今日もまた呟き

その名の通り、呟きメインのノンジャンルブログ

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三宅洋平と卍LINEトークショー



選挙フェスの熱冷めやらず。piccoloです。



率直な感想!
窪塚洋介氏の方が存在感を感じられる。三宅洋平氏に選挙フェス時のカリスマ性を感じられないのはなぜだろう。

30分の時間楽しませていただきました。この企画楽しい。是非いろんな人と対談して欲しいと思います。またバッシングされるのだろうけど、安倍昭恵さんとのトークで、首相と生電話なんてワクワクする。



首相夫人と会食し、沖縄の高江にアテンドした事でかなりのバッシングを受けていたけど、参院選の時から言ってる事はブレてないんですよね。対話で解決すると何度も言ってました。その糸口を見つける為の高江だったと理解も出来ます。ただタイミングと沖縄の人の思いが想定外だったように思います。せっかくの対話の糸口でしたが、感情が先に立ってしまって憎しみを押し殺す事にスタミナを消費させてしまった感が否めない首相夫人の高江訪問。勿体無いなあと言うのが感想です。



あそこで沖縄の人の思いを暴力ではなく、話し合いに持って行けたらって。安倍昭恵さんが実はスパイだとか、ガス抜きだとか、宗教上の問題があるとか、色々言われていますがワシはなんも考えてない無の人の様に感じられます。これが自民ぐるみの作戦だったら日本すでに終わってると思うし。

話が逸れましたが、三宅洋平氏のトークショー楽しめました。元オウム真理教の幹部だった上祐史浩氏とも面白い話が聞けるんじゃないかと個人的に期待しています。



何のつながりもないとは思いますが、三宅洋平の魅力はカルト的だと思うのでカルトにハマっていく構造、宗教から見た政治、お互いの選挙経験の話など期待は膨らむのです。

窪塚氏が、洋平君が立場上上げられない中指をあとに続く俺らが上げてけばいいんじゃない。って言葉が響きます。やはり三宅洋平にはカルト的な魅力があるんだと。同じ事を思った人間は数多くいたはず。だから選挙フェスに熱くなった訳だし。ワシは政治に興味がなかったけど、今の自民党がヤバイって事には気付けた。三宅洋平に続いて中指を立てようとは思わないんだけど、クソつまんねえ毎日が少しでも面白くなりそうだとは感じている。中指立てないって言うのは、声を上げないって意味ではなく、ワシみたいなちっぽけな人間が吠えたところでって言う劣等感みたいな物だ。そのカルト的な魅力をまだ感じていたいのである。

その欲求を、この企画は十分に満たしてくれるのである。

piccolo
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エッグ

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生ふかっちゃんです。
スミレさんと同じ声でした。
piccoloです。

欲張りな小旅行でした。
真鶴を堪能し、一度帰宅してから
芝居を見に行きました。
深津絵里、妻夫木聡、
仲村トオル、主演の
『エッグ』です。

監督が野田秀樹と言う事で、
豪華キャストと有名演出家
の作品ならば面白いだろうと、
劇場に足を運んだのでした。

やっぱり生は良いです。
キャストの息づかい、
時に掛け合い、
噛んだ時の誤魔化し、
音、証明、
LIVEだなあと、
気持ち良く見させて
いただきました。

ブッキーは、
生で見てもやはりブッキーです。
にいにいが、ここに居ると、
ミーハー心に火がつきます。
ふかっちゃんは、
踊る大捜査線のスミレばりの
ツンデレキャラ。あの声です。
声枯れないのかと思いきや、
しっかりと発声の勉強をされて
いるんだと気づかされます。
仲村トオルさんは、
バチスタの官僚そのままでした。
誰より声がでかかった。

そんな楽しい二時間。
あっと言う間でございました。


piccolo

同級生の芝居

アクションです。バンドです。
piccoloです。

中学時代の友人の芝居を見て来ました。
去年、彼に会った時にお祝いをくれようとしました。
ワシはそれを頑に拒否したのです。この時代だし、役者としてまだまだ苦労の時期だと思ったから。だから、芝居がある日は招待してくれと頼みました。それが祝いだと。

その約束から一年も経たずに連絡がありました。
彼は約束通り招待すると言ってくれました。
二つの公演のうち、一つ目が今日の
劇団BRATS第2回公演
「Sleeve

でした。
アクション有り、生バンド有り、
の、現代版桃太郎。(違うか)
まあ、彼らしく妖怪物なのですが、なかなか良く出来た話で。
こう言う系に興味が無いワシも、すんなり入って行けました。

ザッとストーリーを言うと、
人間の心の闇が、妖怪となって自分を守る。
ひょんな事からそれらを闘わせる儀式、百鬼夜行に参加するキャスト達。
三日間お互いを殺し合い、勝った者だけが願いを叶える事が出来ると言う、
妖怪バトルロイヤルを繰り広げると言ったもの。そこに人間の欲と、迷い、
誘惑、色々なマイナス要素がからまり、どんな答えを出すんだい?みたいな内容。

