2008-07-08

那覇の日

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7月8日は、那覇の日。その日は、渡嘉敷島へ離島。

theme : 沖縄旅行
genre : 旅行

2008-07-07

BAR『土』

土

最終の宿は、本部から国際通りに移動。仲村清司さんが紹介していたBARへ行ってみる。縦長の店を想像していたので、その広さに驚いた。沖縄っぽくない感じと、自由な空間がとても好感を持てる。本当、お酒を楽しむお店。国際通りに行った際は、必ず行きたい店となった。

国際通りの島らっきょ


宿で島らっきょをつまみに一杯。最終日の渡嘉敷島への離島に備える。

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theme : 沖縄
genre : 地域情報

tag : BAR『土』国際通り

2008-07-07

ビーチロックビレッジ

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ただの癒やしカフェだと思っていたら、凄いコンセプトのカフェだった。誰もが冒険に憧れ、夢みた日があったと思う。それを具現化させたような場所だった。帰ってからも余韻が残る、素晴らしいカフェだった。

theme : 沖縄
genre : 地域情報

2008-07-07

瀬底島で悲劇

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瀬底ビーチで魚に襲撃された!

沖縄の海で初めて魚に攻撃された。それも、温厚そうな、いつもおっとりと泳いでいる奴に。

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調べてみると、そいつの名は『ムラサメモンガラ』と言い、産卵期になると縄張りを守る為に人を攻撃するらしい。色々調べると、同じケースで噛み付かれている人が沢山居る事に気がつく。いくつか、リンクを張ってみます。
http://page.freett.com/croissant/murasame.html
http://www.ee.em-net.ne.jp/~folium/zatu/kowai.html
http://www.sea-fishes.com/seafishes/murasamemongara.html
http://www.big.or.jp/~ishigaki/danger/Triggerfish.html
ムラサメモンガラの飼育

今はなぜ攻撃されたのか落ち着いて考えられるけど、その時は軽くパニックになり、まるでサメに襲われたかの様な錯覚を覚えた。珊瑚も噛み砕くムラサメモンガラの葉で噛まれたのだから、痛いはずである。リンクを見れば解ると思うが、潮が引いた時、礁池を歩く場合が殆どだそうである。潜っていれば、最初の威嚇に気がつくが、歩いているとその威嚇が解らずにムラサメモンガラの実力行使に遭遇すると言う訳。

秋は攻撃される事がなかった事から、現在が産卵〜子育ての時期だと思われ、これから旅行する方は気をつけて頂きたい。どう気をつければ良いかは、私にも解らないのだが、礁池を歩く場合は水の中をしっかりと確認出来る工夫が必要かと思われる。威嚇で気がつけば、痛い思いをすることはない。すぐに彼らの縄張りから逃げ去る事をお勧めする。

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theme : 沖縄
genre : 地域情報

tag : ムラサメモンガラ 瀬底島 沖縄

2008-07-07

きしもと食堂

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行列の出来るラーメン屋並みに混んでいた。タイミング良く、自分達はスムーズに入れたのだが、その後ろは、長蛇の列。沖縄そばと、ジューシーしかメニューがないわかりやすい食堂。ここのそばのつゆが美味い!

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そばを堪能し、瀬底島へ向かう。

theme : 沖縄
genre : 地域情報

tag : きしもと食堂 沖縄そば 本部

2008-07-07

古宇利島

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何度も行った場所だが、今日も訪れた。昨日の大泊ビーチを知ってしまうと、魚のいないビーチは寂しいと感じてしまう。

これだけ綺麗だけど、珊瑚がいないビーチには魚がいないなぁ。

theme : 沖縄
genre : 地域情報

2008-07-07

ペンションびせざき

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ここに泊まっていた。
と、言いたいのだが、それは叶わなかった。ピースフルにぶつけて安いツアーを探しての今回の沖縄。念願の本部泊は叶ったが、ペンションびせざきに泊まる事は出来なかった。

