2008-06-17

名古屋観光

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解り辛いが、名古屋城前で、金の鯱ポーズを決める。

そもそも名古屋の地に降り立った理由は、MONGOL800のライブが行われるからだった。Go!Go!7188のライブに、対バンとして出演したのだ。その名も『徹子のHair2マンライブ』今年2008年四月、モンパチの公式サイトで名古屋なら行けると、すぐにチケットを先行予約。見事ゲットに至った。何ヶ月も待ち続けたモンパチライブ。その興奮と期待を胸に、東京駅を後にする。

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安いツアーのためか、新幹線は各駅停車。しかしその早さは修学旅行以来の物で、こんなに新幹線って早かったっけ?と、心の中で呟くのだった。片手には桜庭一樹を持ち、しばらく新幹線の中で動けない自分が居た。凄いスピードで移り変わっていく景色に心を奪われたのだ。およそ二時間半後、名古屋駅に到着。

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名古屋駅から遠くない場所『栄』に、ホテルがあった。ライブも、その近くで行われる。ライブも楽しみだったが、会場であるクラブクワトロは、名古屋パルコ内に入っていた。そこにはランドリーや、泥棒日記が入っている事を事前に知っていた為、ショッピングと言う楽しみもあったのだ。ライブまでの時間を、ショッピングで費やす。それでも待ちきれず、二時間前にクラブクワトロへ。早々に並ぶワシらがいた。
ライブの日記はこちら

ライブ後、名古屋の美味いもんを堪能すべく伍味酉(ごみとり)本店へ。味噌カツ、手羽先、どて煮、名古屋コーチンを頂いて来た。居酒屋っぽいお店だったけど、どれも美味しく頂け、店員さんの威勢のいい声が飛び交う。屈辱的にも、カメラをライブ会場へ預けたまま帰って来てしまった為に、美味しい物達の画像はないのだが...

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昨日のモンパチ&Go!Go!7188の2マンライブから一夜明け、名古屋を観光する。泊まっていたのは栄と言う場所だったが、ここが奇麗な街。パルコ沿いの通りなんてお洒落なお店がいっぱい並び、新宿のような店構えなのに品がある感じ。人もさほど多くないし、とてもこの街が気に入った。

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この街のシンボルでもあるのか、テレビ塔が聳え立つ。

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ホテルに隣接されているスターバックスコーヒーで、名古屋限定ご当地マグカップゲットし、名古屋の街を歩く。やはり観光と言えば名古屋城か?と言う事で、地下鉄で市役所前へ向かう。

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市役所前を降りると、すぐに名古屋城は見えて来る。城フェチの相方の胸が高まりだすのを感じる。
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夢中になってムービーを撮る。「私って昔は、城に在中するお姫様だったのかしら?」そんな台詞....
恥ずかしい台詞...
びっくりして思わず突っ込んでしまった。
「城に憧れていた平民だろ」と。
確かに城に対するフェチズムは相当な物だ。

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遂に名古屋城へ到着。冒頭の写真に、BMXのワザでガットレバーと言うのがあった。ハンドルを逆手に持ち、逆立ちすると言う原始的なトリックだ。これを普通の手すりとかで行うと、金の鯱のような形になる。これはmustだと思い、本物の鯱の元、ガットレバーを行って来た。しかし、10代の頃とは筋力も体力も衰えていて、足が上がらない。自分がこれから行おうとしている事の意図が伝わらない相方は、ワシのシャッターチャンスなど全く関係なくシャッターを押す。

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飲み過ぎ注意みたいな光景になってしまった。ここでも又、老いを感じずにはいられなかった。

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記念撮影をして、名古屋城を後にする。

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そして、名古屋と言えば、ひつまぶしと言う事で、栄に戻り『いば昇』さんへ。
ひつまぶしを堪能。

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車の運転がないので、何も気にせず昼飲みをかませる。ひつまぶしと、ビールで絶頂。

その後、sora caffeで癒しの時間を。
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ここでもアルコールを選択するワシ。
チンザノドライをロックで頂く。

モンパチライブに、名古屋観光。
暑さも本格的になって来て、ワシのシーズン到来の兆し。
モンパチライブの余韻を胸に、名古屋を噛み締め、
帰京するワシが居るのだった。

