今日もまた呟き

その名の通り、呟きメインのノンジャンルブログ

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中華そば 麦萬



ばくまんって読むのか。piccoloです。

最近出来たラーメン屋に初来訪でした。以前は魚と店主のおしゃべりが売りの釣り人居酒屋【川名】でしたが、まさか居抜きでラーメン屋になるとは思ってもみませんでした。

まずはつまみセット350円に赤星。



ラーメンの食券も一緒に渡しましたが、ラーメンを召し上がる時は声をかけて下さいと。なかなかのホスピタリティー。店主から嫌な感じが全くしません。ワシなんかがお邪魔しても良いって言ってくれてるような、優しい感じが好感を持てます。つまみセットって何が盛られてるんだろ?って、とりあえず注文したけど、メンマだけでも良かったかも。チャーシューが意外に苦手なワシなのですが、すんなりと平らげられました。

ラーメンをお願いしました。中華そばオンリーのシンプルなメニュー。味は醤油と塩。塩味を頼みたかったら食券を渡す時に口頭で伝えるのだとか。



チャーシュー、メンマ、長ネギと玉ねぎと言うシンプルなラーメン。麺は自家製で、店主がこねているのだそう。確かにピロピロ麺でした。コシがあってストライクゾーンど真ん中。



スープはオイリーで、しっかりと油。だけれどもアッサリ頂けてしまいます。食べ終わった後の、胃にかかる不快感もなく美味しく食べられました。しかも化学調味料を一切使用していないこだわりよう。最高の一杯を堪能出来ました。今度は塩味をチョイスしてみようと思います。

piccolo
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中華そば 麦萬



ばくまんって読むのか。piccoloです。

最近出来たラーメン屋に初来訪でした。以前は魚と店主のおしゃべりが売りの釣り人居酒屋【川名】でしたが、まさか居抜きでラーメン屋になるとは思ってもみませんでした。

まずはつまみセット350円に赤星。



ラーメンの食券も一緒に渡しましたが、ラーメンを召し上がる時は声をかけて下さいと。なかなかのホスピタリティー。店主から嫌な感じが全くしません。ワシなんかがお邪魔しても良いって言ってくれてるような、優しい感じが好感を持てます。つまみセットって何が盛られてるんだろ?って、とりあえず注文したけど、メンマだけでも良かったかも。チャーシューが意外に苦手なワシなのですが、すんなりと平らげられました。

ラーメンをお願いしました。中華そばオンリーのシンプルなメニュー。味は醤油と塩。塩味を頼みたかったら食券を渡す時に口頭で伝えるのだとか。



チャーシュー、メンマ、長ネギと玉ねぎと言うシンプルなラーメン。麺は自家製で、店主がこねているのだそう。確かにピロピロ麺でした。コシがあってストライクゾーンど真ん中。



スープはオイリーで、しっかりと油。だけれどもアッサリ頂けてしまいます。食べ終わった後の、胃にかかる不快感もなく美味しく食べられました。しかも化学調味料を一切使用していないこだわりよう。最高の一杯を堪能出来ました。今度は塩味をチョイスしてみようと思います。

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今日の青鋼



ああ…今月2回目の青鋼。piccoloです。

家族には申し訳ないのですが、遅番で帰りが遅い時、飯は食ってくるか買って来てと言う嫁司令が下ります。そんな時、色んな事を天秤にかけてその時の夕食を決めます。次の日が何番か、休みか否か、子供達の体調はいかに、奥さんの疲労度、それが満たされてそうな時に、我がオアシス【青鋼】に向かうのです。

行けば必ず美味い魚が食えるのです。今宵はどんなメニューなのでしょうか?