外からひっそりと見学したのだった。サトウキビ畑の中にひっそりと佇む秘宿『ペンションびせざき』は、ここにあった。

theme : 沖縄
genre : 地域情報

tag : 本部 ペンションびせざき

2008-07-06

カラハーイ

カラハーイ看板


去年の六月に初めて行った『カラハーイ』それからティンクティンクのファンになり、沖縄に行くたびに訪れる場所の一つだ。沖縄料理を食べながら、飲み物を飲みながら、ライブを楽しむスタイルのお店。ここで絶対の人気を誇るティンクティンクがお目当て。

ティンクあずさ縦

ティンクmaya縦


今日は二階席から観覧する。ここは写真撮影はOKで、ビデオ撮影はNGの店。写真はバンバン撮るのである。写真上が、あずささんで、写真下がまやさん。

あずささん

ティンクあずさ横


まやさん

ティンクmaya横


この二人がティンクティンクで、もう一人三線プレイヤーのヨンノリさんで全国を回る。近く横浜と東京でライブがあり、名古屋でもイベントをやるそうだ。東京はチケットが残っているので八月一日、お暇な方は是非。代官山の『空に豆をまいたら』と言う場所。

ライブの後は一緒に記念撮影

ティンクティンクと


その後、カラハーイの隣にあるやはり照屋林健さんプロデュースの沖縄料理屋の『南ぬ天』で食事をする。
南ぬ天看板


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南ぬ天料理その2


今日の夜は、ホテルでメキシコのタコス&オリオンビール&赤ワインで暮れるのである。

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theme : 沖縄
genre : 地域情報

tag : 沖縄 カラハーイ ティンクティンク 南ぬ天

2008-07-06

トランジットカフェ

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二日目、カラハーイライブを見る前に、カフェで一休み。美味いスムージーを食べ、ティンクティンクを見る時間つぶしをする。去年初めて宮城と言う地を訪れたのだが、何ともローカルな雰囲気がある。近くの北谷は観光地だが、ここは地元客で溢れているように思う。基地の外国人も沢山いて、らしさを醸し出している。沖縄に住むならばここだな。

カフェは沖縄のカフェっぽくない感じ。店員さんもうちなんちゅではなく、移住者が多いように感じた。沖縄って言うよりも、湘南の雰囲気があるカフェだった。この宮城には、湘南っぽい空気を感じた。
宮城の景色00

宮城景色03太陽


空にはアメリカ軍の飛行機が沢山飛んでいて、夕方になると何機も嘉手納基地に着陸をしていく。その光景が、沖縄なんだと感じさせる。

駐車場はなく、海沿いの空いた場所に車を停車。トランジットカフェを目指す。

トランジットカフェ看板


細い階段を上ると、

トランジットカフェの通路


そのカフェはある。

トランジットカフェ入り口


そこで食べたスムージーが絶品。
ワシはマンゴースムージーで、相方はパイン&キウイスムージー。

マンゴースムージー


帰りは、階段で記念撮影。

トランジットカフェハギポー


この後、メキシコのタコスを買いに行き、カラハーイへ向かうのである。

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theme : 沖縄旅行
genre : 旅行

tag : 沖縄カフェ トランジットカフェ 宮城 沖縄

2008-07-06

大泊ビーチ

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沖縄野外ステージに到着。預けっぱなしになっていたカメラを返してもらう。その会場では、二日目の音合わせが行われていた。まだ早い会場は、クルーのみが味わえる雰囲気に溢れていた。

そこから約1時間ほど車を走らせると、大泊ビーチへ。途中、海中道路を通るとトライアスロンが行われていた。片側の車線を封鎖し、ちょうどロードレース中であった。そんな普段と違う光景を楽しみながら、伊計島に到着。大泊ビーチへの道も大分舗装されて、アクセスしやすくなっていた。去年までは、お墓と畑道を直走り、「どこだっけ?」と不安な気持ちを抱えながら走った道も、舗装され、看板も目立つようになっていた。