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theme : 旅日記
genre : 旅行

tag : 名古屋観光 名古屋城

2008-03-20

瀬音の湯に行く

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友人と、相方と、湯巡り三人旅をかました。友人の家に泊まりに行き、たらふくご馳走を頂いてしまった。たったの三連勤でクタクタの自分がいた。その三日目の夜、友人の家に泊まりに行き、ああでもないこうでもないと、話に花を咲かせるのだった。

次の日、あきる野市にある温泉へ出掛けた。嘘の様に体から疲れがとれて行く。湯上がりあとの心地よい疲労感を味わいながら、近くのほうとう屋で食事をした。

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ここを上がるとほうとう屋さんはある。
そこで、刺身こんにゃくと五日市ほうとうを頂く。動画はアップできなかったが、画像でほうとうの美味しさをお届け。

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明日夜勤を超えたら、3月のメインイベントが連日続く。それを糧に頑張ろうと思う自分がいる。

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theme : 湯巡り♪
genre : 旅行

tag : 旅行

2008-02-09

草津スキー旅行の写真

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草津へスキー旅行に出掛けた。アフターは、草津温泉を満喫。ワシの思い描く温泉街がそこにはあった。一度も行った事がなかった草津温泉に、念願の温泉地を見るのだった。

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有名な『西の河原大露天風呂』に向かっていた。その途中には、湧き出た温泉がこれでもかと言うくらいに流れ落ちて来る。こうして溜まった温泉は、それぞれに名前が付けられ、観光名所となっているようだった。

そこでの記念写真を一枚。
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気温はマイナス10度以下。久しぶりの氷点下に、戸惑わない訳もなく、只ひたすらに温泉を求め、彷徨い歩くのだった。
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温泉が流れ行く横道をそれると、その温泉は見えて来るのだった。
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めちゃめちゃ有名な温泉らしいのだが、まるで来た事がなかった。きっと箱根で言うと天山野天温泉と言う所だろうか?まるでモグリなワシ。一歩入ると、その広さに驚かされる。一体どれくらいの敷地だろうか?プールの様な広さに、ワシの大好きな硫黄泉が敷き詰められている。冷えきった体を、かけ湯で慣らし、いざ西の河原温泉を満喫。

「だっ、だっ、あ”〜ぁぁぁぁぁぁ」入水時、オヤジ声を思わず上げてしまう。BOSSのコーヒーのCMを思い出すかな、なぜ人間は温泉につかると「生き返る」と言うのだろうか?冷えた体に染み行く温泉が、身も心も溶かしてしまう。体の老廃物が溢れ出し、汗と二酸化炭素になって外に排出される。同時に、「生き返る」と言う心境になるのだろう。その温泉を堪能し、楽しみだった入浴後のビールタイムへ。自動販売機でサッポロの黒ラベルを購入。缶を開け、一口ビールを流し込めば、これまた「あ”〜」とオヤジ声。piccolo36歳、オヤジ街道まっしぐらである。スキーの恍惚感よりも、その後の駄目っぷりに快感を得てしまう。一口、また一口とビールを流し込む。せっかく溢れ流した老廃物も、こうしてまた蓄積されるのである。しかしながらビールが美味い。自動販売機から出した時よりも、飲み進むうちにさらに冷たくなる雪国でのビール。最後の一滴まで美味いのだ。

そこから少し歩いた所、『湯の里』へ向かう。
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この上で湯の花が作られているそうな。勢いよく流れ落ちる湯。そこに落ちたら大火傷だろうと想像出来る。そこから勢いよく湯気が立ち上っている。温泉地に来ている事を実感するのだった。
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写真撮影を頼まれているK氏
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湯の里でガッツポーズを決めるK氏
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そこから買い物を決め、ちゃんこ鍋を執り行い、今日の日は暮れて行くのだった。
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スキー中の写真も。

