今日もまた呟き

その名の通り、呟きメインのノンジャンルブログ

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箱根旅行2016



2年ぶりの義母との旅行です。piccoloです。

計画は過去にもあったのですが、我が子が熱発したり台風が来たりで延期がちなこのメンツの旅行。昨今ワシか母か嫁の誰かしらが体調を崩すと言う因縁が付きまといますが、今回は誰も体調を崩さずに出発地点に集合出来ました。

箱根旅行ですが、恒例となった真鶴でのお昼ゴハンを堪能します。



海を眺めらがら、うに清さんのお料理に舌鼓を打ちます。



いつもならドーンと鯛の活け造りがあるコースを注文しますが、奥さんが妊婦であることから刺身は控えめの竹のコースを選択。それと別注で魚のフライとご飯セットを注文。この魚のフライがフワフワで美味い!我が子も「魚くーだしゃい!」を連発していました。



ご馳走様でした( ◠‿◠ )

そこから箱根の宿に向かいます。なかなか良いペース配分。宿に着く頃にはチェックイン可能な時間。誰もが幸先が良いと思っていたのでした。



泊まったのはこちら
あうら橘さん



4つも5つもある特典の中から飲み物半額のサービスを受けました。この癒しの空間でドリンクを頂きます。





良い時間を過ごしています。散歩へ出掛けます。



いよいよお風呂タイム。



なかなか良き風呂でございました。



しかし、晩ごはんを前に奥さんの体調が急変したのでした。真っ青になって倒れ込む嫁。温泉に入った事で、血圧に変動があったのだと推測します。足を挙上し横になってもらいます。救いなのはその中でも我が子が元気な事。子供が体調が悪いと、その心配は負の連鎖に繋がります。奥さんだから良い訳ではないですが、おそらくは時間が経てば回復すると思われ、食事の時間を遅くしてもらい、その事態に対応するワシらがありました。

しかし嫁の体調ば回復せず、ワシと母、息子で食事会場に向かうのでした。食事を開始して30分くらい経過したところでなんとか奥さんも来る事が出来ました。

皆んなで食事を楽しみます。



残念な事に髪の毛が入っていたので指摘させて頂きました。肉を焼き直してくれたのですが、肝心の髪の毛が取れていませんでした。



肉に髪の毛があったと勘違いしたのでしょうね。サービスはとても親切で言う事無しでしたが、ここだけが残念な所でした。

夜は早々に就寝したのでした。



晴れるかと思いきや、次の日はドンヨリ曇り空。昼には太陽が出る事を期待するのです。







朝食を堪能し、昨日のリベンジと奥さんは短い時間ですが温泉へ出掛けます。15分程度の温泉浴を楽しみチェックアウトを済ませるのでした。



家族揃っての珍しい記念写真を撮ってもらいました。そこからパン屋に寄って強羅公園へ向かうはずでした。しかし奥さんの体調がまたもや悪化し、そのまま帰宅する事となりました。ワシも慣れない車の運転でヘトヘトで、何より次の日の早番が既に憂鬱になって来ていたので、渡りに船だったかもしれません。子供を連れての旅行は、初老を迎えたワシらには少々キツイのかもしれないと、改めて思うのです。

しかし、いつかリベンジさせて頂きます。

piccolo
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ザ・新潟





新潟で知らない者はないと言うご当地アイス【もも太郎】を頂いた。

炎天下で遊ぶ我が子を無理やり屋内に連れて来たために大泣き。そこでアイスですり替える作戦に出た。ハーゲンダッツを選んだ我が子、ワシのもも太郎を横取りし齧り付くというワイルドさ。ハーゲンダッツよりももも太郎を選ぶシブさがイカしてるぜ。

味は普通の氷イチゴでございました。

piccolo

俺の夏休み2016



東京を発ちました。piccoloです。



阿佐ヶ谷が変わっています。





寂しいですね。



東京駅に向かいます。家から1時間ちょいですかね。けっこうかかる印象を持ちます。

12時40分まで1時間以上あります。お土産と昼飯を買います。家からキンミヤとホッピーを持参しているのでビールは飲みません。蟹チラシ弁当を買って準備万端です。

しかし人が多くてウンザリです。早く静かな所に行きたい。この休みをモチベーションに日々精進して来ました。NGスタッフとの夜勤、研修、新人とのシフト。全て我慢できたのは、この日があったからといっても過言ではありません。とにかくこの時を満喫するべく一瞬一瞬を大事にしたいのです。





いよいよ旅立つのです。

piccolo

夏の企画 2015 その2

夏です。帰郷です。冒険です。piccoloです。



我が子、二度目の新潟帰郷でございました。自我に目覚めた昨今、彼の目に新潟がどのように映るのか、父として興味津々なのです。



途中に寄ったインターで、軽く入れておこうと蕎麦をすする。義母と嫁はそれぞれ買い物をし、我が子と義父は、運転ごっこに忙しく、それぞれが自由に過ごした塩沢石打インターで、事件は起きていました。



到着当日は、家の広さに大喜び。全力で家中を走り回ります。しかも、至る所に面白そうな扉がい~っぱい!



保育園で、やっと自分のペースが掴めて来たと言われたばかりなのに、新潟の楽しさに全力で遊んでしまう我が子は、寝る時間になっても興奮が止まりません。お風呂につかり、やっとの思いで寝かしつけた初日でございました



早寝早起きな我が子は、2日目も大はしゃぎ。実家で取れた大きな西瓜を何度も持ち上げていました。



しかし何やら歩き方が変。変というよりも、立てない?歩けない?右足が完全に踏ん張れてないじゃないか。新潟でも救急対応でした。一応大きな病院で診てもらいましたが、経過観察を言い渡され帰ってきました。結局原因は分かりませんが、大きな虫刺されの痕を見て、アブかブヨに刺されて、足が痺れてたんじゃね?という見解で今に至ります。ギリギリで新潟のちびっ子たちとコラボできました。



夜は大きいお兄ちゃんの家で魚三昧。食え食え、わっしょいわっしょいな感じですが、ワシは息子に新潟の魚を味あわせてやりたくて食事介助に精を出しつつ、お兄ちゃんのおもてなしに舌鼓を打ちます。ビール4本に二号瓶一本で記憶が飛んでいます。お兄ちゃん、ご馳走様でした!