ここのビーチは最高なのだが、客引きが酷い事がいつも難点に思っていた。もう恒例の事なので、気にするだけ損と言う事で、一人500円の料金を払い駐車場へ。後は不愉快な気持ちになる事はないので、そそくさとビーチへ向かう。気合いを入れたせいか、いつも受ける嫌な気持ちはなかったように思う。ネット上でもここの客引きの事は叩かれていて、嫌な思いをした人が沢山いるようだ。これからこのビーチへ行く人が居たら、それだけは覚悟した方が良いと思う。しかし、海の奇麗さ、魚の多さはピカイチである。
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今回はのんびりする事が目的だったので、1日をこのビーチで過ごす事を決めていた。沖縄で初めてBEER on Beach を決める事が出来た。一杯限定の生ビール。車の運転まで6時間ほどの時間がある事から、一杯だけビーチでビールを飲んだのだが、これが最高なのだ。しかもジョッキでサービスしてくれた事に、アルバイトの小学生に感謝なのである。キリッと冷えたジョッキにオリオン生ビールが注がれると、暑い気候に反応しジョッキに曇りを作る。これがなんとも美味そうで、ビーチまで待てずに注がれたその場で一口頂いてしまう.....

「あぁぁぁぁぁ〜」

親父声を、腹の底から発してしまう。やっぱり本土で飲むよりも、沖縄で飲むオリオンビールの方が美味い。暑い気候と、いつも言う沖縄の匂いに囲まれながら飲むからだろう。ビーチに着く頃には殆ど飲み干されていたオリオンビールに、相方の呆れたため息が聞こえる。
大泊でピース


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さあ、海の中へ。シュノーケリング開始である。

大泊の中00


この海は、突然深くなっている。足の着くこの辺りで、すでに魚が集まって来る。先ずはこの辺から魚を楽しむ。
大泊の中01


このビーチの真ん中あたりに珊瑚がある。何平方メートルかは解らないが、かなり大きな珊瑚である。ここが魚の宝庫。餌をやらなくても、この珊瑚上で色々な魚が見える。しかし、午前中は水深が深いので注意。珊瑚まで3メートルから5メートルほど水深があると思う。そして急に深くなるので、お子様連れには注意が必要と思われる。

ニモ


水面から珊瑚上を撮った物だが、クマノミが見えるだろうか?真ん中右側に見えるのが、イソギンチャクなのだが、そこから現れては消えていくクマノミを追う。

午後は急激に引き潮になり、この珊瑚が偉く近くになる。珊瑚まで何メートルもあったのに、珊瑚に足がつくくらい潮が引く。絶対に靴を履く事をお勧めする。沖縄本島で、魚がこんなにも見えるのは、ここ大泊ビーチが一番ではないだろうか?

大泊バンザイ


大泊ハギピース引き


大泊ジャンプ成功


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大泊の写真を貼付けておく。

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大泊ハギピース
大泊ジャンプ00

theme : 沖縄
genre : 地域情報

2008-07-06

エンダーで飯

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何度も沖縄に行ったけど、A&Wで飯った事がなかった。今日、初エンダー!

ここはエンダーの何店舗かわからないが、今帰仁から山を越えて来た坂の途中にある場所。上手く説明出来んが、日曜のせいか、朝早いせいか、ぽつりぽつりとお客さんが居るが静かな感じが何とも好感的。ジョッキで出て来たコーラが生ビールよりも美味そう。ハンバーガーもその場で作ってくれているし、揚げ物も美味い。初めて行ったファーストフードに感動しつつ、大泊ビーチを目指す。

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theme : 沖縄
genre : 地域情報

tag : A&W 沖縄 エンダー

2008-07-06

沖縄旅行二日目

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ホテルから伊江島を臨む。

ホテルから伊江島


ゆがふいんBISEに泊まっていた。ワシらホテルに居る時間が殆どないので、ホテルのランクに依存しない。去年あり得ない安いツアーで日航アリビラに泊まったが、殆どホテルに居なかった。ホテルでの依存度は、風呂があるかとか、飯が美味いかにかかる。今回のホテルも、コンドミニアムと言うのか和室あり、洋室ありの、チャンプルー部屋。恩名マリンビューパレスに似た部屋だった。畳にアリが沢山居たのが気になったが、快適に過ごすことが出来た。本部でゆっくりと過ごしたいと考えていたので、念願の本部泊が実現した事に何とも言えない気持ちが湧く。この空気、この匂い、蝉の声、本部に居る事にとっても、とっても、満足なのである。

