今日もまた呟き

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母ちゃんが入院する日 ~その7 最終回~



同じ顔じゃねえか!piccoloです。

奥さんの退院が1日早まりました。入院6日目に無事退院しました。今日は保育園に我が子を預けて、午前中は久々にゆっくり過ごせました。たった3日でしたが、保育園に預けずに1日子供と過ごす事が、こんなにも激務である事は想像以上でした。育児に奮闘する全てのお母様、お父様をリスペクトします。

息子と向き合う1週間を記して来ましたが、このシリーズも今日で終わりです。我が子Firstは、知らない間にお兄ちゃんになっていたと言うのが感想です。我が子Secondが生まれる事で、ずっと赤ちゃんのままの姿を頭に焼き付けていたワシは、彼の成長を頭では分かっていても、人格がしっかりと形成されていることを考慮する事を怠っていたかもしれません。母の不在を我慢し、時にワガママに、時に甘え、頑張って毎日を過ごす姿に、父として色々なものを教わった気がします。

ゆっくりと珈琲を飲みながら、色々な事を思いました。



ワシの人生無駄な時間が殆どでした。しかしその無駄な時間がなんとも自分には愛おしく必要な物であった事を痛感しました。分刻みで働くことなんて絶対に出来ません。それで良いのだろうか?このままダメ親父のままで後悔しないのだろうか?そんな事を思いました。定年まであと14年、昔に比べてより一層体も頭も動かなくなって来ました。ゴールが見え始めた今、ラストスパートを切る覚悟をしなくてはいけないのかもしれません。

さて、退院する奥さんを迎えに行きます。この日は冷たい雨が降りそそぐ寒い日となりました。我が子Firstが退院する時は半袖でも暑いくらいの夏日でしたが、我が子Secondの退院は冷たい雨が降る寒い日となりました。性格を物語っているわけではありませんが、対照的な環境の違いに将来を案ずるワシがいます。月と太陽の様な関係性を想像するのです。親の思いなんて勝手ですね。

無事帰宅した奥さんとSecond。今度はFirstを保育園に迎えに行きます。Firstは保育園の帰り道に「今日も母ちゃんに会いに行く!赤ちゃんに会いに行く!」とききませんでしたが、家に着くと父ちゃんが病院に行かなかった理由を理解できた様でした。

我が家に母ちゃんと妹がいるのを確認すると大喜びでした。「か、か、か、か、母ちゃん。な、な、な、な、なんで…」「と、と、と、と、父ちゃん、あ、あ、あ、赤ちゃんもいるけど」と、どもりながら興奮を伝えてくれるFirstは嬉しくて仕方ない様子。ヤキモチを焼くこともなく妹に添い寝する姿は、親としてとても微笑ましい物でした。



お兄ちゃんは、妹の事が大好きな様子。このまま邪念に邪魔される事なく育って欲しいと思う勝手なワシなのでした。

piccolo
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母ちゃんが入院する日 ~その6~



はい五泊六日目です。piccoloです。

昨日の教訓を胸に、ある程度親が子供を誘導しなくてはと、今日は9時から公園に連れて行きました。



もはや昼寝をさせる為と言っても過言ではありません。母ちゃん入院5日目、保育園休日3日目、ここ3日ほぼ昼寝をしていません。ワシの体力もそうですが、息子の体調も気になります。公園でたっぷり遊んで、美味しいものを食べて寝てもらおうと言う作戦をとりました。

遊んだ後は、お世話になっているジュリエーゼさんに向かいます。



子連れでも全く嫌な顔せずに、むしろ子供のために美味しい料理を提供してくれる力強いお店です。いつも感謝しております。今日はパスタランチを頂きました。

写真は以前の物でイメージです。

前菜



パスタ



我が子もシェフの事が大好きで、料理をする姿を見てはニヤニヤしています。デカイ声で「美味しい!美味しい!」と発する我が子。いつも申し訳ありません。そんな我々を邪険にせず、美味しい料理と気持ちの良いサービスで迎えてくれる事にいつも感謝しています。

ここまで来たらほぼ勝利は目前です。家に帰れば、すぐに寝落ちするでしょう。妙に勝った気になったのは、自分の心が捻くれているからでしょう。今日は少し休めるぞ。そう思って帰宅すると…


寝ません

寝るどころか、むしろモンスター度が増して破壊王と化しています。きっと眠さのピークだと想像はしますが、婆ちゃんから早く買い物に行って欲しいと言うプレッシャーを感じ、そっと出掛けようとしましたが「父ちゃんどこ行くの?」と呆気なく見つかってしまいました。買い物に連れて行くと、自転車で寝てしまうのは容易に想像出来たので抱っこ紐を持参しました。

案の定です。自転車に乗って3秒で寝ました。抱っこ紐で抱っこし、ピーコックを巡ります。よりによってこう言う時に買い物量が多いと言う…
悪循環は続きます。家に着き、このまま寝てくれとベットに降ろすと…


