今日もまた呟き

その名の通り、呟きメインのノンジャンルブログ

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2018沖縄旅行 後編



雨の3日目。piccoloです。

朝から雨でした。ワシの沖縄歴では、圧倒的に晴天が多いのですが、たまにこんな嵐の日に当たったりします。時期的な事なんでしょうね。

この日の予定は、前日の晩に嫁と議論でした。美ら海水族館に行くか否か。ジンベイザメが見たいと言う我が子に、それを見せてあげたいが、片道1時間半のドライブに飽きてしまう子供達。それを車内であやす大人達。その構図が、地味に体力を奪うため、3日目は泊まっている地域でのんびり過ごしても良いのではないか。そんな話になったのです。気付けば大雨の中、この地に訪れていました。



雨の日のアクティビティー。考える事は皆んな一緒で、沖縄中の観光客が集まっているのではないかと思うような混雑。その殆どが外国語である事に、時間の経過を感じました。自分たちがよく訪れてた時は2000年真ん中辺り。爆買いなんて言葉が生まれるずっと前でした。確か那覇に住んでいた同級生が、地元のショッピングモールで中国語のアナウンスが流れ出したとSNSで発信していた。それから外国人の観光客が増えて行ったんだと想像します。ワシがハマったのは、沖縄移住ブームが去り始めた頃。沖縄週末婚なんてスタイルが出だした頃。なんだか美ら海水族館で、沖縄にハマっていた時の自分を思い出してセンチメンタルになっておりました。この気持ち、なんで芽生えたのか今でも分かりません。

たまに降り止む雨。雲が晴れると伊江島が綺麗に見えました。



ワシはこの本部が大好きで、ジリジリと肌を焼く太陽と、体に染み入る土の匂いが沖縄に来た事を実感させます。また来られて良かった。



そして子供達にこの景色を見せる事に、喜びを見出します。



本部をあとにし、やはり質素に昼ごはん。コンビニでおにぎりやパンを買い、車中で食べると言う屈辱。しかもワシの昼飯はポップコーン。もう笑うしかない。子供を連れてどこかの店に入る勇気がないのと、夜ご飯の時間が迫ってる事が理由ですが、沖縄に来て一度も贅沢な食事をしていないのがワシらしくない。せめて沖縄料理を食べたいなぁと思うのです。三線の音を聞きながら、島らっきょをかじって泡盛をすする。今回の沖縄はこれが出来なかったのが残念です。

今夜はどんなハプニングが待っているのかと思いきや、なんとか予定通りに進行する事が出来ました。ちゅらーゆで息子君と温泉につかり、ホテルのバーベキューを堪能する事が出来ました。肉や魚を焼いて食べ、ビュッフェが楽しめるホテルでの食事ですが、やっとリゾート気分を味わえた3日目でした。

珍しく家族写真がうまく撮れました。スタッフの方に感謝です。


この旅で沢山家族写真が撮れました。

最終日にホテルのベランダで


ホテルの前で


古宇利島で


サンセットビーチで


頑張って持って行ったマンフロットのビーフリーが活躍しました。


あわよくば夜中に車で繰り出して、夜景を撮れたらとも考えていましたがスタミナが保たずに断念。早起きして北谷を撮る予定は決行しましたが雨。夕焼けを撮ろうとサンセットビーチに繰り出すも、既に日の入り済み。望遠も持って万全の撮影体制で挑みましたが良い写真はなかなか撮れませんでした。(と言う言い訳)

そんな沖縄旅も今日で終わり。嫁と二人の時は、朝一で来沖し、最終日は一番最後のフライトで帰ると言うスタンスだった。子供と共に訪れた沖縄は、4日のうちの2日を移動に費やした。それでもキツイと感じる。羽田に着いたら一気に憂鬱になったが、子供がいると羽田に無事に着く事に安堵したりと、かつてのスタンスが貫けない事に年を感じる。