K師
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相方
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スキーと温泉と美味い酒が、またもや自分を癒してくれるのだった。
K氏、この旅を提供してくれた事に感謝である。心からありがとうと言いたい。

theme : 温泉旅行
genre : 旅行

2008-02-07

草津温泉へスキーに行く



六日から八日まで、草津へ旅行していた。以前在籍していたホーム(職場)でお世話になったK氏から、スキーのお誘いがあっての事だった。

もう何年もスキーをしていなかった。最後に行ったスキーは、長野オリンピックが開催されていた年なので、かれこれ10年になろうか?10年ぶりのスキー....
寒さに凍え、動かなくなった体が恨めしく、冬が悉く駄目になっている。昔はこんなに体が動かなかっただろうか?むしろ我先にと、ゲレンデを攻めていた記憶がある。それは錯覚なのだろうか?相方から、ウインタースポーツをするワシが新鮮だと感想を述べられた。それくらい冬に縁遠いワシがいる。

冒頭の動画は、誘ってくれたK氏である。もうバリバリだ。バリバリの滑りを、ボーゲンで追うワシ。この動画を撮影するワシの方が、ある意味画になりそうな1品。10年の歳月は、こう言った携帯動画の進歩も上げられよう。なんと綺麗な動画だろうか。簡単に動画が撮れてしまう事に感動を覚えるのだった。

そしてスキーの形も変わっていた。昔は身長と同じくらいの板の長さを選んだ物だが、今は10センチほど短い板を選ぶのだそうだ。ワシにはその違いは分からなかったが、操作がしやすくなっているのだとか。その分安定性がなくなるが、小刻みにターンがきれて遊べると。しかし、ワシにはそのどっちも分からなかった。小刻みに遊ぶ事も、安定して滑る事も出来なかった。10年の歳月は、スキーを楽しむには少し無理がある、老化現象を生み出しているのだった。滑りながら温泉を思う、根性無しのワシがいた。

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theme : スキー
genre : スポーツ

2008-01-07

瀬音の湯

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今年初の旅行は、秋川渓谷にある瀬音の湯だった。


相方の職場がノロウイルスに汚染されて早2週間。そろそろメンタル限界と言う事と、ワシの気分転換を理由に、レンタカーを借りて小旅行して来たのだった。

先ず向かったのは、ひのはら四季の里と言う田舎料理の店だ。我々の旅行は、メインイベントを決め、るるぶ等の情報誌で目的地周辺の店を選択し、ここを目指して旅をする。今日はメインが瀬音の湯で、その周辺にあるお店を選択したのだった。地元でレンタカーを借りたのが一時だったが、電話をして営業しているかを確認すると、今日は客が少ないので早めに店を締めるとの事。現在地と、本日の最終閉店時間を確認し、三時までは営業している情報をゲト。タイムリミットは一時間半。ドライブは始まったのだった。

まあ順調に進み、三時前に到着。「電話の方ですか?お待ちしておりました。」と言われ、感動してしまった。きっとお客が来なくて早く店じまい出来たはずなのに、電話を入れた為に待っててくれたのである。なんとも優しい空気に包まれたお店だった。注文したのは団子汁セット。
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え〜これで850円?って言うぐらいのボリューム。団子汁だけでもお腹いっぱいになるのに、刺身こんにゃくと漬け物、切り干し大根、ご飯が付いて850円なのだ。いやいやいやいやお安いのね〜。びっくり。

これに笊うどんもつけて...
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このうどんが500円。
とにかくサービスと、素朴さと、美味さと安さが光る店だった。

そこから瀬音の湯のとろ〜りとした湯質を楽しみ、何とも言えない恍惚感を得る。もう止まらないテンションは、そこから横浜に足を運ばせる。目的はワールドポータース内にあるメキシコ料理。ここのトルティーヤとマルガリータチキンの味を堪能したく、それだけの理由で向かった。それだけでは味気ないので、赤レンガのグッディランドリーを覗きギターTシャツをゲット。30%off。好きなカーキ色がないのが残念だったけど、一枚欲しかったギターTを購入。

うまい食事をとり、帰宅する。そして一日を思い返しブログに思いを綴るのだった。こんな日を、とても幸せに感じる自分が居る。


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theme : 温泉
genre : 旅行

2007-12-31

2007年を振り返る



2007年も色々な方にお世話になりました。まるで1人で生きているかの様な顔をしておりますが、沢山の方々に助けて頂いている事に感謝でございます。新年も宜しくお願い申し上げます。