その妖怪バトルロイヤルの総親玉の狐の化け物役を、中学の同級生が演じている。

世にも奇妙な物語で言うなら『タモリ』の位置に居る彼。
ジャパンアクションクラブ出身の彼が、こんなMC的な役におさまらないと直感した通り、最後に見せてくれました。それまでのチャンバラが嘘の様な彼の立さばき。やっぱり年期が違うと思いました。ジャック仕込みのその動きは40歳には見えません。そして誰よりもキレがあった。ん~かっけー。

と、飲みながら書く日記は支離滅裂だが、自分の中学の同級生が、こうして活躍している事に勇気をもらい、元気になる自分がいるのである。

トシ



piccolo

QOOZA




クーザを見てきました。
相方、相方母と、約二時間のイリュージョンに魅せられまくりです。

パフォーマーの演技はもちろんですが、やはり音と照明の演出が凄い。大迫力でした。

前回のコルテオの方が凝っていたと、一同評価は一緒だったものの、その魔法のような一時は、心に刻みつけられたのでした。


piccolo

時計じかけのオレンジ

初舞台です。piccoloです。



初舞台と言っても、ワシが出演する訳じゃなく….
赤坂ACTシアターで見て来ました。
http://www.tbs.co.jp/act/event/clockwork-orange/

なんだろう、あの独特の雰囲気。始まる前のワクワク感はライブコンサートと同じなのだが、あそこまで歓喜せずにジワジワ始まって行く。まさにブザーが鳴って幕が開くと言った感じ。役者はあの瞬間死にたくなるほど緊張するんじゃないかな?そんな緊張の幕開けです。

人生で初の舞台観覧。音と映像が先ず圧巻です。全ての芝居が、こんなに大掛かりではないのでしょうが、生のバンドが入りBGMを奏でます。その大音響と共に現れる役者陣。四人の不良達が奇抜な格好で出て来ます。

ミュージカル?
少し戸惑いながらもいきなり始まるダンスと歌。聖歌隊の様なバックコーラスの中、小栗旬、高良健吾、橋本さとし、武田真治、いきなり始まる反逆のダンス。原作も映画も知らなかった自分は圧倒される。内容云々、音、映像、照明、全てが斬新で、先ずは初の舞台鑑賞と言うよりも、その演出に圧倒される。思いは、どんだけぴったり合ってるんだと。これだけのマイクの音量バランス、音と映像のタイミング、生のバンドの音のバランス、ハウリングは見受けられない。見ているこっちが緊張する。そうだ、こう言う仕事をしていた、目指していたんだと改めて感じる。ショービジネスを目の当たりにした時に、自分の好きな方向性をいつも感じるのだ。

内容は、ウィキペディアを参照していただきたい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/時計じかけのオレンジ

1972年に原作が映画化されているのだが、ファッション、バイオレンスシーン、スラングと、当時も物議を醸し出していたようである。芝居が進むに連れてバイオレンス物だと悟るシーンが、作家夫婦の善意から家に入れてもらったが、その作家の奥さんをレイプするシーン。ああ、そう言う内容なのかと思った。レイプシーンが結構エグい。演出上そのシーンをビデオに収めているのだが、それを客に見せると言う演出。小栗旬が、ペニスカップを脱ぎ捨て、腰を振りながらレイプするシーンはショッキングです。

映画と舞台の違いは、役者さんが二役、三役とこなす事。さっきは違う役だったのに、今はこの役と言うような感じ。そのスイッチの仕方にも、この芝居の訴えたい所が伺える。そして小栗旬のセミヌードを拝めるのは、ファンにとって嬉しいのではないかと想像した。

そして原作とは違うもう一つのエンディング。
自分は原作を知らなかったので、どう言う意味があるか分からなかったが、色々調べていると原作や映画を見てからこの舞台を見た方が興味がわく様な感想をおぼえた。予習して行くと、より楽しめると思う。

決して小栗旬のダンスも歌も上手くはないのだが、すでに小栗旬ではなく、アレックスが歌っている感覚が何とも好感を覚える。そして高良健吾が初舞台と言うのも新鮮だった。フィッシュストーリーでファンになったが、なんと彼は今回初舞台となるのだそうだ。小栗氏も、高良氏も、初が多いと語っていたが、そのおぼつかない感じを見るのも見所なのかもしれない。







http://www.youtube.com/watch?v=GByz_QF79mE&feature=fvwrel

今回舞台と言うライブにハマってしまった。
目の前で起こる緊張感溢れる展開がたまらなくスリリング。
また一つ、楽しみを見つけてしまった。そんな感じがするのである。
改めてキューブリック監督の作品を見てみたくなった。

piccolo

コルテオ

20090425130833


半年前に予約してあったコルテオ。4月24日に見てきた。

もともとショービジネス的な物が好きだ。水族館のイルカショーから、ディズニーランドのショー、マッスルミュージカルに、このアレグリアシリーズ。夢と感動を与えてくれるショーが大好きだ。

毎回クオリティーの高いショーを見せてくれるアレグリアシリーズ。今回のコルテオは、舞台を真ん中に、360度にパフォーマンスが行われる。一体どんなパフォーマンスが待っているのか?