ワシはまず、刺身とホッピーを頂くのですが、今日のメニューから鰹と黒ムツを選択。





黒ムツの炙った皮も最高ですが、鰹の美味さは間違えないのです。

もう少し刺身が食べたいと思い、初挑戦のホウボウと、青魚フリーク御用達のしめ鯖。



メインディッシュに移行して〆よう。今日のご飯のお供は、フライ盛り合わせ。



そしてご飯セットとシジミ汁。セットにつくあら汁と、シジミ汁のダブル味噌汁なり。



今日も幸せいっぱいで店を後にするのでした。

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弐ノ十が閉店



残念なお知らせでした。piccoloです。

2018年の4月半ばで、このお店が閉店してしまうというのです。都立家政にある秋元屋系列の独立店【弐ノ十】

この地に引っ越して来て四年、また一つ悲しいお別れ。心のオアシスが失われる喪失感は、それはそれは大きく…

初めて来訪したのは、2015年の4月だったかと記憶しています。カウンターだけの店構え、テーブル席があったかどうかの記憶も曖昧。席は満席で、入りづらい空気を気合いで乗り切って席についたのを思い出します。最初は店主に味をお任せで頼んでいましたが、やはりワシは塩一択だと思ってからは、ごま油とたっぷりネギのポン酢味以外は頼んだ事がありません。



ハラミ、タン、ハツ、レバー。それらをこの味で食す事もありますが、やはり塩一択なワシなのです。

このお店で一番驚いたのはナンコツ! どのお店にもないクオリティーの高さがあったと思います。このナンコツが一本100円なのですから、それだけでもヤキトリフリークのワシには最高の店だったと言えます。

好きなお店にも難点はあるので、このお店の全てが好きだった訳ではありません。バイトや新人に対する言葉が、まるで自分にのしかかる様に感じる事がありました。その組織にしか分からない事もあるのだと思いますが、イビられる新人のお兄さんを見て「負けないで」と思った事がありました。それともう一つ。仕事が終わって、心のオアシスに向かい、やっとの思いでたどり着いた弍ノ十が満席。よくある事ですが、それならば他の焼き鳥屋を探すまで。この日はフロアーのお兄さんが無理やり席を空けてくれてお店には入れたのですが、オーダーすると肉が全くない状態。無理くり客を押し込まれる事に、前からいた客は半ギレで店を後にする。この光景を見た時から、少しずつ敬遠する事になりました。今でもこのお兄さんが好きではありません。肉がないのならば、それまで居たお客さんにユッタリ過ごしてもらうと言う思考は生まれないのか?

そんな中、新しい焼き鳥屋がオープンし、浮気をする事もしばしば。足が遠のいていました。しかし、いざ閉店の知らせを聞くと、物凄く虚しい気持ちになるのです。我が儘だと強く思います。しかし、この店の美味さは本物でした。閉店前に、もう一度行きたいと強く思うのです。

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青鋼4周年



たまたま4周年。piccoloです。

そうですか。四年が経ちましたか。2014年からの経過は、それはそれは目まぐるしい物がありました。そこに在り続けてくれた青鋼と言う店に感謝なのです。

キッズスペースがある美味い魚居酒屋がある。


その噂は本当で、子供づれOKでしかも美味い。その歴史の中で、今日も変わり映えなくホタルイカを頂きました。



店長のはからいで、ホタルイカの隣にちょこっと何か付きました。次は地上の店舗目指して頑張って下さい。

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今日の青鋼



今日もここです。piccoloです。

遅番の時は外で何か食べて来るか、何か買って来るかが、piccolo家のルールでありまして、子供を寝かしつけてる時に帰宅するとカオスな状況になるので、22時以降を目指して帰宅するワシなのです。

今日もここに来ました。新井薬師の青鋼です。

しめ鯖を炙ってもらいました。


最高です。

次はシマアジを頂きました。


そしてハマガツオ




キビナゴをオマケしてくれました。


で、鯖の塩焼き


ご飯セットとあら汁のお代わりで終了。やっぱ食い過ぎか。

piccolo

キッチン・オバサン



おばさんです。piccoloです。
https://s.tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13015829/