起きました

そして破壊王は破壊行為の他に、暴力行為も増して更にモンスターとなっていました。今日は行くつもりはありませんでしたが、母ちゃんに面会する為に病院に連れて行きました。



病院は遊び場ではないのに走り回る我が子。来る人来る人に「こんにちは」と、お愛想を忘れません。病院にキッズスペースがあるのが良いのか悪いのか、ここでひと遊びしないと家には帰らないと言う。走り回る度に母ちゃんにたしなめられる我が子。「走らないよ!」「ほら!赤ちゃんのベットは車じゃないでしょ!」ああ…俺も同じ様な事を言ってるんだなぁと、子育てする自分を、一歩外側の立場で想像しました。

結局父ちゃんとの生活のルーティーンをなぞる1日となりました。気付けば朝から晩まで遊びっぱなしでしたね。こうして子供に育てられ、親父なって行くんだと晩酌しながらニヤニヤするワシなのです。

piccolo

母ちゃんが入院する日 ~その5~



モンスターが本気出して来やがった。piccoloです。

今日はイライラさせられました。我が子も我慢することに疲れて来たようです。「公園行く」と言っても部屋にオモチャを散らかし放題。何がしたいのか読めません。時間ばかりが過ぎて行き、まるで子供に操られているかのように何もかも上手く回りません。行くのか行かないのか、行きたいのか行きたくないのか、外には出てみたものの全く不愉快そうです。ウォークバイクに乗ってみても、やる気なさそうにタラタラと操作してます。コケました。そりゃそうです。二輪なので支えるものがなければ倒れます。倒れたらギャン泣きの我が子、どうやら眠そうです。1度家に戻ろうと促しましたがそれも嫌と、やっと公園に向かいました。

しかし公園行かない。母ちゃんのとこ行くと。もう手がつけられません。ワシがイライラした理由は、この日に行われていた無料撮影会が頭にあったからかもしれません。午前に済ませたい気持ちがあったのは、午後まで引き延ばすと、この企画に参加しない自分を想像したからです。なるべく早くにコンプリートさせておきたいイベントだったのです。

この地に移ってきてから知った地域密着型の企画で、地元の神社の室内においてスタジオ写真のスタッフが出張撮影をしてくれると言う趣旨です。2015年にこの企画に参加して、今年で3回目なのですが、「今年はワシと息子しかいないね」と奥さんと話していた時に、「あら2人で写っている事に意味があるのでは?」と奥さんに言われてなるほどと思いました。毎年毎年、同じ時期に家族写真が撮れるので、揃って参加しようと決めていましたが、今年2017年のこの時期に、出産とタイミングが重なった事で早々に撮る機会を失ったと思っていました。しかし「2人で写っている事が出産を表している」と言われてなるほどと納得してしまったのです。出産が重なったこの年だからこそ、逃せないシャッターチャンスがあると焦った気持ちがあったかもしれません。それを押し付ける形になってしまい、イライラしたダメ親父の形がありました。



ミッションコンプリート。これさえ済ませてしまえば恐いものはないと思いましたが、やはりワシも息子も疲れがたまって来てるようで、子供はワガママ言い放題、親父はイライラと最悪な悪循環を巡る日となりました。撮影が終わり、ちょうどお昼時で帰宅しますが、「帰らない」の一点張りです。母ちゃんのとこ行くと、きかないので病院に向かいますが自転車の荷台で寝てしまいます。仕方なく帰宅すると、普段はそのまま昼寝をするパターンですが「母ちゃんの所じゃない!」と起きて来ます。このまま夜まで寝ないと悟ったワシは、モンスターと戦うことを覚悟せねばなりませんでした。

片付けしない。殴る蹴る。言うこと聞かない。ここ数日の気丈な姿が嘘のような息子にイライラしっぱなし。ついに「良い加減片付けろよこの野郎!」と、切れました。ワシが怒ってる事は十二分に伝わっていますが、素直に謝る事ができない息子は様子を伺うように絡んで来ます。つねったり噛み付いたり、頭を小突いたり。頭を小突き返しました。いつもは優しい父ちゃんが「痛えなこの野郎」と頭を叩くと、瞬時にガン泣きします。その泣き方に眠さを悟りますが、どうやっても寝てくれません。お互い負の連鎖を抱いたままグズグズとイライラは続くのでした。世のママ達の苦労を垣間見た気がします。しかしワシにはゴールがある。ゴールの見えない育児の心理的プレッシャーを想像すると、床に投げ捨てる母がいてもおかしくないかと、昨今の幼児に対する親の虐待の問題を思いました。こうした子供との戦いの末、人としての判断力等を失って行くのだと。他人事には感じられませんでした。抱えたイライラの向こう側に、虐待死をさせてしまう現実を想像しました。