2007年も色々な所へ旅行し、沢山のランドリーTシャツを購入した。そんな一年をスライドショーで振り返りたいと思う。

広島は、2007年になる少し前に旅した。厳密には07ではないが、その枠内に収めた。新年早々に職場間の異動があり、激動の一年ではなかっただろうか?友人のお母様が切り盛りする小料理屋が閉店する事を聞きつけ、そちらの会にお邪魔させて頂き、那須、鎌倉、伊豆、沖縄、仙台、山梨と、沢山の場所を訪れた。買い物も沢山し、ディズニーランドや東京で見る初めてのティンクティンクライブにも参戦した。仕事では、今の会社に勤めて丸六年が経過し、七年目に突入した。初めて国家試験(ではないらしいが)を受験し、その空気に触れとても興味深い一年だった。新年早々介護福祉士の試験が控えているが、何の準備もしていない。10月に行われたケアマネの試験で精も根も尽き果ててしまった。この一ヶ月、やるだけの事をやり、試験を迎えようとしている。

今年も沢山の方にご迷惑をかけると思われる。本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

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theme : 写真日記
genre : 写真

2007-11-23

久しぶりのディズニーランド



二十代の頃はよく行ったのだが、最近行かなくなっていた。ファーストパス制度が導入された頃からの様な気がするが、平日にしか行った事がなかったので、殆ど列ぶと言う事を知らなかった。でもディズニーが遠ざかる前頃から、平日でも60分〜150分待ちなんて看板が掲げられるようになった。その横にファーストパスなる物が登場し、列ばなくてもすぐにアトラクションを楽しめるシステムがとられるようになっていた。そんな事をしなくても、アトラクションを楽しめる頃を知っているので、勿体振らなくてもと言う気持ちが生まれたのかもしれない。

今日も平日だと言うのに(22日)休日並みの混雑。2時間半待ちのアトラクションもあった。昔は園内に一歩立ち入ったら、子供モードにスイッチしたものだが、スイッチする時間がちょっと鈍くなっている事にオヤジ化している事を痛感する。しかもこの寒さで二時間以上も外で列ぶなんて....
ファーストパス以外のアトラクションは避け、ショーを中心にディズニーランドを楽しんだ。ディズニーランドのショーは相変わらずクオリティーが高い。あのショー一つで、お金がとれそうなくらいの印象を持っている。見たショーは、クリスマスのパレード、スーパードゥーパー・ジャンピンタイム、ワンマンズ・ドリーム2、シンデレラ城前のクリスマスショー、ミニー・オー!ミニー、の五個。これと三個のアトラクションを攻めて今日は終了。エレクトリカルパレード前に帰宅するのは初めてだった。人の多さと、寒さに負けた。

ディズニーランドが自分に不似合いになっている事は否めないが、やはり遊園地と言うのはワクワクする物だ。寒さと混雑に負けたが、温かくなったらまた行きたい。

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2007-06-13

那須旅行 〜佐野アウトレットモール〜

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悲しい物で、あっという間の那須旅行だった。最後にカフェを巡り、佐野アウトレットへ足を向ける。コミュニティガーデン那須倶楽部や、CAFE HOLIDAYに立ち寄りお茶を楽しむ。
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http://www.tochinavi.net/shop/shop1.shtml?s=1577

残念ながらこの日は大雨で、庭の空気を吸えなかったけど、カフェで癒される。カフェ好きは、絶対に相方の影響。

那須の気候は、まだまだ冬。ビーチサンダルにTシャツと言う出で立ちが店員さんには不可解だったらしく、観光ですか?と聞かれた。確かに寒い。もう六月なのに、ストーブを焚いてもらった。

雨の中、カフェを後にし、佐野アウトレットへ。お目当てはランドリー。安くランドリーが手に入るって事で、那須方面へ旅行と、レンタカーであると言う事からの立ち寄りだった。
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この辺から自分の鬱加減が始まっていた。しばらく頑張っていたのだが、旅行して現実に戻れなくなったのだろうか?まあ、この話は後々。
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あった。お目当てのランドリーを物色。でも、サイズがなかったりイマイチ良い商品がなかったな〜。相方はソウルのTシャツを見つけてウハウハだったみたいだが、ワシはおみくじTシャツも、その他キャラ物Tシャツも、サイズがなくて断念。って言うよりも少し鬱っぽくなっていたのかも。