この日、奥さんが青い顔をしてスマホがないと訴えてきました。コールしてみてと言われるのですが、サイレントandノーバイブの設定なのでコールしてもなんの反応もない妻電。またカバンの隙間に入りっぱなしでしょ。と話していましたが、どうも違う。どこにも見当たりません。いつから携帯をいじってないか、記憶を辿り、行き着いた先は塩沢石打インター。どうもトイレに行った時に、流してはいけないとスマホを置いて、用を足したらその場に置き忘れたと言う。直ぐに塩沢石打インターに問い合わせ、忘れ物がないか聞くと、「スマホが一台あります」と。特徴は、マクドナルドの招待券のシールが貼ってあると。それですそれです。着払いで無事新潟に届けてもらいました。

日本人って、こう言う所が素晴らしいって思います。しかしうちの奥さん、物を無くし過ぎます。携帯やスマホが無くなったと大騒ぎになったのは、一度や二度でなく。挙げ句の果てにトイレに流してしまった事もあり、なんとも言い難い印象なのです。うちの奥さん、常に夜勤明けの脳なんだなぁ。ま、無事手元に戻った事に、安堵し、ご迷惑をおかけしたすべての人にお詫びと感謝の気持ちでいっぱいです。義母からは、もう携帯なんて持つな!と、喝を入れられておりましたが、なぜかワシが同じ事を言うと何百倍にもなって返って来ることが理解出来ません。と、夫婦間の愚痴を吐き出させてもらいながら、ワシは一足先に新潟を後にしました。





今のところ自立している母ですが、熱中症で死んでいても嫌だなと、さすがに一週間は家を空けられなかったというのが理由です。温かい新潟の人たちに囲まれ、笑顔の我が子をもっと見ていたい気持ちでしたが、奥さんと、父、母に後をお願いし、村上駅を出発するのでした。



義父は、電車が来るまで居てやるよと言ってくれましたが、案外一人が大丈夫なワシ。こうして旅のお供を購入し、ゴクゴクと喉を鳴らしながら電車を待つ事が全く苦になりません。案の定午前の豪雨で遅延が出ており、村上初15時8分の列車は15分ほど遅れていました。14時台の特急いなほも、さらに遅れており、村上駅は若干パニックでしたが、1本早い電車を選んだ事で、余裕のワシでした。

日当たりの良いホームを避けるように、皆後方で電車を待ちますが、ワシは敢えて日を浴びに行きます。そこで喉を鳴らしながら、小さく「あー」と呟きます。なんて自由なんだろう。そう思い、新潟駅を目指すのです。遅延は出ていたものの、無事新潟駅に到着。40分ほど時間があったので、駅を散策。本当はラーメンが食べたかったのだけれど、なさそうなので駅構内にあるポン酒館に寄る。時間つぶしで寄った場所だが、地の酒、ビールが並んでいる事に、ついムラムラしてしまう。帰りの新幹線の中はきっと暇だ。2~3本入れておこうと地ビールを購入。隣のセブンイレブンでつまみと麻婆ラーメンも買い込む。準備万端。やはり新幹線にも遅延の影響があり、なかなか時間通りに乗車出来ない。そこで、フライング気味にイカとビールを始める。



イカもビールも美味い。胃腸の具合が今ひとつだった午前、鮮魚センターのトイレで嘔吐しそうだった事を懐かしく思う。新幹線は東京に向けて走り出す。広大な景色を駆け抜ける。



その景色を堪能し、麻婆ラーメンを食らう。



既に仕事を忘れ、休みモード。このまま遊んで暮らしたいなぁ。そう思いながら、ワシの夏休みは暮れていったのである。

息子よ、来年はより一層夏を満喫しようぞ!

piccolo

夏の企画 2015 その1




肉です。海鮮です。piccoloです。

バーベキューでした。人が建ててくれた企画に相乗りして実現しました。バーベキューは好きですが、なかなか自分たちでは出来ず、いつもこうして誰かの企画に便乗するのです。

そして我が子のバーベキューデビューでもありまして、どんなリアクションが待ってるかと思いきや、興味は足元に転がる小石と婆ちゃんの杖でありまして、焼ける肉や海鮮、焼きそばににトキメク事はなかった様です。



それでも即席のプールで涼み、小石を投げ込んでひたすら自分の世界を楽しむ我が子にニヤニヤ父でございました。

しかし肉も美味いですが、海鮮バーベキューはなぜか高級な感じがします。ワシら夫婦は介護施設勤務なので牡蠣は食べられませんでしたが、栄螺に帆立にホッケにと、魚三昧に歓喜なのです。



企画者に感謝し、事故なく帰宅出来たことに安堵するのです。お世話になりました。機会があれば、またお願いしますm(_ _)m

piccolo


瀬音の湯




新年初旅行です。piccoloです。

家族で日帰り温泉に行って来ました。わりとよく行く瀬音の湯に、初めて我が子と旅行です。しかし瀬音の湯、オムツ使用の幼児は入浴禁止でありまして、うちの子はこの場所まで来て休憩所止まりと言う残酷な旅となりました。今回の旅行は、むしろ親の息抜きが目的でありまして…

めずらしくワシの母も行くと言っていましたが、やはり抗がん剤の副作用で今回はパスとのことで、奥さんのお母さんとの恒例旅行となりました。旅のコースもだいたい決まっていて、ほうとう佐五兵衛さんに寄り、檜原村のお豆腐屋さんのちとせ屋さんでお豆腐とおからドーナツを購入し、瀬尾の湯に行くと言うコースを辿ります。今回は、ワシがほうとうではなく、お蕎麦をリクエストしたので、豆腐屋→お蕎麦→瀬尾の湯と言うコースになりました。お蕎麦屋さんは、深山さんに決定。美味しいお蕎麦を目指します。



民家の中にお店があるようなイメージ。なんか田舎に帰って来たような気にさせてくれます。





なかなかワクワクさせてくれます。



店の中はお宝で満たされておりました。








ふむふむ。蕎麦が来るまでに店内探索が楽しい。お店の真ん中に囲炉裏があって、なんとも田舎風情を醸し出しています。

盛りそばと、蕎麦団子を頂きました。



文句なしに美味い蕎麦。硬い歯ごたえが良い。ツユにつけなくても、蕎麦だけで食べられてしまう美味さ。これこれ、これを食べたかったんです。

子供を抱っこしながら順番に食べます。



いつもよりも順調に温泉に到着。子供を見ながら順番に入浴します。温泉に来て、温泉に入ることの出来ない我が子。休憩所で悪さのし放題です。通りがかりの人に愛想を振りまき、老夫婦からスルメやお煎餅の差し入れをねだる。残念ながらこれらを食せない我が子、老夫婦にまだもうちょっと我慢だねえと言われつつ、愛想だけはわすれません。