眠れない我が子は、枕に頭を乗せて『犬のおまわりさん』を歌っています。なんだかその歌詞と声のトーンが可哀想で、自分で自分が嫌になってしまいました。我が子を抱きしめ「ごめんね。ごめんね。」と繰り返すダメ親父の情けない姿がそこにはありました。

やはり母ちゃんに会わせに行こうと、病院に向かいます。自転車に乗ると眠ってしまいます。やはり眠りたいのに眠れないんだと、サイクルのズレを呪いますが、こうなったら夜まで頑張ってもらって早く眠れるようにしようと思いました。

病院に着くと院内で悪さのし放題。お腹を切った母にハグを求め、思い切り腹の上で暴れると言う暴挙を繰り返していました。一向に帰ろうとしない我が子、いつしか18時を過ぎ母ちゃんの食事の時間になっていました。運ばれて来た食事を食べたいとねだる我が子。母のカレーを美味しそうに平らげるのでした。



気持ちが安定したのか、我が子は母ちゃんと素直にバイバイ出来ました。帰りの自転車では、帰宅するまでの数十分、ご機嫌に歌をうたい続けたとか。たかがカレーライス、されどカレーライス。その一杯で機嫌が治るとはなんとも単純な。しかしそこには母ちゃんとのスキンシップがあり、見えない安定剤が働いたんだと理解しています。

すぐにイライラするアル中のダメ親父、息子とともに色んなことを勉強中です。

piccolo

母ちゃんが入院する日 ~その4~



第二子の誕生は、モヒカンで迎えました。piccoloです。

第一子の時はマッシュでしたが、なぜ新しい命の誕生に奇抜な髪型にするのかは自分でも分かりません。おそらくは、誕生の記憶を消さない為に何か印象付けたいのだと想像しています。

さて、お兄ちゃんとの生活も4日目を迎えました。今日はイベントがあります。ティップネス主催の体験キッズスイミングに参加したのです。



撮影禁止なので画像や動画はありませんが、45分のレッスンをやり切ったお兄ちゃんの姿がありました。プールに入ると、「抱っこ!」と恐怖に震えていたようですが、あっという間に慣れてしまいオモチャで遊びだします。対象は2歳11ヶ月までだったので、思い切り外れていましたが、コーチの計らいで参加させて貰えました。

レッスンはよく考えられていて、親も子供の喜ぶ顔がを直視出来る物でした。ただ、習わせるには遅かったようです。シフト制で不定期なワシの仕事では、決まった日に通う事は難しそうでした。

水遊びが疲れる事は、毎日泳ぐワシにはよく分かります。帰りの自転車の荷台で熟睡してしまいました。家に着いても起きないお兄ちゃんは、そのままお昼も食べずに寝てしまったのです。



本日2017年3月18日、お兄ちゃんの誕生日から1日過ぎています。いつプレゼントを渡そうか探っていたワシは、まさに今だと寝ている間に枕元に置きました。



これを見たら絶対に外で遊ばざるを得ないので、ゆっくり遊べる日を狙っていました。プールの疲れから解放されたお兄ちゃんは、真っ先にこの箱の存在に気づいたのでした。



もう止められません。お昼も食べずに自転車に乗りたいと外に飛び出して行きます。



このまま公園に連れて行かれ2時間近く遊びました。



もう四時になろうかと言う頃に、お昼のお好み焼きを食べました。そこから妹に会いに病院へ行き、今日1日を母ちゃんに報告するのでした。

母ちゃんが居なくても大丈夫の様です。このペースに慣れて来た我が子、問題なく過ごせています。ただ、ワガママが出て来ました。夜も、自分をテーブルに乗せろと悪さをして様子を伺って来ます。母ちゃんのメガネをわざと床に落とし、ワシの様子を探ります。「母ちゃんのメガネ壊れちゃうよ」一回促しました。2度、3度、繰り返すのを見て叱りました。大泣きです。でも、この気持ち、多分ヤキモチなのかなと思います。妹の話をしたり、愛情表現するとこう言う行為をするので、いけない事はいけないと叱りつつも、ハグは忘れないようにしたいと思います。

何時もよりもハグ要求が多い我が子を見ると、やはり寂しいのだなと、切ない気持ちになるワシなのです。

piccolo

母ちゃんが入院する日 ~その3~



気丈な息子に感動です。piccoloです。

母ちゃんが居ない日3日目です。息子頑張っております。もっと肩の力抜いて良いんだよって言ってあげたくなります。でも、そんな言葉は通じません。きっと寂しいであろうに、母ちゃんが居なくても泣く事もなく、ワガママを言う事もなく、僕頑張るからと言う我が子。その背中が愛おしくてたまりません。

ワシがしてあげられる事、思い切り甘やかしてあげることのように感じます。いつもよりもスキンシップを求める事に、寂しさを感じて居る事を悟ります。普段は言うことがない言葉も口にしてみます。「頑張ってるね。父ちゃんムムの事大好きだよ。」「頑張りすぎなくて良いんだよ」「泣きな泣きな」など、殆ど声かけをする事のないワシが気持ち悪い声かけを何度もする事に吐き気を覚えますが、今の息子にはそれが必要なのかとキモいと思いつつも頑張って声かけをしているワシなのです。

