今日もまた呟き

その名の通り、呟きメインのノンジャンルブログ

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趣味どきっ!



放送されました。piccoloです。

ほんの数十秒でしたが、NHKの番組にワシの作ったスライドショーが映りました。酷評されていないか不安でしたが、【食べた物や、買った物をまとめてスライドショーにするとこんなに素敵】的に扱われていてホッとしました。

放送をスマホで録画しました。



起承転結なく、最初から最後までこんな感じでスライドされて行くので、上手く扱ってくれたと感謝しています。

自分が作成したMovieが、NHKに映っていると言うことに心躍りました。しかしワシよりも嫁が興奮しており、家族揃って「スゲーな」と喜びを共有したのでありました。

再放送は11月2日だそうです。

以下メールの内容を貼り付けます。





作品をご紹介させて頂く回の放送日が
決まりましたのでお知らせ致します。

10/26(月)21:30~21:55 Eテレ ※翌週再放送があります
10/28(水)11:30~11:55 総合テレビ
http://www.nhk.or.jp/kurashi/doki-mon/index.html





取り上げられる動画は以下の物です。



こんなMovieを扱ってくれた制作会社のイーヴァさん、担当の袴田さんに感謝します。自分の思いを具現化させてくれるモンパチの音楽、MacとAppleのソフトウェアにもありがとうと言いたい。

今夜の放送を作るに当たり、色々なタイミングが繋がった事を、夢の様に思っています。

piccolo
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デビッド・ベイリー



モトクロスが好きでした。BMXが趣味でした。piccoloです。

お涙物の動画を発見しました。80年代のモトクロスシーンでは、リック・ジョンソン選手が有名ですが、ワシはこのデビッド・ベイリーが大好きだったのです。80年代前半に、生で彼の走りを見ていることもあり、写真を撮らせてもらったこともあり、自然とファンになって行きました。その写真が何処かに行ってしまった事が無念です。スタート前のマスクをとったヘルメット越しの彼。パウチもしてあったあの写真は何処に行ってしまったのか...

なぜ今デビッド・ベイリーと言うキーワードを検索してみようと思ったのかは自分でも謎ですが、常に気にかかっていたのは確かなのです。リック・ジョンソンのように世代交代で引退したのではなく、彼は1987年、レースの公式練習中の事故で半身不随になってしまったのです。あの美しいライディングを二度と見られなくなった事が、どこか心残りでいつも気になっていました。それでもそのキーワードを検索する事はなく、ある日見た夢で、ふと80年代を振り返ったのがきっかけかもしれません。検索した先には、あの名場面がありました。

1986年アナハイムスーパークロスでの、
デビッドベイリーリックジョンソンのドッグファイト。




当時土曜日の深夜に放送されていたDoスポーツと言う番組で取り上げられていました。86' ジャパンスーパークロスの為に来日していたデビッド・ベイリー、リック・ジョンソン、ミッキー・ダイモンドが成田のモトクロスコースを駆け抜ける爽快な回でした。そこで扱われたのがこのレース。抜きつ抜かれつ。こんなにも順位が入れ替わるレースがあるのか!同じ時代に2人の実力者がいた証だろう。今年2015年。ちょうど30年前のレースだが、まるで色褪せない勇姿。今もエキサイト出来る動画にただただ感動した。

同じ内容の記事を発見しました。被ってしまう事をお許し下さい。

その精密機械とも言われた走りとは裏腹に、86'ジャパンスーパークロスでは、メインレース後にリック・ライアン選手に体当たりする荒々しさも持ち合わせていたデビッド・ベイリー。その翌年にまさかの事故。残念で仕方ありません。もう30年も前なのに、こんなにも惹かれる彼の走り。タイムカプセルを掘り起こしたかのような感動が、この動画にありました。

先ほど述べたDoスポーツが収録されたビデオを、専門学校時代の友人OKU氏に貸したまま、時は30年近く経ってしまいました。さて、OKU君!ワシのビデオをそろそろ返してはくれまいか?今ならば、延滞料は帳消しにするから。

piccolo

松本さんがインタビューを受けていた




動画編集で壁にぶち当たると泣きたい気持ちになります。piccoloです。

そんな時、Final Cut Expressを使用していた時は、AdobeやFinal Cut Pro を酷使している同級生に質問していました。的確に質問の返答が返ってくるからです。AppleがFinal Cut Pro Xを発売してからは、暗唱に乗り上げた時は自力で解決しなくてはなりませんでした。友達はFinal Cut Pro 7使いだったからです。