こうして心の静養を済ませた我々は、無事帰宅の途に就くのでした。

piccolo

相模原




高井戸から国立府中まで2時間です。piccoloです。

オジの家に遊びに行きました。母も、奥さんも、我が子も一緒にワシの従兄弟の家に殴り込みをかけました。いつもと変わらないBBQでのお持て成し。最高です。ワシの海鮮多めの希望を見事に叶えてくれて、冒頭から秋刀魚に、サザエに、ツブ貝串にと、炭の上では海鮮祭りが盛大に行われているではありませんか!やはり炭焼きは最高です。

1年に1度、この様にお邪魔した先でBBQをしてもらうのが恒例行事でした。過去にも、母を誘ったことは何度もありましたが、引きこもりの母が、我々の誘いに首を縦に振ることはありませんでした。しかしこの日、母が嬉しそうに孫を紹介している光景があるのです。小さな命の輝きが、これほどまでに人の気持ちを癒すのだと感じるのです。

同居して間も無く1ヶ月。全ては奥さんの我慢でそれは成り立っています。それぞれが今までの生活ペースを捨て、新たな生活を始めているので、それぞれの我慢の元に同居が成り立っていると言うのが本当のところでしょうが、我慢の質が違うと言うか、母子家庭だった輪の中に入るのはなかなか骨である様子。いつか爆発するであろう爆弾を抱え、日々生活しております。



それでも共に従兄弟宅へ旅をしてくれる奥さんに感謝し、その日は暮れて行くのでした。

piccolo

初旅行




我が子が初旅行です。piccoloです。

義母の実家にお邪魔するのが、結婚してからの恒例行事となっております。2010年に初めてお邪魔させて頂いてから毎年欠かした事のない行事でしたが、今年は引越し準備と、母の事があって行けませんでした。でも、奥さんと義母、義父が、我が子を新潟に連れて行ってくれました。

記念すべき初旅行は、新潟です。旅行と言ってもメインはお墓参りなので浮かれる訳には行きませんが、新潟の人と、気候と、美味しいお酒と美味しい料理、沖縄に行く感覚とはまた違う魅力がその地にあるのです。その地へ挑む我が子、一体どんな冒険が待っていたのでしょうか?

奥さんが撮って来てくれたMovieを見させてもらい、我が子の人に圧倒されるビビりな姿を見て、自分の遺伝子を感じずにはいられませんでした。皆に抱っこされ、ニコニコ笑う姿を見て、嬉しい気持ちが込み上げます。愛されている。そう感じたのです。あまり人に好かれることがなかったワシは、その遺伝子が受け継がれてないか心配でした。しかし、今のところその心配はなさそうな光景に安堵するのです。

新潟の気候の中、無防備に眠り惚ける我が子、赤い服も初挑戦です。



初旅行の疲れも感じさせず、今も横でマイペースな寝顔を披露してくれている我が子、昨日はワシのオカンにも愛想をふりまき、元気をくれていました。piccoloバーバの生き甲斐であろう我が子、同居までの秒読みを開始しました。君の笑顔で母を癒して欲しい。他力本願な父を許せ。

さて、今日も当たり前のように仕事に出掛けよう。

piccolo

夫婦水入らず@箱根湯寮



今朝は富士が綺麗でさぁ…
piccoloです。

飲んで寝て、また飲んでな旅二日目です。グリーンプラザ箱根の料理のクオリティーはえらい高いのですが、それを感じることが出来るのは朝ごはんでありまして。こんなバイキングなかなかございませぬ。




置いてある料理なんてどこも似たり寄ったり。ここも一瞬どこにでもあるバイキングと思ってしまいます。しかし、第一ラウンド終了後、その美味さにクオリティーの高さを痛感します。そして第二ラウンド、ここにもこんな物が置いてあったのかと、種類の豊富さにまたもやられます。そして第三ラウンド、美味かったお気に入りをひたすら攻めます。お皿いっぱいに盛られた料理を4回ほど攻めました。今日はワシが妊婦の様です。



朝食後に庭で富士山を撮影しましたが、目の前にはそりゃもう綺麗な富士山が構えておられました。

チエックアウトを済ませ、お世話になったグリーンプラザにお別れです。



湯本に戻り、そこから無料の送迎バスで箱根湯寮にいきます。



まだ新しい日帰り温泉施設です。外観の絶景にやられまくりでした。







しばし撮影会。



紅葉が素敵な外観です。紅葉のトンネルを抜けると、フロントがあります。





天山が1200円。ここ、箱根湯寮は、1300円。なかなか考えられた料金設定ですなぁ。100円高いけど、無料の送迎バスがある。アクセスのし易さが、今後の集客ポイントになりそうですね。

早速そのお風呂を堪能します。まだ新しいということもあるでしょうが、とにかく綺麗。そして、お湯が良い!塔ノ沢のお湯を引いてるそうですが、肌に優しいアルカリ泉とお見受けしました。写真も盗撮出来そうでしたが、あえてやめました。

湯の印象はGOOD。森に囲まれた隠れ家的なコンセプトもいい。室内に一つ、露天に四つ(実質三つだが)のコンセプト風呂、暑室(高温サウナ)に水風呂と、言うことなしの温泉施設です。

休憩所も面白くて、個室スタイルが個人的な興味をそそられました。



約一時間の入浴後は、ここでビールを飲みながらの休憩。体が重たければ、別に仮眠室もありました。

ホントぐうたらな旅。食べて飲んで、風呂に入って、また飲んで。最後に一風呂浴びた後は、もう辺りは暗くなっていたとか。



自分が生活の質QOLを高めるには、旅に音楽、酒に風呂と、必要不可欠な材料が多くありまして…

こうして邪念を洗い流し、明日からまた必死に働きたいと思います。


piccolo

夫婦水入らず@グリーンプラザ箱根



piccoloです。

夫婦水入らずの旅行は最後になりそうです。旅行が趣味で、2人で色々な所へ出かけましたが、子供を授かった事で最後の2人旅行かと話しています。次に行く時にはもう1人増えていると。

同じ旅行者の子供に目が行きます。食べることが好きなワシらですが、もう落ち着いて味を堪能することなんてないんだろうなぁと、これからの事を他の親子を見て想像してしまいます。自分にも、あの親子や、この親子のような光景を醸し出すことになるであろう未来が、まだ信じられずにいるのです。

なぜか朝の4時前に目が覚めました。夢を見たのです。仕事で罵倒されてる夢を。Mさんのモーニングケアがちゃんと出来てないよと指摘され、いや、俺は介入してないから他の人じゃない?と答えると、だーかーらー!早番の仕事なの!Mさんは、早番が着替えさせて口腔ケアしてダイニングに連れてくるの!分かってる?何年働いてるの?と、同僚や後輩からバカにされる夢だ。現場でこんな事を言われることはまずないが、偉いリアルだった為にそれから寝られなくなったのである。早番が続いていたせいであろう。