最終日の朝はフォギーデイ。





10時過ぎにチェックアウトして、そのままレンタカーを返し那覇空港に向かう。急ぎ足でお土産を買ってあっという間にフライト時間。気づけば夕方18時を過ぎる時間に家路につく。無事に沖縄を堪能出来た。これからは楽しむ事にもスタミナが要ると強く思うが、やはり楽しい旅行だったとブログを書きながらニヤつくのである。

piccolo
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2018沖縄旅行



5年ぶりの沖縄旅行。9年ぶりの沖縄本島です。piccoloです。そして、初めて子連れの沖縄です。


沖縄初日


子供が生まれる前の沖縄旅行とはまるで違いました。あえて追加料金のかからないフライトを選び、時間に余裕を持って動いているはずなのに、時間に追われている感覚が抜けません。

家の近くから出ているリムジンバスで空港に向かいますが、今まで新宿から出発していたのが嘘みたいに時間がかかりました。その倍以上の時間を費やし、子供が飽きる以前にワシのスタミナが削られるのでした。

空港に着くと、予定通りベビーカーを借りました。



これは非常に有り難かったです。荷物も乗せられ、集中力が持続しないお兄ちゃんも管理しやすく、一石二鳥も三鳥もメリットがあるサービスでした。
https://sp.jal.co.jp/smilesupport/baby.html

15時のフライトなので、空港でのんびり飛行機でも見よう。そう話していましが、実際はまるで時間がありませんでした。あっという間にフライト15分前。あたふたとトイレを済ませて飛行機に乗り込むのでした。離陸の時にはガン寝だった我が子たち、1時間もすると目を覚まして騒ぎ始めます。飛行機の中ではガッツリと寝るワシと嫁は、まるで眠る事は出来ず、子連れの沖縄旅行の洗礼を受けるのでした。しかし、予想よりも静かな子供達に感謝しつつ、無事那覇空港に到着したのでした。


写真は羽田での旅客機。

スーツケースは事前に送ってありました。
JAL手ぶらでお出かけサービス
空港内でのベビーカーと、手ぶらでお出かけサービスには本当に助かりました。飛行機を降りて荷物が出てくるのを待たなくていいと言う優越感は、何ものにも変えられませんでした。

天候が荒れていたせいか、予定よりも到着が遅れました。三時間近いフライトで、すでに18時を過ぎていました。レンタカーを借りる手続きを経てホテルに向かったのは、19時半ごろでした。あわよくば山中慎介とネリのボクシングが観られるか。そんな事を考えていましたが、沖縄では日テレの放送はなく生観戦は諦めたのです。嫁と20時には着くかと話していましたが、ホテルまであと1.2キロのところで渋滞にハマりました。



遠くから見るとまるで風の谷のナウシカの王蟲の様なテイルランプ。お世話になるビーチタワーはすぐそこなのに、いっこうに進みません。およそ1キロの道のりに1時間以上の時間がかかりました。呑気に夕食はホテルのビュッフェで良いかと話していたワシらは、到着が22時になりそうな事でそれすらも難しい事に今更ながら気付くのです。そこで、ホテルの近くのAEONで買い物して行く事を選択します。息子君はミスタードーナツが良いとご機嫌です。この際なんでも良いと思い、ミスタードーナツと銀だこのたこ焼きを買って行きました。

沖縄でのディナーがミスタードーナツ…
子連れ旅行の洗礼を、沖縄初日に味わうのでした。

沖縄二日目


予定では美ら海水族館に行くはずでした。しかし3日目の天気が良くない様で、どうせならば天気の良い日に回れる所を回っておこうと古宇利島を目指します。



ひと足お先に夏を先取りしました。



日が出るとまるで夏。半袖で十分な陽気に、なんだかニヤついてしまいます。息子君は海があると言うのに、裸足で土手を昇り降りするのが楽しいらしくコンクリの上でご機嫌。娘ちゃんは初めて海に足をつけると笑顔で応えてくれるのでした。