AppleがFinal Cut Pro Xを発売したのが2年くらい前からでしょうか。今までとは全く違うインターフェイス、iMovieのような直感で操作できるソフトではありましたが、Final Cut Expressとはあまりにも操作方法が違うことに戸惑いがあったのは間違いありません。そんな時に出会ったブログがこの松本さんが書いていた物で、まさに欲しい情報が目白押しだったのです。

それから数年、松本さんは映像の世界で独立され、こんなインタビューを受けていらっしゃいます。なんか、友達が芸能界デビューしたような感覚。この人は有名になる前から知ってるんだぞ。的な感覚に襲われます。

自分も少しは映像が好きなのだから、趣味の世界を脱せられたら良いのにと思いますが、なかなか難しそうです。

piccolo

2013年振り返りMovie ~塞ぐ じぇじぇじぇversion~



朝寝 朝酒 朝湯が大好きで…
piccoloです。




ぐうたらな大晦日を過ごしております。むしろ最後のシフトが夜勤で今になって感謝してたり。奥さんも里帰りしていて、一人暮らし感が何十年ぶりかで戻って来たようです。

Movieを編集しながら、今年を振り返りました。改めて近代ガールズがあった年です。まさに近代ガールズで始まり、近代ガールズで終わった年でした。何より大きな出来事は、子供を授かった事です。こんな奴にも、子を持つことで一人前にさせてやると言う、神様の情けではないかと思っています。

旅行のメインは、2月に行った金沢。プランでは沖縄がメインイベントでしたが、奥さんが懐妊していたことから行動を制限せざるを得なかったので、いつもよりもアクティブに動けなかったのが痛かった。しかし初めて何もしない沖縄を堪能できた年でもあったと思います。母との旅行も、小さな物を含めると三回も行ってる。草津、瀬音の湯、伊豆。どれも思い出深い旅でした。何かしらハプニングもあり、やはり美味いもんあり、風呂ありな旅。もう行ける日も少なくなるなぁ。新しい命を迎えるにあたり、贅沢が出来なくなる寂しさも少しある俗物なワシなのです。

ニュースも色々ありました。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/top10news/20131203-OYT8T00341.htm
大きなニュースとして2020年のオリンピック開催が東京に決定したこと。そこでの「お・も・て・な・し」は流行語の上位にも選ばれている。スポーツでは、長嶋茂雄さん、松井秀喜さんが国民栄誉賞に輝き、プロ野球では楽天が優勝し東北に勇気を与えてくれた。イチロー選手は日米通算4000本安打を達成した。他にも富士山が世界遺産に登録され、悲しい事故も多くあった。


編集時間およそ一日半。素材集め、素材編集に3日間くらいの時間がかかりました。もう編集なんて呼べないですが、タイムラインの素材をああでもない、こうでもないと並べ替える楽しさは何物にも変えられません。こうしてグウタラなユルイ大晦日を過ごさせて頂けることに心から感謝しています。朝から風呂に入り、午前中からビールを開け、焼酎を買いに外に出る。桃太郎寿司をつまみ、蕎麦屋に寄る。どこでも「良いお年を」と、気持ちのいい挨拶が返ってくる。ワシこの街が好きだと改めて感じたのです。



夜はボクシングを観戦し、年越しをします。皆様も、風邪をひくことなく良い年越しが出来ますよう、良い新年が迎えられますよう祈っております。

2013年の大晦日に、自室から願いをこめて。

piccolo

タピオカパン




里帰りで義理の甥っ子達と戯れて来ましたが、やたらとタピオカパンのMovieを流されて、今も頭から離れません。

ワシにマインドコントロールかけたあなた達を恨みま〜すぅ
。・゜・(ノД`)・゜・。


piccolo

夏の空



太陽と南風とお出かけですか?
piccoloです。

そうです。お出かけです。
音楽と、夏と、海と、空と、ビール!
それでは行って来ます!

piccolo

たかじんのそこまで言って委員会 〜上祐史浩氏がゲストに〜


2012-11.25 委員会-1 投稿者 kigurumiutyuujin


2012-11.25 委員会-2 投稿者 kigurumiutyuujin


前回、上祐氏がゲスト出演したのが6月。
その時の放送を思い返してみると、
上祐氏に上手くやられちゃった感があったように思います。
それから数ヶ月して、今回の放送。公開処刑でしたね。
犯罪者の上祐をテレビに出演させることも怪しからんと言う評価があったせいか、
今回の司会者、パネラー陣も、厳しい質問を浴びせます。
6月の放送と、11月の放送の違いは、
厳しい質問を浴びせるだけじゃなく、
のらりくらりと質問に答えさせなかった事のように感じました。
もはや質問にも答えさせず、言葉でボコボコに打ちのめすような印象です。