体した仕事もしてないのに、ストレスだけは一人前に感じてる。しかし馬鹿に出来ないのが、溜まってくると自律神経が上手く作用しない事態に陥る事だ。それを解消するために旅に出る。今日も、昼から頂くこいつが、辛い日々を忘れさせてくれる。



10時に新宿を発ち、早々に飲み始める。スコーンをツマミに殆ど一気飲みに近かった。おっと、すぐに昼飯だ。スコーンは一個に止めておいた。



箱根湯本に到着。いつもと違うタイプのロマンスカーだったな。車内販売も、カートを引いてくるのではなく、注文をとってから持ってくるスタイル。見れば通路が狭く、その分客席が広いと想像する。電車オタクではないが、その車種のデザインに興味がいく。

今日の昼ごはんは、前にあかめさんのブログを見てチェックした湯葉丼を食べてきました。



湯葉丼 直吉さんです。



外観はこんな感じ。今時と言うのか、和と、もう一つ何か違うコンセプトを感じます。

記事では開店15分で客が並び始めるとありましたが、行った時には然程お客はおらず、そんな人気でもないのかなぁ?と思っていた15分後、あっという間に店内は満員に。なぜ並ぶのかは、店内のスペースだと直感しました。もっと詰め込めばお客も入れるのでしょうが、それをやらずにゆったりと食事をとってもらいたいという店主の気持ちが伝わってきました。あの広いスペースで食事が出来ることに感謝なのです。

熱々の湯葉丼が来ました。



あっちぃ~!
ツルッと口の中に入って来るので要注意。ご飯の上に乗せながら食べるそうです。卵と湯葉のバランスがたまりません。たまに香る三つ葉、ドーンとインパクトの椎茸。言うことありません。いいお店を紹介してもらいました。

そこからバスで姥子を目指します。凄く良い運転手さんでした。どう良かったかは、ネットで書けませんが、現場仕事ってこう言う温かさが必要だと思います。またまた元気を頂きました。

到着しました。



もう幾度となく訪れているグリーンプラザ箱根さんです。時間は14時。チェックインまでは時間があるので、ロビーでウェルカムドリンクを堪能します。



この白ワインが意外に美味くてビックリ。意図的にゆっくりと時間を過ごすことを心掛けました。活字を読んだり、ネットを楽しんだり、夫婦で会話したり、普段とれない時間配分を意識します。

チェックインした部屋からは、芦ノ湖が見えました。



相方と色々な場所に行きました。時々、記憶が前後してどこのお風呂だったとか、どこの食事だったか記憶違いになることがありますが、まさに今日は観音温泉と記憶が前後しました。扉を開けて、お風呂場に入った瞬間にグリーンプラザ箱根のお風呂を思い出しました。室内風呂と、露天の二つの浴槽ですが、お風呂につかりながら富士山が見えるのがこのホテルの特徴。その湯と、外気、五感で感じ取ろうと集中力を高めます。そうこれ、これがグリーンプラザ箱根の湯です。自分のハードディスクの中からグリーンプラザの情報がデスクトップに表示されました。

お風呂から上がってもなお、4時という。ベッドに体を預けながら、ビールを飲みます。飲んだら寝る。起きたら飲む。そんなグウタラで、現実を忘れて行きます。神様、仏様、グウタラなワシをどうぞお許し下さい。

起きると食事の時間が近づいていました。激安ツアーの為、サイドメニューをオーダーしておきました。結果から言うと、いつも美味しく頂いていたお料理ですが、今回は安いツアーの為にランクが低く、本来なら少ないと感じる量だったかもしれません。しかし、別注料理が充実しているグリーンプラザ箱根さんでは、格安でこんな料理を用意してくれます。

プランについてくるアワビの踊り食い



別注した、真鯛のお造りとサザエの刺身





これらの別注料理が、レギュラー料理に花を添えてくれました。



まずは、ひじきの白和えを頂いてから刺身の盛り合わせへ。



残念な事は、テーブルサービスのスタッフ。リピーターですが、こんな事は初めてです。サービスが上から目線なのです。勿論そのつもりが無い事もわかるのですが、相性が悪いのかサービスされる度に突っ込み所満載なのです。

その1
半笑い

悪気はなくても表情に出るかのような舐めた印象。

その2
声が小さい。そしてボソボソ喋る

料理の説明をされますが、何を言ってるか分からない。舐められてるのか、料理の情報を持ってないのか、おざなりな説明。しかも何言ってるか解らない。この辺から、来なくて良いよオーラ出てたと思います。

料理を運んでくる度に、鯛のお造りを下げたいオーラ出して行きます。しかも、お皿を移動した時に、全ての真鯛が崩れました。で、置かれた料理が…







料理に意義なしです。ただ、サービススタッフのちょっとした気遣いのなさにオブジェクションなのでした。この後も、しゃぶしゃぶが用意されてましたが、早くこの料理を出したかったんだろうなと推測します。もうワシらの信用を無くした彼に、サービスをさせる事すらも許せない域に達しました。無駄に火加減を調整していきますが、しゃぶしゃぶするのに弱火にするなよ!心の中で叫んでました。で、火加減を強くするとなぜか彼も更に強くしていく。まあ年配の方なのでプライドは高いのか。人の事言えないけど。客に火加減をいじられるのは許せない。しかしサービスも、料理の微調整も、細かな気配りも出来てない。もう来ないでオーラマックスでした。隣では、しゃぶしゃぶの出汁が少なくなれば継ぎ足され、野菜を鍋に入れてくれてましたが、うちは放置。しかも、中途半端に放っておいてくれないレベル。もう美味しい物も美味しく感じられません。美味しく頂くということは、ただ料理が美味しければ言いと言う物じゃない。サービスするタイミング、お客との距離感、好みの見極め、そう言った五感を働かせた仕事を要すると思う。あなたから見たら子供かもしれないが、我々はサービスを受ける側ということを忘れないで頂きたい。沢山の温もりを感じた日だったが、最後にやられた。しかも4回目にしてこの低サービス。たった1人の仕事が、ホテルの信用を失う。そう感じた。

部屋に戻りテレビを見る。歌番組とダンダリンを堪能。一丁前な事を言うわりに、低堕落なワシなのである。

piccolo

観音温泉旅行

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伊豆です。水です。piccoloです。

先日旅行して来ました。伊豆にある観音温泉へ行きました。2007年に、会社の友人と行った事があり、水と料理の美味さ、温泉の質の良さをもう一度味わいというワシのわがままでこの地への旅行が決定しました。

初日は天気が良くてとても気持ちよかった。海老名で休憩しつつ、鯵フライを買います。

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そこから大室山に向かい、この頂上で昼飯を食べようと企てるのです。