この旅行の後、無気力な感じが数週間続く。風邪じゃないのに、年中風邪っぽく、全くやる気がなく、世の中が何となく色がなく見える。字を読んでも情報として頭に入って来なく、仕事では情報を処理出来なくて困った。こんなワシが、介護していて良いだろうかと思ったが、何となく過ぎて行った。

今回の那須、本当に良かった。温泉好きな自分が、本当に癒された。しかし、上手く現実に戻って来れなくて、今苦労している。なんか、後味の悪い旅行日記になったが、とても楽しく、癒された那須だった。絶対にまた行きたいと思う。

theme : 旅行日記
genre : 旅行

2007-05-26

那須旅行~サンバレーの温泉達~

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夜も風呂三昧、朝も風呂三昧と言う事で、早朝から温泉を堪能する。フォレストヴィラ内の温泉である。
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上の写真は、フォレストヴィラの露天温泉。


サンバレーは元々アクアヴィーナスが有名で、水着で入れる温泉テーマパークで楽しむ方に意識が向く。でも実は、一番良いと思われるのはオリエンルガーデン内にある檜風呂だ。
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檜風呂内で記念撮影。
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景色、硫黄泉、檜、新緑の薫り、このどれもが素晴らしい風呂で、今まで行った温泉の中でベスト3にあげられると思う。
下の写真が、オリエンタルガーデン内の檜風呂。

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写真を撮りまくった。

theme : 旅行日記
genre : 旅行

2007-05-25

那須旅行 〜本館バイキングそしてcafe shozoへ〜

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さあ、本館バイキング。サンバレーのバイキングはとても充実している。和に、中華、イタリアン、寿司もその場で握ってくれて、ステーキもその場でジュウジュウと。しかもカニがどっさり食い放題。これだけでも十分な内容。そしてデザートが充実。食っても食っても食いきれないバイキング。胃薬必至!

その後、夜の那須を攻めた。なんと言っても車があると言う事が、活動範囲を広めたのだ。黒磯方面へ、雑貨等を探しに出掛けた。1988 cafe shozoあたりに雑貨屋や、お洒落な店が続いていた。JAPONや、ROOMS等、shozoのシリーズが列んでいる。しかし、ここでアクシデント。こう言う雑貨等を物色していると、催してこないだろうか?その前の日から、二日間便秘していたせいもあると思われるが、一気に降りて来た感がある。便秘知らずのワシが、何らかの理由で便秘するとこう言う事になるのだ。

サンバレーのバイキングを堪能し、既に相当量の排泄があったにもかかわらず、腹の具合はカラータイマーが点滅し続けている。コンビニを探す余裕はない。歩いているだけで飛び出して来そうなぐらい。那須の街で粗相してしまうのか?

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ここで恥を顧みず、トイレを借りにお洒落な店に飛び込んだ。店員さんの一瞬の表情の曇りを見逃さなかったが、腹の状態はそれどころではなかった。ギリギリのギリでセーフだった。この感謝の気持ちを、一杯の飲み物にこめたくて、テイクアウト出来る物を聞いたが、それはやっていないとの事。感謝の気持ちを噛みしめて、ここを去った。

すると、またカラータイマーが鳴りだした。今度は1988 cafe shozoで、スコーンを物色している時だった。迷わずに2階へ行き、コーヒーを注文しつつトイレへ。止まらない排泄に、嬉しい様な、悲しい様な、失禁しないだけよしと感謝しつつ改めてsyozoの本店を満喫する。ここの2階、まさに自分が居る空間からsyozoはスタートしたらしい。トイレ事件がなければ、じっくりと写真を撮りたかったが、その落ち着いた雰囲気にお茶だけでなく、酒も堪能したかったと思った。アパートの二階と言うコンセプトそのままに(コンセプトじゃねえか)カフェに改造してある斬新さは、カフェの魅力を十分に発揮していた。美味いコーヒーを頂き、レジでshozoの情報をゲット。さっき寄らせてもらった2階にあるバーは、この1988 cafe shozoで働いていた人がオープンした店らしい。
http://cafe-shozo.blogspot.com/2007/04/k.html
緊急事態でトイレを借りたけど、なんか運命的と勝手に思いながら、夜の黒磯を後にするのだった。