気付けば息子君の姿がありません。急いで探しに行くと、土手の向こう側で迷子になって泣き叫んでいました。何かに夢中になると、まわりが全く見えなくなり、突然の現状に驚く事もしばしば。息子君には先が思いやられます。それでも無事合流でき、アイスを食べてその場を後にしたのでした。

そこからヤンバルの森にある恐竜パークへ向かいました。



最近、恐竜にお熱な息子君が喜ぶだろうとこの施設を選びました。案の定大喜びでしたが、リアルな動きと鳴き声の恐竜たちに大ビビリ。意外と意気地なしです。母の手を握り足が先に進まないのでした。



その近くに、奥さんが行きたいと願っていたカフェがありました。【ハコニワ】さんです。



久しぶりの沖縄カフェ。子供達も静かにしてくれていて、のんびりする事が出来ました。









これこれ!これが沖縄旅です。日々のストレスを忘れ、すっかり沖縄モードに突入。帰宅したら散歩して、写真撮って、夕食はホテルでバイキングだねと話し合いました。片道1時間半。沖縄北部は大好きだけど、長距離なのが骨です。往復三時間をもっと有効活用出来ないものか、それが今後の課題だと感じました。

ホテルに帰ると、カメラと三脚を持って散歩しました。









北谷の夕暮れ最高です。息子君のリクエストで観覧車に乗りました。



ここからが一筋縄では行かない事件が勃発です。便秘していた事で腹痛を訴え出したのです。観覧車の中でうずくまる息子君。まるで景色なんて見ていません。少しずつ痛みは強まるのか、親の気を引いてるのかがいまいち読み取れません。しかし便秘から来る腹痛か、肛門の痛みかは分かりませんが、腹部から臀部にかけて鈍い痛みがあるのは容易に想像出来ます。ホテルのバーベキューバイキングがまた遠のきました。

部屋に帰ると悶絶する息子君。浣腸も座薬も拒否です。入れようものなら虐待されているかの様な泣き叫び様。どうしたものか。困った。

それから1時間ほどすると、パンツの中に自然排便がありました。こんな時にトイレに座ってくれたら、座薬を使わせてくれたら、浣腸させてくれたら。タラレバな思考があれこれ浮かぶのです。しかし一人の人間として尊重されなければなりません。これからパンツトレーニング、トイレトレーニングで頑張ってトイレ出来るようになると良いね。親としてそう思うのでした。



今夜の夕食も、昨日と同じくらい遅い時間になってしまい、ホテル近くのびっくりドンキーで済ませると言うまさかの事態。沖縄まで来てミスタードーナツに銀だこにびっくりドンキーとは。トホホな沖縄夕食事情なのでした。

piccolo



久しぶりの沖縄



はいさい!piccoloです。

5年ぶりの沖縄です。毎年行っていた沖縄でしたが、子供が出来て行けなくなりました。お兄ちゃんが3歳になる前に行こうとも話した事はありましたが、オカンの病もあり実現には至りませんでした。嫁の産休が明ける事もあり、思い切って沖縄に旅する事を決めたのです。

子供と行く初めての沖縄。なんだかドキドキです。その準備をしているのですが、改めてピークデザインのエブリデイメッセンジャーバッグの多機能さに唸り声を上げたことが言いたい日記です。





スーツケースは既にホテルに送ってあります。ワシのガジェット類をエブリデイメッセンジャーバッグに詰め込んで、日常品を詰め込んで完成です。ここにMacBook Proの15インチが入ります。いったい何キロになるのでしょう?