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リフトで上がることが出来ます。リフトを降りれば、伊豆七島が見渡せます。空気が澄んでいれば富士山も見えるはずでした。記念撮影をします。何気なく大島が見えると話しながら写真を撮っていましたが、この日は10月14日。まさか次の日の夜に、あの土砂災害が起きるとはこの時誰も予測していなかったのです。

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頂上でお弁当を食べるはずでしたが、何処にもそんなスペースはなく、こんなところで食べたらな他の登山客から罵倒されそうと言うことで、記念撮影した場所まで戻っての昼食となりました。おにぎりとお漬物、先程インターで購入した鯵のフライ。登山して食べるおおにぎりが美味しい事は、我々先刻承知。今日も美味しい空気の中、ランチを堪能しました。

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帰りに焼団子を食べて下山しました。

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しかし伊豆は遠い。伊東あたりの道の駅に寄り、まだ先が長い事に全員途方に暮れる感じです。海沿いを走りましたが、母がずっと怖いと言います。荒れた海を想像してしまうからだそうです。そうなのです。母は海が苦手で、海を見ると恐ろしい想像をしてしまうのだとか。もしも台風が来たら通行止めになるのかしらね?と、穏やから海を見ながら走るドライブに不安を感じている様子です。そう、母はこの時予感していたのかもしれません。あの災害を。

夕方、もう日が暮れそうという頃に到着しました。

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到着しました。受付を済ませている途中ソファーで一休みです。

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やはり記憶は確かだった。空間一面に置かれたお水たちは、オブジェにもなっていた。

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前に泊まった場所よりも1ランク上の部屋です。全室に温泉が引かれていると言う部屋に案内されます。

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受付から少し離れた場所に連絡通路で繋がった部屋です。その和と洋が混ざり合った斬新な空間で一休みします。部屋に惹かれた温泉。その隣に壁一枚で仕切られたスペースは『洋』でした。贅沢なパウダールーム。なんのパテーションもなくソファーが置かれていました。

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夕日を見に行く計画もありましたが、時間も押し迫っていることから断念しました。その代わりお風呂でゆっくりしようと決めます。新しく出来た日帰り温泉ガラティアに。そうそう、この温泉。思い出しましたその湯質を。ヌルッとした肌に絡みつく感じのお湯。沖縄のちゅらーゆや、瀬音の湯に似ていますが、観音温泉の方が質は良さそうです。どう良いのかをお伝え出来ない事が申し訳ないのですが….

そして、お食事です。珍しく母が生ビールを注文。ワシは前に来た時に酒が美味かった記憶を頼りに純米酒を注文。料理を楽しみます。

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量は大したことありませんが、一品一品はとても美味しいです。観音温泉の水をすべての料理に使用しているそうです。

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やはり伊豆です。刺し身が美味い!

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ワサビは自分で擦りながら使います。このワサビが美味い。このまま酒の摘みで行けます。

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食堂ははなれにあります。

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夕食を満喫した我々は、再度温泉を攻めます。

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とにかく水が美味いので、いちいち飲んでしまいます。施設の至る所に水飲み器が設置されているので、その場でゴックン、ペットボトルに入れてゴクンゴクンと言った感じ。酒ももちろん進みます。

一夜明け、朝食で嬉しい事がありました。

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夕食で頂いた伊勢海老の頭で味噌汁を作ってくれました。
これは美味い!エビがあまり好きではありませんが、この味噌汁は絶品です。濃厚という言葉ぴったりな、栄養満点の椀物でした。朝食といえば干物が定番ですが、一工夫ありました。熱した溶岩の上で冷めないようになっていたのです。

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ゆっくりと美味しくいただく食事は体に良いと感じます。スローフードと聞きますが、なかなか時間が無いのが現実。こうして旅行に来た時くらいゆっくりと食事をしたいですね。

さらにお湯に浸かり、宿にお別れを告げる時がきました。

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また来たい温泉です。ただ、遠い。それが苦ですねぇ。

この日は台風26号が接近していました。午前中は雨強いなぁ程度でしたが、だんだん風も出てきて台風接近を感じます。台風のせいで観光名所はほとんどお休み。残念だったのが行きたかった干物屋さんが閉まっていたこと。そりゃそうですよね、雨じゃ干せないもの。その干物屋さんは山七商店さんです。ここがお休みだったので、小木曽商店さんで干物を購入しました。

母は早く帰りたかったようですが、嫁が許してくれません。またまた母を連れ回し、あっちだこっちだと観光します。しかし、尽く休み。仕方なく帰り際に魚の食えるお店を探そうということで意見がまとまりました。で、途中カフェに寄ってケーキを頂きました。

フォンテーヌさんです。

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豪雨を避けてコーヒーブレイクしました。

さあ、台風も酷くなってきました。帰りを急ぐワシらがあります。しかし、ハプニングです。母が体調不良で倒れたのです。朝から背中に痛みがあると訴えていましたが、横にならないといられないくらいに痛みが酷くなってきました。本当は山側から帰りたかった母なのに、魚の食える定食屋を探すためにまたもや海沿いを走らされる事に。その荒れた海を見て恐怖した事に違いありません。やっとの思いで見つけた定食屋に駆け込むと、母の体調はマックスで不良に。お店で倒れこんでしまいます。

名前は忘れてしまったのですが、地元で人気の定食屋さんです。ダイバーにも人気があるとは納得の量。これでもかという量、また量。そしてその味は、懐かしい昭和の定食屋さんを思い出すような暖かい家庭の味でした。聞けば刺し身も事前に大将に相談しておけばその予算に応じて作ってくださるとのこと。非常に興味を持ったのですが、母の具合を懸念し、食事をかき込んでこの店をあとにしました。

頂いたのは鯵フライとサザエのお刺身。

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車の中で横になる母。強くなる風と雨。進まない車。社内はストレスの塊か?と思いきや、嫁も母もグーグーと寝ていますzzz。マイペースなワシら、こう言う時はストレスが少なくて良いですね。

なんとか無事帰宅しましたが、その晩に大島に災害が起きました。母の原因不明の痛み、もしやスピリチュアルなものではないかと勘ぐっています。今は嘘のように元気な母、純真な心に海と島の神が警告を与えていたのかもしれません。ちょっと考えさせられる旅となりました。

piccolo

帰郷





お願い。あちきの胸毛を引っ張らないでぇ。
piccoloです。

一年に一度彼らと再会します。それは楽しみなのです。それはそれは。
初めて会ったのは2010年。それから毎年、ここの地で会います。花火に、野球に、彼らから元気を貰うのです。