予定では、今日1日を本部で過ごすはずであったが、昨日のピースフルラブロックフェスティバル会場に、ビデオカメラと一眼レフカメラを忘れて来てしまい、今日取りにいくはめに。本部から、沖縄市へ朝早くから出発。朝食が付いてないと、早くから動ける利点がある事を発見。早々に動き始めるのだった。

向かう場所はカメラを返してもらった後に、伊計島にある大泊ビーチを目指す。

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theme : 沖縄
genre : 地域情報

tag : 沖縄 ゆがふいんBISE 本部 伊江島

2008-07-05

ピースフルに参加

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初日の方に参加。モンパチを沖縄で見た!超最高!
暑い沖縄で、熱いライブ。やっぱりモンパチ人気は凄い。セットリストはMTV LIVEと同じだったが、沖縄の自然の匂いを嗅ぎながら、星空のもとのモンパチ。最高の思いが出来た。それぞれの音楽を1日で堪能出来るこのイベントにゾッコンになった。ブリーチのような激しい音楽は、普段聴かなかったし、こういう機会がなければ聞く事もなかったと思う。All Japan Goithのノリノリで楽しいライブ、かりゆし58の生アンマー、D-51の奇麗なハーモニー、今日参加されていたバンドの音楽をこれから聴きまくるんだろうなぁと近い未来を想像する。

音楽最高!!

しかし、名古屋同様でカメラを会場に預けっぱなしで帰ってきてしまった。

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theme : LIVE、イベント
genre : 音楽

tag : Peaceful Love Rock Festival 沖縄 コザ モンゴル800

2008-07-05

沖縄 for ピースフル

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さあ、出発ね。沖縄のピースフルラブロックフェスティバルに参加!

飛行機は臨時便で、初めてバスで滑走路を走った。いつもは搭乗口から直接搭乗出来たので、こう言った搭乗の仕方に新鮮さを覚える。

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沖縄に着いたら早速レンタカーの手続きから、会場の沖縄野外ステージを目指す。沖縄南インターを降りたらすぐに会場。わくわくしながらフライトを楽しむ。
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theme : 沖縄
genre : 地域情報

tag : Peaceful Love Rock Festival 沖縄 コザ モンゴル800

2008-04-25

宮古島旅行 宴の後

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運転から解放され、まだ日のあるうちからビールを飲む。ありがとう宮古、ありがとう沖縄。また一つ、沖縄の思い出を心に刻む。宮古島と言えば、トライアスロン。そのアラガマ魂をプリントした限定orionビール、こいつをグイッとやれば、旅の疲れも癒されるってもんだ。
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こうして、初の宮古島旅行は終了するのだった。

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theme : 沖縄離島の旅
genre : 旅行

tag : 宮古島 宮古空港

2008-04-25

丸吉食堂

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新城海岸を後にし、丸吉食堂で初の宮古そばを堪能。ここのそばは、丸吉アレンジで中華風になっている。ニンニクたっぷりの野菜炒めがど〜んと乗っている。
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theme : 沖縄離島の旅
genre : 旅行

tag : 宮古島 丸吉食堂 宮古そば

2008-04-25

新城海岸

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最後の宮古島で、最後のシュノーケル。天候に恵まれなかったが、こんなに過ごしやすい気候はないと思われ、暑い沖縄をイメージしていたが、爽やかな沖縄旅行となった。しかし、海が愛おしい我々は、海にはいらないと気が済まなく、この手つかずの自然を満喫するのだった。
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初の水中カメラで撮影してみる。やはり気温よりも水温の方が高く感じる。まるで風呂に入っているような感覚。一度海に入れば、出るのが恐くなる。それくらい気候が爽やかだ。しかし、海の中はまるで竜宮城。浅瀬でもこんなに魚が見れるのだ。