息子は頑張っているのに、親父はホッピーを止められないただのアル中です。なんだか生きている資格がない気がして来ました。こんな輩を頼ってくれる我が息子、やはり申し訳が立ちません。せめてストレートに目を見て心を見て、彼と向き合おうと思います。それが礼儀な気がするから。

何度も誕生日の予行演習をしてきましたが、今日が3歳の誕生日です。プレゼントはウォークバイクなるチャリンコの様なチャリンコでないような、足こぎの乗り物。友人から譲り受けたBMXに興味を持ってくれたので、その練習台とも言える物をあげたかったのです。



どうやら喜んでくれた様です。



保育園でも寄せ書きをもらい、皆んなにハッピーバースデーを歌って貰った我が子。保育園から帰ってから、婆ちゃんと一緒にタクシーで母ちゃんに会いに行きました。僕こうだったよ。ああだったよと、母ちゃんに全部報告。なんだか奥さんも嬉しそうでした。父ちゃんとの暮らしも3日目を迎え、我が子もだいぶ慣れて来た様子。母ちゃんにも病院に行けば会えるのが分かったのか、今日は21時には就寝していました。我が子の寝顔を確認して、晩酌を始めるワシ。明日はどんな顔を見せてくれるのかな?

piccolo

母ちゃんが入院する日 ~その2~



いよいよこの日を迎えます。piccoloです。

母の居ない生活でも気丈に振る舞う我が子です。その晩初めて母親の居ない夜を迎えました。保育園の後も公園で1時間以上走り回り、疲れているはずなのになかなか寝付けない様子。やっと眠りについたのは部屋を暗くしてから一時間半が過ぎた頃でした。それでも泣くことはなく、父親としては偉いなあと思う事がしばしばです。この日、父として初めて息子と2人で過ごす日でもあったため、酒は飲まずにいました。子供が寝付いてからそぉっと夕飯とアルコールを頂きました。



保育園の連絡ノートを書き、毛細血管にアルコールが染み渡る感覚を別の角度から楽しんでいました。神聖な気持ちなのに、アルコールは摂取してしまうダメな親父だと。そんなダメ親父でも、息子の気丈な姿に感動しているのでした。もはやその感動をツマミに飲んでいると言っても過言ではありません。

一夜明け、早い時間に目覚めた我が子。朝食の準備をしようと部屋を出るとストーブがついてダイニングがめっちゃ温かい。「しまった…」息子の気丈な姿をツマミに飲んだ事でストーブを消し忘れてた。かと思いきや、婆ちゃんが起床の準備を整えてくれていたのでした。朝は焼いたハムと菓子パンしか食わないので特に料理は必要ないのですが、婆ちゃんも母の居ない孫の為に何かしなくてはと言う心理が働いている様です。ハムを焼き、他に食べたいものはないか訪ねてくれます。しかしそれ以上食べる事はありませんでした。

こうして奥さんが帝王切開の手術をする当日を迎えました。保育園に息子を送り出し、部屋の掃除をします。そんなこんなであっという間にお昼。なんだかソワソワして来ます。奥さんも昨日は眠れなかった様で、手術の不安と言うよりも、やはり初めて息子と離れて生活する事に色々な邪念を持った様でした。

手術の30分前くらいに病院に着きました。ちょうど義母と受け付けで会い、そのまま一緒に病室まで行くと何やら嬉しそうにな奥さんの声。やはり不安だったんだなと感じました。





抗生物質と水分の点滴をしていますが、管が体に入っていると病人の様です。誕生と言う嬉しい舞台でそう言う感情が芽生えるのは、母の病気が大きいのかも知れません。元気な家族を見ていると、こうして病院にある姿って少し心が痛みます。

あっという間でした。「頑張ってね」そう声をかけて30分。泣き声が聞こえました。義母と「!」目を合わせました。しかし、それから数十分なんの音沙汰もなく今のは違う泣き声だったんだと世間話に移ります。しかし逆算するとこの泣き声こそ我が娘の第一声だったんだと気付かされました。



連れてこられた子は、第一子にそっくりだと、ワシは思います。



ちなみに上の写真は第二子。
下の写真は第一子です。



決定的に違うのは耳と鼻かな?と思います。第一子は耳が、第二子は鼻がお爺ちゃん似と言う印象を持ちます。

父親のエゴで誕生したその日に妹に合わせたくて、上の子を保育園まで迎えに行きます。何やら事態を掴めていなかった上の子も、母方の婆ちゃんがいる事、母ちゃんが酸素マスクをつけてベッドに寝ている事、なにやら小さな赤ちゃんがいる事に、敏感にその状況を察知している様でした。何より数日ぶりに会う母に喜びを隠せない様子でした。