夜勤明けです。今日は家族を連れて美味い洋食屋に来ました。

チキンとオムレツ添え


フライの盛り合わせ


ハヤシドリア


徹夜明けの胃袋にはインパクト大の洋食三昧だけれども、これをモチベーションに夜勤を乗り越える為、ないと困るのも事実なのであります。息子君も大満足のご様子でした。

piccolo

貝や しるひ



パンクしました。piccoloです。

自転車がパンクしました。何か踏んだのか?いいえ、タイヤを見ると原因は劣化。ツルッツルになったタイヤはすり減り、チューブが飛び出ていました。遅番続きのシフト、21時近い時間帯では、パンク修理をしてくれる自転車屋は皆無という事を思い知らされました。仕事終わりに病院へお見舞いに行きました。しかし母は就寝、嫁も子供も実家帰省、どうするか迷いました。直帰するのも苦難、何か食べて帰るのも中途半端な位置、悩んだ末に寄りました。【貝や しるひ】



嫁と子供が居ぬ隙に、大好きなお一人様を決められる店を貪欲に攻めました。パンクしたチャリを押し、帰りの事を懸念しながらも、酒が入るとそんな事はどうでも良くなるダメなワシ。

先ずは焼き貝三種盛り。味付けは正しいかイマイチ記憶が定かではないので、しるひファンの人がいたら最初にお詫びしておきます。いい加減な記憶で申し訳ありません。お店に迷惑かけてしまったらごめんなさい。

桜貝のバター醤油焼き




うんめー
バター嫌いだけど貝汁の旨味で全く気になりません。

焼きホンビノス




間違いない焼き貝の王道!

焼き牡蠣海苔バター醤油焼き


海苔がビッシリと絡みついているので、なんの料理だか写真からは解りませんね。



なので、お箸ですくってみました。



牡蠣です、牡蠣。そこに敷き詰められた海苔と醤油の風味がたまりません。そして汁、もうなんも要らねえー

青鋼でハマったカキフライ、しるひでも頂きました。



焼き牡蠣が好きだったけど、今一番好きな牡蠣の食べ方ですね。

以外にお店の方が話しかけてくれるので、食べるというよりも話を楽しむ感じになりました。それでも貪欲になにか食べようとアヒージョを選択。



動画は以下
https://instagram.com/p/BbTC2YBlFBn/

撮り忘れましたが蒸し貝三種盛り(だった記憶)。食べ終わった殻のみ。



以前はやってなかったけど、この蒸し貝の余った汁でリゾットを作ってくれると聞き、ワクワクした物の、美味くて飲み干してしまったまたもやダメなワシ。代わりに〆の冷やしアサリラーメンを頂きました。



研究しまくったというアサリラーメン。冷やしで勝負しているのは、熱いとラーメンはどれも同じ味になるという理由からだそう。そして油を一切使ってない飲んでも健康なスープ。脱帽!





アヒージョが思いの外お腹にインパクトを与えていて、これ以上食べられないとお店を後にするのです。チャリを押す姿を見送られるのも恥ずかしく、颯爽と大きなガタガタ音を発しながら、パンクしたチャリに乗り去りました。その方がカッコ悪いか…

普段なら20分ほどの距離をゆっくり走ります。途中お好み焼き屋の前を通ると、お土産が半額で売っていました。寒くなってきたし家路に早く着きたかったワシですが、170円のお好み焼きがどうしても魅力で買って帰ってしまった訳です。