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宮古島旅行で色々なビーチに行ったが、ここのビーチは殺伐としてなくて良かった。何より全てが無料。そのうち有料になる日が近いと言う予感がしたが、今の所駐車場、シャワー、休憩所、ビーチ、全てが無料で楽しめる。勿論シュノーケルセットは有料だが、借りた方が良いと思う。借りなかったワシが言うのもなんだが、手つかずの美しさの反面、手つかずの恐ろしさも兼ね備えていると言う訳だ。危険な生物も、手つかずのまま生息しているのを目の当たりにした。ウミヘビが、海面を優雅に泳ぎ、珊瑚からウツボが顔を出すのを見て、装備がしっかりしていないと、せっかくの楽しいシュノーケリングも一転して最悪になってしまう。特に我々観光客の海の事故が増えているそうだ。しっかりと知識を持っていないと、お互い悲しい結果を生んでしまう。その事を痛感した。これから宮古島旅行を楽しむ人に、声を大に訴えたい。宮古島の海も、人も、最高だが、我々のマナーが泥を塗っては恥ずかしいではないか。

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美しい海を後に、空港に向かうのだった。

theme : 沖縄離島の旅
genre : 旅行

tag : 宮古島 新城海岸 ビーチ シュノーケル

2008-04-25

宮古島最終日 カフェスムージー

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宮古島で一番良かったカフェだ。サトウキビ畑の中に隣接し、自然の気持ちのいい風が惜しげもなく吹き抜けるカフェ。『スムージー』に行って来た。細かい事は端折るとして、その静かで心地いい空間は宮古1だ。そして食べ物、飲み物に対するこだわりもぴか一。4月の6日に、2号店を平良にオープンしたばかりとの事。あっこねーねーは、昼は1号店で働き、夜は2号店で切り盛りするそうな。働き者だな〜。でも、体壊さないでくださいね。

かりかりアイスコーヒーを頂いてきました。
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theme : 沖縄離島の旅
genre : 旅行

tag : カフェ 宮古島 スムージー

2008-04-25

宮古島最終日の朝

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あっっっっっと言う間に四日間が過ぎた。最終日の朝は、ゆっくりと朝食をとり、ホテルの周りを散歩する。泊まったホテルはブリーズベイマリーナ。沖縄本島の読谷村の雰囲気にそっくりな場所に、何気なく建っているホテルだった。宮古島で唯一大浴場のあるホテルと言う事が選択の決め手だった。これは、文句でもクレームでもないのだが、サービスはイマイチ。安いから全く問題視していない。ただ、レストランと言う場所で、自分の歯に詰まったカスを徐にとる行為や、言葉遣い、スタッフ同士の会話とタイミング、スタッフのビジュアル、まだまだだと感じた。こう言った離島を旅行するのならば、民宿や素泊まり系の宿が良いのかもしれない。我々は、殆ど外出しているので、ホテルのサービスは気にならないが、冒頭に述べた行為には、驚かされた。まるで、老人ホームの老獪なおばちゃん職員のようだった。それだけ年配女性のスタッフを見かけた。

食事の後は、最終日を堪能する為にホテルの周りを散歩した。
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ホテルのプライベートビーチでも、十分すぎるほど魚が見れる。植物も、今が旬のユリが咲き乱れている。こうして、一歩一歩、宮古島旅行を噛み締めるのである。

theme : 沖縄離島の旅
genre : 旅行

tag : 宮古島 ブリーズベイマリーナ

2008-04-24

宮古島 三日目の締めくくり

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ふと、ガイドブックに載っていたホワイトバンド系の企画を発見。『SOO』 SAVE OUR OCEAN と言う沖縄限定の企画に相乗りさせてもらった。「沖縄の海を愛する人へ」のキャッチにやられたのだ。早速腕に巻いている。

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夜は平良の島おでん屋「たから」さんにて島おでんを頂く。このおでんが、本土っぽいの。美味いのは確かなんだけど、子供の頃に食った屋台のおでんを思い出す味。この料理で酒を飲めないのが痛かったが、ガイドブックの一つを潰す事が快感なのである。


theme : 沖縄離島の旅
genre : 旅行

tag : 宮古島 島おでん SOO

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