SHOZOのホームページは
http://www.shozo.co.jp/main/index.html

お世話になったバールトタンさんは、
325-51栃木県那須塩原市豊町8-32
0287-63-3940
17:00~0:00
定休日は水曜日だそうです。
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theme : 旅行日記
genre : 旅行

2007-05-25

那須旅行 〜セブンイレブン〜




鹿の湯の帰りに酒を仕入れにセブンイレブンへ。でも、何処か色あせているような?相方の話だと、この辺は皇室のご用邸があるので、派手な色はわざとあせてるんだと。





へ〜っと感心しながら、派手なビッツでサンバレーに戻るのだった。




theme : 地域情報
genre : 地域情報

2007-05-25

那須旅行 〜鹿の湯〜

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shozo cafeを後にし、サンバレー那須に到着。夕方の風が心地よく、テンションアップ。初めてのレンタカーツアーで、これから何処に行こう?と、次の目的地を探るが、ちょっと宿で一休み。
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るるぶ那須を読みあさり、日帰り温泉を探した。温泉に来ていてなぜ他に日帰り温泉を探すかと言えば、風呂が好きだから〜!!って事で、鹿の湯を選択。車に乗り込み、サンバレーからそう遠くない鹿の湯へ向かう。この辺りは硫黄泉で、とても硫黄臭い。ワシはこの硫黄の匂いが大好き。爽やかな風の中に、硫黄の匂いが混じり合って、とても不思議な空気。そして鹿の湯へ到着。
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有名な温泉らしく、沢山のお客がいた。地元のお婆ちゃんが、戦前からあった温泉で、ここいらじゃNo.1の温泉だと話していた。戦争で傷ついた兵士が、このお湯で傷を癒して行ったと言うエピソードもあるそうだ。確かに隠れ秘湯っぽい作りと雰囲気。一つの浴槽が温度で分かれていて、40度位から、かなり高い温度まで6〜7個の浴槽があった。
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外に出ると、那須の自然が広がる。
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この時期は、ツツジが綺麗に咲き乱れいているのだった。
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仕事のストレスを忘れる事が出来ない自分は、この時はまだ温泉を気持ち良いと思っていても、心から癒されてはいないようだった。仕事を忘れる事に時間がかかる自分がいる。温泉に入って、ホッとするが、どこか体にのしかかる重い鎧の様な感覚を脱ぎ捨てる事を望んでいた。

遠く現実を思い返し、鹿の湯をあとにした。

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theme : 温泉
genre : 旅行

2007-05-25

那須旅行 〜NASU SHOZO CAFE〜

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宇都宮を後にして、今度は高速を使用する道のりをナビで検索。目的地のサンバレー那須をゴールにして、その途中にあるNASU SHOZO CAFEを目指した。サンバレーには何度も訪れているのだが、悉くこのshozo cafeにフラレまくっていた。今回、初めて立ち寄る事が出来た。
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東京とは違い、外でのお茶は涼しい風が迎えてくれる。ビーサンで歩いている事に、現地の人は不思議そうな顔をしているぐらい。この森の中に腰をかけて、お茶を注文する。
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shozoのオリジナルブレンドと、スコーンとケーキのセットを注文。ここのスコーンは絶品で、ジャムにつけて食べるのだが、このジャムがまた美味い。海も良いが、最近山も良いと思う事に年を感じたりする。
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良い時間の過ぎ方をしていると感じる。今回はレンタカーでの旅。那須を満喫出来るので、次の場所へ気持ちを向けるのだった。
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theme : cafe
genre : グルメ

2007-05-25

那須旅行 〜宇都宮みんみんの餃子〜

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楽しみの月1の旅行である。今月は那須へ温泉旅行だ。何度か来た事のあるサンバレー那須へ一泊旅行。約1年ぶりのサンバレーだが、前回は相方もワシも体調不良でバイキングが食えなかった痛い思い出がある。過酷な業務状況から体を壊した二人だったが、今回は万全の体調で出掛けたかった。