じゅん散歩にも扱われていた野方のあの店です。

家ではお好み焼きとホッピーと言う庶民的かつ最高の組み合わせを楽しみながら撮り溜めたテレビ番組を観るのでした。誰もいない空間の、ワシだけの楽しみ。まさか子供が2人も生まれてから経験できるとは夢にも思わなかったのです。

piccolo

今日の青鋼



やっぱここだねえ。piccoloです。

魚が食いたくなったらここ。気づけば今日も青魚祭りでした。

天然って分かる脂臭くない鰺


最高っすよ。鰺に生姜醤油は神。

秋刀魚のなめろう


鰯、鰺のなめろうは食べたことがありましたが、秋刀魚は初めて。鰯の次に美味かった。鰺のなめろうは、新鮮過ぎてなめろうでは勿体無いのがいけてなかった理由です。

あさりの酒蒸し


文句無しの出汁。ちょっとあさりの身が苦かったけど、うまい汁を飲み干しました。

秋刀魚の塩焼き半身


おそらくは、先ほど食べたなめろうの残り。秋刀魚の塩焼きを頼んだら、半身なら出来ると。半身でも良いと、注文しました。今年も秋刀魚を堪能しましたね。



〆にはフライとご飯セット


疲れが溜まってるけど、元気の出た晩御飯でした。

piccolo

鷺宮イタリアン ジュリエーゼ・ダ・エンメの二周年



二周年は来られました。piccoloです。

こんなにも頻回に通うようになるとは思ってもみませんでした。きっかけは息子君で、シェフが子連れには全力でサービスしてくれることから、息子君がシェフの事を大好きになってしまったのがそもそもの始まり。もちろん料理の味はピカイチですが、そのホスピタリティーにいつも頭が下がる思いなのです。その愛して止まないジュリエーゼさんが鷺宮の地に店を構えて二周年となりました。11月2日、3日と、特別メニューが用意され、そのお祝いが行われたのでした。

どこに行っても子連れお断りな風潮のある飲食店ですが、ここならば気兼ねなくお邪魔することが出来ます。この日も騒ぐ子供をスマホ育児で大人しくさせつつ、美味しい料理に舌鼓を打って来ました。息子君は肉が大好きで、それを知っているシェフは、特別にサラミとハムの盛り合わせを出してくれるのでした。

二周年特別メニューは以下


全部写真に撮りきれなかったけど凄い数のメニュー。少量ずつ沢山食べて欲しいという気持ちの詰まったおもてなし感がとても嬉しい。





魚料理、肉料理、デザートまでついての3,980(多分)円。え?良いんすかってコスパ。シェフの鷺宮愛を感じる値段設定です。沢山食べたし、沢山飲みました。二周年おめでとうございます。気になるのが、三周年はないかなぁ… と、ややマジな目をしてつぶやいていた事です。この日のために沢山のスタッフを投入したにもかかわらず、思うような動きをしてくれない焦ったさか、鷺宮価格の大人事情なのかは解りませんが、来年の三周年が実現出来るよう、応援したいワシらなのです。

今宵はお邪魔しました。美味しい料理をありがとうございました。


piccolo

今日の平目板



今日もここだね。piccoloです。

我が癒しの場【平目板】で、今日も一杯やりました。先ずはホッピーですね。



で、赤貝と〆鯖のお刺身を頂きました。

赤貝


しめ鯖


ホッピーは、外一中ニがちょうど良い塩梅です。

軽く飲んだ後は、ラーメンで締めます。



でも、ナンプラー香るラーメンは苦手でありまして、このラーメン屋の再来はないかなと思っています。こうして日々の疲れを癒しの場で取り除き、次の戦いに挑むワシなのです。

piccolo

今日の青鋼



やっぱここだね。piccoloです。

嫁が月に一度実家に帰るのですが、その時に必ず訪れる店、【青鋼】。店主に指摘されるまで、青魚が好きだと気付かなかったワシ。「piccoloさん青魚好きっすよね。マグロも食うんすね。」その一言でそう言えば鰯、味、秋刀魚、鯖をヘビロテしてたと改めて片寄ったオーダーを思うのです。

