


piccolo

引っ越し完了

取り敢えずです。
piccoloです。



ゴミとダンボール箱の山だった我が家が、スッカラカンになりました。恐るべし引っ越し業者です。

お世話になったのは、アート引っ越しセンターです。1日お世話になって、最後に色々な話を聞かせて貰い、営業から今日の当日まで、とてもチームワーク良く運んで下さった事が想像出来ました。今日の現場リーダーだった方は、我が家を担当してくれた営業さんがどう言う人かわかっていて、お互いギリギリの所で勉強してたんだと、良い繋がりが今回の低価格での引っ越しを実現させたと感謝しています。営業と現場の相性って、どの仕事でもあるんですね。

約一時間。積み上げられたダンボール箱が、ものの見事に無くなりました。





しかし、すごい荷物でした。その理由は収納スペースがやたらとある、うちの間取りが原因です。そもそも居抜きで入居したので、収納スペースの奥に何があるのか把握してない実情がありました。奥から奥から、出るわ出るわゴミの山。と言う訳で殆ど捨てましたが、愛着のある捨てられない物は新居に持って行きました。その結果、新しい家も…





こうなりました。





明日は、母の荷物が届き、我々の荷物は荷解きをします。

一体全体どうなってしまうのか!



piccolo

引越し準備


毎日ホコリまみれです。piccoloです。

引越し準備のため、仕事の合間を塗って荷作りしております。我が家と、母方との2カ所からの引越しに、二倍の苦労をしています。まずは引越し業者を決めました。

我が家は○ート引越しセンターに依頼しました。大手の方が親切丁寧であると聞いたので、何社か見積もりをお願いしたのです。最初の営業が○ートさんだったのですが、他の業者の話も聞こうと決めていました。しかし見事にこの業者に決めていました。駆け引きに疲れてしまうのです。決め手は安さでした。自分で荷作りするプランで3万円。即決すればこの値段で。と言うことで見事に言いくるめられてしまいました。まっ、安かったから良いか。これが良い結果に繋がれば良いのだが。

母方の業者はサ○イ引越しセンターにお願いしました。決め手は粗大ゴミを回収してくれるから。何もしなくて良いお任せプランを選択した。荷作りも、運搬も、荷物の設置もしてくれると言うありがたいプランだ。おそらく体が動かないであろう母の事を考えての策だが、そんなプランがあることすら知らなかった。1から荷作りしなくてはならないと考えていたので、こんなプランがあることに安堵する。

きっと、もっと値切れるんだろうが、ワシはこう言う駆け引きに疲れてしまうので、もう言い値で良いくらいで対応する。結局17万と言われた最初の値段から3万円引かれた値段で母方の引越しをお願いした。これが、高いのか安いのか検討がつかない。皆幾らぐらいで引越し業者をきめているのだろうか。

ボチボチ荷作りをしているが、最初に行った作業は、友人にMacを叩き売ってもらうことでした。



およそ15年前に、旧型のiMacと共に今の家に引越してきた。今みたいにインターネット環境が整っていなくて、酷い時はダイアル回線で行って居た時もあった。そんな古臭い思い出のiMac。次に買ったのが、DVD作成が素人でも出来ると言う夢を叶えてくれたiBookG4。ノートブックだが、当時は力があった方だ。そして音楽を聴くためのサブウーハー、iSub。スカスカのMacの音声を、ガツンと低音の効いた音に変えてくれる強者だ。こんな物たちに囲まれている事が幸せだった20代後半、いつの間にかガラクタとなったこの子達を友人に頼み込んで売りさばいて貰った。(まだ売れてないが…)

とにかく物が多い。CD、洋服、ハードディスク、本、去年の暮れに大掃除して置いたおかげで、まだ苦労は少ないが、毎日奮闘している。

こんな物が出て来た。



CDシングルが、8cmの時代の品。モッズの今夜決めようや、めちゃイケCD懐かしい。




CDもアーティスト別や、ジャンル別に分けていればまだしも、バラバラにラックに入っている。このラックが合計数十個。これからこの音楽達を全て聴く時間は残されていないであろうが、捨てられないのが実情なのです。もう突っ込んでしまえ!と、無理くりダンボールへ詰める。




収納スペースが多い我が家は、そこを開けるとまだこんな物が残っていたと落胆する。まるでドラえもんのポケットの様な収納スペース。ガラクタしか出て来やしねえ。









テレビ回りのコンポを片付けてスッキリ。あとはゴミを捨てるだな。




Mac回りの外付けHDDやらDVDやらを箱詰め。







一回のゴミ捨てで、持って行ってくれるのは3袋まで...
ガーンだな。

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ボチボチと引っ越し準備を進めております。

piccolo

契約終了




決意も新たに。piccoloです。

14年住み続けた今のアパートを離れ、新たにこの町に住み始める。もしかしたら人生の岐路に立っているのかもしれない。さよなら前の町。宜しくこれからの町。雲一つない青空の下、新しい家の賃貸契約を交わしてきた。

母も引越しに同意し、治療をする決意をした。順調に事が進んでいるように思う。8月頭から母の科学治療が始まる。引越しは8月後半。体力が懸念される。心配事がないわけではないが、先に進むために邪念を捨てて踏み出す自分たちがいる。

このゴミ屋敷のゴミを処分することから始める。



暑い夏は嫌いじゃない。今年の夏はさらに熱そうである。

piccolo

引越し




内見してきました。piccoloです。

引越しを決めて一週間しないうちに物件を仮契約するまで話は進みました。引越しをするキッカケは、今住んでるアパートの更新日が近づいている事。そして母が病に倒れた事が大きいでしょう。同居を提案すると、母はすんなり了承してくれました。地元を離れることになっても、それはあなた方が決めればいい。そう言ってくれていました。話はとんとん拍子に進み、物件を絞りこんで内見するまでに至り、その物件がとても気に入ったので仮契約を行いました。暗礁に乗り上げたのは、それからです。

実は母親、地元から離れたくなかったのです。ここがうちの親の面倒くさいところで、本心を言わない。で、話が進むとあーでもない、こーでもない、と難癖をつけるのです。昨日は一日中子供を連れて内見回り。たった2件でしたが、電車とバスで回されてクタクタ。でも良い物件が見つかって喜んでいたのに仮契約して来たことを母親に伝えると「ちっ!バッカ」と悔しそうな声を上げます。自分の話の持って行き方が上手くないせいで、こう言う風に言われてしまうのですが、人が見つけて来た物件に思い切り水をさす母親に憎悪の念を抱きました。「物件を見るだけじゃなく、その回りに何があるか良く検討し、昼だけでなく夜の景色も見ろ」と言います。確かに仰る通りですが、思いやりのない言葉に母親と仲が悪くなった原因を思い出しました。地元から離れたくないならそう言えば良いじゃないか。話を進めてから本心を言うのはフェアじゃない。もう水をさされた事で何もかもが上手く行かないマイナスな思考が芽生えます。疲れと焦りで、冷静な判断が出来ないのです。不動産屋に騙されてるとすら思えてきます。初めて経験する引越しに、かなり手こずらされているワシなのです。


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