赤ちゃんが泣くと、「大丈夫だよ。大丈夫だよ。」と声かけてくれます。



ヤンチャだけど優しそうな兄。兄に比べて大人しい妹。piccolo家は何やら面白い事になって行きそうです。

病院の帰りに、お兄ちゃんにお願いしました。「父ちゃんと焼き鳥付き合って」と。妹の誕生に、男同士で乾杯しました。ワシはホッピー、我が子はみかんジュースで、焼き鳥をつまみながら新しい命の誕生に酔いしれたのです。

気づくと夜中。いや明け方か。婆ちゃんが作ってくれたカレーを食べた後、2人とも寝落ちしていたようです。今日も泣くことなく過ごすお兄ちゃんを愛おしく眺めるワシがいるのです。

piccolo

母ちゃんが入院する日 ~その1~



いよいよ誕生!piccoloです。

本日2017年の3月15日に、奥さんが入院します。出産の為ですが、帝王切開である事から1週間ほど入院が必要になるのです。今日からワシと我が子の暮らしが始まります。人生で初めて母ちゃんの居ない生活を送る我が子がどんな成長を遂げるのか、そして我が子との奮闘で父として成長出来るのか、記して行きたいと思います。

昨日は前倒しで上の子の誕生パーティーを行いました。誕生日当日は母ちゃんが入院しているのでその前にお祝いする事になったのですが、自分大好きの我が子は大はしゃぎ。近くにあるイタリア料理店では、「姉さんありがとう!」「カエルのお兄さんありがとう!!」と、大興奮でした。我が子はシェフの事をカエルのお兄さんと呼ぶのですが、嫌な顔せずに応じて下さる事に感謝しております。

家に帰ると、一瞬昼寝落ちしそうになりましたが、興奮冷めやらずなのか再び遊びだしました。イタリア料理店で貰ったシャボン玉を「父ちゃんシャボン玉して」とねだります。ベランダで行うシャボン玉を嬉しそうに追いかける姿に愛おしさを隠せないワシなのです。

夜はやはり前倒しでデコレーションをしました。去年の写真を引っ張りだして同じ様に飾っていきます。今年は自分で写真を撮る我が子、綺麗に撮れるかな?





はい!撮れましたね。



お兄ちゃんになりました。よく育ってくれてます。ただ感受性が強く、敏感に出産の事態を感じ取っている様で、ストレスを抱えているのかも知れません。最近吃るようになりました。「か、か、か、母ちゃん」「と、と、と、と、父ちゃん」と言った様に言葉がなかなか出て来ない様子。まだお腹の子が生まれていないけど普段とは違うんだと言う空気に不安を感じているのかも知れません。



先ほど奥さんは入院しました。ホテルの様な病室で、なんだか妙に安心してしまったワシ。これから検査やなんだで忙しい様なので、保育園へ上の子を迎えに行こうと思います。

母ちゃんが居ない1日目。我が子はどんな顔を見せるのでしょう?

piccolo

おら二児の父親になるだ~その4~



出産予定日がはっきりしました。piccoloです。

3月16日に帝王切開が決まりました。もしかすると10日の可能性もあるそうですが、奥さんと相談した結果16日で良いんじゃね?と言う事になりました。第一子が3月17日生まれなので1日違いの誕生日となりそうです。

さて、今日の検査で【妊娠糖尿病】の疑いが指摘されました。数日後に精密検査をするそうですが、もしも妊娠糖尿病だった場合、食事療法と運動療法で血糖値をコントロールする必要があるようです。そうしないと産後糖尿病になりやすくなったり、子供に呼吸器障害が起きたりすると説明されたようです。

旦那が尿酸値が高く、嫁が血糖値が高い。なんてダサい夫婦だろ。美味いモンばっかり食ってきたツケが回って来たようです。診断の結果次第ではしっかりと治療して行きたいと思います。美味しいイタリアンはしばらくお預けです。今日の受診の結果、逆子はまだ直ってませんでした。うつ伏せになっていたので顔が分かりませんでしたが、腕はしっかりと確認できますね。今の技術に感心してしまいます。そして女の子で間違いないそうです。育ち具合も順調で、ふっくらして来たとの事。

スリムなお兄ちゃんにポッチャリな妹。間も無くお目見えでございます。

piccolo

おら二児の父親になるだ~その3~



明けましておめでとうございます。piccoloです。お腹の中の赤ちゃんは、順調に育っております。今年もどうぞよろしくお願い致します。

1人目の時は受診の度にブログを書いていましたが、2人目の時は全くです。フライング気味にブログに上げてしまった事で、奥さんの友人関係がギクシャクした物になってしまった様で、大変申し訳無く思っております。この場を借りてお詫び致します。

