今日もまた呟き

その名の通り、呟きメインのノンジャンルブログ

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ラストショット

さらばD5000。今までありがとう。piccoloです。



4月26日に知り合いのライブがありました。久しぶりにLIVEの写真を撮ろうとD5000(ごせん)を持ち出したのですが、D500(ごひゃく)の購入を検討しているワシ、撮っている時にこれが最後のD5000(ごせん)になる事に、今更ながら気付いたのでした。

ゼロが1つなくなります。2016年に入って突然にNikonが発表したDXフォーマット、APS-Cサイズのフラッグシップ機【D500】。フルサイズ機か、それともAPS-Cサイズ機か、そろそろ新しいカメラが欲しいと迷っていいた時に飛び込んで来たこのニュースは、ワシの心を刺激するには十分過ぎる内容でした。1月の発表から3ヶ月の月日が流れ、2016年の4月28日(これを書いてる前日)に発売開始となりました。まだ手元にはありませんが、ほぼ購入を決めている事から、このLIVEをラストショットと決めます。D5000からD500へ。大きく飛躍します。

本当は新しいカメラで撮りたかったけど、発売が間に合いませんでした。4月26日に始動したバンド、【四丁目のアンナ】のLIVEの様子です。

カメラ:D5000
レンズ:Nikkor ED 80-200mm F2.8D



カメラ:D5000
レンズ:Nikkor ED 80-200mm F2.8D
ISO1600
80mm
0ev
f/2.8
1/25



大きい画像はこちら
DSC_0158.jpg



カメラ:D5000
レンズ:Nikkor ED 80-200mm F2.8D
ISO1600
125mm
0ev
f/4
1/30



大きい画像はこちら
DSC_0240.jpg



カメラ:D5000
レンズ:Nikkor ED 80-200mm F2.8D
ISO2000
200mm
0ev
f/2.8
1/250



大きい画像はこちら
DSC_0277.jpg


D5000でISO感度2000はキツかったです。f値を4ぐらいにすればもっとカチッとした写真が撮れるのでしょうが、1600以上ISO感度を上げられないので、殆どの写真をf値2.8、ISO感度1600で撮りました。絞ればピンボケ&真っ暗、シャッタスピードも遅くなります。撮りながらISO感度1600でf値2.8が撮りやすいと感じました。

因みに失敗例はこちら

ISO感度1000
80mm
0ev
f/2.8
1/8
DSC_0015_201604291309493b7.jpg

これは設定云々ではなく、ただの手ブレ。D5000ではオートフォーカスが効かないので、マニュアルフォーカスでの撮影。全くピントが合っていません。

こちらも同様。

DSC_0016_201604291309514d0.jpg

これは真っ暗

ISO感度1000
116mm
0ev
f/2.8
1/640
DSC_0030_201604291309567ca.jpg

ピントが合っているっぽいのに、惜しいと肩を落としました。いい写真を撮るって難しいですね。勉強あるのみ。

さて、2016年の4月26日に始動した【4丁目のアンナ】も面白いバンドなので、応援して頂けると幸いです。まだ正式メンバーがボーカル、ベース、キーボードしか決まっていない未知なバンドですが、きっと面白いことが起きるはず。是非チェック願います。
https://mobile.twitter.com/4choumenoanna?p=s

暗所での撮影に強いと噂される【D500】ですが、この日の写真と比べて良い物が撮れるかどうか、それが自分の課題でもあります。都合が合えば、また彼らのLIVEを撮らせてもらおうと思います。

さよならD5000。宜しくD500。2010年から六年間、このワシの相棒を務めてくれてありがとう。感謝します。
そして、性能を生かし切れない腕をお詫びします。

D5000よ、ありがとう!!