取り敢えず飲んで風呂入ります。

piccolo

高江で起こっていること





山本太郎氏のブログより抜粋

「助けてください」



沖縄・高江で起こっている、権力の暴走を止める為に。

まずは、「8月5・6・7・8・9日」に、

あなたの力を貸して下さい。

どうやったら力を貸せるか、は最後に記します。


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山本が説明する初歩的な高江問題ではなく、

より詳しく知りたい方は、以下のブログをお読みください


★目取真俊氏ブログ
「海鳴りの島から」
blog.goo.ne.jp/awamori777

★北上田氏ブログ
「チョイさんの沖縄日記」
blog.goo.ne.jp/chuy

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では、まずザックリと経緯を。



沖縄県の面積は、日本国土の0・6% 。

その0・6%の中に、日本に存在する、

「米軍の専用施設・区域」の74%が集中しています。



沖縄に、これ以上の米軍基地・施設、

オスプレイはいらない。

沖縄県民は意志をハッキリと示してきました。

沖縄での地方選挙の結果でも、

オスプレイ配備撤回・県内移設断念(新基地)、

の候補者が多数勝利。



衆議院・参議院においては、全ての沖縄の選挙区で、

新基地はいらない、オスプレイはいらない、と

いう候補者が勝利しています。



今年7月に行なわれた、参議院選挙・沖縄選挙区においても、

自民党の新基地・オスプレイ容認の現役大臣が落選。

オール沖縄の候補、イハ洋一さんが勝利。

この結果を受けた翌日から、

機動隊員を増員。

数日のうちに、百数十名程度が住む地域に、

500人もの機動隊を投入。



10年近く、住民の監視と運動で開かれる事がなかったゲートを力づくで開け、資材搬入を強行。

高江のヘリパッド建設を強行に開始しました。

高江って?

沖縄県北部にある生物多様性の宝庫、

ヤンバルの森にある、小さな集落。



北部にあるヤンバルの森には、世界唯一、

ジャングルでの戦闘を想定して作られた施設、

米軍北部訓練場がある。

この広大な訓練所の、使用不可能な部分を返還する、

その変わり、新しいヘリパッドを7つ作れ(後に6つに変更)、

だって返還する土地にヘリパッドがあったんだから、

その分、新設するのが当然でしょ、

という事になったのが、

1996年のSACO(沖縄に関する特別行動委員会)合意。

しかし、これは、沖縄の負担の軽減ではない。

「持ってても使えない土地返すわ。その代わり、

もっと使い勝手のいい設備に作り変えろよ」

って話。



基地の整理縮小に見せかけて、最新設備に作りかえる手法。

地元の方々にお話を聞いた時にも、返してもらっても、

使いようがない土地、との事。



その使用不可能な土地の返還と引き換えにされたのが、

6つのヘリパッド。

それらは、高江と言う集落を挟むように作られる。

しかも、そのヘリパッドは、オスプレイの運用が前提。

その事実を日本政府が認めたのが、2010年頃。

それまで、「オスプレイは来ない」フリを続けながら、

政府は地元住民を騙し続けてきた。



1991年の初飛行で離陸後に墜落。

1992年にも墜落、7名が死亡。

2000年には2機墜落、海兵隊員23人死亡。

その後、18ヶ月間飛行禁止。

「空飛ぶ恥」「未亡人製造機」とも呼ばれるオスプレイ。



飛行禁止措置後、あまり攻撃的な飛行をしないようにパイロットにお達しがあったとも言われる、

急激な戦闘機動が困難なオスプレイ。

そのオスプレイが、

ヤンバルの森で、高江の集落で、超低空飛行を繰り返す。

あなたが住民だったら、「しょうがない」で済むだろうか?

何故、ワザワザ、人々が暮らす集落を挟むように、

オスプレイパッドを作るのか?

「より、リアルでギリギリの訓練をしたいから。」

だったら、自国でどうぞ!



騒音や、生態系に与える影響などで、

地元住民が反対し、オスプレイの訓練が中止なった地域が、米国には存在している。



米国で出来ない訓練が、日本では自由自在にできる?

これっておかしくない?

どうしてそんな事がまかり通るの?