で、今日のオーダーは、
マグロのホホ肉の炙り(真ん中)
大間産平目の昆布〆(左)
鰯のなめろう(右)
そして痛風持ちに優しいプリン体ゼロのホッピー。









昆布〆はドッシリとした味で驚きました。アッサリした味を想像してたらヤラレましたね。これは山葵醬油が合います。

マグロのホホ肉。これは文句無しの一品だと、写真からも想像出来るかと思われます。

そして鰯のなめろう。実はこの子が一番美味い。480円(税込)で、こんな幸せありません。安い男ここにあり。

そして今年一番脂が乗っていた秋刀魚君。





パサつきの感じられた今年のさんま。味は良かったけど脂が乗っていませんでした。しかし今日の秋刀魚はトロッとした食感が最高でした。



ごっそさん。

〆には魚屋さんのおでん。



美味いんだな、これが!

piccolo

井荻の千成



昭和です。やきとりです。piccoloです。

会社の同僚に教えて貰って、早速行ってきました。持ち帰り専門のやきとり屋。井荻駅前にある【千成】創業43年だそうです。ワシが3歳の時かぁ。環八沿いにあるそのお店は、まんま昭和な出で立ちでした。

種類は豊富です。





鳥だけでなく豚もあります。炭火で焼かれる串焼きは、それはそれはいい匂いなのだとか。



塩一択のワシは、大将に促されるままタレを選択。兎に角タレがオススメなのだとか。そんなに言うならと乗ってみる。焼いてる間は椅子に座ってもよし、近くで買い物するも良し、だいたい10分から15分で焼き上がります。

休日前夜の楽しみ。こうして家飲みを満喫するのですが、殆ど息子に食べられてしまったワシなのです。そして…

やきとりは、やはり塩一択に尽きるな。

piccolo

Kitchen OBASAN



グルメです。洋食です。piccoloです。

奥さんが検診の帰りに寄ると言う、洋食屋さんへ連れて行って貰いました。その名も【Kitchen OBASAN】オバサンって斬新な店名。お母さんだと美味しい洋食屋さんのイメージが湧くけど、オバサンって言われるとなんだか雑な印象。宮古島の漁師料理の店の印象が強いのかな。さて、どんなお店なのか楽しみです。

お店はこんな感じでした。





道路沿いですが、少し奥まった所にそのお店はありました。

メニューを眺めて狙いを定めます。



どれも美味しそうで困ってしまいます。でも、ほぼ決めていたので、そこから少し単品を頼む事にしました。奥さんは小さめのオムライス、ワシは鶏のトマト煮ライスを選択。単品で鰯のフライ1枚にクリームコロッケ、ハヤシドリアを注文。

先ずはこれです。



高校生以来のバドワイザーな気がします。学生時代のビールと言えば、なぜかバドワイザーでした。懐かしいと言うよりもこんなに美味かったっけ?って印象。冷えてて丁度いいサイズのコップで飲むビールは最高です。しかし頼むタイミングを間違えました。料理が来る頃には全て飲みきっていたとか。

先ずはセットのサラダ



単品のフライ達

鰯のフライ



クリームコロッケ



写真からは美味さは伝わらないと思うのですが、むちゃくちゃ美味かったです。サクサクふわふわで、タルタルソースがこれまた美味いのです。

奥さんが注文したコムライス



ワシが注文した鶏のトマト煮ライス



美味いです。言うことありません。これでもかとかかったトマトソース。ご飯とソースの分量を気にせず食べられるほどたっぷりかかったソースがなんとも嬉しいです。鶏は骨つきの手羽でしたが、スルッと肉だけ離れて柔らかい。軟骨も余裕で食べられるほどです。美味しいです。