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で、ブログで懐妊報告をしたところ、発見されてしまったわけです。兄さん(彼らはワシをそう呼ぶ)子供が出来たって。じぇじぇ!って驚いたのは彼らの父、母。とても温かい声をかけて頂き、感謝感謝なのです。人から優しくされた事のないワシ。その分身が出来た事を喜んでくれる人がいる事が不思議でありますが、素直に感謝の気持ちでいっぱいです。

もう一日、里帰りを堪能し、現実の世界へ帰ろうとしています。

piccolo

今年も宮古島




はいさい!
piccoloです。

さて、恒例の沖縄旅行が見えて来ました。
2003年に行ったのが最初の沖縄。それから毎年沖縄の地を訪れています。
その年、その年で、行く島は違い、
本島であったり、ケラマであったり、
はたまた八重山であったり、その時の気分で行きたい島を見つけては来沖しました。
今年、2013年は、宮古島です。
去年と同じ島ですが、やはり海が綺麗と言う事でこの島を選択。
今年もMovieにある新城海岸で、池間島で、シュノーケルをしようと思っています。

10年と言う節目、特に何のイベントも考えていないけど、
初めて訪れた時の感動は、いつも心の中にしまっておきたいな。
介護と言う仕事からそう感じるのかどうかは解らないが、
現実を忘れ、思いきり深呼吸出来るのが沖縄。
何しに行くの?潜るんでしょ。海の男って感じよね。
そんな勝手なイメージをよそに、
実はボ〜っとしに行くだけと言う、ワシらのオキナワ旅行スタイル。

7月早々に宮古島に飛びます。

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piccolo

海に行きたい



充実しているはずなのに、
こう心がざわついている感じはなんだろう?

年のせいかな?
もう夏を楽しめないのだろうか...

夏はそこまで来ているのに。
沖縄の梅雨が明けたと言うのに。

ざわつく心をしまい、今日も日常に溶け込むのである。

piccolo

湯河原and真鶴の旅 2013ver その1

透け乳首してますか?
piccoloです。

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久々の旅日記行っちゃいます。
今回は夜勤明けで旅に出ると言う、
そりゃもうハードスケジュールを決行。
若い人なら、夜勤明けが勿体無いと、そのまま遊びに行く人もいるのでしょうが、
初老のワシには無理。しかし、今日は明けで旅立つ自分が居ます。

このプラン、そもそも去年の春に知ったのです。
湯河原と言う地に、意外に安く行けると言う事。
そして、大好きな真鶴は、うに清にも行けると言う事。
その大きな鍵はこの子。

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湯河原、真鶴フリーパスの存在。
期間限定の切符だったのに、好評なのか延長し続けています。
この切符のおかげで、この地がグンと近くなったのです。

ルミネ1で韓国料理の弁当と、タイ料理の弁当を購入。

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ロマンスカーに乗り込みます。
弁当を頬張りながら、電車の旅を楽しむのです。

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ホットックと言う韓国風ホットケーキ。
ちょっと油っぽかったけど、なんとアップルパイの様な味。
中はシナモンの香りで溢れていました。

小田原で東海道線に乗り変えます。

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海を眺めながら、湯河原を目指します。

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電車の旅は、夜勤明けでも眠れるので好きです。
湯河原駅に着くと、無計画にお茶をしようと言う事になり、
ari-deriさんに寄りました。

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交通費は、駅からのバスを含め、全てフリーパスです。

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駅から数十分、宿に着きました。
宿は高すぎさんです。
今回で三回目の利用。スタンプも三個目になりました。

なんと、夜は蛍祭りを開催していると言う。
それまでは、風呂に入って夜勤の疲れを癒します。
この宿の特徴は、その湯にあります。
源泉掛け流しなので、とても良いお湯です。
しかし...
熱い!
とにかく熱い!
草津に負けないくらいに、末梢神経を刺激してくれます。
もはや、熱いと言うよりも、痛い。
でも、水で埋められないのが悲しい所。
慣れると本当に良いお湯なのに、温度高すぎです。

仮眠から目覚めると、
蛍が待っています。

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この会場の奥に、蛍が...
居ました。居ました。
一眼レフも、三脚も、持って行かなかったので写真に撮れませんでしたが、
肉眼にハッキリと蛍の光を確認して来ました。
良いっす!この涼しい陽気に蛍。
そりゃ、酒も進みます。

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焼き鳥と生ビールが美味い!
良い時期に湯河原に泊まれました。
宿に帰ってからも、ビールにワインに、酒が進みました。

一夜明け、メインイベントであるうに清のお刺身を食べるべく、
真鶴に移動します。

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これです!
これを頂くべく、今回の旅を計画したのです。
計画するのは、いつも相方ですが...

このウニが甘い!

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旬ですね。鯵のたたき。ここに醤油をぶっかけて頂きます。

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貝好きにはたまらない、アワビとサザエの刺身

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やっぱりこれでしょう、生ビールと塩辛

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塩辛は、多く盛り過ぎたとの事で、お土産に包んでくれました。
でも、これで終わらないのが、うに清のお食事。
まだ出て来るのが、焼き物たち。

サザエの壷焼き

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海老焼き

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焼き魚はえぼ鯛

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お刺身のメインはやっぱり真鯛かな

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いや〜お腹いっぱい!

トイレには、こんな格言が。

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満足でやんす。

さて、帰りますか。
いえいえ、このフリー切符、熱海まで行けるんです。
熱海で日帰り温泉を探します。
何個か候補がある中で、割引券を見つけたホテルニューアカオさんに目標を定めます。

熱海駅は都市開発中か、至る所で工事をしていました。
10年前に来たときは寂れてたけど、大分復興してる気がしました。

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そこから送迎バスでおよそ10分。
ホテルニューアカオに到着。
しばしの間、庭園で撮影会を楽しみます。

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とにかく陽気が良くて、暑くなく、涼しすぎない、
最高の陽気でした。
早く露天風呂に入りた〜い。って事で、撮影禁止なのに撮りました。
相方が。

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高すぎの風呂とは違う、適温の湯温。
やっぱり熱過ぎるお風呂は末梢神経が痛くなります。

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良いです。この陽気での露天風呂。

風呂上がりには、無料でドリンクサービスしている場所があると聞き、
行ってみるとこの贅沢な空間を独り占めでした。

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なんとまぁ...

なんとなく、バブルの匂いがする建物。
それを、今風のサービスで補っているような。
でも、さすが高級ホテルだけあり、
コンシェルジュのクオリティは立派だと思いました。
とても行き届いている感じです。

またまた好き勝手に書き放題でしたが、
とても楽しい旅でした。
旅と言うか、風呂入って食って飲んでるだけですが...
これが、ワシらのビタミンC。
こうして、次の憂鬱に備えるのです。
ありがとう真鶴、
ありがとう湯河原、
ありがとう熱海、
また会う日まで!