一連の事件で、本当に申し訳ないと思っているのならば、
宗教を離れて額に汗して働こうとは思わなかったのか?
と、司会者が罵倒する。
「賠償を、現実として最大化するには、今のやり方が良いと言うのが私たちの考え方です。」
こう切り返していた。
パネラーから
「ああ言えば上祐だな」とヤジが飛んでいたが、
自分が興味深いのは、これだけ袋叩きに合っているにも拘らず、
理論的に反論出来る事なのだ。
喧嘩、もしくは、格闘技で言えば、
かなりの攻撃を受けているのに、飄々と反撃して来る様子を想像出来る。
その様を見た時に、どう言う印象を与えるか?
と言う事を興味深く思う。

17年前にオウム真理教がテロ行為で大量殺人を行った。
その中心人物であった事は間違いない。
しかしその尻尾を出さない言葉の上手さが、
彼、上祐氏の武器だが、諸刃の剣のようにも見えた。
彼の言葉の術が通じる人とそうでない人が居るように思う。
宗教の教え、その妄信から殺人をも肯定したかもしれない。
しかし事実、彼が直接殺しに加担していなくても、
彼が居たから殺されてしまった人は沢山いらっしゃるのです。
その人達を前にした時に、上祐氏は喋る事が出来るか?
そして、オウム真理教家族の会の会長
永岡弘行さんのコメント。
理論的に話をする事は、上祐氏の方が勝っていたとしても、
オウムからVXガス攻撃を受けた事のある永岡さんの言葉は重たかった。
オウム時代の上祐氏を知っている人の前でも、彼の弁は逆効果のように感じた。

確かに17年経ち、
上祐さんも変わったのかもしれない。
当時の攻撃的に反論する姿から一転、
物静かな宗教者に見て取れる。
しかし、彼の犯した罪は重い。
「額に汗して働け」とか
「小賢しい」とか
「あなたはサイコパスだ」とか
吊るし上げにあっても、切り返す事は出来る。
しかし、人から信用される事がどれだけ難しいのかを、
これから学んで行かなくてはならないのだと思う。
それには、言葉でなく時間が必要なんだと強く思った。
今回、彼が語った事。それを地道に行い、償い続けて初めて信頼を得るのだと。

17年前、上祐氏のディベート力に魅せられた一人として、彼の発言に注目している。
たかじんのそこまで言って委員会のような、
彼を追求出来るパネラーとの対談をもっと見たいとも思う。
しかし今回の放送を見て、人の信用を喋る事で掴むのは、
とても難しい事だと強く感じた。

ワシは自分の道を、ただ地道に歩こうと思う。


piccolo

昨年の振り返り動画



お伝えしたい事、毎年こんな一年の振り返り動画を作成する事。
最近データ移行した中で、昨年分のiPhotoのファイルが開けない事。
こう言う形でYouTubeに保存してお言って良かった。

今年も一年の振り返り動画を作成する季節になって来ました。
と、言う事は年賀状作成もそろそろ....

と言う事で、去年はこんな事したなぁと言うMovieを張り付け。
今年も作らなきゃ。

piccolo

昔見たCM



昔好きだったCMを見つけた。
これ、大好きだったのだ。

ズンポッポのCMと名付けていたが、
サントリーローヤルのコマーシャルだったんだ。
こんなセンスのいいCM。
やっぱりサントリーだなぁ。
酒は好きじゃないけど、CMは上手い!

piccolo

BMX&スケートショー@AIR JAM 2012





AIR JAM 2012 インターバルではこんなエキシビションが行われていました。
ランプの上から撮りたかったなぁ。
と言うのが正直な所です。

GoPro with ダイブハウジング




凄い映像です。
piccoloです。

GoProって前から気になってたんだけど、
水中での画質がイマイチだと感じていた。
冒頭の動画と、こちらの動画見比べるとどうでしょう?



