今日もまた呟き

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Motion5ガイドブック

moblog_9d322370.jpg

細麺ですか?
断然太麺です。piccoloです。

motion5のガイドブックを購入しました。かなり前に購入したのに、開いたのは一週間が経った今日でした。

最初のページから読み進んで行きましたが、正直何が書いてあるか理解出来ず!これは覚悟して勉強しないとと、心新たに思うのでした。

インターフェースや、タグの名称に馴染みがないので、どの部分を言ってるのかが分からないんですね。そこから勉強していかないと… トホホな自分がいます。実践よりも、基本を身につけるために熟読中です。難しいアプリケーションなのに、よくここまで解りやすく説明してあると感心してしまいます。二度、三度、読み返して基本を自分の物に出来れば。3D映像が自分の物になる!

先は長いけど、秋の夜長にmotionを勉強するワシがいる。

piccolo



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Motion5でエンドロールを作成

Motion5です。
piccoloです。

以前、Final Cut Studioが欲しかった。
それはMotion4が入っているから。単品では買えなかった事もあり、
高嶺の花を見る気持ちでした。が、しかし、
Motion5として単独で購入出来る事になりました。夢のようです。

なぜMotion5か?
それはエンドロールが簡単に作成出来るから。
ファイナルカットで縦スクロールを使うと、文字サイズが皆同じになってしまったり、
一定の速度でスクロール出来なかったりで、こんな時テキストを打って、
それを簡単に縦にスクロールしてくれないかなぁ。と思い悩んだ物です。

最近のエンドロール作成では、ライブタイプを使う事が多かったです。
しかし、ライブタイプも文章が長くなるとin点とout点を打つのが難しくなったり、
上手くスクロールしなかったりと、悪戦苦闘してた訳です。

ワシがMotion5を購入したメリットの一つは、
エンドロール、エンドクレジットが簡単に作れると言う事に他ならない。
と言う事で、早速作成してみました。

先ずはテキストエディットで流したい文章を作成します。

00テキストエディット

こいつを保存しておいて、Motion5を立ち上げます。
立ち上げたら、エンドロールで使用する曲を選曲します。

01曲取り込み


次に継続時間を任意で変えます。
プロジェクト継続時間を表示をクリック

02プロジェクト継続時間を表示

任意の時間を打ち込みます。

03任意の時間を

曲の時間が3:45ちょいなので、プロジェクトの継続時間も3:45にします。
曲始まりと曲終わりでin点とout点を決める訳です。

04アウト点を決める

これで、エンドロールが流れる範囲が決定しました。
次に先ほどテキストエディットで打ち込んだファイルを読み込みます。

ファイル→読み込む....→『ファイル名』.rtf

005読み込む


06ファイルを読み込む


ファイルが読み込まれました。

06取り込まれました

読み込まれたファイルに、アニメーションをつけます。
エンドロールとして使いたいので、縦スクロールを選択します。

画面左のライブラリをクリック。ビヘイビア→テキストアニメーション→テキストをスクロールを選択。
最後に適用をクリック。

07テキストをスクロールを選択

テキストファイルにスクロールアニメーションが乗りました。

08移動前

これでテキストは下から上へ移動して行くはずです。
in点とout点を決めておけば、その範囲内にスクロールアニメーションファイルが乗るようです。
曲が始まるとスクロールを開始し、曲が終わる頃にテキストが上に消えて行く。
まさに理想です。
しかし、やる度に変わってくる事がありました。
それは、テキストの位置です。
スクロールアニメーションを乗せたと同時に、ぴったり左に配置される時もあれば、
この時の様に、真ん中やや右側に配置される事もあります。
テキストは、左寄せで書いていますが、メインテーマはセンターに書きました。
しかしアニメーションを乗せたと同時に全て左寄せになる時もあれば、この時の様に
センターと左寄せが、テキストエディットで書いた通りに配置されることもあります。
この辺りがソフトのご機嫌による物なので、いつも同じように行かないのはちょっと難ありです。

ドラッグしてテキストを左に寄せます。

08移動前

これで左側にクレジットが流れます。
でも字に影もなく、なんとなく寂しい感じ。
テキストエディットで文字を打つとドロップシャドウが使えないんですね。
まあいいやと思っていたら、Motion5で出来ました。

10テキストのスタイルを選ぶ


テキストのスタイルから、Duskと言う文字スタイルを選択し適用しました。
すると、テキストエディットで打った文字にグラデーションがかかります。

11色が変わる

うんうん、いい感じ。
トライ&エラー。打ち砕かれている物の、まあまあのペースで作業は進みます。

文字は左に、映像は右に、がpiccoloのエンドロールのモットー。
右側にはiMovieで簡単に作ったスライドショーを乗せます。

005読み込む

12動画を取り込む

と言う事で、ムービーが乗りました。

13動画を任意の形に

これで一応完成。

エンドロール完成

QuickTimeムービーに書き出して、Final Cut Pro Xで読み込みます。
編集していたムービーの最後にエンドロールを乗せ、若干のテロップを加えて完成しました。
Final Cut Pro X で編集したムービー第一号が、これで完成しました。
何が辛かったかって、この記事を書いているのが一番苦しかったかも.....
考えながら文を書くって大変ですね。

piccolo

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