ストーリーは、主人公のマルロが、自分の葬式の夢を見る。実際に死んだ訳ではないので、見ることも動く事も出来る。彼は自分の葬式に参加しながら、我々を未知の世界へ案内してくれる。その一部、一部のパフォーマンスに酔いしれる。

やがてマルロは、現実の世界へ帰って行く。自転車で宙を飛びながら。舞台はフィナーレを迎える。


高校時代、体操部だった。自分がシナリオを書き、演舞を行った事もあった。きっと、こう言ったショービジネスを思い描いていたのだろう。しかし、照明、音響、演出になんの工夫も出来ずに終わる。そんな思いが、前職であるブライダルの演出業務に就かせた理由かもしれない。

今は一歩踏み出して、老人福祉を仕事にしているが、夢はここにあったことを思い出す。体が動いた時は、やはり演技をする人を夢見て、プロデュースすれば総合演出に興味が湧き、こう言った物に触れる度に若かりし頃の夢を思い出す。

それから20年以上経ち、音響も照明も、何もかもが進歩しているように思えた。凄い。一晩経っても興奮覚めやらぬ自分がいる。

コルテオのステージ、BGMは全て生歌に生演奏だ。しかしオケを流しているかのような、完璧な演奏。バンドだけでも世界を回れるような完成度。スパニッシュにケルティックなサウンド。ドラマーが奏でるリズムに、スネアーの音が心地いい。

DVDでも見れるかもしれないが、是非会場に足を運んで欲しい。そして自分が味わった感動をあなたにも感じて頂きたい。ショーは生でなければ。あの臨場感、パフォーマーの息づかい、緊張感は、生でなければ味わえない。コルテオの回し者ではないが、約二時間、同じ時間の経過を感じるなら、こんなに素敵な時間の経過はない。この時間に払う一万円ちょっとのお金は、決して高くないと思う。

改めて、ステージ関係者、パフォーマーの皆さんに拍手を送りたい。いつもあなた方に、スタンディングオベーションの拍手を送り続けている。


piccolo

マッスルミュージカル voyage ~旅立ち~

20080605234841
 



生カー君を見た。ワシ、高校生の頃、こんな仕事がしたかった。ショーの凄さと裏腹に、敗北感に襲われるのだった。

テレビで同じみのモンスターBOXも生で観戦し、諸星和己さんや池谷直樹さんを間近で観て来た。その興奮は、それは凄い物があった。数ヶ月前に観戦した『ドラリオン』よりも物語は解りやすく、肉体が奏でる演舞の素晴らしさたるやなかった。

BMXを若き日に経験していた自分にとって、MTBを駆使した演舞はやはり興味深かった。ステージだけでなく、会場を駆け抜けるMTB。しかもバックホイールポゴでの移動。テクニックはトライアル競技を応用しての物だと思われるが、技を完璧にこなすライダー達に脱帽なのだ。

やっぱりなぜか悔しい自分が居た。
しかし、7800円が決して高くない素晴らしいショーである。

piccolo

ドラリオン

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<公式ホームページから画像を拝借... しゅんましぇん>



相方の勧めもあり、ドラリオンを観戦してきた。元々ショーが好きなたちだ、ドラリオンにハマらない訳がない。照明や演出のまねごとの様な仕事をして来た中、こう言ったショーの演出に目がいく。どのタイミングで、どんな仕掛けが炸裂するのか?このショーには、どんな色が合うのか?そんな事を考えながらドラリオンを観戦した。奴らハンパじゃない。高校の頃に体操部だった事もあり、マット運動の発展型の演劇をした事があった。レベル云々はさて置き、そう言った体を動かしていた時の記憶が蘇った。今年の誕生日で、四十路まで三年をきる。そんな自分がフットワーク軽く飛び回っていた事を思い出す事に、年をとったと感じる。自分の動きを見て、身軽だねと言う人はいないと思われ、あれから20年が経過している事を悟ると、過去の栄光まで行かないまでも、過去の美化した思い出にすがる自分に嫌悪し、愛おしく思う。複雑な感情と共に、ドラリオンの物語は進んで行く。

夜勤明けだったこの日、4時に原宿駅で待ち合わせをしたのだが、仮眠から明けた動悸を押さえつつ駅に向かうと、イベントの終了時間が重なったとの事で、入場規制をしているではないか。ホームから改札まで、約20分の時間がかかった。ディズニーランドか!って言うくらい列ばされた。駅のホームで入場規制や退場規制をしかれたのを初めて見た。おかげで、ドラリオンのオープニングに間に合わなかったではないか。と、怒りの声を上げつつも、公演を見終えた我々に怒りはなかった。ただ、驚きと感動が繰り返し波の様に心を揺さぶるのだった。

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しかし、原宿駅...
侮れないのぉ。

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