そして遅れて登場したのがドリアでした。



今まさにオーブンから出て来た感じがたまりません。グツグツとチーズが踊っています。その見た目が更に食欲を煽ります。



子供の頃からホワイトソースが苦手でした。牛乳が嫌いだったからです。体が受け付けなかったんですね。飲むと飲んだ分リバースが常でした。小学校の教師に無理やり飲まされてリバースしてから更に飲めなくなりました。でもなぜかドリアは食べられるのです。グラタンはダメなのに、ドリアは行けます。なぜ?きっとこの味に記憶にはない良い思い出があるんだと思います。そんな、遠い記憶を手繰り寄せながらOBASANの料理を堪能します。殆どのお客さんが近くの会社の社員なイメージ。混んでいましたが回転率は良いです。そんな中ビールを飲み、長居するワシらを許して下さい。

ついでに寄るのではなく、わざわざ行きたい店がある。そんなお店にまた出会えた気がします。

piccolo



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結婚記念日

まる7年経ちました。piccoloです。

覚えやすいように那覇の日、そしてモンパチのアルバムの発売日でもあった2009年の7月8日を選択しました。今年も美味いもん食って記念日を祝うのです。



鷺宮のジュリエーゼにて記念日を祝います。

これだけで満足してしまう練馬野菜たっぷりの前菜。



野菜が美味しく食べられるって幸せです。



お肉を落としてしまってトホホでしたが…

パスタは牛タンのトマトクリームソースと、サルシッチャのトマトソースを選択。どちらもトマト((((;゚Д゚)))))))

牛タンのトマトクリーム



こんな柔らかい牛タンは初めてです。しかもクレソンの苦味がいい。

ここのお店はパスタをシェアさせてくれるので、1人に1皿で提供してくれるのが嬉しい。

サルシッチャと青唐辛子のトマトソース



ミスが二つありました。トマトソースがダブった事。しかもサルシッチャは以前同じ内容のオイルソースで頂いた事があったこと。ガーンです。キノコのオイルソースにしておけば良かった。

そして今日は、一つをパスタランチ、一つをメインコースランチにしました。魚料理にしました。



シェフ自慢のソースが夏らしくて美味しかったです。いつもピーマンの中に入っているアンチョビ(だったかな?)ソースで頂きます。

こうして夫婦水入らずの時間を共有し、子供をお迎えに行く時間までそれぞれの時間を堪能します。ワシは三宅洋平の選挙フェスへ。



奥さんは買い物へ。



それぞれの時間を楽しみ、また日常に戻っていくのでした。個人的に選挙フェスが楽しかったです。これを書いている7月12日現在、三宅洋平は落選しましたが、この日の演説はワシの中に記録されているのです。



2016年7月8日

piccolo

束の間の休息@ガッツ

こんなので良い。こんなのが良い。piccoloです。



我が子の受診で朝から通院でした。膀胱炎を患い、原因である陰部の汚れを懸念し、おチンチンを剥いたのが先週でありまして、それはそれは痛がったのでありました。今日は消毒の為の通院なのです。

何事もなく受診を終わらせ、保育園に送り出します。夜勤まで時間がありますが、もう眠れない事から思考を変えます。カフェでのんびりして泳ごうと。



ディキシーダイナー練馬店を目指しました。先日の散歩で、カフェを巡ってからのジムでのスイミングがなんとも心地よく、夜勤前でしたがこのルーティンをなぞりました。その時気になっていたカフェに来たわけですが、Googleマップでもなかなか行き着けなかった理由は、地下にあった事。こんな所に癒しの空間があるなんて。かつて、職場に向かう為に、大江戸線から西武線への連絡通路を使っていました。まさにその連絡通路内にそのカフェはあり、時代の流れを感じざるを得ないのです。10年前にはティップネスも、デキシーダイナーも存在していませんでしたから。

カフェのWi-Fiを使い、ブログを更新。全く更新できなかった理由は、その時間が無いためなのです。しかしこうしてゆったりとした時間が持てる事に、有意義な気持ちで店を後にします。



そして泳ぎます。スイミングも子育てで忙しく、なかなか来られないでいますが、唯一夜勤入りでは、誰にも気兼ねなく泳ぐ事ができます。今は夜勤入りぐらいでしか泳げてないなぁ。休日はわざわざジムに行く事ができずにいます。この瞬間を大事に過ごすワシが居ます。