いつもと違うのは、地元からレンタカーで行った事だ。今は便利になって、新宿から直行送迎バスが出ている。行き帰りはかなり楽になったが、那須で何も出来ないのがとても空しかった。今回は、レンタカーを借りて地元から攻める計画を立てた。色々な所に立ち寄りたいが為である。まず最初に立ち寄ったのが、宇都宮にある『みんみん』と言う餃子専門店だ。

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ナビ任せで出発したのはいいが、初期設定が高速を使わない設定になっていたらしく、日光街道をただひたすら走った。宇都宮までのんびりドライブとなった。わりと良い時間に到着し、いざみんみんタイムへ。
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本当に餃子しかない。三種類の、焼き、あげ、水、の餃子と、ご飯とビールしかメニューにないのだ。
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1品ずつ頼み、それぞれの味を楽しむ。
食べ方なんかも書いてあって、餃子一筋の惹かれる店だった。

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合計四皿を平らげて、次の目的地へ向かうのだった。

theme : 旅行日記
genre : 旅行

2007-04-17

88年 軽井沢の思い出

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一番BMXにのめり込んだ年ではないか?
この夏真っ盛りの時に、初めてコンテストに参加して、その悔しさを胸に行った軽井沢旅行。
その時の一枚。

theme : なんだこれ
genre : 写真

2007-04-01

気仙沼へ旅をする

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仙台〜気仙沼に旅をした。あまり北の方に旅をしないが、新幹線込みで一万五千円と言うツアーを見つけたのでそれに乗った。新幹線で旅をする。ビールを飲みながら景色を楽しむ。柳田邦男を読んで、仙台駅までの二時間半を過ごす。
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今の新幹線ってこんななんだなぁ。ワシが知っている新幹線は、もうそこにはなかった。
ホテルの部屋に入ると、カモメが迎えてくれた。
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全ての部屋がオーシャンビュー。きっと魚介類がうまいと連想させる海だった。沖までずっと漁がされている。養殖の網が張り巡らされている。日々の疲れを癒す自分が居る
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新館は、お洒落な作りでシャンデリア等が吹き抜けの天井を飾る。

夜は、気仙沼の食事を堪能し、中国雑疑団ショーを見た。これがなかなか侮れなかった。ショーに酔いしれ、海鮮抽選会なる物にも参加した。いかにも式場の抽選会っぽい、親父色全開の構成だったけど、自分の持っている数字と読み上げられる数字を照らし合わせる事が、結構楽しかった。
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当たった海鮮セットはこちら。
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本当に風呂と食事をするだけの旅立ったが、安いツアーの上に土産までついてお特な旅だった。また明日から頑張れたら良いなと思う。
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theme : 旅の思い出
genre : 旅行

2007-03-27

伊達政宗像

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仙台つったらやっぱ、
伊達政宗でしょう。

theme : 宮城県
genre : 地域情報

2007-03-26

気仙沼の夕日

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気仙沼に旅をした。初めての土地に降り立った。魚が美味い土地だ。ここの夕日を眺めながら、明日の鋭気を養う。

theme : ちょっとおでかけ
genre : 旅行

2006-12-27

広島旅行 最終日

はぁ、早いもので最終日。沖縄旅行と違い、二泊三日だったのであっという間に過ぎて行った。でも、初日は飛行機の時間が早かったし、最終日は夕方のフライトだったので、二泊三日を丸まる費やせた。最終日は、朝から写真を撮りまくるのだった。
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泊まっていた広島プリンスホテル。高級なビジネスホテルって感じだった。
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ホテルの周りには猫が沢山いた。
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広島駅でスターバックスに寄り、広島限定マグカップを購入。
呉へ向かって電車に乗る。