好きなとき、好きなところに、好きなだけ、

基地も作れて訓練もできます、って事が、

日米地位協定や、密約などで保障されているから。

植民地日本から、宗主国アメリカ様への忠誠の証。

ふざけるな。

冗談じゃない。



しかも高江のヘリパッドに飛んで来るのは、

オスプレイだけでなく、垂直に離発着可能な、

ステルス戦闘機F35も含まれるとも聞く。



米軍の戦闘機の飛行ルートは、日本全国に敷かれています。

イエロー、オレンジ、ブルー、グリーンなど6本に分かれて。

この日本全国のルートにオスプレイが低空飛行するのも、

時間の問題だろう。

それどころか、高江の集落の様に、

超低空飛行で飛ばれる可能性もある。

だって、色んなシュチエーションで訓練する事がお望みなのだから、ジャングル戦以外の想定も含めた訓練が行なわれて行く、と考えるのが普通ではないだろうか。





今回、権力の暴走を受け、沖縄県議会は、

海兵隊の訓練施設であるオスプレイヘリパッド建設は到底容認できるものではない、

建設を直ちに中止するよう強く要請する、と言った内容の意見書を国に出している。

政府はスルー。



十分な住民との合意もないまま、

選挙の結果さえも無視。

日本には民主主義なんて存在しないし、

人権なんてありません、

と工事を続けるのが、今の政府。

もちろん、私も国会議員として、永田町でやれることはやる。

でも本格的に国会が始まるのは、秋から。

それじゃ間に合わない。

だから、永田町以外の現場で、行動する必要がある、

非暴力直接行動で。



「力を貸して貰えませんか?」

直接、あなたが、沖縄・高江に足を運んでくれませんか?

本格的な搬入が行なわれる予定です。

8月5・6・7・8・9日に。

広島・長崎の「原爆の日」周辺を利用して、

高江の情報が、極力マスコミに流されない手法を取るようです。



8月6日の朝が、1番の肝と考えます。



1000人集まれば、彼らの思う様になりません。

3000人集まれば、この時期に進める事が厳しくなります。



とにかく、多くの人が集まることでマスコミも、

ニュースにしなければならない状況が生まれます。



大手メデイアで高江の存在が、

この国に生きる人々に共有されれば、

人間を馬鹿にしたような乱暴狼藉を簡単には、

やれなくなります。

もちろん、山本太郎も行きます。

同じ職場の先輩方にも声を掛けています。

高江の状況を憂いている先輩方が結構いらっしゃいました。





あなたの力を貸して貰えませんか?

8月5・6・7・8・9日に。

直接、あなたが、沖縄・高江に足を運んでくれませんか?


(諸事情で、現場に行くことが難しい方は、

無理をなさらず、情報拡散等で力をお貸し下さい)


「東京から高江への行き方」 は、以下に詳しいです。



ゆんたく高江

http://helipad-verybad.org/modules/d3blog/details.php?bid=356





「高江に行きたいと思ったら」

http://hyoteki.com/news/wp-content/uploads/2013/08/高江に行きたいと思ったらA6.pdf





「やんばる高江」高江初心者向けガイドHP

http://okinawa-takae.tumblr.com





☆激安航空券 (成田・羽田ー那覇):

・ジェットスター

片道6,590円~(成田発)

http://www.jetstar.com/jp/ja/home



・エアアジア

片道6,680円~(成田発)

http://www.airasia.com/jp/ja/home.page



・スカイマーク

片道13,800~17,800円ぐらい(羽田発)

http://www.skymark.co.jp/ja/



・ANAやJAL

片道26,970円など(羽田発)





☆バス:

那覇バスターミナル(旭橋駅前)

(高速バスで1時間45分 111番バス 2040~2230円)

(一般バスで2時間15分 120番バス 1850円−1940円、なお120番バスは那覇空港からも乗車可能)



名護バスターミナル

(1時間、一日3便、73番バス(川田線) 1180円、時刻表

(7月27日時点)平日5:50、14:25、17:15、土日祝5:55、14:20、17:30)時刻表検索http://www.daiichibus.jp/map/Transit?searchType=4



高江 バス停



那覇バス、琉球バス 時刻表検索

http://www.daiichibus.jp/map/



☆レンタカー:

那覇空港周辺(空港から車で5−10分程度)に50件程度あります。

http://cars.travel.rakuten.co.jp/cars/airport/naha/?scid=li_trv_ade_XX38910-xxxx_ocar&s_kwcid=paidsearch&k_clickid=2290f5d1-53a6-4b09-bb3b-31a9d008a798

代表的なお店:

トヨタレンタカー那覇空港店 那覇市赤嶺2-13-1

http://cars.travel.rakuten.co.jp/cars/rcf130a.do?eid=4328&v=1

日産レンタカー那覇空港店 沖縄県那覇市金城3ー8ー17

http://cars.travel.rakuten.co.jp/cars/rcf130a.do?eid=9571&v=1

タイムズカーレンタル那覇空港店那覇市鏡水457-1

http://cars.travel.rakuten.co.jp/cars/rcf130a.do?eid=6745&v=1





☆名護市内のホテル、民宿:

楽天・検索サイト:1000円台の民宿からあります。

http://web.travel.rakuten.co.jp/portal/my/search_undecided.main?f_cd=03&f_dai=japan&f_chu=okinawa&f_shou=hokubu&f_sai=&f_teikei=&f_hyoji=30&f_page_style=&f_city=4720900&f_sort=hotel_kin_low





標準的な価格(例):シングル6000円位

スーパーホテル名護 名護市宮里1018番地 TEL:0980-50-9000

http://www.superhotel.co.jp/s_hotels/nago/nago.html

ホテルルートイン名護 名護市東江5-11-3 電話 0980-54-8511

http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index_hotel_id_86

2013年の宮古島を振り返る〜2013.7.9〜

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メーナチあちさんしが、あがりチョーやもっとあちさんってから(毎日暑いけど、東京はもっと暑いって)。
piccoloです。

来間島を目指します。
しかし、どうしても海が綺麗過ぎて立ち止まってしまう訳なのです。

来間大橋にて

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ここからの景色大好きです。

この橋を渡って来間島に来ました。
展望台から前浜ビーチを眺めます。

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風と遠く聞こえる何かのモーター音が、なんとも現実を忘れさせてくれます。
さて、何処で泳ごうかな?
毎日、毎回、無計画なワシらの旅行は、その日に予定が決まるのです。

今日遊ぶビーチが決定しました。
来間島と言えば、知る人ぞ知るビーチがあります。
長間浜ビーチです。
何処にあるか解らない場所ですが、最近は看板が掲げられ解りやすくなっています。

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この角を曲がり、田舎道をまっすぐ進んだ突き当たりに、その場所はあるのです。

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駐車場なんてありません。獣道の脇に車を停め、草で生い茂った道を突き進むと...

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これが長間浜ビーチです。
昔は人も居ないし、監視員も居ないので、自己責任で泳いでと情報誌に載るくらい穴場だったのですが、結構人がいましたね。明らかに観光客と言うビキニなお姉様、テント持参のファミリー、うちらのような自由奔放なカップル、そんな出で立ちの人でごった返していました。

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一泳ぎした後は、カフェで一休み。
最初に行ったときは寒くてスムージーが食べられなかったけど、今日は行けました。

カフェスムージー

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で、スムージーとアイスコーヒーを頂きました。

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冷房もないのに暑くないのは、このサトウキビ畑の間に心地いい風が通るから。
素敵なカフェです。

お腹がすきました。
腹ごしらえのため、今日もそばを攻めます。

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沖縄そばと言うよりも、稲庭うどんっぽかったです。

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相方はカレーライス

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なんで泳ぐとカレーとか麺類を欲するのでしょうか?