そしてこれこれ。練馬のラーメン屋、【ガッツ】で半ちゃんセットを頂きます。



こんなので良い。こんなのが良い。昭和なラーメン屋に癒されるのです。







こうしてチャージしたワシは、夜勤に向かうのですが、スタミナが落ちてる事を、隠す事は出来ずにいます。介護職15年、確実に歳をとり、動けなくなっています。子育て、仕事、プライベート、気力も体力も、なかなか温存できないワシがいます。そんな中、こうした束の間の休息を大事に思うのです。

piccolo

トラットリア・ジュリエーゼ・ダ・エンメ



今日は贅沢イタリアン。piccoloです。

美味しい野菜が食べたい時は、ここに来てしまいます。鷺宮にあるジュリエーゼ・ダ・エンメ。新鮮な練馬野菜を美味しく提供してくれます。前菜に、パスタのみAコース1200円、Aコースにデザートが付いたBコース1680円、メインディッシュが食べられるCコース3200円(だった記憶)の三択のランチメニュー。そこからパスタかピッツァを選び、味を決めます。



今日はAコースを選択。前菜は練馬野菜をふんだんに使った盛り合わせ。







パスタはトリッパのトマトソースにしました。





トリッパはもちろん、程よく柔らかいキャベツが良い。

食後はエスプレッソを選びました。



オープンしてから3回目ぐらいの来訪でしたが、13時半くらいで満席。流行ってるなぁ。自分が好きなお店が活気が良いと、なんだかとても嬉しいです。



お昼から贅沢なランチ。明日からまた頑張れそうな気がします。

多分…

piccolo




関連ランキング:イタリアン | 鷺ノ宮駅都立家政駅






groin groin移転



大好きなお店が無くなってしまいます。piccoloです。

実際は、なくなるのではなく、移転なのですが、この地から離れて浅草に店を構えるとの事で、子供が小さい事を考えると、行けなくなると想像します。心のオアシスがなくなることを、とても寂しく思うのです。



8年間ですか…
この地に店を構え、道路拡張の話を聞いた時の怒りを察します。最初から分かっていればと言う思いもあった事でしょう。しかし、前向きに捉えられているシェフにリスペクト。今と変わらないスタッフさんと共に新天地で展開するgroin groinを応援しています。(と言っても、何も出来ないのですが…)

このお店の佇まいを、実家に帰省する時にバスから眺めていました。美味そうな店があると。フレンチ&イタリアン?どんな料理だろう…
そんな事を思っていたように思います。今の嫁と、休みの日には美味いものを食べに行くのが恒例行事となっていた為、最初に訪れたのがおそらくは2008年か2009年辺り。そこから年に一度は訪れて、料理の美味さに舌鼓をうっていました。

2013年に子供に恵まれ、2014年の出産間際に、お腹から出ようとしない我が子を、散歩で出産を促す時に頻回に通った時期がありました。そこでシェフと話をする機会を得て今に至ります。歴代のスタッフさんは出来る方が多く、気持ちの良いサービスを提供してくれました。来訪初期の女性のスタッフさん、出産直前にワインのアドバイスをしてくれたジャマさん、現在現役グロアスタッフのミサトさん、来訪する度に「来て良かった」と思わせて頂きました。料理の美味しさもさる事ながら、こう言った細かな配慮をして頂く事に、何とも言えぬ満足感を得られた事を忘れません。

5月8日に、ラストパーティーがあるそうです。

groin groin感謝祭

SNS上で常連客以外でも参加可能との情報を頂き、希望休を取りました。クソの役にも立たない客なのに、こうしてお誘いをいただける事をとても嬉しく思います。子供が騒ぐ事を懸念しますが、シェフの寛大なお誘いに甘えようと思っています。