さて、先日受診しまして性別が分かりました。2人目は女の子です。一姫二太郎とはいきませんでしたが、奥さんは女の子と言うことに安堵しています。男の子だったら兄さんみたいなのが2人も居るって事でしょ。お婆ちゃんになった時にそれじゃ困ると、将来を見据えての喜びに女性は現実的だと感心した次第です。

今度の病院は最先端の技術があり、お腹の中のエコーをDVDにしてくれたり、胎児の写真を3Dだか4Dだかにしてくれたりと至れり尽くせりです。

お腹の様子をDVDにしてくれました。


2016年の11月17日現在、21週目と6日の我が娘の様子です。なんとなく人である事がわかります。超絶ブスですが…



予定日も帝王切開であることから、3月の18日か、その1週間後の二択である事がはっきりしています。育ち具合を見て、順調ならば18日に。育ちが遅そうならば24日が予定日となります。

2017年3月に、piccolo家に新しい家族が増えます。今後とも何卒よろしくお願い致します。
m(_ _)m

piccolo

おら二児の父親になるだ~その2~

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じぇじぇじぇ!先走りました。piccoloです。

誰も見ていないと思い妊娠した日記を上げた所、ネット上で奥さんを祝福するメッセージが溢れたとか。まだ親にも話していないのに、回りから知らされる事の順序の悪さ。何も考えずにブログに上げる事の恐さを改めて思いました。奥さんが病院へ行き、しっかりとした情報をつかんだらまた日記を書いて行きたいと思います。



我が子大きくなりました。現在2歳と4ヶ月。お話も出来る様になり毎日が楽しいです。こっちの言う事もしっかり理解できるようになり、下手な事をするとすぐ真似をします。子育てで不安に思う事は、子どもを叩いてしまう事。先日も噛みつきが原因で思いきり引っぱたいてしまいました。親にされた行為を子どもにもしてしまうと言いますが、つい手が出てしまった事を深く反省するのです。虐待とは違うと思うのですが、噛み付くと言う行為を他人に行う事はイケないと教えたいけど、「それはやってはいけないんだよ」と言うと、親の顔を殴ってきて背中をガブリと噛み付くのです。その時にバチンと叩いてしまうのですが、これからの子育てを不安に思う自分が居ます。

そんな中妊娠が発覚し、嬉しさ一杯、不安一杯、合わせて二杯の複雑な気持ちです。子どもは可愛いのですが、これからモンスター化する時に、ワシが力でねじ伏せてしまわないかと毎日思うのです。二人目が生まれ自分はどう変わって行けば良いのか...

過去の日記をまとめます。
生まれるまでのシリーズ【おら父親になるだシリーズ全13記事】

オラ父親になるだ
おら父親になるだ~その2~
おら父親になるだ~その3~
おら父親になるだ ~その4~
おら父親になるだ~その5~
おら父親になるだ~その6~
おら父親になるだ~その7~
おら父親になるだ~その8~
おら父親になるだ~その9~
おら父親になるだ~その10~
おら父親になるだ~その11~
おら父親になるだ~その12~
おら父親になるだ~その13 最終回~

生まれてからのシリーズ【おら父親になっただシリーズ】
おら父親になっただ ~その1~
おら父親になっただ ~その2~
おら父親になっただ ~命名~
おら父親になっただ ~その4~
おら父親になっただ ~初めての沐浴~
おら父親になっただ ~一ヶ月検診~
おら父親になっただ ~その7~
おら父親になっただ ~その8~
おら父親になっただ ~3ヶ月検診~
おら父親になっただ ~その9 息子が火傷~

それ以降は【我が子】と言うカテゴリーで成長の日記を書いて行きました。
【我が子】

そして先日の日記
オラ二児の父になるだ

こうして見返してみると壮絶でした。特に保育園に入園してからは病気との戦いで、奥さんの実家にはお世話になりっぱなしでした。また一から歴史を刻んで行くのかと楽しみです。自分自身のマイナス思考との戦いの始まりであるかも知れません。良い事も悪い事も楽しい事も悲しい事も、また一から刻み続けようと思っています。

ワシが二児の父。笑ってしまいますが、運命のいたずらでこうなってしまいました。そうなると、この2人には絶対戦争に行って欲しくないと心から願うのです。戦争が出来るようになる憲法改正草案には反対です。

piccolo

オラ二児の父になるだ

種あるじゃん。piccoloです。

1人目の時は不妊治療も視野に入れたワシ。2人目はすんなりと、あっさりと、え?ってくらい普通にできました。



まだ病院に行っていないのでなんとも言えないのですが、妊娠検査薬では陽性反応が出ました。99%の確率で妊娠が分かったわけですが、その呆気なさに膝の力が抜けてしまったと言うのが本音。1人目の時にあれだけ頑張ったのは何だったのか。