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向かったのは大和ミュージアム。戦艦大和の美術館みたいな所だ。映画『男たちの大和』を見て、その悲しい無謀さは痛感していたが、生の遺書や、負けて我を知れ等の念の隠った言葉を見ると、原爆資料館同様で体に何かが乗っかる様な気怠さを感じた。こんな悲しい歴史.... この歴史が大和魂の語源?違うだろ! もっと深い意味があると思っていたのに、無駄死にが大和魂なのか。結局は強制された死ではないか。大和魂とは、自分が持とうと思って持つ心ではないのか。沈められると知っていて、出撃した戦艦大和。沈没の影に、何を日本は学んだのか?そして広島、長崎の世界で最初、そして他にない核兵器の被爆。被爆は、日本自らが招いたのではないだろうか?60年以上経った今、日本は学習しているのだろうか?いや、命を軽視し過ぎではないか。これが日本人の遺伝子なのか。とても複雑な気持ちになった。
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外に出て頭を冷やした。
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今、日本は平和だ。だけど、命を軽視する国家体制はなんも変わってない気がする。難しいことは解らんが、うちの会社と一緒じゃん。机上論のみが一人歩きしている。一番大切な物はなんなのか?

と、難しい事を思っていたら腹が減った。
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大和ミュージアム近くで釜飯を食べた。鯛かに釜飯を食べ、車の運転もない事から昼から生ビール。ムフ。

そこから映画『海猿』のロケ地を回った。

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大輔達がトレーニングする階段。両城の200階段に行った。

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実際に登ってみると、かなり、かなり、いや、もの凄くキツかった。普段運動してても太ももが張った。
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登りきると、呉の街を一望出来るのだ。

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もっと、もっと、ロケ地を回りたかったのだが、ここでタイムアップ。広島空港を目指すのだった。

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思っていたよりも広島空港って山の中にあるので驚いた。新しい空港に降り立つと、なぜかドキドキする。何より嬉しかったのは、体の調子が良くなって来た事。旅に来てるのに、イマイチ胃の調子が良くなくて、ガッツリ食えなかった。空港の中には、尾道ラーメンが食べられたり、広島風お好み焼きを屋台っぽい店構えで楽しめるスペースがある。ここでラーメンとお好み焼きを頂く。そしてまた、ビールを飲む。
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こうして、広島旅行は終わろうとしている。次の旅行は何時になる事やら。
名残惜しい気持ちで飛行機に乗る。

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明日からは、また現実が待っている。沢山のエゴ、
沢山のストレス、醜さ、不平不満、無責任、
沢山の邪念との闘いだ。
飛行機から複雑な気持ちを抑えて、次の旅行を思うのだった。

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genre : 旅行

2006-12-26

広島旅行2日目

二日目は、寝坊して尾道へ向かった。

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呉に行こうと電車に乗ったのだが、大和ミュージアムが休館日と言う事を知り、途中で目的地を変えたのだった。ぶらぶら散歩したいと思っていた地だったのだが、天気はあいにくの雨。散歩するのも難しかった。最初に目指したのは、喰海と言うラーメン屋さん。
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これも、るるぶ広島に載っていたので行ってみたのだが、ここで尾道ラーメンを初めて食べたのだった。


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ネギラーメンを頂いたが、炒めネギが良いか、生ネギが良いか聞かれて、迷わず炒めを選択。これが、尾道ラーメンのあっさり感を変えてくれたのだった。

尾道ラーメンを堪能し、ブラブラと尾道の街を巡った。

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短い時間だったが、尾道を巡り広島に戻って来た。結構な旅で、片道1時間半くらいかかる。今日も精力的に観光地を巡った。締めは、温泉。ここの天然温泉で癒され、帰宅する。
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温泉と同じくニュースポットとして載っていたイタリアンの店に寄った。泊まっていた広島プリンスに行く途中になるので、ここで食事をした。
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なかなかの雰囲気である。元々倉庫だった所を改造して作ったと言うが、その吹き抜けの空間が何とも気持ちがいい。自分は入らなかったが、トイレがなんとも言えない素晴らしさらしい。

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コースで頼もうと思ったが、単品で。まずはリゾットから。
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次にピザ。どれも美味い。
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そしてメインの鯛のアクアパッツァ。これも美味い。タレを絡めさせたくて、身を崩してしまったのだが、店員さんが1本焼きじゃなかった方が良かったですか?と聞いて来てくれた。いやいや、1本焼きのアクアパッツァが美味いでしょ。そんな事はない事を伝えると、D40で料理を撮影している事が気になったらしく、業界の人と間違えられた。全くそんな空気は持っていないのだが、結構気を使ってくれた。ちょっと申し訳ない気になった。
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こうして二日目は暮れて行くのである。

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