腹がいっぱいになった所で、また泳ぎます。
イムギャーマリンガーデン。去年、ここで泳いでハマりました。

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去年の動画はこちら。



YouTubeの顔ボカシ機能で上げましたが、まあこの機能が使えない。顔じゃなくカメラにボカし入れてるし。
で、今年のインギャーの映像はこちら。




と、言った感じで三日目は暮れて行きました。

piccolo

2013年の宮古島を振り返る〜2013.7.8〜

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ちゅーもよーんな過いちちしましちゃん(今日ものんびり過ごしました)。
piccoloです。

二日目です。
珍しく昼からのスタート。
ワシらの沖縄は、早朝から深夜まで動きっぱな事が殆どですが、相方の体調と、今回のコンセプト通りのんびり過ごす事を念頭において過ごしたのです。

今日は東平安名崎で、壮大な景色を眺めようと企んでいました。
その途中に、行った事のないビーチを攻めます。

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干潮で泳げませんでした。

この先に東平安名崎灯台はあるのです。

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到着。
今までこの上に昇れませんでしたが、
今日は解放していました。

灯台からの景色

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東平安名崎を堪能し、新城海岸で泳ぎました。



二日目はこうして暮れて行ったのです。

piccolo

2013年の宮古島を振り返る〜2013.7.7〜

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なま年もお世話んかいなりましちゃん。
(今年もお世話になりました。)
piccoloです。

去年に引き続き宮古島に行きました。
予算が足りず、昨年の旅行が二泊三日で後悔した事のリベンジです。
この海を独り占めにするんだと言う欲求そのままに、宮古島に自分を預けました。
今年も受け入れてくれるかな?

ま〜朝が早かった。
三時起きで、始発に乗ります。
始発が4時半くらいだったかな?いつもはリムジンバスを利用するのですが、
リムジンの始発が5時15分。ギリギリで間に合わない可能性を懸念し、
JRと京急を利用したのです。(またこれが疲れる。)
日曜日の朝と言うこともあり、飲んだくれな光景が沢山ありました。

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6時5分に羽田を発ち、那覇を経由して宮古空港に降り立ちました。

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羽田空港ではほとんど時間がなく、すぐに搭乗が始まった感じですが、
那覇でゆっくりと珈琲を飲みます。


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いつもの事ですが、日々の疲れが残る旅行初日。
なかなかテンションが上がらないのが実情です。
でも、那覇で頑張っている自分がいます。

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飛行機が好きなワシは、離陸と着陸を何度も味わえる那覇経由でのフライトは嫌いではありません。
那覇を経ち、宮古島に向かった飛行機の中からオスプレイを複雑な気持ちで眺めました。
那覇の海もまた。

なんと言う天気か!
ピーカンとは良く言ったもんで、てぃだかんかん日和。
着陸時の海の色を見て、ドキドキは止まりません。

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やっぱり空が違うなぁ。高いと言うか、広いと言うか、東京では見られない濁りのない青空が広がっています。
空港を降り、最初に向かったのは腹ごしらえのための地でした。

古謝そば屋さんに向かいました。

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みんな考える事は一緒で、この地に向かった人は数知れず。
凄く混んでいました。
すでにゆっくりとした島時間に包まれていたワシは、
混んでいる事など気にならないのでした。

そばセットを頂きました。

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宮古そばは、沖縄そばよりも丸みがあるのかな?
製麺所の麺らしい、コシがあってモチモチした麺でした。
出汁はあっさりで、感想としてはもう少し塩辛くてもいいかな?
って思いましたが、食べてるうちにそのうま味の奥深さを感じる事が出来ました。

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ご馳走様でした

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腹も満たされ、次の地を目指します。
去年行かなかった宮古島海中公園です。

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ここまで来ると空港周辺の観光客もばらけて来て、人が少なくなります。
この暑さ、この薫り、沖縄の夏を独り占めです。

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トンネルをくぐると、そこは珊瑚礁でした。

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風が強いので、波が荒く海中の透明度は10メートルと説明を受けました。
確かに透明度はないですね。一番海が綺麗なのは春先なんだとか。
四月くらいが海が一番綺麗だそうです。

そこから池間島に向かいました。

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宮古の青が凝縮!