先日結婚記念日をサッポロの生ビールで祝ったばかり。



妊娠が分かっていれば飲まなかったな。何はともあれ先ずは2人目の妊娠を喜ぶワシがいる。モンスターが増えると言う憂鬱な思考もあるが、子供から得られるものは何物にも変えがたい。2人目の誕生を心待ちにするワシがいる。

piccolo

我が子の初DVD

First Imege Works. piccoloです。

我が子のDVDが完成しました。最近はLIVE映像が多かったので、久々の記録Movieに戸惑いながら編集しました。編集と言っても、簡単なカット編集ばかり。もはや編集なんて呼べないレベルでしたが、とにかく1年分の動画を見直すだけでも物凄い時間がかかりました。

簡単にジャケットも作りました。

表表紙



裏表紙



盤面



どれもシンプルに作成しました。1年の総まとめの本編の他に、Photo スライドショーを作成。たった2本のコンテンツだけど、少ない時間に誠心誠意を込めました。しかし、見返した時に持った印象は、その思いとは別に退屈な出来となってしまいました。楽しみにしていると言っていた母は5分で部屋に消えて行ったと言うお粗末な物になってしまった。もう少し何とかならなかったのかと、今更ながら反省するが素人の作る物と自分で自分を慰めている。

とりあえずやり遂げられた事に安堵し、2nd Movieに向けて意識を高める。

次回作は良い物にするぞ!

piccolo

火傷その後



一週間でだいぶ良くなりました。piccoloです。

我が子が腕に熱湯を浴び、火傷をして一週間が経ちました。赤ちゃんの代謝はクソ凄くて、あっという間に良くなりました。



治療2日目~3日目に、浸出液が出て緑膿菌が疑われましたが、今日の受診でその疑いは晴れました。ただ、ブドウ球菌は出てたそうです。大丈夫なのかと心配になりますが、緑膿菌ほど怖くなさそうなので一安心です。

もう一つ心配の種だったのが腋の下のシコリです。コリッと2センチくらいのシコリがあったのですが、9ヶ月健診を待って診てもらったところ小児科を紹介され、そこから大学病院に行けと言われる始末。そんなに悪かったのかと、奥さんは過呼吸になり先日受診した結果、BCGの副作用だろうとのこと。昨日、今日で、我が子の心配のタネがなくなり、ホッとして居ます。

同居の疲れもマックスに達している奥さん、今日から実家帰省しています。うちのオカンの束縛から解放され、のんびり出来ることでしょう。しばしの間、のんびりされたし。

間も無く年末。今のうちに年賀状作ったり、1年を振り返るMovie作ったりしたいものです。取り敢えず怒涛の2014年が終わろうとしています。我が子の心配事が片付き、抗がん剤治療の効果も認められる母、同居の疲れを癒す妻、それぞれの辻褄が合うことを祈りながら今日を生きるワシなのです。

piccolo

クリスマス会




ジングルベルの鈴がなります。piccoloです。

我が子は初めてのクリスマスです。今日、児童館にてクリスマス会デビューしました。



ジッとサンタクロースを見つめる我が子。彼の目にはサンタさんがどんな風に映っているんだろう?きっと今日の記憶はこの先ないんだろうけど、記念すべきクリスマスデビューの1枚を奥さんが送って来てくれました。

もうすぐ今年も終わります。色々あった年だけど、なんとか終わるかな?

piccolo

おら父親になっただ ~その9 息子が火傷~




息子が火傷です。piccoloです。

熱湯をかぶりました。ティファールで沸かしていたお湯を、コンセントを引っ張って自分の腕にこぼしてしまったのです。



焦ったのは婆ちゃんで、泣く前に水道水で冷やしていました。火傷は流水で冷やすと良いという事を体が解っていたからでしょう。冷たい水をかけられて初めて泣き声を上げ、事態に気付きました。

厚めの上着を着ていたために、直接肌にかからなかった。しかし脱がせられない事から服の上から水をかけます。体動の激しい我が子は静かにしていてはくれません。幾度となく動くために、服の中で皮が剥けてしまったかもしれません。病院に電話をしながら流水処置を続けます。奥さんは落ち着いていて、流水だと寒いから可哀想。兄さんアイスノンで冷やして上げてと。アイスノンにタオルを巻いていると、病院から濡れ手拭いで冷やす方が良いとアドバイスがあり、洗面台いっぱいに氷水をはります。2時間ほど濡れ手拭いで冷やしました。



2枚のタオルでピストン冷却しました。しかし、腕の皮は痛々しく剥けてしまいました。





病院で剥がれた皮を切ってもらい、軟膏を塗布してバンテージを巻いてもらって帰宅しました。



月曜日までこのままにして再受診です。お風呂禁で、陰部洗浄のみ可です。

介護の現場もそうですが、事故が起きる時は色々な事が絡み合って起きます。しかし今回は完全に親の不注意。コンセントやコードが大好きな我が子が、このポットを引っ張る事を容易に予測出来たはずなのに、見守りが足りませんでした。複雑な気持ちで我が子の患部を見つめる自分がいます。

piccolo

おら父親になっただ ~3ヶ月検診~



3ヶ月検診です。piccoloです。

行ってまいりました。我が子も早いもので、産まれて3ヶ月も経つんだと、時の流れの速さを感じずにはいられません。たかが3ヶ月ですが、今まで感じて来た時間の経過とは違い、我が子主体のペース。外食はなくなり、休みはもっぱらミルクにオムツ交換と育児に専念。その合間に同窓会LIVEの編集と言うペースを繰り返して来ました。前回の1ヶ月検診からどれくらい成長したのでしょうか。