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piccolo

真鶴AND湯河原 in 2013 その1


今年もここです。
piccoloです。



昨年、2012年にハマったのは、
ここ、湯河原AND真鶴。
込み込みで、1万円もかからない
激安ツアーです。
長所は、小田原、熱海のフリー切符。こいつがあることで、グンとアクセスしやすくなったのです。

夏は真鶴の琴ヶ浜でシュノーケル。そして、うに清での夏限定ランチ。でも、まだ今の季節は海には入れないので、うに清での刺身をメインイベントに考えています。

去年は、三回訪れたこの地。
今年は何回来られるかな?


piccolo

焼肉と寿司と






食い倒れました。
piccoloです。

相方の甥っ子が、
高校受験に合格したお祝いをしに、
実家に行ってきました。

なんも取り柄もないワシと、
いつも仲良くしてくれる甥っ子達に
癒されるだけでなく、
義理の父から美味い物を
死ぬほどご馳走になってしまいました。

感謝!


piccolo

四国旅行四日目 2012.12.12

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高知旅行四日目の日記は、一ヶ月以上が経過したこの日にやっとのアップです。
piccoloです。

香川&徳島→愛媛→高知と、足早に辿って来た四国旅行も最終日を迎えました。感慨深い思いがあります。四日目は高知城からのスタートです。夜はライトアップされ、勇ましいイメージの高知城。改めて見ると男らしいイメージがありました。

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今まで見たどの城ともイメージが違います。男らしいと言う言葉が似合う城で、相方と意見が一致しました。天守閣を目指し、登って行きます。

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高知の街を眺めます

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門をくぐると....

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そこには、高知城が聳え立っておりました。

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近くで見ると意外に質素な印象を受けます。遠くから見た高知城はあんなにも男らしいイメージだったのに、不思議な感じでした。しばし撮影会。

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こうして、高知城を後にするのでした。

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お腹がすいたと言う事で、目的でもあった鰹のタタキを頂くべく、明神丸さんへ向かいます。
車に乗り込み、ナビをセット。商店街を抜けて行きます。こんな所にあるのか?と言う道を行くと、細い路地に入ってしまいました。そこへ、これぞとないタイミングでお巡りさんに遭遇。何やら言いたげな空気をかもしながら近寄って来ます。案の定ワシらの車をノックし、窓を開けろとジェスチャーしています。

警察:「あのね、ここは時間帯で通れない道なんです。どこに行かれますか?」
ワシ:「あっ、そうなんですか。明神丸さんに行きたかったんですが、カーナビ任せで入って来てしまいました。」
警察:「どこから来たんですか?観光の方ですか?一応免許証を見せて頂いてもよろしいか?」
ワシ:「はい東京から来ました。」
警察:「なるほど。今回は厳重注意と言う事にしますので、気をつけて運転して下さい。明神丸さんは、この裏です。ちょうど通り沿いにありますからすぐ解ると思います。車は、あそこから地下に入れますのでそこに停めて下さい。それではお気をつけて。」

あぶねー!
危うく観光地で切符切られるとこだった。焦りましたが結果オーライと言う事で一安心。後から考えると警察の人も高知弁で温かい口調。旅の思い出の一つとしては良いエピソードとなりました。しかしこの時は生きた心地がしませんでした。

車を停めて、さて明神丸さんで鰹のタタキを頂こうかと思って見てみると....
なんと休み...
明神丸に向かった途中で違反切符切られそうになってお店がやっていない....
切られなかったから良かったけど、ちょっと暗礁に乗り上げた気分。
改めて調べ直すと、近くのひろめ市場内にも明神丸があるとの情報をGET。車はそのままそこの駐車場に停め、ひろめ市場を目指しました。

この通りの向こう側に、ひろめ市場はありました。

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そう、イメージは屋台村です。

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しかし、観光向けのテーマパークではなく、地元の人が多かった事に驚かされました。きっと地元から愛される場所なのでしょう、高知の食と文化が集結しているイメージを持ちました。何を食べても美味しい料理、そしてその一品、一品、が安い!この安さに観光向けではない事が解ります。ウドンも一杯200円で食べられます。そして昼から美味いツマミで酒を飲むおっちゃん達。少しだけ仕事は何をしてるのか気になったけど、店の女将さんとあーでもない、こーでもない、と話をするの見ると、常連であるのだと想像します。その人達を白い目で見る事なく、営業をされている所に、昭和の時代の暖かさを感じました。東京なら浮いてしまいそうな光景も、ここ、ひろめ市場には文化として存在しているのです。そんな光景もあり、あんな光景もありな、高知の文化の集結を見た気がしました。

これです、これが食べたかった。

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高知では鰹のタタキを塩で食べるのだそうです。どんな味か半信半疑でガイドブックを見てたいのですが、一口食べたその時から鰹の定義が変わりました。こんな美味い物があったのかと。それくらい塩タタキはシンプルで、だけども斬新で繊細。まずは5切れの小を頼みましたが、合計何皿食ったのか?って感じで平らげて行きました。

タレも美味かったです。

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どちらも行けます。塩が良いんでしょうね。粗挽きの岩塩のような塩でした。タレもポン酢とは違い、タレを飲みたくなるような美味さでした。食の心に火がつきました。ひろめの食を食い漁ったのです。

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餃子は関西の物だった記憶ですが、イマイチ覚えていません。
何を食っても美味かった。
そして、目的の一つでもあった鍋焼きラーメン。
鶏ガラスープなのでしょうか?あっさりの中にもコクがあるスープは、なんとなく懐かしい味。例えが悪いけど、サッポロ一番塩ラーメンに方向性が似ているかな?と思いました。

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止まらない食欲は、最後タイ汁で〆られました。

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市場を見渡すだけでも面白い。

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自分の記憶を辿ると、70年代の吉祥寺を思い出します。
もっと昭和の薫りも漂わせているかもしれませんが、人の暖かさと市場の雰囲気が何とも心地よかった。何より良いのは客引きをしない事。「いらっしゃーい、美味しいよ。食べてって。」等の声かけはしますが、こちらが興味なければそれ以上入って来ません。それが凄く良い!!そして恐る恐る写真を撮っているワシに、芋けんぴは撮って行かないの?と声をかけられ、けんぴタワーなる物を撮らせてくれました。

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納得のひろめ市場をあとに、次の目的地へ向かいます。

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龍馬の海、桂浜です。

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歴史に興味があれば、坂本龍馬の地と言う事で、また興味も違ったのでしょうが、そこまで龍馬に詳しくない自分は、そこそこの観光モードでこの浜を訪れました。ケープ真鶴に似た階段で龍馬と海を撮影します。

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この浜は流れが早くて泳げないそうです。そして予想外の高波が来るので、何度も浜に近づかないようにアナウンスされていました。以前に事故が合ったのかと想像しました。やっぱり真鶴の海に似ている感想を持ちます。

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竜宮を目指します。

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橋を渡り、神社へ向かいます。
何とも絶景!