ジンベイザメの動画を見て、シュノーケリングには不向きだと考えていました。
しかし、ついにダイブハウジング販売です。

http://motozen-japan.jp/motozen-japan.jp/gopro/accessoryp.html


素晴らしい。


piccolo

上祐さんのテレビ出演

最近上祐づいてます。
piccoloです。

これが見たかった。

動画:たかじん委員会 2012.06.17 日本のテロとクーデター徹底解明SP


YouTubeのリンクから久々にオウムの事件の数々にたどり着いたと思ったら、
バズーカで最近の上祐さんの出で立ちを見て時間の経過を感じ、
過去のああ言えば上祐風のディベート術を見まくり、
NHKで濃厚なオウムのドラマを堪能し、
Facebookで上祐さんと友人になり、
ここ数週間でオウム事件を見返したと実感する。

詳しく仏教の本を読んだとか、
輪廻転生がどうとか、
超能力がどうとかには、
全く興味がないのだが、
当時から彼のディベート力に興味を持っていた。

宗教に興味はなく、ディベートを利用した議論の切り返しの術とでも言ったら良いのか?
いじめられっ子が、ボクシングで強くなるような、
ジャッキーチェーンの映画を見る様な、
憧れみたいな物を彼の切り返しに感じるのです。

そんな期待から見たバズーカの映像。



なんか大人になってしまった感が否めなかった。
まるで宗教家。
そしてコメンテーターの薄さに、やや失望した。
この『やや』と言うのは、自分がもしこの場のコメンテーターだったら、
もっと薄かったと言う自分の小ささから来るもの。
この時に、もっと著名人とのやり取りが見たいと思った。
それがすぐに実現した。
それが冒頭の動画。
殆ど見られないが、時間帯によって見られる。
切り返す術は相変わらずだけど、荒々しさはないんだよね。
でも、なんて言うのかな?
自分は悪くないスタンスの上に、謝罪や賠償を語る感じが痛いかなぁ。
凄く好印象に映るんですよ。
でも、見ているとやっぱり上手いんですよね。
そんな印象を受けます。

こんな浅いとらえ方しか出来なくてごめんなさい。
でも、興味深く拝見させて頂きました。

オウムの闇、
相当深そうですね。


piccolo

Rolling Stones BAR with KIYOSAKU




キヨサクが語るローリングストーンズ。

SLAND / 上江洌.清作 & The BK Sounds!! at 江ノ島アイランド




こないだ江ノ島を旅した。
食って飲んで、最高の日帰り旅行だった。
そのスライドショーを作成した。
今年2012年の夏を彩る最高のアルバム、
ISLANDから、
その名もISLAND。
江ノ島アイランドに訪れた時の思い出を、
上江洌.清作 & The BK Sounds!!
が演出してくれる。

piccolo

上祐史浩と言う男



最近のハマり事、それは上祐氏の動画をYouTubeで見る事。
冒頭の動画は、おそらくオセロの中島さんの話題にも触れている事から、
今年2012年の動画であると推測する。現在の上祐氏の映像だ。
少しふっくらし、顎の辺りに違和感のある喋り方で、
何か病気をしたのかとも思ったが、
相変わらず弁が立つ。オウムでの強制捜査後に、こぞって出演していた時の様な荒々しさはない。
宗教家らしい、物静かな振る舞い、立ち回りは、見ている者に好感を与えるのではないだろうか?
このMovieを切っ掛けに、95年当時の彼のディベートを見てみたくなった。

かなり残っている物だと感じる。
特に気になったのは、強制捜査後の朝まで生テレビの映像。




状況的には袋叩きになり得る状態を、ディベート術で躱す上祐氏。
今だからハッキリ嘘をついている事が解るのだが、これだけの著名人相手に嘘を突き通せるのだから凄い。

過去の上祐氏のディベートを見てから、冒頭のバズーカの映像を見ると、
面白い事が解る。なんの偏見もなく見た時は、物静かな宗教家、好感すらもてた彼の喋りに、
嘘がある事が解る。嘘ではないが、表現のニュアンスで、上手く自分が逃げているのが、
素人のワシにも良くわかった。
LSDを飲ませていた事を肯定しつつ、それは飲ませた方ではなく、飲まされた方と言う。
違法ではあるが、インドのヨガの修行でも行われていたし、
60年代のアメリカでも、サイケデリックスというハイテク仏教が流行った例を出し、
それをオウムが取り入れたと説明。一つ一つを見てみると、「ん?」って思う箇所が沢山ある。
日本でそれやっちゃ駄目だろ。坂本弁護士も、この修行に使われる飲み物の原料を突き止めた為に
殺されたと言う映像もあった。当時これが解ると、教団崩壊の危機があったから殺されたはずなのに、
上祐氏の弁論には、違和感がない。ここに彼のディベート力があるんだと思う。

それにしても、出演者の質問の薄さには参る。
真木蔵人....
同世代として頑張って欲しい。(いや... 彼の方がちょっと年下か。ごめん)
結構存在感ある演技力あると思っているのに勿体無い。
まるで、薄っぺらい自分を見ているようだった。
見ているこちらが、
顔から火が出るような質問とコメントしていた人が居たが、まさに自分も同じ感想を持った。