体重は、5960g
身長は62cm
頭の周囲41.5cm
胸囲40cm
我が子はすくすくと成長しています。嬉しい限りです。ちなみに1ヶ月検診の時は、
体重4190g
身長55cm
頭の周囲38cm
胸囲36cm
です。

2014年5月



髪の毛がフサフサですが、1ヶ月経って、
2014年の6月には



ど偉い薄くなってたとか。ベビーバスの中には恐ろしいくらいに髪の毛が溜まっておりました。代謝の良さを羨ましく思ったり。

少しずつオシャレも覚えて来まして、粋に帽子を被りこなしたりもしています。





3ヶ月検診の前の日には、初めてのお散歩も経験しました。







外に出ると色々な物を肌で感じ取ろうとしていました。見えてるのか見えていないのか、キョロキョロと回りを見回しているようにも思えます。彼の頭の中で外の世界がとても興味深く、そして不安なものだったに違いありません。

ワシのお気に入りの1枚。パン1コラボ写真。我が子のハミパン姿に萌え萌えの変態父なのです。



お母さんにも顔を遊ばれています。





あーあ、泣かしちゃった
でもこの涙にまたもや萌え萌えしてしまう変態母なのです。

最近はおしゃぶりを覚えて中指と薬指を喉の奥まで突っ込んで、オエッオエッとやっています。拳も入るんとちゃうか?



そんな訳で、無事3ヶ月検診が終了しました。心配していた反り返りについては、7月に区民検診があるので、そこで相談に乗ってもらうと良いとのことでした。最近、反り返りが強くてミルクを飲みたがらないことがあるので心配していたのですが、反り返り自体はこの時期おかしい事ではないので、しっかりとミルクを飲ませなさいとアドバイスを貰いました。気になるのは、Dr.から育児疲れを指摘された事です。以前通院していた時よりも、顔が疲れてる様に感じられた様です。その指摘が1番驚きでショックだったと、肩を落とすうちの奥さんなのでした。

うちの子、すくすくと育っております。


piccolo

おら父親になっただ ~その8~



我が子が指しゃぶりを覚えました。左指しかしゃぶれなかったのに、今は右指がお好きなようで。

ちょっと前は眺めるだけで口に持って行けなかった右手。



だからファイティングポーズだったんだね。

バーバに作ってもらった帽子をかぶって。さ、どこにお散歩行くのかな?



3ヶ月検診が過ぎたら沢山お散歩しようね。


piccolo

おら父親になっただ ~その7~



しばらく我が子に会えません。piccoloです。

子育て、育児に奮闘中の奥さんでしたが、少しホルモンバランスを崩してるようで、子育て疲れが出ています。ちょいと肩の力を抜くために、実家に帰省しています。夜勤から帰宅すると、我が子のミルク臭さが残っているのに誰もいない空間にワシただ一人… ガーンだな。

夜勤明けで会いに行きたいのですが、仕事とは別に抱えているプロジェクトがありまして、このミッションをクリアすべく我が子がいない間に作業を進める選択をしました。我が子には会えませんが、この期間でかなりの進行を決意しているのです。

編集作業を進める中、送られてくる我が子の映像と画像見ながら、親バカだなぁと自分をあざ笑うのであります。

piccolo

母の日




カーネーションは不要です。piccoloです。

我が子を抱いて里帰りしました。ワシの母親は大喜びで孫を抱きしめております。バーバの腕の中で眠りに落ちる我が子。この時間がなんとも温かく感じます。

良かったね、バーバに抱っこされて。

piccolo

鼻くそピンセット




便利グッズです。piccoloです。

今の職場でお世話になっていた看護師の方から頂いた我が子のお祝いに、鼻くそピンセットなるものがありました。まさに今、このグッズを有難く使わせて頂いているのです。さすが看護師の目線、その場にならなければ解らない乳児の鼻くそ処理は、綿棒では到底取ることが出来ないのです。

そこでこの子の登場なのです



鼻の穴が広く、上向きな豚鼻の我が子は、鼻くそが異様に溜まるのです。綿棒で取るとガン泣きされるのですが、このピンセットのおかげで鼻くそ処理出来ています。お見せ出来ないのが残念なくらいドデカい鼻くそが毎日取れるのです。

改めて、現場目線のお祝いに感謝していますm(_ _)m

piccolo

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