こう言った店が自分にも出来た事を奇跡に感じつつ、当日を待ちたいと思います。

中野経済新聞の記事はこちら

感謝祭の前に、一度訪れたくて、そのチャンスをうかがっていました。この日奥さんと予定が合ったので、来訪して来ました。中野で味わうラストgroin groinランチです。

まずはサラダ





ランチビールを頂きながら。



前菜の盛り合わせです。







兎にも角にも、野菜が美味いのです。この日の野菜の美味さは別格でした。シェフの豚を美味しく食べて貰うには、野菜を取ってもらわなくてはならない。のコンセプトに脱帽です。

パスタはジェノベーゼ





ソースは蕪だった記憶。ここにも野菜が。

からのメインディシュ



豚が美味い!
皮の香ばしさが絶妙。そして付け合わせの野菜がこれまた美味しいのです。



赤でしょう。



デザートが付きましたが、なぜか写真を撮り忘れてしまうと言う恒例失態。この日も満足感たっぷりに帰宅しました。

食後にシェフの栗山さんとお話が出来ました。改めて、お誘いに感謝します。感謝祭は、トラブルがない限りお伺いさせて頂きます。宜しくお願いしますm(__)m

piccolo

四文屋でおみや



休みの前日は、やきとんの持ち帰りを楽しみにしております。piccoloです。

四文屋で串をお持ち帰り。焼き待ちで、並びの『ひらめいた』へ。



初めて鷺宮の地に出来た、立ち飲みスタイルのお店です。立ち食いそばのカウンターで、定員10名ほどのお店です。

マグロの切り落とし450円



ホッピー400円



合計850円でとっても幸せ。飲める事、食える事に感謝です。



串は家族と共有したいと思います。鷺宮万歳な休日前夜。しかし、家で楽しみにしていた串焼きたちが焦げていてゲンナリ。









焦げていると言うよりも、炭になってるって感じ。これはさすがにクレームを入れさせて頂きました。焼き直すとのことでしたが、再度店に行くのは億劫で、我慢して食べました。でも、焦げてない所はやっぱり美味しくて、つくづく焼き鳥が好きなんだと、焼き鳥愛を再認識したのです。

そして今日リベンジしました。







今日は焼き加減も塩加減も最高で、子育てを放棄し、嫁に全てを任せてシロとテッポウ、ナンコツで、ホッピー三昧だったとか。通風発作を発症しても、これは止められないのです。

早々に寝落ちし、目覚めると外は雪景色。



休みであるワシは、ちょっとした優越感に浸りながらキンミヤを注ぎ、ホッピーを楽しむのです。



良い休日の予感。酒と焼き鳥と冬景色に、自由を感じる朝なのである。

piccolo

ひらめいた

鷺ノ宮に初めて出来た立ち飲み屋さんです。



また1つ誘惑が増えました。鷺ノ宮、都立家政、野方と、やきとん王国の西武新宿線沿線。秋元屋、弐ノ十、四文屋と、子供の保育園帰りに誘惑を断ち切るのが大変なのですが、今度は仕事の帰りに誘惑です。

鷺ノ宮駅すぐ裏に、【ひらめいた】さんがオープンしました。この並びの平目板さんの系列店らしいのですが、違うのはそのスタンス。立ち飲みと言う、今では珍しくなくなった。いや、むしろ昭和なスタンスなのだろうか。たった10人程が入れるスペースに、カウンターのみのシンプルな店。このシンプルさが良い!そのスタンスを鷺ノ宮の地では初めて繰り広げる【ひらめいた】さん。ちょっとのぞいてみました。



最高の料金設定です。ホッピーにイカを頼みました。



たったこれだけで幸せ。この一杯で仕事を忘れられるなら、このお店は利用価値ありではないだらうか。前金制と言うのも財布に嬉しい。

ただ!



















この狭いスペースで喫煙可なので、嫌煙家には厳しいかも知れません。


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