piccolo
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2016年の桜



今年の桜は息が長かったですね。寒の戻りがあって、開花から1週間くらいは咲かずにじっとしていた桜たち。暖かくなったら一気に咲き乱れておりました。



新井薬師の桜。この近くに住んでいましたが、今は気軽には来られません。それを寂しくも思い、懐かしくも思う、不思議な感情が芽生えましたが、こうして変わらず咲いているソメイヨシノを眺めながら、人間は下らない感情に縛られていると小さな自分の思考を呪うのです。



下書き保存してあった物をほじくり返す。チャリ通勤にしてからブログを書く時間がなくなったな。改めて2016年の桜を思う。

もう4月20日になる。現在桜があった場所には、嘘のように何も無い。ただ、緑の葉っぱだけが残っている。これだけ綺麗な花を咲かせたのに、まるで嘘のように。

















桜の美しさを眺めながら、これからの事を悩む。知り合いの女の子が結婚する夢を見た。「ありがとう」と言われた。我が子を嫁に出す様な心境に駆られた。何かしたくて、したくなって、ブログを書く。

我がブログ、心の整理帳なり。

piccolo

インターバル撮影で結露




いや~結露した。
シャッタースピードは10秒
F値は11
レンズはトキナーAT-X 107
インターバル間隔は15秒。
写真と写真の間隔は5秒になる計算。

星の流れはいい感じだと思ったのだが、
結露!
月が出て来た辺りから曇ってしまう。
惜しい。

こうして素人のインターバル撮影は試行錯誤中なのである。


piccolo

インターバル撮影



D5000でインターバル撮影してみました。
レンズ AT-X 107 DX Fisheye
SS 4秒
ISO 1600
F値 11

シャッタスピードを4秒で、インターバルの間隔を3秒(だったと思う)にして
999枚撮れるように設定。
一時間半ほど経過してカメラを見てみると、500枚撮ったところで終了していました。

その画像を
Final Cut に一枚1フレームで呼び込んで再生した物が上の動画です。

書き出した物を再度FCexに取り込んで、スピードを変えて音楽を載せた物が下の動画です。




試行錯誤しつつ、インターバル撮影を楽しんでいます。

piccolo

夜勤明けの紅葉

DSC_0033_20101127143611.jpg

夜勤明けの帰り道、D5000片手に秋の風景を撮る。
最近単焦点レンズを使用する事が多く、久しぶりに魚眼レンズをつけると驚いてしまう。
すっげー広いなぁと思いつつ、シャッタを押すのである。

piccolo

D5000

PB250063.jpg

D5000を購入いたしました。
D40からステップアップしたく、色々目論んでおりましたが、
D90が実は狙いでした。しかし
インターバル撮影機能が搭載されていなかったのです。
自分のやりたい撮影はバルブやインターバルといった、空や景色の色や動き。
それを上位機種ならば搭載されていると思っていたのだが、D90にはNikon純正のインターバルコントローラーが対応していなかったり、D7000は自分には高価すぎたりで、色々考えた結果、D5000に決めたのです

33000円で購入しましたが、買って間もなくの撮影。山梨の終わりかけの紅葉と富士山を撮りに行くと、ローパスフィルター内にホコリかカビが入り込んでいたようで、どの写真にも同じ箇所に影が出来る。

DSC_0003_20101127141513.jpg


ん~困った。そしてファインダー内には毛が入り込んでいた。早速お店に持って行くと、「あー入り込んでいますね」とのこと。保証期間内なので交換も返金も出来るとの事。もう少し考えて良い機種を買おうと言う考えもあり、返金してもらおうかとも思ったが、28000円と言う出物があって、それを交換してもらう事にした。差額は5千円ほどで、機種交換にこの差額が返って来た。今のところ問題なく動作している。


PB250068.jpg


PB250066.jpg

主に違う部分は、インターバル撮影が出来る事と、ハイビジョン動画が撮れる事。
そして上の写真の用にバリアングル撮影が出来る事。角度を変えて、色々なアングルからの描写が可能になっている訳です。

でも本当ならば、D7000が欲しかったなぁ。
無理だけど

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