95年に初めてディベートと言う物がある事を知った。
その方法もそうだが、ディベートを操る人は、頭のいい人が多いように思う。
偏見か?
とにかくこの映像に、彼の頭の良さを見せつけられる。
毎日うなっているのである。
なぜにオウムだったのかと。
バズーカで、オウム入信の説明をしているが、
今も宗教家として活動している事が不思議でならないのだ。
彼なら政治家にもなれただろうし、企業で働けば相当の地位を確立できたはず。
しかしそう思った所で、そんな事しか思えない自分がやはり薄っぺらい事に気付く。
地位や名誉を捨ててまでも宗教家としての道を選択する事。これはもうロックじゃないか。
格好いいじゃないか。そう思う事にした。
オウム時代の被害者、特にサリン事件だと思われるが、その人達を常に心の右側に置いていると話していた。
とても共感がもてた。しかし、その被害者は、自分が作り出した物ではないと言う言葉の上手さに、
憎らしさを感じる。

これだけの答弁、凄く良い物を見た気がした。
今度見る時は、違う出演者で見たいと言うのが、正直な気持ちだ。
吉本新喜劇の小藪さんなら、もっと良い話が聞けたんじゃないかと残念な気持ちもある。

気になる事をもう一点。

上祐氏の映像は残っているが、村井氏の映像はあまり残っていないと言う事だ。
当時は解り難かった、フリーメイソンの事を暴露しているからだと言われている。
村井氏が刺殺された1995年4月23日。
全ての数字をプラスすると、33。
フリーメーソンが関連する数字だ。
彼が暴露した『地震兵器』『オウムの総資産』で、
村井氏が生きていると不味い事になると思った団体の陰謀。
それは当時麻原彰晃だと思っていたが、そうではないんだなぁ。



バズーカでも「村井が」「村井が」と、上祐氏は話していた。
彼の死で、都合が良い人は沢山居たのかもしれない。

末端の普通の生活者 (表現が変か?) であるワシが、
一瞬、上祐氏の頭の良さを羨ましく思ったが、
のほほんと、毎日をダラダラと過ごせる事が、
幸せなのかもしれない。
低堕落なワシ。バズーカの出演者を小馬鹿にしたが、
ワシと何が違う?むしろもっとバカっぽいだろう。
低堕落を悪い事のように言う自分が、一番の低堕落な人間である。
と言う日記なのだ。


piccolo



桜の動画



ラブサイケデリコの曲を使用したらYouTubeから弾かれてしまった
今年の桜動画.....
YouTubeの推奨する曲を使用したら見られるようになったらしい。

しかし....

この曲ってどうよ?


piccolo

2012年四月九日の桜


花見をして来ました。
ファイルカットで編集しました。


新宿のヤマダ電機周辺



新宿を撮影しながら徘徊する。

piccolo

リプトンのリモーネのCM

コンセプトはなんですか?
piccoloです。

このCMを何度も見ます。



ちょっと不愉快な気持ちが芽生えます。
全くコンセプトが解らないのです。

ケーキが崩れている事から、きっとミスをして適当に誤摩化しているんだと想像しますが、
でもなぜリモーネ、カモーネ、なんですか?
ミスを誤摩化した先にリモーネがあったとしましょう。
それが何になるんですか?
本当に売れるんですか?

で、頭にこびりつく洗脳的な曲で、見る度に他のチャンネルにまわします。
売れるかどうかは別にして、ちょっと嫌な気持ちを日記にぶつけた次第です。

piccolo

第24回神奈川新聞主催花火大会



二年ぶりのこの大会、今年は臨港パーク内で見た。赤レンガや、ワールドポータースの駐車場での観覧が多かったが、今年は気張った。

しかしこの大会も有名になった気がする。臨港パークに入場規制とは。10年以上見続けた大会は、以前平日行われる数少ない花火大会で、婚礼の仕事をする自分にはもってこいの大会だった。

介護に転職してからは、希望休等を出して見に来た。今はそれほど平日に拘らなくなったものの、海で行われる花火大会、アクセス条件、それ程混まない感が、この大会に足を運ぶ理由だったが、土曜日と言う事もあってか物凄い人出で殺伐としていた。花火が打ち上がる前は、あちこちで暴動が起きていた。

始まってしまえばなんのその。夏の夜空を染める海上祭は、人の心を奪うには十分な魅力があった。誰もが夏の夜空に染まる色とりどりの花火に酔いしれていた。






piccolo

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