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そして昼間なのに、月の様な太陽がとても神秘的でした。

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四国...
また一つ思い出深い旅行になりました。
香川、愛媛、高知、の三県に的を絞ったはずが、ワシの我が侭で鳴門海峡を見る事になり、結局四県巡った訳ですが、時間が惜しい。本当に惜しかった。移動時間が旅行の半分をしめていたのではないかと思うほど。今度行く時は、もっと的を絞ってピンポイントで行きたいです。とくに高知はひろめ市場の近くに宿をとって、飲みながら高知の食文化を味わってみたい。今回は運転があったので全く飲めませんでしたので。高知の地酒も、次回は堪能したいと思います。

さて、いよいよ四国旅行もお開きの時間です。
飛行機は羽田に到着しました。

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また次の旅まで...
アデュ

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piccolo

四国旅行三日目 2012.12.11

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三日目は、松山城からスタートです。ロープウェイで登る、見晴らしの良い城でした

松山を見下ろす絶景!

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昨日の金比羅山とは違い、簡単にたどり着く事が出来ました。

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いい!いい!松山城。かなりテンションアップな三日目です。

ここから、ドラマ『HERO』のスペシャルで登場した駅に向かいます。日本で一番海に近い駅。下灘駅に向かいます。

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相方に言われて行った場所ですが、とっても素敵な所でした。海が見える駅として、すぐに思いつくのは、江ノ電の『鎌倉高校前』ですが、もっともっとコンパクトにして、グッと海が近くなった感じです。

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何がここまでトキめかせるのでしょうか?都会でのキツキツな空気が、この解放的な景色に癒しを得るのか、とにかくこの場所にずっと居たい衝動にかられます。ここでお弁当食べても楽しいだろうし、暖かければ読書するにも向いている空間です。ノンビリしに行くにはもってこいの場所でした。

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ちゃんと電車も到着します。




良い時間を過ごしました。
次の目的地に向かいます。



そう。しまなみ海道です。目的は真鯛の刺身を食べるため。

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食いました。
しかし...
大味だったのが悲しい。

実は既にガソリンが底をついていました。ガソリンマークが出て、何キロ走れるのか、自分には全く解りません。その心配を他所に、相方ははしゃいでいます。しまなみ海道を一望出来る展望台に向かうと豪語しています。ワシが懸念する、しまなみ大橋上でのガス欠をもろともしません。

それはそれは、展望台からのしまなみ海道は絶景でございました。しかし、ガス欠の不安と、寒さは、この場所に長居はさせませんでした。

下から見上げるしまなみ大橋。

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展望台に到着

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撮影をし、早々に切り上げるワシらが居ます。

しまなみ海道から、次の地高知県へは相当の道のりです。懸念されたガス欠もギリギリ間に合い、高知への旅を後押ししてくれます。高速道路は使いたくなかったのが正直な所です。たかが一時間の節約の為に5千円もの大金を払えないと言うのが理由です。そこから高知県の宿まで、一般道を走り続けます。時間にして四時間弱です。ひたすらアクセルを踏むワシがいます。

国道をひた走り、カーナビが右折を告げます。ここから山道と言う告知でした。相方は隣で爆睡しています。一本道には、何一つありません。車もなければ景色もない。まるでトワイライトゾーン。でも、そんな一人の空間が嫌いでないワシは、その時を楽しみます。1時間ほど経過した時、ギアを間違えてニュートラルにしてしまいました。エンジンは唸りを上げ、相方は驚きの声を発しました。ワシが寝てしまって事故に合った想像をしたと瞬時に推測出来る悲鳴でした。しかしワシは、むしろ覚醒していて、このトワイライトゾーンのドライブを楽しんでいました。ちょっと変わり者と思われるかも知れませんが、孤独な空間が嫌いではないのです。そこからは、相方とトワイライトゾーンを楽しみました。

そこで、こんな景色に出会いました。

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高知までの山道は、とても星が綺麗でした。
車を停めて外に出ると、そこは天然のプラネタリウム。

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無事高知県に到着。
こうして三日目は暮れて行くのでした。


piccolo

四国旅行二日目 2012.12.10

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四国旅行から一週間が経ちました。
piccoloです。

先週の今日に四国二日目を迎えていた訳ですが、やっとの日記です。

二日目の朝は、うどんからスタートです。製麺所を持つ大きなお店でしたが、昨日のうどんよりもコシがありました。

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絶対に冷やしの醤油ぶっかけが一番美味い食べ方だと思います。これが、麺のコシもしっかり解るし、何よりシンプルで美味い!本場のウドンを噛み締める事から二日目はスタートしております。

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サラッと地上から見ただけの丸亀城

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そこから金比羅山に向かいます。

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なんと金比羅山の階段を上る途中、遠くに火事を発見。

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もの凄い煙、こんなに離れているのに凄い臭い。これ、火事じゃない?と、思っていたら火が出ました。

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そこから頂上までひたすら歩きます。

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結構な運動量で、汗びっちょ。昨日の寒さが嘘の様です。昨日の寒さと強風は、それはそれは身に染みてたのです。

ジャーン

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到着しました

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記念撮影しつつ、お守りとおみくじを買いました。

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パワースポットの中で、マイナスイオンに癒されました。さぬき富士を後にし、次の土地愛媛に向かいます。

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ここからは、移動に時間を削がれ、あっという間に日は暮れます。目指した先は....

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道後温泉です。金比羅山から、約3時間半。四国旅行の悲しい所は、移動時間が長い事。今度来る時は、一県に絞って来たいです。

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冷えきった体を、四国初の温泉で癒しました。

夜は、愛媛の郷土料理を食べたくて、ホテルのフロントさんに教わった居酒屋さんに行きました。

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何気に美味かったジャコ天

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本当は地の魚が食べたかったけど、都内でも食べられる盛り合わせにしてしまったと言う、悲しい刺し盛り

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一番美味かった塩ホルモン

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串焼き盛り合わせ

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このツマミを、愛媛の地酒で頂きました。端麗辛口。これぞ純米吟醸。

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ほんのり色づいた甘いお酒でした。刺身よりも、ホルモンに合うお酒。最高!

こうして二日目は暮れて行きました。

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