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早朝からの動きに、少し疲れを感じたワシらは一度ホテルで休む。
少し仮眠の後、再び宮古島の自然を感じる為に来間島を目指す。

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目的はサンセット。
夕日が綺麗なポイントを探し、そこからアプローチしようと言う物でした。

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少しずつ、少しずつ、
それでも間違いなく沈む太陽を、ただ黙って見守っていました。



夕日をバックに記念撮影。

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時間は八時を過ぎてると言うのにまだまだ明るいのです。
これが沖縄の夏。
一日が終わる事ないと言う錯覚を持ってしまう。
ワシの夏、沖縄の夏。

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ホテルへ帰り夕食。
今日はチープにコンビニ弁当です。

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この日は七夕でした。
梅雨時期の内地では、七夕に天の川を見られる事はあまりありません。
この時期の沖縄旅行の楽しみの一つ、七夕の天の川を見るべく近くの港へ。
そこから星空を眺め、現実を忘れるのでした。

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こうして一日目は暮れるのです。




piccolo

バイバイ沖縄


また会う日まで!
また受け入れおくれ。

SEE YOU NEXT TIME!!

cafe 八風畑


南のcafeを堪能中。
初めて来ました、八風畑。
黒糖を製造している、眺めの良いcafe。
くるくまと、また少し違う感じ。
たっぷりと黒糖を使ったドリンクと
スイーツも、うま楽しくてグー。

三線トップス


国際通りのグランブルーで買いました。三線をモチーフにしたシルバーチョーカー。

買い物モード突入!

JALシティ那覇


ホテルから見渡す国際通り。
今日は天気が安定しないさぁ。

晴れてはスコール、
また晴れてはスコール、
の繰り返し。

国際通りで買い物して、
ぶらぶらドライブしまーす。

琉神マブヤー


巷で噂の琉神マブヤーを見ています。なるほど、ハマりそう!

半月


国際通りにおります。
来沖当日は、薄い三日月だった
お月様が、今日は半月に。

満月になるくらい
沖縄に滞在出来たらいいな。

那覇到着


レンタカーを借りてホテルへ。
そのままコザに遠征し、
コザミュージックタウン音市場へ。

モンパチLIVE、このツアー最終参戦となります。本来なら最後のLIVEだったはずですが、台風で2公演、キヨサクの体調不良で3公演延期しているため、まだまだモンパチツアーは続くようですが、ワシらの今年のモンパチは見納めです。



ぶくぶく茶



ヌルユルです。
piccoloです。

今年の沖縄旅行も終盤にさしかかりました。先ほど西表島から石垣島へ戻り、モンパチLIVEを見る為に本島へ向かいます。

フライトまでの時間、何かお茶でも飲もうと適当なcafeに入りました。石垣島でとれたと言う珈琲豆をその場で挽いてくれます。この珈琲が酸味が程良く、苦みがしっかりしていて美味い!サーターアンダギーも熱々でフワフワ!なかなかの時間を過ごさせてもらいました。

相方が頼んだ沖縄ぜんざい。
マスターが作り方を忘れたとかで、氷にトッピングのきな粉と黒みつだけがかかった氷きな粉が登場。なんてユルいんだ。お代はけっこうですとのことで、なんかニヤニヤが止まりません。なんか良い、このヌルユル感。

と、言う事で石垣空港に向かっています。八重山最終日は曇り空です。


piccolo

バイバイ西表島


昨日は丸一日ツアーだったので、
写メも撮れなく…

現在石垣島でコーヒータイムです。
これから本島にむかいます。

星砂の浜


前にもきた星砂の浜でシュノーケリング。
今回シュノーケリングとマスクを忘れてレンタル料金がやたらと発生して痛い。

カクレクマノミも、カサゴも、
水深も、丁度良くてご満悦。

西表島


三日目、
西表島に来ました。
途中腹ごしらえに寄った店で
八重山そばと、牛スジ丼を堪能!

これから泳ぎまーす。

お見送り


一緒の宿に泊まっていたゲストをお見送りしました。
鳩間島を共有した仲と言う事で
親近感!

あまりない事してしまいました。

ティダの光


昼寝しながら
sunshine ティダの光
oh oh oh

颯爽と吹き抜ける
southwind 南の風♪



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